日々之平穏!?(なら良いけどそうも行かない)

広島の片隅でだらだら生きてる単車とマンガと音楽好きのおっさんが 綴る雑記であります。

海の日キャンプオフ2008@久万高原ふるさと旅行村に参加。(5)

さて海の日キャンプオフ@久万高原ふるさと旅行村2日目、KLXで単独行動中なワタクシと相方様ですが遂に目的地に到達致しました!!

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久万高原ふるさと旅行村より石鎚スカイライン経由で約140キロ。朝9時に出っ発して現在昼の2時近く、約5時間近くの道程でありました。

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大豊町の役場のど真ん前、肉屋さんを兼ねた食堂、それが

中四国地方の大食いの聖地、「ひばり食堂」なのであります。「スゲエよ!」てな噂を聞いてからずいぶんと経ちましたがやっと訪問、ちうか食べに来る事が出来ました!!

ちなみに一番左の小さな扉が出入り口なので念の為。

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入り口は小さいですが中は結構広々としてます。午後2時と言う「ピークタイム」を過ぎてる筈ですがかなりのお客さんが入ってます。壁に並ぶ自己主張の強いお品書きから選ぶのは、、、、殆どの皆様が同じものを食べてますが、、、、

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勿論「カツ丼」!!コレを食べにやって来たんですよ!!!

ちなみにワタクシは「大盛り」、相方様は「普通盛り」をオーダー。注文してから暫く待たされましたが、それはカツを出来合いでは無くて揚げたてを載せてくれてるって事ですので感謝して待ちましょうねw

さて「大盛り」ですが何でココが話題になるかという理由がそのサイズ!!

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ツーリングマップルと比較すると、、、あら、却って分かり辛くなっちった?
普通の店の倍近く盛りがありますよ。カツはフルサイズで2枚が乗っかってます。

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「普通盛り」と比較してみます。

既に「普通盛り」がどう見たって他所の店の「1・5倍盛り」なんですがwww

小食の方、女性の方には「ミニ丼」も注文可能。え、相方様っすか?

命が惜しければその質問は口に出さない方がエエですよ。

因みに「大盛り」の更に上、「倍盛り」なるメニューもございますがコチラは米4合が盛られた倍盛り?3倍盛りじゃねえのか!って代物ですので食べ切れる自身の有る方だけが、事前に連絡した上でオーダーされるのが宜しいかと。

ワタクシですか?コンディション次第(体調よし、朝飯抜き)ではイケルかなと言う感触を掴みましたw

で、肝心のお味なんですがコレがまた美味いの!!「味付けが濃くね?」と言うご意見も有る様ですが暑い中汗を流しまくった我々には丁度良かったです。

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てな訳でワタクシはご馳走さまでした。前記した通りに腹8・5分くらいの感じです。
まあ相方様がギブアップしたらそれを片付けねばと思ってましたが、、、、

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相方様もご馳走さまでした!!
「四分の三食べた時に苦しくなった!」そうですよ皆様。決して大食いという訳では無いので念の為。まあ我々がスリムになれない理由が(ry

御飯を残すというのは「大罪」ですので皆様無理はなされない様に気を付けましょうね。

ちう訳でひばり食堂。全てのメニューの盛りに融通が聞く素晴らしいお店です。何も考えずにカツ丼を貪りたい方には最適かとw

今度は何時来ようかと既に次回の算段を立ててますが何か?

2人して満腹で店を出ましたがとっとと引き返さないと帰りが何時になるやら分かりません。

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ちなみに町役場裏にこの様な綺麗な流れが。何やら追い込み漁で何かを捕ってますが何だろね?カジカ?アレは夜捕るモノだよなあと「釣りキチ三平」の世界がw

暫し清流を眺めてから帰還の途へ。もと来たルートは流石に勘弁という事で石鎚スカイラインは通らず迂回して行こうそうしよう。

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取り敢えず国道439号線を戻ります。往路で見かけたんですがひばり食堂ヘ急いでいたので撮り損ねた風景をカメラに収めるべく停車。

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吉野川の中洲で牛ちゃん達が放牧されてるんですね。なんちうか日本離れした光景に溜息。

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四国と言えば四万十川!というイメージでしたがこの吉野川も素晴らしいですねえ。

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今回はショートカットしてスルーな早明浦ダム。せめて国道沿いから壁面だけでもとパチリ。
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道の駅「土佐さめうら」で再度休憩。物産館の入り口に金魚ちゃんがw

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引き続きズドドドと国道439号線を行きます。土佐町の市街地を抜けると山間部の快走路へ突入。太陽の角度も一寸和らいで来てエエ気持ちですがココは気分を引き締めてセフティライドでと言う事で。

吾川村、川口交差点から国道33号線へ。暫く山を駆け上がりますがどうにも雲行きが怪しい。

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大渡ダムを眺める展望台で一寸一息&水分補給。しかし結構な降りで夕立が。
ヒーヒー言いながら登り道を行きますが、ダム湖を越え、愛媛県に突入した所で雨はスッパリと上がり、ちうか愛媛県側は降ってないご様子w

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美川大橋から県道212号線へショートカット、県道12号線、つまりスタートしたルートへ戻りまして、、、

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予定してたよりは掛かりましたが日が暮れる前に無事帰還。因みにこのルートだと約110キロ。石鎚スカイライン廻りだと30キロ程余分に走った訳ですなw
本日の走行、250キロ弱。燃費は20キロ/ℓって所です。

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暫くの間サイトでgdgdして気力を戻してから古岩屋温泉へ。併設されたコインランドリーでついでに汚れ物を洗おうと言う算段だったんですが、乾燥機が一時間廻しても全然乾かないんでやんの!!!

ココで気力を使い切った相方様は完全にダウンしてしまいました。テントに戻るなりシュラフに潜ってバタンキュー。お疲れ様でございました。

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宴会場に向かいますとコレが又ビックリ!広島スレの住人、黒バハ様(今回はclick125で参加)と、九州から「黒ちゃん」様が来襲してました!!

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今夜も宴は賑やかに進行中。

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今回の庄原様のくつろぎウェア。胸に輝く「神」の一文字がw

「『しまむら」で見つけて即買ったんじゃあ!!!」

だそうです。

林道組もオンロード組も、もちろんワタクシも疲れが溜まってましたので適当な所でオヤスミナサイ。皆様お疲れ様でした。

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お早うございます。どうにもキャンプの朝は早起きになっちゃいますねw
寝過ごして日が昇ると灼熱地獄になりますのんでwww

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早起きのメンバーが第一次後片付け中。ワタクシも微力ながらお手伝いをば。

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参加者の乗り物。コレまた雑多ちうか様々ちうか。

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装備も様々、人それぞれ。

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別荘も人それぞれw

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さて我々も撤収準備をしなければなりませんが、その前にちと一服。今回はフィルターを忘れてしまったので直接コーヒー豆をカップにブチ込み、上澄みを呑むやり方で。コレはコレで美味いんですよねw

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黒バハ様@click125。所用で一足先に撤収、松山からフェリーで広島へ。
その後みずどりオフに顔を出したそうですから元気が有って宜しい!!

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日が完全に昇り切り、気温が上がってフライが乾いてから撤収開始。

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バナナイカ様が降りて参りました。お互いに銃口、もといカメラを向け合いますw
いつも楽しいキャンプオフを主催して下さり有り難うございますです。

撤収準備完了、ご挨拶にと向かいましたらスイカをごちそうになってしまいました。
一足先に撤収致しますという事でそれでは皆様お疲れ様でした。又遊びましょう!!


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再びKLXとKSRのドタバタコンビ、国道33号線を広島方面に向けて出発!!



しないんだなコレが。高知方面へ向けて南下開始!!キャンプオフは終了しましたが、我々の旅はもうちっと続くのです!!!

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海の日キャンプオフ2008@久万高原ふるさと旅行村に参加。(4)

四国の霊峰、石鎚山を望む「石鎚スカイライン」へ駆け上がったワタクシ達ですたが。

行きは良い良いの登り:県道12号線(石鎚スカイライン)から下り:村道瓶が森線へ突入、狭くて部分部分でガレたグネグネ路面でギャワー!!な感じで下って行きます。
観光バスなどの大型車は進入出来ないので事実上石鎚スカイラインが唯一の観光ルートな訳ですが、それでも結構な交通量が有る感じで全く気が抜けません。

まあ小回りの利くオフ車に取ってはフロントブレーキが使えれば何と言う事は無い道なんですがねorz

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なにしろ一寸視線を逸らせばこの通りの絶景な訳で、その一瞬でコーナーに突っ込み過ぎたりするんで集中力を切らさない様にするのが大仕事なのです。

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さて路面がガレたり、ガードレールが切れたりする原因が多分コレ。風雨で崩落した岩石が路面を痛めたりするんでしょうな。工事の手が彼方此方に入ってましたが、メンテナンスも大変そうです。

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まあコストを掛けるだけの事は有る、ちうか「値打ちの有る」景色な訳ですよ!!


然し乍ら一々カメラを構えてる間が無いので、相方様にカメラを渡して「適当にシャッター切れ!」とお願いしてワタクシはグネグネ道を降りるのに集中します。

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なにしろ完全に「雲の中」ヘ突っ込んだり、

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頭上スレスレを雲が通過して行ったりですよ!しかも雲の彼方はドピーカンだったりする訳でwww

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そして結構涼しいんですねコレが。標高が高いのを実感する瞬間ですね。

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こう言う高い所にもトンネルが有ったりして、しかも向こう側は再び雲の中。
何か「別世界への扉」って感じですなあ。「夏への扉」は好きな小説の一つであります。

とか言って思いに耽ってたら危ねえんだよ!!

とにかくカーブミラーが頼り。極力スローインでのコーナーアプローチを心がけます。

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まあ画像を見てる分には何の危険もございません。この素晴らしい眺めをご堪能下さいませ。

リアルで自分の目玉で見たら、こんなコンデジの画像なんぞは比較にならない位に感動は何倍にもなるんですけどねえ!!!

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そして再び雲の中。この繰り返しが永遠の続くのかと思いましたが、ようやっとの事で村道を突破。対向車線がしっかりした道に出ました。

しかしココからがヘアピンの連打連打でギャワー!!写真なんか取ってる間が有るかい!!

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国道194号線に出てホッと一息。そこから暫く南下、県道17号線へ進路変更。
大橋ダムを望む吉野川沿い、本川大杉線を早明浦ダム方面へ向かいます。

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ダム付近だと水が淀むのは何所も同じですな。

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そんな感じで橋の上から眺めますと廃道と廃トンネルを発見!半分自然に返ってますがな。

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景色が素晴らしいのは相変らず様なんですが、、、

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石鎚スカイラインを下ってからコッチ、気圧差で耳が痛いのは兎も角として、熱さが一気に戻って参りました。
それと長時間のKLXの狭いタンデムシートに押し込められてた相方様が一寸ダウン。
暫く休憩の後、何とかリスタート。脱水気味でもありました。夏場はこまめに水を取る様に気を付けましょうね。

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さて出発してから走行距離も100キロを超えました。リザーブまではまだ有りますが、何しろ世間様は連休中の事ですのでガソリンは早めは山の補給と行きたい所。
しかし出くわすスタンドがみんな休み!ちょっと不安になって来ました。
ますますペースを落としてエコランに走りましたが、県道265線でショートカット、国道439号線に入る所で営業中のJAのガススタを発見!ヤレヤレだぜと立ち寄ろうとしましたら、

古珍の皆さんが大集結中でしたw

その数ざっと何十台、多分50台近くいたんじゃね?てな大集会でしたがガススタで警察に包囲されて睨み合い中。そのど真ん中にホワイトブロスの爆音を響かせて割って入るワタクシ達w

まあどう見ても他県ナンバーで旅行者な我々、しかも人畜無害なオフ車な訳で警察はスルー、コレ幸いとガソリン満タンでリスタート。

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暫く行った先に有る道の駅「土佐さめうら」で一寸一服。トイレに水分補給。てか余りでないんですけど小水がw皆汗になってるんでしょうなあwww

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とかやってますと先程の古珍がパレード再開、しんがりを務めますのは白黒クルマ。

「とっとと全員検挙しろって!!」

と、珍走が大嫌いな相方様が大激怒。まあ「ツーリングクラブです!」と言い訳した所で蛇行したりコール切ったりしてれば「集団危険行為」な訳ですから纏めて始末しちゃえばとは思いますがねえ。

ワタクシ達が頭に血を登らせても出来る事は無いのでクールダウンしてからリスタート。
吉野川沿いの快走路をズドドドと走り抜け、やっとの事で大豊町に到達。

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地元の方に道を尋ねたりしながら、遂に行き着きました!!!

もう何が目的なのかは分かる方にはバレバレなんですが次回をお待ち下さいませ!!

(続く)

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海の日キャンプオフ2008@久万高原ふるさと旅行村に参加。(3)

さて海の日キャンプオフ2008@久万高原ふるさと旅行村、2日目。
林道組を見送った後、ワタクシと相方様は独自行動すべく出撃します。
県道12号線を進み、国道494号線へ。面河川沿いの快走路をズドドドと行きます。
尤もフロントブレーキにトラブルを抱えたKLX、制限速度遵守でありますが、

ストレス?いえいえこんなエエ景色の中、すっ飛ばすなんてもったいなさ過ぎ!!

てな訳で丁度良いやとばかりにのんびりと参ります。

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その面河川、至る所に川遊び出来そうな場所が。ワタクシ達もバチャバチャやりたい所ですが今日の目的地はまだまだ彼方ですので我慢して先に進むのです、残念。

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だんだんと山が深くなり、緑が濃くなって来たんですが、、、

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人間というのは何所にでも居を構えるものだなあと。冬場とか大変そうですな。

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中国山脈の川も綺麗なモンですが、四国のそれは凄いですな。

何でそんなに綺麗なんですか!!と叫びたくなりますw

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さて国道494号線を昼野交差点から再び県道12号線へ。はい、もうお判りでしょう。
四国霊峰の一つ、石鎚山を眺めながら天空へと駆け上がる、石鎚スカイラインへと上がろうという訳です。
美しい景色に良く整備された路面のワインディングを駆け上がり、、、と言う程スピードは出せませんが全くのストレスフリー。
途中でオンロード組のCBR600RRとアプリリアRSVミッレの方にぶち抜かれましたが気にしない!!
我々は安全速度でチンタラと行きますw

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チンタラ走ってても標高は上がって行きます。天気が悪くなって来た?いえいえお山に雲が掛かってるだけですよ。

問題はそのお山が目と鼻の先って事だけで。

さてワタクシのKLX、キャブをFCR41に交換してるのですが標高が上がっても吹け上がりに問題無し。
アダプタを介して純正のエアクリボックスを使ってるからでしょう。ファンネル仕様に比べるとちと吹け上がりに差が出ますが、こう言う時は有り難みを感じますね。

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何度か目の景色撮影の為の停車。エンジンを切ると当然静寂に包まれる訳ですよ。
風が木々を渡る音、小鳥のさえずり、、、に混じってですな、

何やら勤行を唱える声がするんですよ、ちなみにココは橋の上、目前はストンと落ちた崖なんですがw

相方様のご両親の知り合いの行者さんも石鎚山で修行された事が有るそうで、そういう同業者が色々といらっしゃるという事なのでしょうか。
まあクーラーの効いた部屋で聞けば「ほほう、それでそれで?」な話も、実際に浮世離れした景色を目前にすると「さもありなん」とかなっちゃうのがおもしろいちうかなんちうか。
「霊峰」とか言っちゃって大袈裟な、とか思ってましたがイヤ、この景色実際に見ると背筋が伸びちゃいますよw

誠に人間の心理というのは面白いものだと再認識。

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グネグネ道をズドドドと登り詰めまして頂上付近?な場所に到達。その名も「石鎚土小屋」。
なんかバス停が有るんですがw

御覧の通りの賑わい。ここから登山のエントリになるらしくそれらしい格好をした人でごった返してます。結構な数のバイクも停まってて、流石観光名所と言った感じです。
一寸休憩を入れてリスタート。さて大きな道を下りましょうかと行きましたら速攻で行き止まりorz

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国民宿舎の駐車場ですた。じゃあ降りるのは何所からと思えば、、、ひょっとしてあの狭い道路ですか?

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はい、その通りでしたw「村道瓶ガ森線」と言う、問答無用な下山ルートでした。
コレが中々に壮絶でして御覧の通りの道幅。

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眺めは宜しいんですがガードレール無しの道っ端から向こうは結構な断崖絶壁。

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霧では有りません。「雲」です。一体我々は何所を走ってるんだ、天国?地獄?な感じになって来ますw

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まあ景色は素晴らしいの一言ですが、何しろブレーキが効かないので細心の注意を払って下りますw

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暫く行きますと展望台らしきものに行き当たりましたが「丁度雲の中」でワケワカメな状態w
まあ晴れ渡ってたらさぞかし絶景だろうねえと言いながら先を急ぎます。

雲の中を走るってのも中々出来ねえよなあとは思いますがw

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まあ先を急ぐと言ったって、所々ガードレール無し、落石で路面がガレガレなのでペースは落とさざるを得ません。こんなシチュエーション、オフ車で良かったと思う一瞬です。
しかしこの下り道、一体ドコまで続くんだ?と思う位に先が見えないんですがw
(続く)

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海の日キャンプオフ2008@久万高原ふるさと旅行村に参加。(2)

さて松山観光港に降り立ちましたワタクシKLX650と相方様KSR−2のカワサキ大バッタ小バッタのドタバタコンビ。いよいよキャンプオフ会場の「久万高原ふるさと旅行村キャンプ場」へ出発です!

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まずは県道18号線を南下、松山市内を目指します。

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国道437〜196号線を経由、松山環状路を通って高知方面へのルート、国道33号線を目指すんですが、、、

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御覧の通りに路線が詰まり気味。
「単車なんだから擦り抜けてけばエエじゃん!」とか言われそうですが実はマニュアルミッション車に乗るのが去年の秋の三瓶山以来な相方様、勘が戻るまでというか慣れるまで安全第一ちう事で大人しく渋滞に嵌まります。
当然熱を持つエンジン。クランクケースに爪先が近づくとハッキリと「あちい!!」とかなるんですが何とか熱ダレまでは至らず。水冷エンジンと冷却ファン様々です。

国道33号線に突入、砥部手前辺りからスムーズに流れる様になり一安心。

今度は山岳地帯に突入!景色が一変します。

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御覧の通りに緑深い山の中を、松山の平野部を見下ろしながら駆け上がる素敵コース。

、、、なんですが、見ての通りに巨大な高圧線が引き回されてます。それはまあエエんですが、この辺りに差し掛かった途端に我々が走行時のコミニュケーションツールとして使用している特小トランシーバーに盛大なノイズが。ハッキリ言ってヘッドセットを付けているのが苦痛な位。
高圧線ゾーンを抜けたらノイズは消え去りましたので、やっぱコイツが何らかの電磁波を発してたんだろうなあと推測。健康にどうなのかは知りませんが政府が何か隠して(ry

「ズドバババ」とビッグシングル、「ビィィイイン、カンカンカン」と2stミニ。ドッチも排気系を弄ってますので微妙に五月蝿いですがまあ2重奏を響かせながら久万高原町に到達。県道12号線へ入り更に駆け上がりまして暫くして目的地に到着。
受付でエントリを済ませて状況を聞きます。

「あの、岡山からバイクで来てる人達が、、、」

「ああ、奥の方に陣取ってらっしゃいますからそちらへどうぞ」

既にみんな来てんのかよ!まあ出っ発が遅れたからなあと場内をドドドと上がって行きます。

上の炊事棟では既に宴会が始まってましたw

挨拶を済ませて我々も一時の別荘設営。

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2人掛かりだとあっという間の設営完了。変なスキルばっかり上がりますw
相方様と参加という事でソロ用のトレックライズ1は用無しですたw

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今回のKLXの装備。mioのマウントをKSRから移設。トランシーバー用のステーを増設。ますます「戦う4st」から遠ざかって行く気がしますが気にしない!!

さて本格的な御飯の前に温泉に行こうという事でKLXで国道沿いのコンビニまで戻り、温泉が有る国民宿舎古岩屋荘までワインディングをエエ感じで、、、とかやってますとフロント辺りから異音。ブレーキを握ると音が出ます。

「ブレーキ?効きに問題は無いがなあ」とか思ってますといきなりブレーキレバーから手応えが消えました!!

シフトダウンしてエンブレ、リアブレーキで立て直しますが心臓バクバク。流すペースで良かった。取り敢えずブレーキは全く利かない状態になってます。
とにかく温泉に辿り着きましたが辺りは真っ暗で何が何やら。仕方が無いので温泉に浸かってからエンブレとリアブレーキを使ってスローペースでふるさと旅行村へリターン。

既に宴はたけなわって感じでしたがバナナイカ様としめG様がブレーキを見て下さるという事でアリガタヤです。
明るい所で見ると当たり前ですがフルードがマスターにいらっしゃいませんorz
さて何所から漏れたというのでフルードを足してブレーキをニギニギしてますと、、、
タイヤの辺りでフルードの噴水発見!ココですかとフォークカバーを外してみますと、、、

フォークカバーの中で何らかの原因でブレーキホースがタイヤと干渉して摩擦で裂けてましたorz

道理でブレーキを掛けた時だけ(内圧が掛かってホースが動く)異音がした訳です。
しかし工具やケミカルの持ち合わせが在れども、流石にホースのスペアは無い訳で。

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せめてもの抵抗として、皮膜を剥がしてテーピング、其処をタイラップで巻き止め作戦。
その後はフルードを足してエア抜き。バナナイカ様、しめG様、遥々九州から来られた業物様とワタクシで延々レバーをニギニギニギニギ。幾らニギニギしてもエアが出て来てましたがシツコク繰り返して何とか手応えが出た所で終了。コレがホントのワンチャンスのパニックブレーキです。

まあ常識的に考えればリタイアするかレスキューを呼ぶかなんですが、エンブレの効くビッグシングルだからゆっくりいけば何とかなるかと楽観して宴会に参加します。

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肉が焼かれ、酒が振る舞われております。皆エエ感じで酔っぱらってます。

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その横には単車がズラリ。

こんなにバイクが集まったキャンプオフ、ワタクシ初めてですよ!!

いやいや毎回素敵装備を満載して下さるバナナイカ様には感謝感激しておりますよ。どうも有り難うございますです、今度とも宜しくって事で。

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宴の夜も深まると1人又1人と沈没してテントへ逃れて行きますが元気な連中もいる訳でしてw

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ケータイに夢中な現代の若者達。

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バカやってましたら更なる来訪者も現れたりして、賑やかに夜が更けて行きます。
日が変わった辺りで宴会はお開き。ではオヤスミナサイ。
本日の走行距離、74km。やっぱ宇品経由だと近いですな。


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皆様お早うございます。やっぱインフレータブルマットは寝心地がエエですなあ。
結構爆睡致しました。

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流石高原の朝と言った感じで霧が立ちこめてます。フライが結構な濡れ具合。まあ涼しくてエエですけどね。ワタクシの前に立ちますは部屋割り様の別荘。
広い広場を2組で独占と贅沢な気分でありますwww

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テント村の住人達も起き出して来て朝飯タイム。さてコレからは適当に参りましょうという事で各個支度を整えます。
ワタクシはこの後の予定の為に朝飯はキャンセル。何でかは後のお楽しみ。

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その間にも日が昇って来てじりじりと気温が上がって行きます。テンションも上がります!

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行くぜオルア!!

と林道組、準備万端な部屋割り様。てかメットがメタルマリーシャなんですが羨まし杉!

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発進して行く林道組を見送ったら、さて我々も出撃準備です。KLXでタンデムですがフロントブレーキは使えないので慎重に慎重に。

一旦国道に戻り、ガソリンを補給してからリスタート。県道12号線を東に向かいます。

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昨夜見えなかった古岩屋温泉前の奇岩、、、なんですが逆光でワケワカメw

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気を取り直してさあ行くぜ!!

見てくださいこの青空と白い雲。さてこの空の向こうに何が待ってるかって感じですが、
ソイツは結構想像を超えてましたよ!!
(続く)

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海の日キャンプオフ2008@久万高原ふるさと旅行村に参加。(1)

さて去年に引き続き「海の日キャンプオフ」でありますがどうにもワタクシのスケ調が取れるやら取れないやらでしたがどうにか直前、ホント直前になって相方様共々参加可能な状態に。
ならば行くっきゃねえだろ!!て事でイソイソと準備して家を出たのが初日19日の昼前w

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今回はKLXで参加、ながら林道走行は無しという事でこんな格好で参ります
箱がタンデムw何そんなに大荷物になるんだって感じですがトップケースにテントとシュラフ、グランドシートその他居住関係、アイリス箱にクッカー/バーナーやその他の炊飯関係、ザックに着替えとサブノート、ザックの横にマットと椅子、オマケにマグカップな訳でまあもう一寸荷物は削れると思いますが中々ねw
おっとポーチにはデジカメとマップル、水分補給用の500mlペットが放り込んであります。

さて相方様はと言いますと。

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今回はKSRでGO!てな訳でお金は掛かりますが宇品港より松山を目指します。来月一日から更に高くなるってちょっと待て!って感じですが便利なのは便利なので背に腹はナントやらです。

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積み込み完了!なんですが誘導が悪くってKLXの箱が出入り口を塞ぎ気味。最早再移動は不可能なのでスンマセンスンマセンで客室へ。

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さてタラップが外されていよいよ出港です。

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出島の巨大クレーンに見送られて港の外へ。では行って来ます!!

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松山までは2時間弱。ワタクシ達実は仕事で殆ど寝てないですがテンションは高いですよw

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まあそうしている間にもドンドン地元広島は遠ざかって行く訳です。

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非常口のピクト。通常のより「早足」っぽいのはモタモタしてると船が沈んじゃうからでしょうか?

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さて船は松山目指してまっしぐら、では無くって呉を経由してから瀬戸内を渡るのです。
てな訳で呉の造船所群が見えて参りました。

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水中翼船とスレ違います。昔ながらのスマートで尖ったシェイブでは無く安定性を高める双胴船タイプですな。向こうはココから先は「徐行」。喫水線があっという間に下がります。

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さて「鉄のくじら」と巨大クレーン群が見えて参りました。

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呉市は造船の街で有ると同時に「海軍さんの街」でも有ります。グレーペイントの艦船がいるのも日常なんですが、この「おおすみ」級補給艦が導入されたとき「空母だ!」とか言って左巻き樣方が大騒ぎで、「解放新聞広島版」にも「侵略のグンクツの音が!!」みたいな批判マンガが載ってて「バカに付けるクスリはねえよなあw」とか思ったもんですが。
バイクと見れば皆珍走団みたいな。「正しい知識を持たない」って危険ですよね〜。

無知な左巻き樣方の事なんて忘れましょう。これから我々は旅の空の下なんですから!!

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それでは呉港に接岸。

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海の上から海から陸上にあがった潜水艦を眺める。何かシュールな感じですw

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程無く再出港。今度こそ本土とおさらばです。

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音頭の瀬戸を通過。いつも単車でグルグル上り下りするロータリーが目前です。

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夏です!!

って感じのジリジリ暑〜い太陽が照りつける空の下、船は四国を目指します。

熱いと言えばキャビンでイチャイチャベタベタしていた余り若く無いアベック(写真の方は無関係ですよ念の為)が居りましたが、ひょっとして道後温泉で不倫旅行かwまあ下衆の勘繰りはヤメときましょw

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さて広島を出てから2時間一寸、四国が見えて参りました!

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程無く四国観光港へ接岸、上陸。

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ヘルメットのヘッドセットにトランシーバーを接続していよいよ久万高原を目指します。
それでは出発〜!!!
(続く)

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