日々之平穏!?(なら良いけどそうも行かない)

広島の片隅でだらだら生きてる単車とマンガと音楽好きのおっさんが 綴る雑記であります。

セーッ ガーッ(合成音声で)

録画していた「D.Gray-Man」を御飯を食べながら見ていると、CMでアニメのおねーちゃんが叫ぶ。
シャイニングフォースは、子供の玩具じゃないのよ!」

、、、、、おいおい、何時からそう言うお話しになったんですか?

シャイニングフォースって、「光の軍勢」って事じゃあなかったっけ?

はい。私は「シャイニングフォースは1と2しか認めない派」と言う事を宣言して、語らせて
頂きます。
私は珍マシンSCー3000を買ってからこっち、メジャーにはなり切れないセガのゲームに惹かれていた。メジャーにはなり切れない、と言っても、業務用ゲームではシーンの柱の一本だったが、如何せんコンシューママシンでそれを再現し切れなかったのが痛かった。
ファミコン時代が始まり、RPGが普及し始めてドル箱となった時も、セガ様はマイナー臭漂う
「ファンタシースター」をリリース。そのプラットホームが「マスターシステム」と言う
マイナーマシンだった事がマイナー臭に拍車を掛けて幻の名作扱いされていた。
(私はマスターシステムは『アフターバーナー』の出来を見て買いませんでしたw)
やがて16bit時代到来。セガ様も新マシン「メガドライブ」をリリース。
そして出た大型RPG「ファンタシースター2」は、ファンを熱狂させた(と、思う)。
その辺の懐ゲーのお話はまたいずれ。
その後暫く沈黙が続き、セガ様が全く新しいRPGを出すとの情報をファミコン通信(当時)で
見た時、えらくバタ臭いビジュアルだな、と思いましたがしっかり購入。
その名は「シャイニング&ザ・ダクネス」。ゲームとしては尺の足りなさにチョイと不満を
覚えつつ、それまでのRPGには無いセンスを感じていた。
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