日々之平穏!?(なら良いけどそうも行かない)

広島の片隅でだらだら生きてる単車とマンガと音楽好きのおっさんが 綴る雑記であります。

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「をちこち」を食べてみる。

さて実家から戻って来た相方様ですが、色々お土産を持って帰ってた訳でして。

「『をちこち』を食べるかね?」

「『そちこち』ってなんじゃ?」

「『を!ち!こ!ち!』!!!」

てな訳で皆様、コレが「をちこち」だそうですよ。

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まあ要するに和菓子な訳ですが。

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フタ取りますとこんな感じ。何やら有り難そうですが。

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取り敢えず切り分けました。何ちうかあんこが入ったミルフィーユちうかオペラちうか。
勿論緑茶で頂きますよ。

コレがさっくり&しっとりで美味い!!!!

相方様曰く「真ん中のあんこがきゅうぅぅぅ〜っと詰まってる感じでぐ〜!!」だそうです。
あんこも上品な甘さ。世の中には色々知らない美味しい物が有ると言う訳ですよ。
名古屋のお菓子なんだそうですよ。

両口屋是清の味

こちらでweb通販もしている模様。全国のお味が買える時代って素晴らしいですね!!

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下関ブラリブラリ。

まあワタクシで無しに相方様がブラリブラリとした訳ですが。

ワタクシ元旦からずっと仕事〜。

てな訳でココから伝聞風ちうかなんちうか。

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今日は「カモンワーフ」にやって来ましたよ。

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向こう側は九州、門司。すんごい揺れる船で渡れますよ。

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目の前は「亀山さん」。

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さてココではソフトクリームを頂きます。

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下関名物「うにソフトクリーム」。

、、、「名物」?

手に取ってみて「うにのツブツブ」は見当たりません。一口め、「味濃厚」な感じ。
「うにの匂いと味」はしっかりしますが強烈では無し。

キワモノみたいですが中々に美味いですよ!

ちなみに つ「日生五味の市の『カキフライソフト』」

「うにクリームソースのパスタ」とかあるし、「うにと乳製品」は合うのです!多分。

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水族館「海響館」。

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ヘリコプターでの遊覧飛行もやってましたよ。正月だから?

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「海峡ゆめタワー」。
(何だか『チ(ry』に見えね?と言ったら怒られましたよ、上の『丸い』屋根が危ないよね〜)

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「カモンワーフ」から30分程歩いて「シーモールしものせき」に移動。

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何故だか熱唱中の「影山ヒロノブ」。

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結構オーディエンスがいらっしゃいます。

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新春スペシャルライブだそうです。「シーモール30周年記念ソング」もヒロノブ作。
5曲程(DBZ、サジタリウス、『WAIWAIWORLDシーモール』、星矢)を歌って終了。

この後地下の「かめや」のたこ焼きを頂きました。ココは辛しマヨで美味いですよ!
(どんだけたこ焼き好きな、、、イヤナンデモナイデス)

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大丸に移動。おおっと獅子舞〜。獅子舞に気を取られてちょっと気になる財布を見つけたのを買い忘れました、どっとはらい。

、、、、てな感じの幕の内だったそうですよ。

ワタクシはずっと仕事でしたが!

さてはて皆様はエエ正月でしたか?

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まあ世の中バリバリしてない煎餅も御座いますが。

さて久々のカテゴリですが甘いものでなくてスンマセンスンマセン。
今回のお題はコチラ〜。

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サムネイルだとコミックスかなにかに見えますな。

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さてこのカテゴリでコレは何ぞや?とか「お、『バリ伝』かあ」となる方と分かれるのかと思われますな。ちなみにコレ「煎餅」な訳です。米菓子では有名所の「岩塚製菓」謹製。
多分全国のセブンイレブンでやってる「週刊少年サンデー・マガジン創刊50周年記念」のキャンペーンの一部な物件です。

さて「バリバリ伝説」てのはかれこれ25年前の1983年から連載が始まった、コレ迄の「色々な意味でリアルから外れすぎててまともに読めない物件が多かったバイクマンガ」のレベルからは想像出来なかった位の革新的なバイクマンガの事です。
まあ「常識に外れた描写」が無かったかと言えばそう言う訳では有りませんがw

「ガードレールキックターン」

あの当時、バイクマンガと言えば「750ライダー(石井おさみ/秋田書店)」が最初に来るみたいに「代表」とされてましたが、ああ言う「さわやか青春もの」みたいなモノでは無く(さわやか青春ものの代表みたいに語られる『750ライダー』ですが、連載初期はダークでバイオレンスなエピソードも多くてコミックスで揃えて一巻を開いてひっくり返った方も多いかと思われますがw)、そう言うモノに辟易していた、正にバイクに乗り始めたばかりの高校生共にとってはもう、

「コレが読みたかったんだよ!!!」

って位にピンポイントで急所を突かれ、連載第一回目のマガジンはもう授業中だろうが何だろうが教室を飛び交う始末。それ迄「バイブル」扱いされてた「ケンタウロスの伝説(御厨さとみ・オサム/集英社)」を蹴飛ばして「バイク乗りのバイブル」みたいに言われましたが当時の我が母校T高のバイク乗りな我々の中では連載開始にして既にバイブル扱いされてましたがw

まあ其の位にセンセーショナルなマンガだったって事です。

ちなみにストーリーは、

「峠でローリングしてた高校生がレースの世界に入りチャンピオンになる」

一行で済んでしまいましたがオリジナルの単行本で確か50巻オーバー使って綴られる物語は正に「伝説」。最近の「イニD」のアレっぷりからこの作者をスルーしてた方も、まあちと中だるみも有りますがコレはお勧めです。

「グル珍(ローリング族)のドリーム物語www」とお笑いの方も有りましょうが、当時バイクに乗ってる人間の価値観の殆どでは「正義」だったんですよねコレが。
まあ「グル珍しててライバルが死ぬ」のがサーキットへの道の扉の一つで、その他グル珍への批判ポイエピも有りまして、グル珍の全てが礼参って訳ではなかった事は書いておきます。因に「イニD」、着地点が見えません。最終的には「ラリーの世界」に行くんでしょうが
「ファイブスター(ry」並に以下略。

しかし当時は凄かったですね。「バリ伝」と同雑誌で同時期に「あいつとララバイ(楠みちはる/講談社)」や「ペリカンロード(五十嵐浩一/少年画報社)」だの、その他有象無象の乱作される物件はもちろん、と言うかその時代の中でもキープコンセプトで「750ライダー」もやってるみたいな「バイクマンガブーム」みたいなのが来てたんですねえ。

一寸時期がずれますが週刊少年サンデーでの「風を抜け!(村上もとか/小学館)」ってのはアレだな、作中の一エピとしてですが日本で一番最初に「スーパーバイカーズ」を扱ったマンガじゃね?
「龍」とか「仁」ですっかり歴史物の大家になってしまった村上もとか氏ですがリメイク流行りの近年、主人公の息子でモタードネタをやって欲しいとか思いますがw
いや昔は「赤いペガサス」だの「ドロファイター!」(小学館)だの、バイクだと「熱風の虎(集英社)」だのでモタスポ作家の一面が強かったんですよw

「バイクブーム」とやらもすっかり過去のモノになり、「バイクマンガ」も満足のいく様なブツは中々新しいのが読めない今日この頃ですが。

まあそれはそれとして、ワタクシに「バイクマンガ」語らせたら五月蝿いですよって事ですがw

その五月蝿いワタクシがコレをわざわざ取り上げるからには理由があります。

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コレです。

セブンでコレが並んでた棚に付いてた商品POPにも「スピードメーター」をイメージしたパッケージ!!みたいな事が書いてあってコレが何やら「こだわり」らしいんですが。

現役バイク乗りであり、リアルタイムで「バリ伝」読んでたワタクシとしては誠に申し訳有りませんがアメリカンジェスチャーで頭を振りながら「あ〜あw」とやらざるを得ない訳でして。

解ってない、解ってないよ!!!

さて何がダメなのか。「バイクにスピードメータは付いてるだろ常考」と言われるかもしれませんが、

パッケイラストに使われてるのが「レーサー」でなければ、ね。

コレが「タコメーター」だったらまあ合格だったんですがw

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パッケ裏はこんなです。「ゼッケン62」って事はコレ全日本選手権の250クラスの時だよね。
表のは、車格とだだっ広いタンク幅からしてNSR500ぽいですが、どっちにしても「スピードメーターはねえよwww」と失笑せざるを得ないんですよ、申し訳有りませんが。
アレですな、テレビとか映画で出てくるどう見ても2stオフ車が「バリバリな集合管の音を出してた時」にがっくりして生暖かく笑うみたいな。

類例:映画「ブラックレイン」での「大阪のマイケルダグラスが襲撃されるシーン」。

殺し屋役の松田優作はGSXRの750でしたが。

兎も角だ、ブツが「バリ伝」と言う事でパッケに使うなら、あまりにも有名なあの「制服のワイシャツでネクタイなびかせてCB750Fをフルバンクさせてるグン」のイラストだろ、常識的に考えて。

じゃあコレはグンの初期の愛機「CB750F」のスピードメーターだよ!!と強弁されるかもしれませんが、うん、確かにこの数字フォントはホンダのスピードメーターのアレっぽいなとは思いますが、

グンのCB750Fは国内仕様、「180キロ」がフルスケールじゃああああ!!!

中盤からの「NS400R」でもアウトです。260キロメーターは輸出仕様車、多分当時のフラッグシップ、CB1100Rの後継機種、VF1000Rからだよな。

因に「バリ伝」、当時中古車市場にも影響を与えました。グンが駆るこの「CB750F」は形式上中期型で「FB」と言うのですが(極初期が『FZ』、初期が『FA』)、マイナーチェンジで最終型の「FC」が出てたにもかかわらず、「赤いFB」に限って高値が付くと言う現象が起きてましたw
「イニD」のAE86みたいなもんですなwこっちが先ですが。
「あいつとララバイ」も二足三文で取引されてた「Z」を「動く不動産」に変えましたなw

まあパッケが「CB」で無いってのは、多分レーサー以外では「ローリング族を想起させる」みたいな縛りが有ったんだとは思うんですが、それならそれで「きちんとキメないと」笑いにしかならないんですよねこう言うのって。
当時のワタクシ達みたいなバイクに乗るガキ共がこの作品に熱狂したのは、この作品が「自分達の生活世界に地続きであると言うリアルさ加減」であったのですから。

そう言う意味では第二部のGP編になってからは一寸距離が生まれて、どちらかと言えば「あいつとララバイ」の方にハマって行くんですねワタクシ的には。まあそれはそれとして。

責任はパッケデザインを担当したデザイナーさんにあるとは思いますが、

最終チェックを入れた人間に「空気を共用する気分」が無いと、この手の企画はずっこけると言う良いサンプルとして語り継いだ方が後の悲劇を防げると思いますので晒し上げにさせて頂きました!!

肝心の煎餅のお味は程良い塩加減と「バリバリ感」が中々のブツでした。
ぬれ煎餅も嫌いじゃないですが、やっぱ煎餅はこうでなければ!!

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「シナガワのケーキ」を食べる。

今日は恥ずかしながらワタクシの18年と何十ヶ月の誕生日なんで、相方様がケーキを買って来てくれました。

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洋菓子のシナガワ」のケーキ。国道2号線観音高架下を観音高校方面に入ってすぐの、情報が無いと見過ごしてしまいそうな小さな洋菓子店ですが、ここが知る人ぞ知るお店。

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何か色々入ってますよ。

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フルーツのタルトから、

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三角ショート。

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コッチもタルトかな。まあ有難く頂きましょう。

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ではタルト2種から。トワイニングのレディグレイで頂きます。カップがマグなのは気にすんなw

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コチラは「シェフのお薦め」だそうですよ。さて、、、
うん、上層のカスタードクリームの甘みと酸味がしっとりしたスポンジと絡まり、さくさくのタルト台に乗ってますと。で、載せられたチョコムースが適度な甘みとほろ苦さでアクセントになってます。コレは確かに「お薦め」ですなw

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コチラは「季節の果物のタルト」。今が旬なイチジクが乗ってます。見た目も鮮やか。

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コチラのクリームは焦がしバターの香りが効いててかなりコッテリ。その分イチジクがあっさりした甘さでバランスが取れてます。

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今度は三角な奴を。やっぱ苺ショートは基本でしょw
シナガワさんのホイップクリームはあっさりしてるのにコクが有るんですよね。
かなり牛乳に近いと言うか、ケーキやタルトの他にもシュークリームが美味しく、特にホイップクリームシューが絶品なのでもうタマランですよ。
はい、このショートもあっさりクリームにフワフワスポンジで口の中で溶けてく感じです。
ベーシックなモノですがコレは外せない感じで美味いです!

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ラスト、三角ショートではありませんでした。「木いちごのレアチーズタルト」。
タルト台とスポンジの上にラズベリーソースの掛かったレアチーズが乗ってます。トッピングは
カット苺。ヨッコラセと口の中にまとめて放り込みます。
酸味も程々、甘みもあっさりなレアチーズとスポンジ、さくさくのタルト台が口の中で喧嘩せずに
調和して美味いですよ。で、ラズベリーの風味が鼻に抜けて行きます。うっとりw

う〜ん、やっぱここの洋菓子は美味いわ。満足致しました。ご馳走さまでした。

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「キャラメルカプチーノ」を食べる。

久々のスイーツです。
さてまたコンビニスイーツなんですが。
今回のお題はセブンイレブンオリジナルデザートの「キャラメルカプチーノ」。
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お値段は225円。グリコとか森永の奴と比べるとチョイとお高いですが、それだけお味に自信が有ると言う事でしょうかね。

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蓋を取りました。クリームの上にキャラメルソースが掛かってます。よく見るとちょいちょいとクラッシュナッツも見えてます。
もう一寸景気よく掛けろよと、とか思わない訳でもありませんが、何事にもバランスってもんが、ね。
良くあるネタで「出前一丁」のゴマラー油を、ゴマラー油抜きで作って集めてから一杯に何個も使ってみたら案外美味しく無かったってのがありますw

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さて一口掬ってみましょう。ありゃ、えらいクリームの層が厚いですね。

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横からパチリ。コレ全部がクリームの層って訳では無いでしょうが、スゲエです。
まあ美味しければ全て問題ない訳です!頂きます。

、、、うん、コーヒーゼリー部分はかなりエッヂの効いた苦みです。この味にふわっとしたクリームが載り、さらにくっきりとしたキャラメルソースが広がります。その上にクラッシュナッツのカリッとした食感と香ばしさが加味され、、、

うん、コレは美味いですよ!

甘み、苦み、香ばしさのバランスがお互いを引き立てあって非常に高度です。
クリームやソースの分量にはちゃんと意味があると言う訳でした。
ボリュームも結構ありますんで、お値段の価値は充分あるかと思います。

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