日々之平穏!?(なら良いけどそうも行かない)

広島の片隅でだらだら生きてる単車とマンガと音楽好きのおっさんが 綴る雑記であります。

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続・そらまあ「合理的な思考」が世界を前進させて行くのは分かるんですが。

さて前回の続き、ちうか妄想垂れ流しタイム〜。

世界各国がこぞって「エコ」を売りにした商品を市場に投入、「エコで無い物は敵だ!!」的なふいんきに包まれるご時世に、

ターボバイクを市場に投入しようとはカブキ者にも程が有ると言う、エコ信者樣方は激怒しそうですが有る特定民族は狂喜乱舞しそうなこのニュースでしたね。

勿論それは「カワサキ信者」って民族ですよ。

コレがねえ、もう世界各国で「そう言う規則でもあるのか!?」って位に似通っちゃってんですよね。あのニダーランドですらそうですから。

Naverで「カワサキ車」のカテゴリを見た時には以下略。

兎も角「朗報」である事は事実な訳で、信者の末席を埋めたるワタクシもあまりの嬉しさに妄想が止まらなくなりましたよ。

てな訳でぼくのかんがえた「カワサキターボセカンドステージ」〜。

まあ一番現実的なのは、既存のパワーユニットや車体に追加するって線ですよね。4輪の日本市販車最初は「スカイラインターボ」でしたっけか。

あれも「燃費向上!」が売りだったですけれども其の後の「パワー競争」は言わずもがな。

まあこの動き、スズキは兎も角ホンダやヤマハが追従するとも思えませんので多分カワサキ一社の独占、ちうか独壇場になりそうですね。

だってそんな「普通出さねえだろ」と言った物件を出して実際に金出すのってKWSK信者位だろ、常識的に考えてってモンでしてw

その辺は「一発一リッター!」な排気量2000ccのVツインクルーザー「VN2000」をリリースした事で証明出来る訳でして。

試乗した事有りますがコレも良い単車ですよ。小回り効かないですが。

おっと話が逸れましたね。では現実的なラインから探って、もとい妄想してみましょう。

一番有りそうなのはやっぱ「1400GTR」のターボ化。スタイルは余り崩さず、セッティングも穏やか目でピークパワーは抑えめの「低速から余裕ある重厚なトルク感」な超ロングレンジツアラーを目指すってラインですかねえ。

ETC前提の「高速一気乗り」な用途で「定速長距離」ならターボの恩恵である「省燃費」と言うエコ名目は立つ訳でして。

コレが「打倒ブサ!!世界最速市販車奪還!!!」な大人気無しな目的なら文句無しに「ZZR1400」のターボ化なんでしょうけれどもw

夢は有りますがどうなんだろね。ブサターボが出たら以下略。その辺は「世界基地外直線番長」の二大巨頭ですからねえ。まあ仲良く喧嘩しなって感じでは有りますがw

どっちにしてもZZR/ブサの両車ともカウルの内側に余裕が無さげなのが難点。「ゴーストライダー」のブサターボもネイキッド化してますしねえ。

ココでワタクシ的に妄想力最大!で産み出しますのが完全新設計の「ボエジャー1800」!

あの巨大クルーザー「ボエジャー1300」が一発300ccの六発1800で21世紀にまさかの転生!!でついでにターボ化。勿論新設計のパワープラントとシャシーでゴールドウィングを蹴飛ばしてコレまた20年位はこのマンマで売る、、、って無しっすかw

まあGLは「アレでないとダメだ!!」ってユーザーばっかだからボエ〜が出た所で影響は無いでしょうがwww

直六発ベースならターボ化してもスムースな気がするんですがねえ。

一番金掛からなさそうなのが「ヴェルシスターボ」。ああいう「オールラウンダー」をターボ化する意味合いが有るのかどうかは別ですが。
何かツインの小気味良さがスポイルされちゃいそうですね。それはやだなあ。

ジャンルで言えば「SS」のターボ化は無いでしょうねえ。プロダクションレースのレギュレーションに「ターボバイク」が入るなら話は別ですが。

あと「クルーザー」だとターボよりスーパーチャージャーの方が向いてそうですし。ハーレーの社外SCキットのインプレがかなり昔のバイカーズステーション誌に出てましたが良さげな感じでしたっけか。

兎に角「ホンダCXターボ」が出て来たときの衝撃を超えるってのも難しいとは思いますが、ホンダが失った(少なくともワタクシはそう思ってます)「乗り物に対する問答無用のワクワク感」を体現出来るメーカーさんはもはやカワサキしか無い!!がんばれカワサキ、世界を敵に廻し、エコばやりの風潮を逆走しろ、ターボで!!っつー事で期待しましょう!!!!

お布施の用意を忘れるな!!!超長期イヤホウも覚悟の上だぜ!!!!

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そらまあ「合理的な思考」が世界を進歩させて行くのは分かるんですが。

それだけじゃあ世の中ツマンネエんだよ!!!

、、、と叫んだかどうかは不明ですが。

川崎重工、大型二輪車にターボ

川崎重工業は、大型二輪車にターボチャージャー(過給器)の搭載を検討していることを明らかにした。
二輪の商品性を維持しつつ、排ガスや燃費性能を高めるのが狙い。国内の二輪各社は1980年代にターボ搭載機種を投入したことがあるが、いずれも短命に終わった。
ホンダやヤマハ発動機は環境対応として電動バイクの開発を表明しているが、中・大型車が主体の川崎重工は、出力と燃費性能を両立させる過給器技術を環境対応の目玉と位置づけ、商品化を急ぐ。
http://www.njd.jp/main/20090218-002.html

まあ色々と理由付けはしてるみたいですが本音の部分では、

エコエコうっせいんだよ!!「アザラク」と続けりゃあエエのか、あぁ!?

とかリューヤさんバリに言えば環境超人にフルボッコされそうなこのご時世に、

市販2輪車にターボ投入!!

ってのはもうスズキかカワサキかしかやらねえだろうなっちうか、やっちまうのが頭の悪い所ですな。

それに全力で乗っかりそうなのが輪を掛けて頭が悪いワタクシな訳で。

う〜む、ベース車両が何になるか。

順当な所で「1400GTR」っすかねえ。対抗馬は「ZZR1400」。穴は「ヴェルシス」かなあ。
おそらく圧縮比を落とした「まったりターボ」になるとは思いますが、そこはコンピューター弄ったら以下略。

さてさて元記事にも有ります様に、花火みたいに打ち上がって消えて行った「ターボバイク時代」を最初から最後まで見てた世代としては、もう今時のバイク乗りの方々とは思い入れが違う訳でして。

ハイパワーを売りにしたくても出来なかったあの時代(まあ今も同じですが)、予定調和的に各社が「650」で、ツアラーと言う味付けで出して来たのを嘲笑うかの様に、

フルスケールの「750」、それもどう見たって「スポーツ車」です、本当に以下略

な空気の読まなさっぷりがしびれた「750ターボ」、憧れの一台なんですよね。

何がヤヴァイってスゲエ久々に新車に手を出してしまいそうです!!何時出て来るか?

丁度来年で色んな借金に一区切りが付くんだよね〜。ヤヴァイヤヴァイよ〜!!

何とか160万円くらいに押さえて欲しいんですが、、、、ダメっすかね?

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ZZ子にETCを装着。

こないだ申し込みしてひと月待ちだった筈のETCでしたが、キャンセルが出たという事で早々と入荷、てな訳で付けに行って参りました。

ちょっと待てば助成が出るらしいですが、多分それ合わせで申し込みが殺到しそうなのでとっとと付けようそうしよう。

装着するのは一番高速に用が有りそうなZZ子。さて何処に付けようか。

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今迄のハンドル周りはこんな。

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左のタッパーwの中にシガソケが入ってます。まあ防水って事で。

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ココから右側に付けたmio310の電源を取ったり、iPodの電源を取ったり。インバーター経由でzactiの電源を取ったり出来ます。
ロンツーにはとても便利。まあ今時のツアラーは標準装備なんですけどね。

メーター周りの視界はご覧の通り、ごちゃついてますがスピードメーターは塞がないのでまあエエかと。
ナビはこの位置に付けないと、視線移動が大きくて危ないんですよね。

で、ETC装着で皆様が頭を悩ませるのが、「電源と装着場所の確保」でしょう。

しかしZZ子には既にメインスイッチからコードを伸ばしてまして、しかもバーハン入れてるという事でサクッと取り付けが可能。

配線を一から付けたZZR1400は大事だったそうです。

IMG_0691.jpg IMG_0693.jpg
小一時間でこんな感じになりました。ETCは一体型。

シガソケとタッパーを撤去して装着。ハンドルブレースにステーを付けたんですが、付属のカラーだと厚みが足りなかったので(本来はハンドルそのものに付ける為)、今迄付けてたステーのゴム板を流用。いい感じで付きました。
今迄付けてたシガソケの配線を二股ギボシで分岐させて、ETCとモトフィズの蓋付きシガソケとの電源を確保しました。

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ちとごちゃついた配線はインナーカウル左の小物入れに。上の方から出てる配線はヨシムラデジテンのセンサーコード。

しかしこのままでは蓋が出来ませんので、、、

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蓋をサンダーで容赦なく加工します!

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ちう訳で一応装着完了〜。

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タコメーターが6千回転から上が見えにくいですが、下道でそこ迄廻すってのは滅多に無いしねえ。高速道路でも以下略。

安全第一です、免許の。

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問題はシガソケの位置。タンクバッグ付けてたらmioのバカでかい電源ソケットが付かねえかなあ、と。まあ暫定なんでまた弄ってみましょうかね。

さて後は「ETCカード」の申し込みですな。急にキャンセルが出たのでまだ申し込んでない訳でしてw

てな感じで現時点では「無用の長物」ちうか単なる飾りだったりするw

帰りに久々にガソリン入れてエラく値段が落ちてるのでビックリ。夏の間はハイオク満タンで3000円近く使ってたというのにねえ。

取り敢えずカードが来たらちょっとは遠出をしてみましょうか。

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「手に入らないモノ」程欲しくなるとは良く言いますが。

ネットってのは便利なんですが色々と落とし穴が有る訳でして。

通販にハマってエラい事なんてのは良く聞きますな。ワタクシ基本的に目の前に商品が無いと財布を出し辛いんで余りやらないんですけれども。

特に「車両関係」はね〜。ウチのリンク先の某様みたいに自分で部品加工迄やっちゃうスキルが有るなら「ノークレーム・ノーリターン」なブツでも「素材」としてゲト出来るんですが。
まあそう言う感じでオクとかを使った事は無いんですがコレ見たらそれを曲げそうになりました。

本当に物欲ってのは沸き上ってしまうと始末に負えません!!

ブツはコチラ。

1991_DR-Big-50-1-a_800.jpg

また「ビッグオフ」かって?まあ某掲示板の「ビグオフスレ」に貼られていた訳ですが、

なんて事しやがるんだ!!人の物欲に火を付けおってけしからん!!!

実はコレ原チャリ。「DR50」だそうです。エンジンは2st(つべで見つけた動画とサイレンサーから)。水冷のハスラー(TS)50をドレスアップしましたって感じですな。

で、本来名称は2stエンジン搭載なら上記の通りに「TS」になるんですけれども(『DR』は4stエンジン搭載モデルに付く名称)、見ての通りの昔存在した巨大なオフロードバイク、通称「ペリカン(フェンダー周りの形状から)」のDR-BIG(750~800の単気筒!)のメーカー純正の縮小パロディ版な訳であえて「DR」が付けられたんでしょうね。スズキはこういうのが好きですねえ。

それにしてもワークスカラーがやる気満々。向こうの若者向けの「エントリモデル」な訳ですが、カタログのお兄ちゃんが誇らしげな顔してるの、よく分かります!

生産地はカタログ言語から見てスパニッシュか南米?スイングアームに直付けされたピリオンステップからして車格もちゃんとしてそうですし、、、

日本に持ち込んでスガヤのキットでボアウプして2種登録すれば2ケツも出来る「足」になる訳ですよ!!

まあこの手の「キワモノ物件」には激しく心が動く訳ですが。

「ヨーロッパ製2種原」と言えばホンダの「バラデロ125」ってのが有名ですが(こっちもアルプスローダーだw)、これ下手すると新車で80万円位するからなあ。

問題はこのDR50、調べてみますと1991年式位の「絶版物件」。2st故に下手するとガス検で引っかかりそうで多分入手は絶望的。
昔ならDR125のエンジンで造り直すんでしょうが、今は4st125でオフ車に載りそうなエンジンはDR125の末裔、中華物のGN125系しかないだろうしね。
やっぱ2stの瞬発力は魅力的ですし、う〜む。

しっかし手に入らないとなると俄然欲しくなって来ます!!

いや、そう言う不純な動機でなくって、コレにパニアとトップケース付けてロンツーに行きたい訳ですよ。KSRと2台でしまなみ渡るのもラクチンそうですし。
子株と一緒だと余りペースが上げられないのがちとネック。ゆっくり行くのもエエんですがね。

何と言っても保険が「ファミバイ特約」だと以下略。何とか手に入んないかなあ〜。
まあ「欲しい!」と願い続けてればいつかは縁が巡って来ると信じます。

国内に何台居るのやらなKLX650だって3年くらい待ったら出て来たしね〜w

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「ザクティ/車載/電源取り」

久々のザクティネタです。

まあ最近は「車載」では全然使ってなかったですが。

理由はやっぱ「めんどくさい」って事です。

シガソケを増設してインバータでAC電源を使えるとなったはエエんですが、そのインバータが嵩張る上に「冷却」も考えなければイカンと。ココがめんどくさくてネックでして。

てな感じでしたが検索でヒットした先のブログ主からエエ情報をいただきまして、ワタクシも便乗させて頂きました。

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必要なブツは先ずコチラ。サンヨー純正部品「VARーA2」DCアダプタ。
デオデオコンプマートで注文してすぐ来ました。1000円也。
コレは何かと言いますと〜。

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こう言うモノです。何にどうやって使うのか?

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ザクティシリーズは大概こんな感じでグリップにSDメモリとリチウムイオンバッテリー(左側の白い部分)を装填する訳ですが、標準のDC端子は底部に有りましてコレを使うと三脚のねじ穴を塞いじゃって三脚が使えなくなると言う構造的な問題が有るんですね。

で、コレを解決する為かどうかは知りませんがこのDCアダプタが別口で存在していた、と言う感じですかな。まあ有るモノはありがたく使わせて頂きましょう。

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ところがこのブツ、ワタクシの「C6」では使えなかったりします。このアダプタ底部の接電端子にあります「出っ張り」が邪魔してケースに入らないんですよね。

じゃあ切っちゃえ!!って事でニッパーの出番〜。

幸いにも肉抜きしてある筒状になってますんで一発で切断完了!あとはヤスリで整形しまして、、、

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こうなります。やっつけ仕事なのは気にするな。

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では通常のバッテリーと入れ替えてみます。ハイ、きちんと収まりました。蓋が開いたままになるのは「仕様」です。ココをなんとかしたいなあ。まあ宿題って事で。

では次なるブツはコチラ〜。

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USB→DC変換プラグ付きケーブル。PSP用ですがコレがザクティシリーズにも使える企画と言う事で購入。980円也。

取り敢えずMacBookに繋いで起動してみようそうしよう。

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ハイ起動成功〜。コレでUSBから電源が取れる事になりまして、シガソケ増設プラグのUSB端子に繋げばインバータが要らなくなるのですよ!!

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ちなみに車載用のステーも新設してみました。何時ものごとくエーモンテクノロジーですが。

081112011.jpg
まあコンデジ用のミニ三脚をステーで固定するだけの話なのですがw

さて実戦投入してきますのでしばらくのお待ちをば。

キーワード:「ハンバーグ」です!!

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