また好きな役者が鬼籍に入ってしまいました、、、
★「ジョーズ」主演俳優、R・シャイダー氏死去
米俳優のロイ・シャイダー氏が10日、米アーカンソー州リトルロックの病院で感染症のため死去した。75歳。AP通信などによると、多発性骨髄腫と診断され闘病中だった。
32年11月、ニュージャージー州オレンジ生まれ。代表作は世界的ヒット映画「ジョーズ」(75年)で、凶暴な巨大サメと闘う小島の警察署長役を演じた。71年、「コールガール」と「フレンチ・コネクション」に出演、アカデミー助演男優賞に
ノミネートされた。79年にはボブ・フォッシー監督の自叙伝的映画「オール・ザット・ジャズ」でアカデミー主演男優賞にノミネート。78年の「ジョーズ2」にも主演した。
http://sankei.jp.msn.com/obituary/080211/obt0802111533000-n1.htm
やっぱ一般的には「ジョーズ」のイメージが強いんですね。まあ当たり前か。大出世作だもんなあ。
しかしながら、ワタクシ的にはロイ・シャイダーと言えばこの映画なのですよ。
つ「ブルーサンダー」
知らねえか。まあB級と言えばB級だしなあ。
ただし、「超」が付くと思いますがwまあワタクシ的には超A級なんですが。
劇場公開時は工房でしたねえ、新宿コマ劇場で朝から晩まで劇場から出ないで観たんですよね。その位好きでした。多分パンフも探せば有る筈w
「ジョーズ」もそうですが、ああいう「ちょっと癖の有る職人気質の役」をやらせたら一級品でしたねえ。「2010」も個人的にはアレでしたがフロイド博士ははまり役でしたな。
さて「ブルーサンダー」。「極秘開発された超高性能の攻撃ヘリコプターで政府転覆を企む組織の陰謀を、航空警察官である主人公が叩き潰す」と言う陳腐と言えば陳腐なプロットですが、極限まで無駄なカットが無い切れのいい演出で、「このプロットがここまでリアルになるのか!!」と驚いた記憶が有ります。
まあその辺は監督のジョン・バダムの手腕でしょうが。バダムは大体同時期に『ウォー・ゲーム』『ショート・サーキット』とSFアクションを連打でヒットさせてますな。ブルーサンダーも「スターログ」で取り上げられてたからSFの範疇ですかねw
ちなみに脚本のダン・オバノンは「エイリアン」の脚本で有名です。
それにしても脇を固める役者がまたエエんですよね。
警察所長のウォーレン・オーツ、コ・パイ役のダニエル・スターン(その後『ホーム・アローン』で泥棒役w)、敵役のマルコム・マクドゥネルなど漢気溢れる連中が揃ってます。
もう1人の主役、攻撃ヘリコプターである「ブルーサンダー」ですが、一歩間違えると玩具っぽく見えるデザインが、カラーリングや演出の妙でリアルに格好良く見えるのが驚きでしたね。
ポリス仕様なので「調査、監視、捜査」に特化した装備、それを活かした映画内での演出の数々。IRイメージとかデータリンクとかが凄い先進的に見えましたな。ガトリングガンは過剰装備に思えてオリンピックでのテロ対策も兼ねてたらまあ有りなのかも知れません。
「ウィスパーモード」だけはいまだに実現出来てませんがw
「エアウルフ」と比較される事が多い作品ですが、ワタクシは「ヘリ映画と言えばブルーサンダーだろ!」派でありますw
え、テレビ版?そんな物有りましたっけか(棒
「東京12チャンネルが独占放送!」でまさか連夜の連続放送を咬ますとは思わなかったんで、ビデオテープ(当時は一本1000円近くしたんだよなw)を用意するのに苦労しました。さすがは斜め上放送局www
さてオリジナル版は3月までDVDを生産してるそうなので注文入れました。え、今まで買ってなかったのかって?
だってレーザーディスクで持ってるもんw
「レーザー」と言えば「サンダーストーム」、ゲームと言えば「サンダーブレード」。
どっちもメガドラ/MEGA-CD版で持ってますw我ながら物持ちがええなあw
こう言う30〜40代の方、多いとお見受けしますが?
さてロイ・シャイダー、彼の魂はやっぱエウロパに向かったんですかねえ。
ご冥福をお祈りします。
★「ジョーズ」主演俳優、R・シャイダー氏死去
米俳優のロイ・シャイダー氏が10日、米アーカンソー州リトルロックの病院で感染症のため死去した。75歳。AP通信などによると、多発性骨髄腫と診断され闘病中だった。
32年11月、ニュージャージー州オレンジ生まれ。代表作は世界的ヒット映画「ジョーズ」(75年)で、凶暴な巨大サメと闘う小島の警察署長役を演じた。71年、「コールガール」と「フレンチ・コネクション」に出演、アカデミー助演男優賞に
ノミネートされた。79年にはボブ・フォッシー監督の自叙伝的映画「オール・ザット・ジャズ」でアカデミー主演男優賞にノミネート。78年の「ジョーズ2」にも主演した。
http://sankei.jp.msn.com/obituary/080211/obt0802111533000-n1.htm
やっぱ一般的には「ジョーズ」のイメージが強いんですね。まあ当たり前か。大出世作だもんなあ。
しかしながら、ワタクシ的にはロイ・シャイダーと言えばこの映画なのですよ。
つ「ブルーサンダー」
知らねえか。まあB級と言えばB級だしなあ。
ただし、「超」が付くと思いますがwまあワタクシ的には超A級なんですが。
劇場公開時は工房でしたねえ、新宿コマ劇場で朝から晩まで劇場から出ないで観たんですよね。その位好きでした。多分パンフも探せば有る筈w
「ジョーズ」もそうですが、ああいう「ちょっと癖の有る職人気質の役」をやらせたら一級品でしたねえ。「2010」も個人的にはアレでしたがフロイド博士ははまり役でしたな。
さて「ブルーサンダー」。「極秘開発された超高性能の攻撃ヘリコプターで政府転覆を企む組織の陰謀を、航空警察官である主人公が叩き潰す」と言う陳腐と言えば陳腐なプロットですが、極限まで無駄なカットが無い切れのいい演出で、「このプロットがここまでリアルになるのか!!」と驚いた記憶が有ります。
まあその辺は監督のジョン・バダムの手腕でしょうが。バダムは大体同時期に『ウォー・ゲーム』『ショート・サーキット』とSFアクションを連打でヒットさせてますな。ブルーサンダーも「スターログ」で取り上げられてたからSFの範疇ですかねw
ちなみに脚本のダン・オバノンは「エイリアン」の脚本で有名です。
それにしても脇を固める役者がまたエエんですよね。
警察所長のウォーレン・オーツ、コ・パイ役のダニエル・スターン(その後『ホーム・アローン』で泥棒役w)、敵役のマルコム・マクドゥネルなど漢気溢れる連中が揃ってます。
もう1人の主役、攻撃ヘリコプターである「ブルーサンダー」ですが、一歩間違えると玩具っぽく見えるデザインが、カラーリングや演出の妙でリアルに格好良く見えるのが驚きでしたね。
ポリス仕様なので「調査、監視、捜査」に特化した装備、それを活かした映画内での演出の数々。IRイメージとかデータリンクとかが凄い先進的に見えましたな。ガトリングガンは過剰装備に思えてオリンピックでのテロ対策も兼ねてたらまあ有りなのかも知れません。
「ウィスパーモード」だけはいまだに実現出来てませんがw
「エアウルフ」と比較される事が多い作品ですが、ワタクシは「ヘリ映画と言えばブルーサンダーだろ!」派でありますw
え、テレビ版?そんな物有りましたっけか(棒
「東京12チャンネルが独占放送!」でまさか連夜の連続放送を咬ますとは思わなかったんで、ビデオテープ(当時は一本1000円近くしたんだよなw)を用意するのに苦労しました。さすがは斜め上放送局www
さてオリジナル版は3月までDVDを生産してるそうなので注文入れました。え、今まで買ってなかったのかって?
だってレーザーディスクで持ってるもんw
「レーザー」と言えば「サンダーストーム」、ゲームと言えば「サンダーブレード」。
どっちもメガドラ/MEGA-CD版で持ってますw我ながら物持ちがええなあw
こう言う30〜40代の方、多いとお見受けしますが?
さてロイ・シャイダー、彼の魂はやっぱエウロパに向かったんですかねえ。
ご冥福をお祈りします。

