で、単車乗り的に「スポンサード」で思い出すと言えば「〜モデル」ですな。
唐突に何を言いだすのかって?
いやいや、かつて1983年にリリースされたスズキの「RG250γ」から90年代の終盤にかけて、「レーサーレプリカ」っちう「如何にバイクを性能的、スタイル的にサーキットで走るレース用車両に近づけるか」と言う、今のスーパースポーツバイクの目指す「高性能なのにユーザーフレンドリー」さの欠片も無いコンセプトのバイクが主流、ちうか「正義だった時代」が有ったんですね。
そらもうサーキットやワインディングでは楽しくても街乗りは「それなんてイジメ?」な乗り味が特徴な、何で「こんなのに乗ってなきゃなんないんだ」的な乗り物でしたが、「別にレーサーじゃなくてもエエじゃん」なカワサキゼファーのリリースから急速に市場の主流から外れ、廃れて行きました。
その後極限性能を競う「ハイパースポーツバイク」と言うカテゴリはホンダ「CBR900RR」スズキ「GSX―R1100」みたいなレプリカスタイルからヤマハ「YZF―R1」と言う大型SSのスタイルへと変貌して行き、現在に至るという認識で宜しいでしょうか業界の方。
かつてのレプリカブームで市場に投下されていたマシン達ですが、スタイルや性能をキッチキチにされ、ぶっちゃけ「メーカーが違うだけで形が同じじゃね?」みたいなモデルばっかになりまして他メーカーとの差別化、と言う観点から限定モデルとして投下されたのが「スポンサードカラー」って奴でした。
これまたスズキ「RG250γ/HB」が公式モデルのカラーリングとして先駆けだったと思いますが、タバコですよタバコ。今のご時世考えられない出来事ですな。ヤマハ/マルボロという構図ちうか公式は長く続きましたな。
そう、「メーカーごとの公式」って奴がございまして、其処を外す者は「わかってねえなあ」とpgrされたもんですが、後年レーサーのチームでは「HBホンダ」みたいな組み合わせも出まして、初代「HBγ」を頭に擦り込まれてた峠小僧は混乱したりしたもんですw
で、公式モデルの中にはカワサキの「ZXR400R『伊藤ハム』鈴鹿4h優勝記念限定カラー」みたいな。街で乗ってたら「何でそんな色?宣伝?」とか聞かれそうな物件も有りましたが、もう一つの主流が飲料水関係でしたな。
「ペプシスズキ」「キリンヤマハ」が有名。ドッチも派手目な装いの中、ホンダはマイナーな「テラ」でしたがコレは中々渋めのカラーリングでしたね。
海洋堂のフィギュアを付けてコンビニでブレイクする前はダイドードリンコの「MIU」なんて、バイク乗りしか知らねえんじゃないかというマイナーな飲み物だった様な気がしますw
長々と前置きしましたが本題です。
「レッドブル・エナジードリンク」

ご本家は実はタイ製というワールドワイドなんだけど実はエスニックと言う物件。
コレが世界的にモータースポーツとかのスポンサーをやってまして、単車乗り的には「レッドブル・ヤマハ」なイメージが先に来ます。
今回日本で売り出すに当たっては「エアレースのスポンサー」で雑誌媒体で広告打ってたみたいですが、コレがレプリカブームの頃なら「レッドブルモデル」が町を走ってたんだろうなあと一寸遠い目。ジュースのキャンペーンで「ヤマハTZR250が当たる!」とかやってましたね。
まあともかくその「レッドブル・エナジードリンク」、現在コンビニで普通に買える様になった訳ですな。実は世界で売ってるブツとタイ本国や東南アジアで売ってる奴は味も成分も全然違うらしいですが。
まあ流通しだしたのは一寸前からの話なので何を今更かと思われましょうがワタクシ今日初めて口にした訳ですよ。
一口飲んで「おお、ホントにアレと同じ味じゃん!」と思いましたねw
何と一緒か?それを語るには一寸コイツの値段に触れなければなりません。
250mlで275円ですよにひゃくななじゅうごえん!
まあコンビニの栄養ドリンクの棚に溢れる商品中と比べると格別に高い訳では有りませんが、コイツが並んでるのは清涼飲料水の所でありまして、その中ではずば抜けてお高い訳でして。
ビンボー人のワタクシが何でそんな物に手を出したかと言いますと、とある「噂」を某所で聞きつけましてそれを試してみて、真偽を確かめる為なのですよ皆様。
結果、噂は本当であると確認されました!!
で、何の噂でしたかと言いますと、
「オロナミンCとリポビタンDを混ぜると『レッドブル・エナジードリンク』と同じ味になる」って奴ですよw
お味はと言いますと件のレッドブル(ryと同じく「味を濃くしたオロナミンC」な訳です。
さてお値段。
レッドブル(ry 275円
オロナミンC+リポビタンD 105円+153円(セブンイレブンにて)=253円。
何と「二十二円もお得」な訳ですよ皆様!!
まあドッチにしても「薬事法」の絡みで栄養ドリンクなんて中身はどれも似たり寄ったりになりがちな訳でして、ネタ的にも味的にもワタクシには「オロビタンC/D」の方が美味しかったちう事です、どっとはらい。
しかしレーサーレプリカのスポンサードモデル、「スポンサーがついてるならその分安くしろよな!」とか思ってたのはワタクシだけでしょうか?
唐突に何を言いだすのかって?
いやいや、かつて1983年にリリースされたスズキの「RG250γ」から90年代の終盤にかけて、「レーサーレプリカ」っちう「如何にバイクを性能的、スタイル的にサーキットで走るレース用車両に近づけるか」と言う、今のスーパースポーツバイクの目指す「高性能なのにユーザーフレンドリー」さの欠片も無いコンセプトのバイクが主流、ちうか「正義だった時代」が有ったんですね。
そらもうサーキットやワインディングでは楽しくても街乗りは「それなんてイジメ?」な乗り味が特徴な、何で「こんなのに乗ってなきゃなんないんだ」的な乗り物でしたが、「別にレーサーじゃなくてもエエじゃん」なカワサキゼファーのリリースから急速に市場の主流から外れ、廃れて行きました。
その後極限性能を競う「ハイパースポーツバイク」と言うカテゴリはホンダ「CBR900RR」スズキ「GSX―R1100」みたいなレプリカスタイルからヤマハ「YZF―R1」と言う大型SSのスタイルへと変貌して行き、現在に至るという認識で宜しいでしょうか業界の方。
かつてのレプリカブームで市場に投下されていたマシン達ですが、スタイルや性能をキッチキチにされ、ぶっちゃけ「メーカーが違うだけで形が同じじゃね?」みたいなモデルばっかになりまして他メーカーとの差別化、と言う観点から限定モデルとして投下されたのが「スポンサードカラー」って奴でした。
これまたスズキ「RG250γ/HB」が公式モデルのカラーリングとして先駆けだったと思いますが、タバコですよタバコ。今のご時世考えられない出来事ですな。ヤマハ/マルボロという構図ちうか公式は長く続きましたな。
そう、「メーカーごとの公式」って奴がございまして、其処を外す者は「わかってねえなあ」とpgrされたもんですが、後年レーサーのチームでは「HBホンダ」みたいな組み合わせも出まして、初代「HBγ」を頭に擦り込まれてた峠小僧は混乱したりしたもんですw
で、公式モデルの中にはカワサキの「ZXR400R『伊藤ハム』鈴鹿4h優勝記念限定カラー」みたいな。街で乗ってたら「何でそんな色?宣伝?」とか聞かれそうな物件も有りましたが、もう一つの主流が飲料水関係でしたな。
「ペプシスズキ」「キリンヤマハ」が有名。ドッチも派手目な装いの中、ホンダはマイナーな「テラ」でしたがコレは中々渋めのカラーリングでしたね。
海洋堂のフィギュアを付けてコンビニでブレイクする前はダイドードリンコの「MIU」なんて、バイク乗りしか知らねえんじゃないかというマイナーな飲み物だった様な気がしますw
長々と前置きしましたが本題です。
「レッドブル・エナジードリンク」

ご本家は実はタイ製というワールドワイドなんだけど実はエスニックと言う物件。
コレが世界的にモータースポーツとかのスポンサーをやってまして、単車乗り的には「レッドブル・ヤマハ」なイメージが先に来ます。
今回日本で売り出すに当たっては「エアレースのスポンサー」で雑誌媒体で広告打ってたみたいですが、コレがレプリカブームの頃なら「レッドブルモデル」が町を走ってたんだろうなあと一寸遠い目。ジュースのキャンペーンで「ヤマハTZR250が当たる!」とかやってましたね。
まあともかくその「レッドブル・エナジードリンク」、現在コンビニで普通に買える様になった訳ですな。実は世界で売ってるブツとタイ本国や東南アジアで売ってる奴は味も成分も全然違うらしいですが。
まあ流通しだしたのは一寸前からの話なので何を今更かと思われましょうがワタクシ今日初めて口にした訳ですよ。
一口飲んで「おお、ホントにアレと同じ味じゃん!」と思いましたねw
何と一緒か?それを語るには一寸コイツの値段に触れなければなりません。
250mlで275円ですよにひゃくななじゅうごえん!
まあコンビニの栄養ドリンクの棚に溢れる商品中と比べると格別に高い訳では有りませんが、コイツが並んでるのは清涼飲料水の所でありまして、その中ではずば抜けてお高い訳でして。
ビンボー人のワタクシが何でそんな物に手を出したかと言いますと、とある「噂」を某所で聞きつけましてそれを試してみて、真偽を確かめる為なのですよ皆様。
結果、噂は本当であると確認されました!!
で、何の噂でしたかと言いますと、
「オロナミンCとリポビタンDを混ぜると『レッドブル・エナジードリンク』と同じ味になる」って奴ですよw
お味はと言いますと件のレッドブル(ryと同じく「味を濃くしたオロナミンC」な訳です。
さてお値段。
レッドブル(ry 275円
オロナミンC+リポビタンD 105円+153円(セブンイレブンにて)=253円。
何と「二十二円もお得」な訳ですよ皆様!!
まあドッチにしても「薬事法」の絡みで栄養ドリンクなんて中身はどれも似たり寄ったりになりがちな訳でして、ネタ的にも味的にもワタクシには「オロビタンC/D」の方が美味しかったちう事です、どっとはらい。
しかしレーサーレプリカのスポンサードモデル、「スポンサーがついてるならその分安くしろよな!」とか思ってたのはワタクシだけでしょうか?





















