日々之平穏!?(なら良いけどそうも行かない)

広島の片隅でだらだら生きてる単車とマンガと音楽好きのおっさんが 綴る雑記であります。

こんな夢を見た。

箇条書きしますと、

・ザリガニにソリを曵かせていた。

・「早いぞザリガニ!」とご機嫌。

・お巡りさんに怒られた!

・(ザリガニの)自賠責が一年間で7万円!払ってない、どうしよう!!

・「問責決議がどうのこうの」と言われておろおろ。



と言う所で目が覚めましたとさ。どっとはらい。



見たのはワタクシでは無く、相方様ですので念の為。

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広島電鉄の「路電祭り」を覗いて来た。(6)

さて此処まで引っ張るとは思いませんでしたが広島電鉄の「路電祭り」。
通常の路電とは全く異なる「ドルムント電車」の中に我々は乗り込んでおります。

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(テーマ曲)
ちゃら〜ら〜ら〜ららら〜ら〜♪

「世界の車窓から」
本日はドルムント電車の車窓から、広電路電祭り、ミニ路電に試乗待ちの親子の姿をお送りします、なんちて。


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とにかく列車全体が合理的且つエキゾチックな造形の数々の集合体みたいな物でして。
流石ジャーマン!なふいんきがバリバリです。

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この「ドルムント電車」、日本の路面電車に比べて顔面がキュッ!と絞られた形になってますので走っている所を見ますと(視野が斜めからとなりますので余計に)スリムな印象を受けますが、、、

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内部はこの通りに広々と、、、な訳は有りません。国産の路電と内部容積は同じ位なんでしょうがおそらくはパーツの配置が巧みなため、何だか広く感じるんじゃないんでしょうかね。

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御覧の通りに生まれ故郷を走っていた当時の路線図とかポスターがそのままになってます。
一寸あちらへ行った気分にw

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まあ所々見慣れた文字が有ったりもする訳ですがw

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とにかくポスターやピクトのデザインや色彩感覚がエエですな。まあ向こうの方もコチラに遊びに来られて「koooool!!!!」とかなっていて欲しいと思ってますがw

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勿論印刷物とかだけでは無く、車内を構成するパーツの一つ一つのディティールがもうゲルマン風味で堪りませんw

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ちゃら〜ら〜ら〜ららら〜ら〜♪
世界の、、、ハイハイ、

同じネタ自粛w

遠く異国からやって来た路面電車の中から我が国の最新型純国産車両を見る。中々にシュールな感じですw

てか「GREENMOVER MAX」のシャコタン振りがお判りでしょうかwwww

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車内は一寸涼しい上にテーブルが有りますんで、それを良い事に車内に居座って物を食べたり呑んだりしているグッドマナーな方々がいらっしゃったのがちと残念。

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車両が先細りな形状の為、圧迫感が有る操縦席。てか「コクピット」ですなこれはw
さてこの「ドルムント電車」、従来の車両とは操作が違うとか、車両自体の老朽化が酷いとかで市内での運行は厳しくなっているみたいですが、ちょっとでも長生きして欲しいもんです。

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さて出口の方は物販コーナーになってまして、屋台が出てたりして賑やかですがコチラは地元の洋菓子店「バッケンモーツァルト」の物販スペース。
「路面電車の街」らしい缶でありますなあw

昼前に撤収。隣の「広電ストア/マダムジョイ(スゲエ名前です)」にて買い物して帰宅。
一寸仮眠してから再出撃。

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ハイ、広島の初夏を彩るお祭り「とうかさん」の最終日なのです。
暫し街をブラリブラリ。屋台で色々食べて帰宅、再度仮眠の後に夜勤へ。
中々にハードな一日でしたとさ。どっとはらい。

さて路電祭りの帰りにちと残念な事が有りましたので特に記します。
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広島電鉄の「路電祭り」を覗いて来た。(5)

さてしつこいようですが「広電路電祭り」。

まだ続くのかよ!とか言われそうですがネタを出し切っていないんでまだまだ逝くよ〜!!!

写真が多いので書く方も大変なんだよ!!と逆切れしつつ続けます。

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さてファクトリー見学のラストは電車の心臓部である「モーター」関連。

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電車の年式によって様々な種類のモーターが有り、その性能を維持する為の補修部品がストックされてたり、流用加工、果ては自作までしておられるようですよ。
広島電鉄は良く「電車の走る博物館」と称されますが、その電車を維持して行くのも大変みたいです。

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以上でファクトリー見学は終了。この更に裏手に有ります「広電の路面電車の教習所」にてシミュレータ体験とかやってるんですが長蛇の列になってそうなのでパスしまして電車の展示に戻りますよ。何しろ今日も仕事なので体力維持しないとねえorz

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おこちゃまのコスプレ撮影サービス。カワエエですがちとサイズがwww

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こちらは「つり革」を自作してお持ち帰り出来ますよという体験コーナー(要実費)。
中々の人気な感じです。

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さて電車展示。ヒストリック車両の一つ「ハノーバー電車」。

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相対します最新型純国産車両の「GREENMOVER MAX」の運転席。中々に近未来的。

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余りの格好良さについケツを乗せてみたりしてw

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謎のマスコット。ようやっと正面が拝めましたw

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コチラも謎の、、、ちうか懐かしの「ペプシマン」。新製品のプロモに来てるみたいですがコレが中々の地雷だったようです。

てか「ペプシマン」ちうより「ケムール人」っぽくねえか?

修整しちゃいましたがおこちゃまが超微妙な表情になってますたよ。
2020年まであと干支一周になってしまいましたが。そういや今年の夏はギガントが飛ぶみたいで中々大変であります。

さてそのペプシマンの背景になってます「ドルムント電車」、走っている所を見る事はあれども乗った事が無かったんですよね。と言う事で中に入ってみようそうしよう。

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何か全然普通の路面電車とは違うふいんきなんですがw

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椅子テーブル共に普通の電車みたいです。てか路電にテーブルは付いてねえよ!!
勿論端は滑って落ちない様になってます。
(スンマセンが後一回だけ続きます)

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広島電鉄の「路電祭り」を覗いて来た。(4)

さて広島電鉄「路電祭り」、一般解放されているファクトリーを見学中です。

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パシュパシュと圧搾空気の音と共にパンタグラフが上下してますよ。

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パンタグラフの稼働テスターです。空気圧式のアクチュエータで縮め、バネの力で伸ばす。
ボタンで上下のテストが出来ますそうですよ。

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では相方様がトライ。

あかい〜ボタ〜ンを〜しって〜るか〜♪っとくらあ!

ポチッと押しますと、
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ビョヨヨ〜ン!と上がりまして、

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あおい〜ボタ〜ン、、、では無く緑のボタンを押しますと、

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パシュッと下がる訳ですな。まあそれだけなんですが何しろ自分の手でパンタグラフを上げ下げ出来る機会も余りありませんのでコレが面白いですw

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コチラはドア閉開のデモンストレーション。コチラも空気圧式。スイッチを入れますとパシュッとドアが開きまして、、、、

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はいコンニチワって何で「ニーハオ」やねん!!

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気を取り直してコチラは「タイヤ」。ゴム製だけがタイヤではございませんのですよ。
左は低床式車両用で、右の「従来型用」に比べて小径になってます。
さて加減速によって摩耗するのは車のタイヤと同じなので、定期的に交換が必要となるんですね。

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加工用の旋盤。削りカスが壮絶ですな。

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加工前のタイヤの在庫。無数に配置された工業用扇風機がこの場が灼熱地獄になるのだと教えてくれます。

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ファクトリー裏手に出ました。再塗装されて出番待ちのパンタグラフとジャンク達。

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コチラも台車を外して整備中。新旧の車両達のコントラスト。

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まあ其処彼処に色んな物が転がってたりするんで見ていて飽きませんw
(続く)

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広島電鉄の「路電祭り」を覗いて来た。(3)

さてちと間が空いちゃいましたが路電祭りの続きをば。ピット見学に続いてファクトリーも開放されてますんで入っちゃいます。

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まずは手前のファクトリーへ。コチラは大型の作業機械がゴロゴロ。

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御覧の通りに駆動部を分離してメンテナンスを行なってます。

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オープンスペースな為、暑さ対策はコイツが頼りみたいです。

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壁には工具やら補修部品がびっしりと。整流器のブラシ?

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出口付近に人だかりがと思えば鉄道模型の展示。コチラは操作出来ると言うのでおこちゃま達が列を作ってましたw

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それにしても朝一番だというのにこの人だかり。中々な人気ですなあ。

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では更に奥へ。建物も年季が入っているのがお判りでしょうか。

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まあおこちゃま達にも解り易い表示も有りまして。

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見ての通りに消耗部品をパーツ単位で補修を行なう場所ですな。これまたデカイ旋盤です。

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てな訳で補修完了!出番を待つ車軸。ピカピカです。

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模型を使っての「キャンバーに付いての解説と実践」のコーナーが有ったりもします。

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さてそう言う展示に「年越し蕎麦」が関係ありますのかどうかw
コレは広島のおムスビで有名な「むさし」の看板を流用した展示の「裏地」な訳ですw

まあ「勿体無い精神」で一つ宜しくという事で。

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正直、説明書きが無ければどの機械が何をするのか解りませんw
しかしこう言う機械を見てるだけでワクワクするのはワタクシがおこちゃまなせいなのでしょうかねwww

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コチラはブレーキのテスト装置。こうやって「触って理解する」展示も多く有りまして、おこちゃまでも退屈しない様に配慮が為されております。

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然し乍ら補修済みや補修待ちの部品、工作機械の数々が此処は「遊び場」じゃねえぞ!と語りかけて来るみたいである意味緊張させられます。
(続く)

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