日々之平穏!?(なら良いけどそうも行かない)

広島の片隅でだらだら生きてる単車とマンガと音楽好きのおっさんが 綴る雑記であります。

どっちにせよコレって「信者さん同士の争い」だから部外者なコッチは首突っ込む気は無いんですがねえ。

さて「宗教的信念」に基づく行動原理が一般のモラルや常識を飛び越えてしまうってのは一連の「オウム真理教」事件を見ればまあ納得して頂けるとは思いますが。

「アレは一部幹部の暴走である」と言われるかも知れませんけども、その幹部の行動を支えていたのは結局は末端の信者な訳でして。
カルトの洗脳が一般社会から信者を隔絶させてそれ迄の「モラルや常識」を上書きする手法なのはコレまた周知の通りですよね。
洗脳完了した信者は世間に放って寄付金稼がせるために鵜飼いの鵜みたいに働かされても逃げ出さないんですから「宗教での洗脳って怖いよね」とか思う訳ですよ。

さて、すっかり福田政権崩壊〜総裁選で報道が消え去った感の有る「アフガン拉致殺害事件」のお話ですけれども。

最初にお断りしておきますが、「ペシャワール会」のアフガニスタンに於ける混乱する地域に留まっての国際貢献に関して、ワタクシ非難をするつもりはありません。
やれと言われておいそれとやれる物ではありません。そう言う意味では「それが出来ない日本人に成り代わって」現地で活動されていた、この行為が我々日本人に取って現地に住む人間に「日本人とはこう言う物だ」との印象を形作る要因となった事でしょう。

しかしながら、当会が掲げてきた「安全に対する理念」に対しては全面的には賛同出来ないと思うのは当会を眺めるに当たっての気持ちとして両立すると思うんですが。

はい、安全に対する理念=武器を持たずに当地に溶け込むって奴です。

この理念、全くの一理も無いかと言えばそう言う訳でもないんですが、何しろ「相手の善意」が前提な「防御策」であって、「揺らがない確固たる悪意」に対しては全くなす術も無かったのは尊い犠牲者が出てしまった事で証明されてしまいました。

ペシャワール会は当地の日本人スタッフをアフガニスタンより退去させる事を決定したそうですが、現地の情勢が悪化した以上は当然の状況判断ですよね。

これで「犠牲者の遺志を尊重して留まる」とかやらかしたなら狂信者扱いさせて頂く所ですが、流石に「常在戦場」で苦難を切り抜けてきた方々だと思いたいですな。
願わくば、犠牲者が出る前にその判断を下して欲しかったんですが。

コレから先もペシャワール会がこれまで通りに「理念」を貫けるのかどうかは興味のある所でありますというと失礼でしょうか。

何しろこの理念、第三者的には「当たらなければどうという事は無い!!(by赤い彗星)」としか思えない訳でして。

いやまあ赤い彗星は当たらなかったけどスレンダーは直撃喰らって撃墜されちゃった訳で、脇役なら幾ら死んでもオケ?て話ですかそうですか?

さてこれって「スパロボ」的な表現をすると、「『資金を注ぎ込んで素早さのパラメータを上げまくったモビルスーツやオーラバトラーなら回避率が高いから装甲に金を使わなくて良い』理論」って事なんじゃね?

しかしそれで突っ込んで行った戦場に「必中」を持ったユニットが居たら?

ソイツの攻撃力が高かったら1発当てられたら死亡ですがな。てな訳でワタクシの部隊、「ぶっ殺し隊」のフォワードは装甲と攻撃力を上げまくったコンバトラーとボルテスの超電磁ロボの2トップ(何しろパイロット5人分精神が使えるしねw)、切り込み隊長は比較的回避率が高いダイモスな訳ですよ(気力が低い時点で複数攻撃可能な飛び道具が使える)。コイツらなら雑魚ユニットにガシガシ攻撃当てられた所で気力が上がるだけですし、前線を突破してボスクラスのユニットに到達する頃には気力を必要とする強力な武器を使える様になってて一石二鳥な訳です。
前線に出す「リアル系ユニット」は装甲値が高いYF−19/21のマクロスプラスのバルキリーコンビですしねえ。あとは戦艦クラスの装甲を誇るデンドロビウムですなあ。ってスパロボやる人には常識っすか。

何ですと?「人の生き死に」が掛かってた話をオタ話にすり替えるなって?

「人の生き死に」が掛かってた話だからこそ、人が死なないようにもっと現実的で有効な手立てを講じて欲しかっただけですが何か?

懲りずにまたオタ話。ワタクシが好きな攻撃機、フェアチャイルドA−10ですが、コイツの特徴は高い攻撃力だけではなく、チタンの装甲で覆われたコクピット下部や制御系配線、双発で高所にマウントされたエンジンなどの地上砲火からの「高い防御力」にあるのです。防御力の高さはパイロットの生還率向上につながる訳で。
(戦闘機に対して無力じゃね?と言われるかも知れませんがこの手の『攻撃機』は制空権が有る状態で投入される物です)

アメリカの軍用機は「パイロットの生存性」を高める方向に開発が進む例な訳です。「運動製が高いから回避率が高い!だから装甲は薄くていい!!」と言う感じで作られた零戦とかの大日本帝国の軍用機とは真逆な発想である訳でして。まあ燃費向上などの要素も考えての軽量化だったんですが人命軽視と言われてもしょうが無い訳で、戦争が進むに連れてパイロットが消耗して行き結果新兵が前線に投入されて無駄に撃墜されまくるという負の連鎖を引き起こした訳でして。
(復元された零戦とか見ますと、その外装の余りの『ペナペナ振り』に驚かされます。呉の『大和ミュージアム』に末期型の62型が展示されてますよと宣伝w)

そう言う意味で「当たらなければ以下略」戦術というのは旧軍からの伝統を引き継いだ精神的な理念だとも言えるかも知れませんね。違う?

さて此処から先どう言う選択肢を取って活動を継続するのかは現場で活動するペシャワール会が判断を下すのでしょうけども、安全な国内でペシャワール会の理念に乗っかっていた連中はどうするのか。

長い長い前置きでスンマセンスンマセン。やっとこさで「本題」で有ります。

民間活動団体(NGO)「ペシャワール会」職員伊藤和也さん(31)がアフガニスタンで拉致され死亡した事件を受け、県弁護士会(田辺宜克会長)は2日、「いかなる動機であれ、尊い人命を奪う卑劣な行為を許すことはできない」とする抗議声明を出した。
県弁護士会とペシャワール会は、5月に弁護士会主催のシンポジウムでペシャワール会現地代表の中村哲医師が講師を務めた縁があるうえ、同会が福岡市を拠点にしていることもあり、弁護士会会長名で声明を出すことを決めた。
声明文では、「伊藤さんの献身的な活動とその実績に対し、深い敬意を表する」と哀悼の意を表明。政府に対して「憲法の平和主義を全世界にアピールする活動を推進するよう強く求める」と結んでいる。
同市中央区で記者会見した前田豊弁護士は「中村医師から活動の話を聞いたばかりで、今回の事件は人ごととは思えず、大変残念だ。政府には、(NGOが)今後も国際貢献が継続できるよう尽力してほしい」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukuoka/news/20080902-OYT8T00820.htm

おいおいおいおいw

「献身的な活動とその実績に対し、深い敬意を表する」ってのに異存はございませんですよ、ハイ。
しかしながらですな、

政府に対して「憲法の平和主義を全世界にアピールする活動を推進するよう強く求める」ってのは何ですかwwwww

それはひょっとしてギャグで言っているのか(AA略

「憲法の平和主義を以下略」すれば、世界に平和が訪れるってそれ何て「憲法9条教」?

NGOが国際貢献出来る様にするための努力が「憲法の平和主義をアピール」と言うのは、正に犠牲者を政治的に利用する動きそのものなんじゃね?
てか「憲法9条」の真実って、他国に対する暴力装置である軍備をアメリカに丸投げして自国は平和主義を決め込むって訳ですがそれをアピールすんの?

まあ「お前も犠牲者を以下略」と言うツッコミが入りそうですが、ワタクシは尊い犠牲となったボランティアの死を今度これ以上増やさないために「戦わなきゃ、現実と(AA略)と言いたいだけなんですけれども。もう一回書きますよ。

「揺らがない確固たる悪意に対して、無防備主義は意味を成さない」

「揺らがない」ってのは憲法9条教の方々もお互い様ってのが始末に負えないちうかなんちうかw

さて左巻き樣方の言い分、「アフガン(タリバン)に対して米帝やその手先が攻撃を仕掛けたからこの悲劇が起きたんだ!!」てのが主流なご様子なのはまあ事件が起きるずいぶん前からのお話ですけれども、

それとて当のタリバンスポークスマンが「全ての外国人勢力を排除する!」と声明を出した時点でその根拠を失う訳ですが。

何しろ「アフガンに直接攻撃をかけていない」中国のエンジニアまでが行方不明になっちゃってますからねえ。コチラは拉致と断定された訳ではないですが。

まあ左巻き樣方は絶対に認めないか、意識的に触れない事ですが世界の紛争地域の多くに武器をバラまいているのが中共政府だという事を考えれば皮肉な訳ですがそれはさておきまして。

無防備と言えば「無防備マン」。さて無防備マンの生みの親はこの事件に対してどう構えてますかと言えばこんな感じ。
らくがき・わーるど(今日の一枚):「自衛隊は来ないでほしい!」

あららららw

全速前進で「陰謀論」に突撃ラブハートしなかったのはまあエエとしても、う〜むw

文中「敵も見方も見えない混沌とした異常な状況」とありますが、それは米帝だけの責任ではないし、勿論日本の責任だけではないのであって。
その他にも突っ込みがいのある素敵フレーズが乱舞してますが何しろこの手のwebサイトの常としてコメント不可なもんでツッコミ入れ様が無いんですがそれはそれとしてwそれにしても見事な位に殺害実行犯であるタリバン(とその系列の過激派)に対する非難が無いのが気になる所ですがw

この手の方々がペシャワール会がアフガンでのボランティアを行うに当たって活動方針を転換して「軍隊の庇護」を受けるようになったとしたら(まあその可能性は低いと思いますが)、ペシャワール会を糾弾しだすのかどうかが、今後とても興味が有る点です。

しかし有る意味、「納得して無防備で紛争地域である現地に行ってる」ボランティアはともかくとして、「侵略を受けるかもしれない自国」で安全のために無防備になりましょうとか言われても全然納得出来ないんですけれども。

どこの国の軍隊が攻めて来るの?ってのが左巻き樣方のFAQの様でございますが、攻めて来るのが「国家による暴力装置」である軍隊では無く、ゲリラや過激派だという事も有るってのは今回の事件で明らかになっちゃいましたしね。

余談ながら。常々ペシャワール会の中村代表は「アフガンに自衛隊が派兵する事態になったら撤収する」と語っていたそうですが、じゃあとっとと派兵してればボランティアの方が亡くなる事は無かったんですかね?

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そら人間「見られたく無い瞬間」ってのもありますがね。

もうね、「ケータイ片手のドライバー」はその証拠を写メなり何なりで画像を警察に送ったら後で検挙、写メの送り手には報奨金を出すとかした方がエエんじゃね?

アブねえんだよフラフラフラフラと!!殺す気か!!!

いやまあ気が付き次第距離を取る様にはしてますが、横から来た奴がイキナリ車線割って迫って来るなんてのもありますからねえ。
で、ドライバーを見れば片手でケータイw

モラルとかそう言うのが期待出来ない以上は、そう言う強硬手段で撲滅に当たった方がエエと思うんですが、まあ「監視社会だ!」とか言って防犯カメラの設置にケチ付ける人も居ますから中々に難しい問題ですねえ。

さてこの方達は如何な物か。

茨城県議会での議員の言動がブログ(インターネット上の日記)で批判されたことが契機になり、議会の傍聴規則が3日改正され、規制が強化された。必要と認められると傍聴希望者は身分証の提示を求められ、写真撮影や録音の許可が下りにくくなった。全国の都道府県議会で身分証明書の提示を求める傍聴規則は初めて。
ブログは情報の発信手段として近年重要視されていることから、一部県議からは撤廃を求める声も上がっている。
都内在住の男性が作成するブログが問題視された。男性は茨城空港をテーマに多数の記事を掲載、傍聴した6月定例県議会も取り上げた。常任委員会などでの県議や県幹部の言動について論評し、居眠りする県議の写真を載せた。
ブログを見た一部の県議が「傍聴目的として適切なのか」と声を上げ、傍聴規則改正の動きが出始めた。
議会事務局によると、男性は「資料のため」という目的で本会議の撮影許可は得たが、常任委員会については許可申請していなかったという。
改正規則では、傍聴者による写真撮影や録音は、県政記者クラブ所属の報道関係者と「公益的見地から必要と認められる者」に限定。後者は市町村の広報担当者や会派関係者を念頭に置いている。新規則に従うと、「資料のため」という目的で男性がカメラの持ち込みや撮影を希望しても、「今後は『許可できない』として処理する」(議会事務局)という。
「公益的」の定義については、規則改正について議長報告があった議会運営委員会内でも異論が出た。自身もブログを積極的に活用している公明党の井手義弘県議は「世界に向けて主張するブロガーもおり、時代は変わってきた。特定の議員を非難することが公益的な議論に反しているかどうかはわからない」と語り、議長が「公益」を判断することに疑念を呈した。
改正規則には「議場の安全確保」を目的に、必要があれば傍聴希望者に免許証などの身分証明書の提示を求めることも盛り込んだ。事務局は「身分証明書を確認することはめったにないと言っていい。傍聴を制限するものでは一切なく、極めて限定的に運用する」と説明する。
地方自治法は「会議公開の原則」を定めており、本会議の傍聴や報道の自由が認められている。大内久美子県議ら共産党は、規則の改正について「情報公開の流れに逆行する」と主張し、自由を最大限保障することや、住所・氏名の記入や物品の携帯などの規制撤廃など規則の抜本的な規制緩和を求めている。
傍聴規則の改正は議長提案で報告され、出席議員の採決なく改正が決まった。8日から施行される。
男性は傍聴規則改正について、「インターネットに違和感を持つ世代の人もいると思うが、今回の県議会の対応は旧態依然としたものだと思う」と語り、
今後も議会の傍聴とブログでの紹介を続ける考えを示した。
http://www.asahi.com/politics/update/0904/TKY200809040006.html

珍しく、朝日新聞、GJですな。

まあ「規制反対を訴えてるのが共産党の議員さんだから」かもしれませんがw

それはともかくこの「問題」に食い付かない様では「民主主義」を守るメディアとは言えない訳で。

さて問題にされたブログの思想性がどうとか、そう言う「文句の付け様」は有るとは思いますが、

公職に付く者が公務に対する怠慢で批判される事を否定しちゃあイカんよなあw

因みに議会はこんな感じで晒し物に。
METROPOLITAN AIRPORT(茨城県総務企画委員会5)

オイオイ何のリラクゼーション集会だというふいんきなんですがw

居眠り自体はう〜むw会議って眠くなるよねと言う気分にもなるんですが、やっぱアンタらの活動資金は一体何所から出てるの?と突っ込まれたら土下座するしかないんじゃね?

結局思想性云々で反対者を批判しようとするのに脇が甘過ぎなんじゃね、常識的に考えて。

まあとにかく居眠りは良くない。理由は色々あるでしょうけども「仕事してない」ビジュアルとしてはこれ以上説得力のあるモノもございません。
で、ソイツがネットに晒されたもんですから次に取る手が「言論弾圧」とは何ともはやw

政治家は公人。しかも政治家の本懐たる議会での「職場放棄に等しい行為」を糾弾されて逆切れは見苦しいの極みだよなあ。

議会制民主主義で議会を公開する意味と、民主主義国家での知る権利の侵害とで「ダブルでバカと」しか言いようのない行為。

「傍聴目的として適切なのか」って、おいおい「プライバシーの侵害だあぁああああ!」とか仰りたいのですかそうですか。

まさに「ダブルトマホゥウウウク・ブゥウメランンンンンッ!!」って感じな自殺行為乙です。

「スーパーロボット大戦Z」発売迄あと21日!!(予定)でも今作のゲッターは「G」なんだよなあ。ちと残念。

それはともかく当然2ちゃんニュー速+に当該スレッドが立ちまして、凄い勢いで居眠りしてた議員の特定、抗議先が纏められつつありますw
こう言う時はネットは強力な武器になります。まあ基本的に公開情報だしねえ。
でも全国に情報が拡散して抗議の声が挙がる訳ですよ。

そら「ネット規制を!!」と短絡的に叫びたくなる気持ちも分からないではありませんがwww

規制自体は納得の行く所もあります。地方議会とは言え碌に身体検査もせずに行政の場に第3者を入れるってのは「テロリズム」を念頭に置けばまあマズいんじゃないかとは思います。

それと個人による「情報発信の規制」とは全然繋がらないのは明白なんですけれども何故に「撮影許可が下りない」のかはコレから多くのねらーの電凸が入ると思いますので程無く明らかにされるでしょう(棒

まあ地方議会は地元のケーブルテレビで中継してるケースが多い訳ですが、それは問題にならない訳ですかね。そうなるとまた別の問題が生じる気もしますな。
ケーブルテレビでは居眠りしてる議員をクローズアップしたりして「晒してない」って事なんですよね。

いやいや「議会の中継」と言う本分から外れる訳ですから其処は当たり前と言えば当たり前な訳ですがw
そうなると我々有権者が「見たい物を見られる」と言う環境からは遠いなあという気分になります。

技術の進歩というのは有難い事でして、高機能なデジカメとMPEG4ビデオ(もうHDは当たり前!)の普及でモバイル環境での実況中継すら可能になってます。特に議会なら公共無線LANのサポートで高画質のストリーミング中継も可能になってるのかも。
コレが広島市議会での話ならエエネタゲト!!でワタクシも参戦する所ですが流石に茨城は遠いしなあ。まあ地元の方はガンガッテ下さい。

それにしても見たい者が見たい物を見られない。其処を個人で補完しようと言う動きが「けしからん」とはコレ如何に。

フラッシュ焚いて議事進行を阻害するとかそう言う話でもあるまいし。バッカじゃね?

ああマスコミ様なら阿吽の呼吸で都合の悪い所はマスキングしたりトリミングしてくれるのですかそうですか。

根本的問題として地方議会でも勿論ですが、国会の会議ではどうなのよって問題に繋がってくる筈なんですが。
そこら辺突き詰めると権力者と報道機関の「癒着」の構図が浮かび上がってきちゃうんですがマスコミ様の追撃は期待出来ますのでしょうかはてさて。

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そら「何かを変えよう!」とするなら声を上げなきゃならない訳ですが。

「時代を変える、世界を変える声」ってのは大きいだけではなくて周りを惹き付けて巻き込む力が無いと無力だと思うんですよねえ。

「国民の大多数がそう思ってるんだ!」と為政者に思い知らせるってのも議会制民主主義国家としてはちと違う気もしますが世論を気にしなければならない議員さんに対しては有効な手段な訳でして。

なのに何でこの国でのそう言った「声」は胡散臭さに塗れてしまうんでしょうか。

結局一般大衆からの支持を取り付ける事が出来なくて「運動のための運動」だけが永久機関みたいに繰り返されて行く。不毛の極みだと思うんですがね。

山口県上関町への中国電力の上関原発建設計画や米空母艦載機の岩国移転への反対を訴えようと、山口県内の若者たちが3日、広島市中区の平和記念公園から山口市の県庁まで150キロを歩く「瀬戸内の海と川と平和を守るウオーク」を始める。各地で署名も募り、9日の到着を目指す。
中電が6月に原発建設用地を造成するための公有水面埋め立て免許を県に申請したのを機に、周南市のシーカヤックガイド原康司さん(36)らが企画した。原発反対の祝島島民の会などと連携。電力の大消費地であり、艦載機移転で騒音被害が懸念される広島県での関心も高めたいと平和記念公園から出発する。岩国市の錦川上流で山口県が進める平瀬ダムの建設中止も求める。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200809020066.html

う〜むw

「環境保護」を訴える主張自体それほどおかしな所はない筈なのに、とてつも無く胡散臭さを感じるとか言うのはワタクシがネトウヨで素直に物事を見られないせいなのでしょうか?

、、、とかすっとぼけるのはヤメときますか。何なんですかね、このデモ行進のタイトルに付いてる「平和」の二文字は?

「瀬戸内の海と川を守る」だけなら「お、環境破壊はやっぱ良くないよね」と言う反射反応がまず来るんですが。やっぱ山とか行くとエエ気持ちになりますからねえ。
しかしながら「治水」と言う観点が入りますと単純に「ダム反対!護岸工事反対」とかも言ってられませんしねえ。ワタクシの好きな国道191号線、芸北に至る太田川沿いの道もだいぶ様変わりしちゃいましたが、毎年の台風被害で迷惑を被る地元の方に不便を享受せよ!とは言えませんしねえ。

「原発反対!」も色々ありますわね。単純に「核アレルギー」で反対ってのもあるでしょうし、やっぱ事故が起きた時の被害がデカイってのもあります訳で。

しかしながら枯渇するのが時間の問題な化石燃料に頼っている発電をどうにかしなければならないってのも現実問題なのでありますが。

現実的な代替手段の提示も無しに「反対!」と言うだけでは運動に支持が集まらずに先細るだけだと思うんですが、それを防ぐために連携しちゃうんですかねえ、

「平和運動」絡みの連中と。

「原発反対」と「艦載機の騒音問題」に何の関連が有るって言うのでしょうかwww

、、、まあ「運動が左翼に乗っ取られる過程」を描いた名著「脱正義論(小林よしのり/幻冬社)」の通りのプロセスを経てきて運動の現状がこうなってるなら成る程納得な訳ですがw
「反原発」運動が極左のデモとシュプレヒコールの交換をやって盛り上がるってのは8/6のヒロシマピースウォークとやらをヲチした時に地元の電力会社、「中電」前で見ましてあららららwとか思った訳ですが。
どっちも運動の中核を占めてるのはかつての「革命戦士」の成れの果てみたいな連中ばっか。装備もかつての「ヘルメット・マスク・スローガンゼッケン」の3点装備な訳で。しかも公安課のビデオ撮影による工作員認定有りw

どこに「一般的な市民」が参加出来るふいんきがあるのかって教えて頂きたくなりますなwww

どうにもこの手の「革命幻想の成れの果て」な胡散臭い連中に巣食われてしまうってのが「日本の市民運動」の悲劇だと思うんですがさてはて。
さてこちらは「市民」そのものの定義を疑ってしまうケース。なんじゃそらw

★「久留米観光大使」を新設 陸自幹部候補生200人認定 効果に疑問の声も
久留米市の久留米観光コンベンション国際交流協会は1日、「久留米観光大使」制度を設け、第1弾として陸上自衛隊幹部候補生学校(同市高良内町)の幹部候補生約200人を認定した。同協会は「同校は全国唯一の学校で、生徒は全国から集まり、卒業すれば全国で久留米をPRしてくれる」と意義を強調する。しかし実力部隊である自衛隊の観光大使認定に、専門家からは効果への疑問の声も上がっている。
認定されたのは、今年4月に入校し、今月卒業する幹部候補生。7月に市民ボランティアから、同市田主丸町の巨峰園や筑後川花火大会など地元の観光の講習を受けた。同協会は「卒業後の任地先で、久留米の食文化などをアピールしてほしい」としている。これに対し、九州産業大の千相哲(そうてつ)教授(観光学)は「観光大使制度そのものはいいこと」とした上で、「観光には平和という考えがベースにあり、自衛隊は市民感覚からすると、観光とマッチしないのではないか。自衛隊員の活動を考えると、マーケットも大きくなく、どこまで効果があるか疑問」と指摘する。
同協会は、今後企業などから依頼があれば、社員などを観光大使に認定していくという。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/44979

いやいやいやw

自衛隊隊員の子供に「〜クンのお父さんは人殺しです!」と言い放つ日教組の組員が問題視された時代から久しいですけども、久しぶりに見たなこんな公の場での「自衛隊差別」はwww

それにしても「観光には平和という考え」ってw

それを言うなら「軍人」が観光をアピールする状況って、限りなく「平和ですよ〜」って事の証左なんじゃね、常識的に考えて。

てかさあ、コレに反対している「市民」ってのがどれだけ存在しているかも不明な時点で「自衛隊は市民感覚からすると、観光とマッチしない」と断言(まあしてる訳では無い書き方ではありますが)するのは如何な物かと思う訳ですよね。

大体に於いて1人の声が「市民を代表している」みたいな書き方をするのがおかしいんですが一体全体どなたが仰られた言葉課と発言者をググル先生にお尋ね致しますと、、、あららw

まあ興味のある方はググル先生にお尋ねして頂きたいですが、ちょっとこのお方に「市民代表」とか言われるのは納得いかないんですけどねえ。

何しろ「国籍が日本じゃない」方が日本の市民代表になって世論形成させようとするのはチョイとスジが通らないんじゃね?え、何?それこそ「人種差別」なんじゃねえかって?

選挙権を持たない人間が他国の政策に首を突っ込むってのが、世界のどこで許されるのかを逆に聞きたいもんですが?

てかそう言う御方を担ぎだして迄「自衛隊反対」を叫ばなければいけない位に左巻き樣方が追いつめられているのでしょうかコレは?

偏向報道としてはショボ過ぎる手口でもうゲンナリなんですが、逆に考えると「人権擁護法案」と「外国人地方参政権」の危険性を浮かび上がらせる訳でして。

何で必死にその2つの法案を通そうとする勢力が居るのか、我々は良く考えた方がエエと思うんですがはてさて。

何しろ韓国で逮捕された北朝鮮の女工作員、日本に来て総連と連絡を取り合ってたのが確認されてますからねえ。そう言う事態が絵空事ではない事が分かってるのに目を瞑っていられる時間がどれだけありますやら。

「教育とマスコミを押さえる」コミンテルンの戦略を無効化出来るのかどうか、マスコミ様が必死に、なりふり構わずに政権交代させようといる民主党さんにそれが出来ますかどうか。

コチラの声も、大きくして行かなければならないんですがねえ。

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これは「複合汚染」と言うべきか、それとも単なる傀儡回しなのかはてさて。

「〜ブーム」みたいな物は良く見聞きしたりするんですが、実際に流行っている物と、そうでなくあっという間に廃れるものとでデッケエ格差が生じてるみたいですが(棒

ほら、最近ですと韓流とかw

「冬のソナタ」はそれなりに面白くて確かに当たったんでしょうけども(知り合いにパチの当たりで繰り広げられる画面が気になってビデオを借りてハマったという奴が居るw)、後それなりに売れたのって「チャングム」位ですかね?

ワタクシ自身は全然見た事ないんで良い悪いを語る気はありませんスンマセンスンマセン。韓ドラがどうこうとか言う前に「テレビドラマ」自体を見ない物でして。

正直「時間の無駄」と思っております。やっぱマトモな映画見た方が貴重な人生の残り時間の使い方としては正しいんじゃね?

マンガ原作が多いのもアレだしなあ。原作に思い入れが有るとコレまたアレンジとかされるとキッツイし。「のだめカンタービレ」は音楽含めて良く作った!とか思いましたけどね。流石一度は同作品、「蛇絡みの企画」を蹴り飛ばした原作者だけは有るわwww

まあそう言う感じで「送り手が変なベクトル入れる作品」ってのは乗りにくいんですよね。

どうせやるなら「カブトボーグVxV」位ぶち切れてみろってモンだぜ!!


スンマセン8/31のアニマックス特番で4本一時に見たら相方様共々死にそうになりましたw凄いですねあんなのやってたとは中々侮れませんなキッズアニメもw

それはともかくコチラの御方も懲りねえなあというか何と言うか。

8月26日、東京・一ツ橋で女性セブン主催の「江原啓之さん公開質問会」が行われた。読者が抱える悩みについて、江原氏が講演会形式で回答するというこの催しで、江原氏は「私の人生のスローガンは霊能者撲滅」と語った。
公開質問会に集まった約300人のファンを前に江原氏は「(霊能者が必要なくなり)失業することを望んでいる。だから、後のことを考えて歌っている」と自らの歌手活動について冗談めかして語り、「(自分の著作は、読者にとって)人生を切り開く訓練になる。そうすると霊能者撲滅になる」と述べた。
さらに、「霊を科学で証明しろと言うなら、科学で心を証明しろ。そちらが先。
人間はすべて脳で行動しますか。そんなことはありません。そうだったら刑務所はいらない。全部外科手術で善人に変えればいいのだから。私が言っている“魂”とは“心”のことです」と、4月に『江原スピリチュアルの大嘘を暴く』(鉄人社刊)を出版した早稲田大学大槻義彦教授への逆襲とも取れる発言も飛び出した。
江原氏といえば、最近はその霊能力を疑問視される声が多い。今月は、ネット動画配信サイト「ミランカ」が配信する番組『博士も知らないニッポンのウラ』で、映画評論家の町山智浩氏が、週刊現代で連載が打ち切られたのは、編集部が江原氏に気を使ったためだとし、「霊能力があるんだったら、オレを呪い殺してみろ、このデブ!」と江原氏を罵ったことが話題となった。
しかし、今回の公開質問会はファンの集いということもあり、場の雰囲気は終始なごやか。江原氏が「今日ここにいらっしゃったのも偶然ではなく……」と言うと、みなが声を揃えて「必然」と叫ぶなど会場に一体感がみられた。
昨年の『27時間テレビ』(フジテレビ)での“やらせ”発覚騒動でBPO(放送倫理・番組向上機構)から「放送倫理違反」を指摘され、その胡散臭さが完全に露呈してしまった「スピリチュアル」という分野だが、根強いファンは未だに少なくないようだ。
http://news.livedoor.com/article/detail/3800136/

あらららら。スゲエよなあ。

やっぱ此処迄突き抜けなきゃ人間駄目だって事なのでしょうかwww

まあ突き抜けた先が天国なのか地獄なのかはワタクシの様な凡夫が知る由もございませんが。

それにしても今更言う事でも無いかも知れませんが、この御仁の姿格好や行動様式というのも、極めて計算高く積み上げられてる感じが致しますなあ。
影にプロデューサーが居るのか、それともセルフプロデュースなのかは存じませんが。
それにしてもさあ、「今日此処にいらっしゃったのも偶然ではなく必然」って、

その台詞を口にしてエエのは侑子さんだけじゃあ!!!!

って相方様が言ってた。あ、侑子さんてのは勿論「壱原侑子(@『XXXHOLIC』CLAMP/講談社)」なのですよ〜。

この江原さんが語る事って、「スピリチュアル業界の開祖」とも言うべき「シルバー・バーチの霊訓」をベースに、様々なカルチャーから引っ張ってきた耳障りのエエ言葉を散りばめたいわば「格言とか人生訓」見たいなモンってのは色んな所で指摘されてる訳ですが、

そうか〜、まんがからもひっぱってきたか〜(ぼう

まあ言い回しとしてはありふれてますし(厳密に言えば台詞が違う)どっちが先、とは言い難いのかも知れませんが。
しかし「XXXHOLIC」自体が霊能力だの何だのを扱った(まあそれだけではないんですが)なマンガな訳ですから其処から何かしらの要素を江原さんがパクる、、、もとい引用するのも「偶然ではなく必然」なんでしょうが、コミックス片手に「この言い回しは使える!!」とかやってる姿を想像すると何とも言えない気持ちになりますなあw

と呆れるのはそれ位にしまして。この「ふぁんみーてぃんぐ」でのお言葉も、ちょっと放置出来ないのが混じってますのでツッコミ入れさせて頂きますよっと。

まずは「霊を科学で証明しろと言うなら、科学を心で証明しろ。そちらが先」発言。

質問に質問で返す奴は以下略。詭弁のガイドライン。さて後は何を言いましょうかね?
「私の言う魂とは心の事」って、じゃあ「心って何なの?」とか言われたらさてはて。それとも別の定義の「魂」がありますのん?ワケワカメw

もっとオイオイと思うのが「人間は全て脳で行動しますか?そんなことはありません〜」の件ですな。

完全に「脳と心は別物」と言っちゃってます。スゲエです。

この方の言い分だと「脳死=人の死」とは認められなくなります。

それ以上にヤバスなのが「刑務所は要らない。全部外科手術で善人に変えれば良い」ですな。

アンタ「ロボトミー手術」の信奉者だったのかwww

まあ霊能力を語る人間が「見える」のは精神疾患の一部じゃねえのかとかも囁かれる所なんですけども。それにしても外科手術に言及するならちょっとは調べろってw

さて脳と心の問題ですがそれも含めて身も蓋もありませんが、生命体の活動はおよそ全てが「化学反応」で説明が付くという結論に向かって研究が進められております。
更年期障害期に入った女性が性格が激変して攻撃的になって家庭トラブルを引き起こしたりするのも「前世霊が悪さをしてる」みたいなスピリチュアル的な物では無く、ホルモンバランスとかそう言った要素だと言う訳なのですが。
昔は「憑いた」とか言ってたんですがねえw

「科学で分からなかった事は全て神秘」なのでは無く、今現在では「説明が付かない」と言うだけの事なんですよね。

昔は「不治の病」とされた病気のいくつかが現在は治療可能になったと言う事を考えればすぐに分かる事なんですが。

「科学万能」を言うつもりはありませんが、得体の知れない何かが語る事だけが「世界の真理」とか言うのも間違ってね、常識的に考えて。

まあ「常識」ってのも所詮は共同幻想であるみたいな言い回しも出来たりする訳ですが、やっぱ多数意見というのはそれなりの正しさに裏打ちされてるとも言えますよねえ。
其処を突き崩して「真理である」と言う事を認めさせるにはそれなりの「事実の提示」をしてくれないと困る訳でして。

其処の点で江原さんは「強烈なチョンボ」をしちゃいましたからねえ。

彼が「スピリチュアル・カウンセラーとしては無能」なのは先の「ハッピー筋斗雲事件」で明らかになってるんですが。
BPO委員会、フジテレビの「ハッピー筋斗雲」に放送倫理違反の意見書

まあ彼の狡猾な点は自身をあくまで「スピリチュアリスト」と言う定義のあやふやな物と自称して周りをケムに捲いてるって事なんですよね。
「霊能力云々」は周りが勝手に言ってる事であって、みたいな言い訳も出来る訳ですしw

だから「人生のスローガンが『霊能者撲滅』」とか言ってもオケ!なのでしょう(棒

さて結構前に江原氏を批判するエントリを書きましたが、
そりゃあ人間、「見たい物を見れれば」喜ぶんでしょうがね(棒

「自分が能力者である」と言う能力そのものを客観的に証明出来なかった以上は「その肩書きを使って活動すべきではない」と思うんですよね。

とにかくワタクシ的には彼の活動の裏側に色濃い「銭ゲバ」なふいんきがもうアウト!な訳でして。

彼が厚顔無恥なのは言う迄も有りませんが、その彼をほとぼり醒めた頃に担ぎだしてこうした活動をバックアップする出版社も色々と狂ってるなあと思う訳なのですよ。まあ強烈なシンパが社内に巣食ってるんでしょうが。

正に「信じる者は巣食われる」って訳ですな。え、字が違うって?

金儲けの利害が絡んだとかにしても、ドッチにしても全く乗れないのは「韓流」と同じな訳ですが、もっと笑えるとかそう言う要素があればまだヲチ出来る物をとか思うんですがねえ。

そういや韓流怪獣映画のZ級「D-WAR」ってのが日本上陸!するみたいですがこれ前作が超Z級の「ヤンガリー」の監督作品と聞きまして見に行くかどうするか考えてる所なんですよ(アメリカでは『米版ゴジラ』が傑作に思えるぜ!!って評価なんですがw)。

これもまた韓流怪獣映画「実写版『廃棄物13号』」と同じく業界人の無茶な持ち上げが見られるかと思うとちょっぴりwktkなんですがさてはてw

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続・「情報を制する者が世界を制する」とは良く言いますが。

さて先のエントリでは、「大新聞社様の情報操作」とそれがwebのキャッシュに残ってて穿りだされて結局は「晒し物」になってるお姿を取り上げさせて頂きましたが。

結局は「情報」の物量が勝敗を決めるのは今も昔も変わらないって事なんでしょうかねえ。


そうではない、それだけではないという事がこのエントリでの主題なんですが、それにしても何時から大新聞社と一般庶民のガチの殴り合いが始まったんでしょうかw

’08夏の伝言:美浜・煙樹ケ浜の地雷訓練やめて 「9条の国に不要」 /和歌山
◇自衛隊が計画
ウミガメの産卵や美しい松林などで知られる美浜町の煙樹ケ浜。ここで陸上自衛隊が、敵船艇の上陸阻止を想定し、地雷を海岸に敷設する水際障害訓練を計画している。
戦争を体験した人たちや自然保護グループなどが、抗議活動を続けている。【山中尚登】
◇ウミガメ産卵、漁への影響懸念−−自然保護グループなど
同町によると、03年秋、陸自側から訓練の申し入れがあったという。「美浜の自然を守る会」(東原史郎会長)は、ウミガメの産卵にも影響があるなどとして反発。地元や周辺の漁協関係者も漁への影響を懸念した。
陸上自衛隊は06年11月、模擬の訓練を実施。一般公開され、約300人の住民が見学した。守る会は、会場近くで「訓練は、自然の荒廃と平和な生活の破壊をもたらす」などと、抗議活動をした。現在、漁協との補償交渉などもあって、訓練の実施時期などは決まっていないという。東原会長は「今は大きな動きはないが、いつ訓練が始まるか分からない。監視活動を続けていく」と話す。
元同町議の児玉五郎さん(85)は1944年、広島県呉市の大竹潜水学校に入り、軍事訓練を受けていたが、45年6月に入院し、戦地に向かうことなく終戦を迎えた。終戦の日のたびに戦地で亡くなった友人を思い出すといい、「どこの国との戦争を想定して訓練するのか疑問に思う。憲法で戦う意志がない国(日本)に必要ないはずだ」と訴えている。
毎日新聞 2008年8月22日 地方版
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20080822ddlk30040306000c.html

まあアレですな、地方版特有の「地域に根ざした『戦争はいけない!』」記事な訳ですが。

これがまた多くの「嘘」がコンパクトに詰め込まれてて中々の「職人技」を見せて頂けるという寸法なのですよ。

さてどのようにしてその「嘘」が暴かれたかと言いますと。

509 名前: 可愛い奥様 Mail: 投稿日: 08/08/26(火) 16:53:36 ID: MevC/UL/ [ 0 ]
今日の毎日ヘンタイ偽造捏造新聞の記事のウソ

’08夏の伝言:美浜・煙樹ケ浜の地雷訓練やめて 「9条の国に不要」 /和歌山
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20080822ddlk30040306000c.html

http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1219726891/
276 :名無しさん@九周年:2008/08/26(火) 14:58:52 ID:9a5D7d5Y0
煙樹ケ浜 ウミガメ の検索結果 約 87 件
煙樹ケ浜 松林 の検索結果 約 1,480 件

煙樹ケ浜のウミガメの産卵
2004年 0箇所
2005年 1箇所
2006年 1箇所
2007年 報道無し
2008年 報道無し
788 名前: 日出づる処の名無し Mail: sage 投稿日: 2008/08/27(水) 07:36:25 ID: P/Obobjc
>>787のつづき
備考
水際機雷訓練は陸上で準備し、海上で敷設・回収を行うもので、砂浜上には数台の車輌とテントが敷設されるのみ。しかもウミガメの産卵は6月に行われ9月に孵るので、11月に行われる訓練と何ら干渉しない。
一昨年の訓練の様子(反対団体撮影)
ttp://www1.odn.ne.jp/mihama-jirai/mogi.html
結論
いつもの反対のための反対であり、口実に使われるウミガメ涙目w

334 :名無しさん@九周年:2008/08/26(火) 15:11:03 ID:JzVWEP1G0
美浜の住人の俺が来ましたよ
おまえら毎日に騙されすぎw
住人の懸念は海がめなどの砂浜および生態系の保護と周辺漁業への影響を危惧してるだけ
憲法九条云々は少数のプロ市民と毎日の息のかかった奴らが言ってるだけだよ
(以上転載終了)

あららららw

「また2ちゃんねらか!!」と言いたくなるでしょうなあ、「やられた側は」www

マスコミ様は自覚しているのかどうか分かりません、そこは何回でも書きますが、

「マスコミ様が情報を独占して発信出来る時代」はとっくに終わってますよ〜って事ですな。

今回の記事の場合は、「自衛隊の訓練に反対運動がある」と言う事実に「マスコミ様と反対運動側の都合の良い『言い分』だけを選択して記事に仕立て上げた」と言う構図な訳ですよね。
コレ迄はこう言う事をされても「情報を受け取る側」には抵抗する手段がなかった訳です。
保守系の雑誌が「何かおかしい」と感じて裏を探り、真相を暴露した所で既に何も知らない新聞読者には情報は流通し切ってしまってる訳で。

恐らくこう言う事の繰り返しで現在に至る「世論の構築」が為されてきたんだと思うのですよね。
これは「情報と教育を押さえろ!」と言うコミンテルンの指令の下、左巻き樣方が頑張ってきた努力の結実である、とも言えます。全く持っていい様にやられてきたよなあと感じる訳ですが。

その長年の努力を木っ端微塵にしかねないのが「web社会での情報流通の爆発的な発展」なのも常々書いておりますが。

有志がWeb上に構築してくれた様々なデータベース的なHPは言うに及ばず、「2ちゃんねる」と言う「場」が果たしている(来た)効力というのは絶大な物が有ると思いますねw

多分設立者の管理人ひろゆき氏はそんな事になるとは思いもしなかったでしょうがw

現在様々な「webに絡んだ犯罪」で多方面から「規制せよ!」な声が挙がっている訳ですが、何とかこの貴重な「場」を守り抜いて頂きたいですよね。
てかこれまで良く「場」を自由な空間として保ってきて頂けたよなと感謝する次第であります。

話を件の新聞記事(『また毎日(HENTAI)新聞か!』なんですがw)に戻します。
此処で伝えられた情報の「嘘」は、元々が「ウミガメが産卵」と言うにはデータが少な過ぎ、そんなにウミガメが毎年来てるんならもっと記事になるだろ、常識的に考えてと言う状況な訳ですよ。

その辺はまずデータベースから情報を引っ張って来る事で新聞記事の記述が「怪しい」と結論付ける事が可能な訳で。

従来ですとそんなの普通の人には情報が得られる環境にない訳でして、新聞に書かれた通りに「環境問題絡みなら自衛隊は引くべきじゃね?」とか考えちゃう訳ですよね。実は記事を読んだ当初はワタクシもそう思いましたw

ところが記事に懐疑を持った人間によって一瞬でデータベースから「ウミガメの上陸と産卵」のデータを引く事が出来た。
それにも増して「マスコミ様と左巻き樣方」に痛手なのは、

現地の住人からもたらされる「マスコミ様が報じない情報」も2ちゃんねるのニュースソースを元に立てられた当該スレッドで書き込まれるという事ですよねw

マスコミ様と左巻き樣方が繰り出す「嘘」に対して後手後手に廻らない即応性。
これは「情報戦争」を戦い抜くに当たってはかなり強力な「武器」な訳でして。

まあそれ以上に「正確な情報で嘘や欺瞞情報を木っ端微塵にする」と言う「場」が存在すると言う点がwebが我々「マスコミ様や左巻き樣方がムカつく!」とか思ってる人間には武器になってるんですよね。

そらマスコミ様が必死に「webを規制しろ!!」と叫びだす訳ですよwwww

「誰もが利用出来る自由な議論の場」としてのwebのBBSなんですから、不自由になっては意味がありませんよね。其処はわきまえて、キチンと維持して行く事が日本の言論、思想の自由に取っては大事な事の筈なんですが(棒

その「場」に嘘ではない、正しい情報を提示出来た方が「勝ち」と言うのは言論機関としては誠に健全ではないんじゃねえすか、常識的に考えて。

まあ「嘘」が暴かれて困るなら最初から嘘つかなきゃ良いのにねとしか思いませんが。

何しろこの記事、一番デッカい嘘がタイトルになってますからねえ。

「(地雷敷設訓練は)9条の国に不要」って、オイオイ何時から「防衛戦争」も禁止されたんだよって話なんですけど。

この記事が出てから後の「アフガン拉致殺害事件」で、この手の方々が主張されている「無防備なら安全、戦争に巻き込まれない!!」理論が木っ端微塵になったのは誠にお気の毒様でしたけれどもねえ。

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