日々之平穏!?(なら良いけどそうも行かない)

広島の片隅でだらだら生きてる単車とマンガと音楽好きのおっさんが 綴る雑記であります。

1983 夏 やたら空が高かった日(その33)

突発小説、第33回目であります。

※「続きを読む」で本編が読めます。

※カテゴリ「突発小説」でこれ迄の分がまとめて読めます。
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まあ教育が大事、ってのも解り切った事ではありますが。

国家を形成し、維持するとしますと特に歴史教育は大事ですよね。自国の歴史に目を向け、自国に誇りと帰属意識を持たせる。国際社会に於いて「グローバル化」が進むなぞと言われてたのは前世紀の事ですが、

web時代が到来して国境を飛び越えて人々の意思がやり取りされる様になったら国籍が融解して「地球市民」が誕生するどころか、より強く「国籍を意識する」ナショナリズムが強調される結果になったのは何の因果でしょうかw

まあそこん所、やり方を間違えると民族性ってのもあると思いますが一寸した事でナショナリズムに点火、反日運動が制御不能の状態に陥るどこぞの国々みたいになっちゃうんで加減は必要だと思いますけどねえ、ホントw

で、コレからの我が国がどうなるか。その辺が気になる所でありますがさてはて。

沖縄戦 指導要領解説書に明記
沖縄戦の集団自決をめぐる教科書の記述が去年問題になったことを受けて、文部科学省は、小学校の学習指導要領の解説書に初めて「沖縄戦」ということばを明記し、多くの人が犠牲になった沖縄戦の学習を充実させることにしました。
去年行われた高校日本史の教科書検定で沖縄戦の集団自決に関する記述から日本軍の直接的な関与が削除されたことに対して沖縄県民の反発が強まり、文部科学省は、教科書会社からの訂正申請を承認する形で軍の関与を示す記述を
復活させました。
この過程で、沖縄県民からは「沖縄戦での悲惨な体験が理解されていない」などとして、多くの人が犠牲になった歴史の記憶の風化を懸念する声があがっていました。これを受けて、文部科学省は、沖縄戦をはじめとする戦争の歴史を子どもたちにしっかり教えていく必要があるとして、教科書の作成や教師の指導の指針となる小学校の新しい学習指導要領の解説書に「沖縄戦」について教えるよう明記することにしました。文部科学省は、あわせて「各地への空襲」や「広島・長崎への原子爆弾の投下」についても解説書に記して、日本の国民が受けた被害について学習を充実させることにしています。小学校の学習指導要領の解説書に「沖縄戦」や「原爆投下」ということばを明記して指導を求めるのは初めてで、文部科学省は、30日に都道府県の担当者を集めてこの方針を説明することにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10015564051000.html

さてコレは左巻き樣方の「大勝利」と言って良いのでしょうか?

ワタクシ的にはコレ迄左巻き樣方が主張して来た事を垂れ流しに出来れば、という条件が付くと思いますね。
ちなみにコレは一寸前、オキナワならぬ東京新聞様が宣ったお言葉でございますが。

・ゲーテと並称されたドイツの作家シラーの言によれば<時の歩みは三重>になる。なぜなら<未来はためらいつつ近づき、現在は矢のようにはやく飛び去り、過去は永久に静かに立っている>からである
▼沖縄は今日「慰霊の日」を迎えた。六十三年前、沖縄戦での日本軍の組織的な戦闘が終結した日に当たる。マラリアでの病死や餓死などを含めると、県民の犠牲者は四人に一人に相当する十五万人前後と推定されている
▼もう六十三年たったのだから、過去は語り尽くされていると誤解されやすいが、そうではない。あまりに過酷な体験ゆえに、口にすることができない人が少なくない。まだ六十三年しかたっていないのである
▼地元紙の『琉球新報』に、聞き取り調査を何度頼んでもこの四十年間応じなかった人たちが、今年になって応じたとの記事が載っていた。「集団自決」から生き残った体験談である
▼教科書における集団自決の記述が揺れ動いたことへの危機感が、重い口を開かせたのだろう。体験したことでも沈黙を続けていれば、なかったこととして扱われかねない
▼日本軍による沖縄での「住民虐殺」を早くから証言してきた人は「歴史は残そうとする努力があってはじめて残るもの」だという。同じ過ちを繰り返さぬため、いつまでも努力を続けよう。過去は幸いにして、永久に静かに立っている。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2008062302000094.html

ちょw「じゅうみんぎゃくさつ」ってwwwww

何かアレですな、左巻き樣方の考える歴史では「日本軍とオキナワ県民が戦争やった」事になってますのん?で、上陸したアメリカ軍がオキナワ県民を「解放した」、と。いやいや中々に革命的な記述ですなあ(棒

流石にこんなの教えてお子様が「おかあさん、日本はオキナワと戦争したんだね!」とか言い出したら流石に親御さんもビックリだろ、常識的に考えて。

まあこう言うweb時代では「ソースは?」の一言(一カキコ)で粉砕されるような妄言が放置される事も余り無いでしょう。その辺解ってるのかどうか知りませんが、色々と危機感は強めていらっしゃるみたいですな。

沖縄戦の「集団自決(強制集団死)」訴訟やNHK番組改変訴訟を通し、メディアと権力の問題点を考えるシンポジウム(主催・日本ペンクラブ女性作家委員会など)が28日、都内であった。女性史家の宮城晴美さんや関東学院大の林博史教授(現代史)らが表現の在り方などについて意見交換した。
宮城さんは「『集団自決』や慰安婦の問題も、私たちが映像や活字できちんと伝えていかないと十年後はどうなるのか」と危機感を訴え、若い世代への継承の重要性を指摘した。研究分野の現状について林教授は「問題意識を持って膨大な資料を調べる人がいない。学会でも取り上げられず、専任教員のポストもない。後継者が育っていない」とし、教育現場でも将来的な不安があるとの認識を示した。
宮城さんは「『集団自決』に大きな影響を与えたと思う家父長制度の論理は、皇民化教育の中で育ったのか」と林教授に質問。林教授は「中等教育を受けた十代の女性層の意識は皇民化教育と言っていい。しかし『集団自決』を受け入れる心情は階層、年代、教育歴などによって異なり、丁寧に検証すべきだ」とした。
「戦争と女性への暴力」日本ネットワークの西野瑠美子共同代表も、権力の圧力と自己規制について意見を述べ、放送現場の「表現の自由」と「市民の知る権利」が侵害されたと訴えた。
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200806291300_04.html

まあ色々と大変そうでありますな(棒

未だに重版を重ねるかの「戦争論(小林よしのり/幻冬社)」をきっかけに、今迄流通して来た「左巻き樣方が付いて来たウソ」が明るみに引き摺り出され、晒し物になった訳です。ワタクシ現在の小林よしのり氏のスタンスに全面的に賛同する訳ではございませんが、だからと言ってかの著作を「コウ゛ァ呼ばわり」して否定する気もございません。

作者本人を中傷して著作を否定するのではなく、納得できる「ソース」を持って否定しないと余計に信用を落とす事になりますよと警告しておきまして。

左巻き樣方のベクトルとは逆に「膨大な資料」を探ればそら都合の悪い真実が穿り出される訳でして。

逆に考えると、ドレだけ膨大な資料を穿っても「左巻き樣方の都合の良い資料を見つける事が出来ない」と言うのが正しい表現かと思いますねw

何所ぞの半島国家の様に「歴史は都合の良い様にクリエイトするモノ」では無いと言う事なんじゃね、常識的に考えて。

集団自決にしても慰安婦にしても、「歴史上の事実」ではありますが「何故そうなったか」を事実から捩じ曲げて伝えようとしても、残された資料がそれを許さないという事なんですが。

左巻き樣方が言う通りに「集団自決が軍命令によって起きた」と言うなら、命令書の一枚でも出せば良い事ですし、左巻き樣方が言う通りに「慰安婦は政府による世界最大の人身売買」と言うなら、やはりその命令書の一枚を出せば良い事なのです。
歴史的事実は、色々な角度からの検証に耐えうる物証によってのみ証明される。実証主義を捨てた歴史学に何の価値が有るのか。

言っとくけどさあ、検証出来ない「証言」は証拠になり得ない。それが通るならUFOでも幽霊でもオーラでも何でも「実証されますた!」って事になっちゃう訳ですが。

逆に言えば現在「実証する証拠を持たない『集団自決の軍の強制』『慰安婦』『南京大虐殺』『731部隊』etc」はオカルト同然と言う事なんですが何か?

ドレもコレも「問題が表面化」してからずいぶん長い時間が経ちましたが、「それが事実である!」と断定出来得る程の「証拠」が一つも出て来ないのは左巻き樣方の怠慢なんでしょうかwww

まあその位に伝説が真実であると証明する事が難しいって訳でしょうねえ。
何しろ「認めろ!」と叫ぶ人達のやってる事ってさあ、

「吉備団子は昔から名産として流通している」
        ↓
「故に『桃太郎は実在し、鬼が島で鬼退治をやった』、コレは歴史的事実だ!!」


とか言ってるような物じゃね?証明するプロセスをすっ飛ばして「事実だ!」とやる行為を「トンデモ」と認識出来る様になったのはやっぱ大きいよなあw

てな訳で「歴史は正しく教えましょう」と言う文科省の通達、実に正しいと思うんですがwww

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「サムライうさぎ」第六十五羽を読む。

「サムライうさぎ(福島鉄平/集英社)」第六十五羽「志乃と義母」を読んでの感想です。

※ネタバレありますので嫌な方はスルーをお願いします。

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おいおいその「手口」ってばさあwマスコミ様が肯定してエエのん?

ココんとこTVで晒し上げになってるニュースの一つに「珍力団組員による生活保護費の不正受給」ってのがありますな。

まあドッチかと言えば「珍力団組員の不当な要求に屈する行政が情けない!」と言う論調ですが。

それにしてもその「犯人」の名前が何個も有ったり、国籍が一部のマスコミ様では報道されないのは何でなんだぜ(棒

で、この「ニュース」です。さて皆様、前記のケースとの違い、よ〜く考えてみて下さいね〜。

植民地支配「史実に反す」  下関市教育長が発言
山口県下関市の嶋倉剛教育長が、教育補助金の増額の陳情に訪れた山口朝鮮学園の関係者に対し、戦前の日本の朝鮮半島の植民地支配について「歴史的事実に反する」と発言していたことが27日、分かった。
下関市教育委員会や同学園によると、学園関係者は26日、嶋倉教育長に対し「植民地支配により日本に渡航せざるを得なかった朝鮮人子弟が通っていることを踏まえ対応してほしい」と要望。教育長は「植民地支配という部分は歴史的事実に反するので受け入れられない」と述べたという。
嶋倉教育長は27日、取材に対して発言内容を認めた上で「教育行政と歴史の話は関係なく、持ち出すのはルール違反だ。日朝併合の部分をどのように表現するかは自由だ」と話した。
下関市は歴史的に朝鮮半島と密接な関係があり、韓国・釜山市と姉妹都市関係を結ぶなど現在でもつながりが深い。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008062700104&genre=C4&area=Z10

さて下関の事を京都の新聞があげつらう。その「不自然さ」はまあ兎も角としまして(棒

コレって何がどう「問題」なのか。

新聞の論調ですと「歴史的に明らかになってる『朝鮮半島に対する植民地支配』を認めないのはけしからん!」と言う事に読めますね。

教育長の言う通りに「歴史的事実に反するので受け入れられない」と表現するのも思想、表現の自由の範囲だと思うんですが。
その辺、歴史的な一次資料を当たれば「強制連行」だの「名前を奪われた」だのの「被害者の証言」が「そういうおはなしでしたっけ?」となっちゃうのは有る意味「常識的に考えて」なんですが。

まあそう言いましても「被害者の立場」になれば納得イカンってのも解らないではない。解らないでは無いがやっぱり「そらおかしくね?」と言う事を思うのも「歴史教科書で無しに一次資料で歴史を勉強した日本人」としては止められない訳ですが。

そこを「国が認めてるから」とか「反省する気持ちは無いのか!」とか言って無理矢理認めさせようとしたり糾弾するというのは一体全体どんな全体主義国家なんですかねえ?

さて当然マスコミ様各所から援護弾幕が張られております。どこがかって?いやだなあ、聞かなくたって解るくせにw

朝鮮半島に対する日本の植民地支配について「植民地支配は歴史的事実に反する」と下関市の嶋倉剛教育長が発言したことに、朝鮮学校関係者だけでなく地元市民からも疑問の声が上がった。朝鮮半島との玄関口として100年余りの歴史を刻んできた下関市の教育行政トップの発言だけに波紋が広がっている。
発言のあった前日に続いて27日、山口朝鮮初中級学校を運営する山口朝鮮学園の金鍾九理事長や保護者らは再び市役所を訪れ、出張中の江島潔市長に代わって応対した本広正則副市長に山口朝鮮初中級学校への教育補助金の増額を求める要望書を手渡した。
(中略)
下関市と朝鮮半島との往来の歴史は古い。1905年には下関と釜山を結ぶ関釜連絡船が就航。今でも朝鮮・韓国籍で外国人登録している人だけで3千数百人いる。JR下関駅に近い商店街グリーンモールは、戦後、朝鮮半島出身者が日本人にまじって出した露店街がルーツとされる。在日コリアンの人々の店と軒を並べる飲食店長の男性(31)は「国が謝罪していることを認めないのはおかしい。配慮が足りない発言」と話す。
嶋倉教育長は植民地支配の事実を認めるように求めた金理事長らに対し、「そこの部分がどうだったか、皆さん方の教育に対してどのような影響があるのか」とも述べた。
だが、市立小中学校が使用する教科書も、日本が朝鮮半島の「植民地」としたことを明記している。
嶋倉教育長は27日午後になって「教育行政を行うにあたり、政府の見解を尊重する」とのコメントを出した。歴代首相は、朝鮮半島の植民地支配に対する反省と謝罪の意を繰り返し表明している。
(後略)
http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?k_id=36000000806280002

う〜む。
比較的淡々と事実関係を伝えていた京都新聞に対して、地方版の記事とは言え思い入れがタップリなのは否めない感が有りますのですがw

「歴史的事実がどうなのか」を探ろうという気が毛頭も無いのは如何な物か(棒

近代史だから直接関わる人間が多いってのもありますが、どうにも「被害者感情」に考慮し過ぎてて所謂「オーラルヒストリー偏重」になってる訳ですよね、コレって。

「オーラルヒストリー>一次資料」がまかり通り、「一方的で未検証な証言」のみが歴史を形成すると言うのなら、世の中全ての「伝説」がホントの事になっちゃう訳で歴史学そのものが崩壊してしまうんですがエエのん?

因みに「日韓の歴史認識擦り合わせ」「韓国に対する愛は無いのか!」で検索すると面白いですよ〜www

然し乍ら、コレって「問題の本質」では無いんですよね。

ハッキリ言いましょうか。教育長が言う通りに「教育行政と歴史の話は関係無く、持ち出すのがルール違反」って事じゃね、常識的に考えて。

何故「朝鮮学校」が教育補助を受けられないか。てか現状受けているのが原則おかしいわけなんですが。

差別、とかではありませんよ。「文部科学省の定める一条校の資格を満たしていない」からです。

それが証拠に「資格を満たしている韓国学校」とかは教育補助を受けてますが何か?

本来受給の資格の無い「補助」を全く関係の無い話を持ち出して、しかも集団で恫喝して得ようとするのって、件の「生活保護費の不正受給」と一体ドコがどう違いますのん?って話になっちゃいますがねえ。

おっと彼らを「珍力団」と一緒にするつもりはございませんよ〜(棒

もっと悪いわ!奴らは北朝鮮の出先機関じゃねえか!!「日本人拉致事件」への関わりもバレバレなのに大手を振って歩いてるのがおかしいって話ですよ!!!

で、其処を全く無視して「都合の良い一方の言い分」だけを垂れ流すマスコミ様がいるのは一体全体何でなんだぜ?

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おいおい「強さのインフレ」はジャンプのマンガだけにしといてくれますかねw

強敵を必死に倒したら、その強敵を一撃で倒すような新たな敵がコンニチワ。

どんだけ敵が強くなりますのん?

ジャンプのマンガだけではなく、少年マンガの有る意味お約束的展開ですが。
まあ連載を長く続け、読者を手放さない為にはしょうが無い展開なんでしょうが、

やり過ぎると却って読者が離れたりする訳ですが。

さてこの件は一体どう例えるべきなんでしょうかねえw

「軍隊のない国家」(前田朗著)出版記念集会
世界初の異色の旅行記
無防備地域宣言運動全国ネットワーク呼びかけ人の前田朗東京造形大学教授が「軍隊の ない国家〜27の国々と人びと」(日本評論社、本体1900円+税)を出版しました。この本は、世界で初めて27カ国の軍隊のない国すべてを訪問した異色の旅行記です。
憲法9条をもつ日本が、軍隊を持ち派兵する「普通の国」になろうとしている時、これら軍隊のない国に学び、軍隊をもたないと定めた憲法9条の内容を実現し、その意義を世界に発信していくことが問われています。
憲法9条は言わば「無防備国家宣言」。9条と無防備地域は合致しています。その実現の展望を世界の27の軍隊のない国が示しています。この本は、そうした運動を励ますものです。ぜひ出版記念集会にご参加ください.
6月28日(土)午後6時開場、6時半開会
東京しごとセンター地下講堂
記念講演 水島朝穂(早稲田大学教授)「戦争違法化と脱軍備・非軍 事化の展望」
発言:上原公子(前国立市長)足立昌勝(関東学院大学教授)
9条世界会議事務局から
歌:舘野公一(ミュージシャン)他
著 者挨拶
主催:出版記念集会実行委員会
協賛:週刊金曜日 (一部略)
http://www.labornetjp.org/EventItem/1212741604606staff01

イベントとしては昨日の事なんでアレですが相変らず様ですなあ。

いやもう、「色んな意味でお腹いっぱい」みたいなw

因みに金曜日の夕方、ワタクシんちの前を広島市役所の労組共がデモ行進してたらしいですが、その中に「カオナシ」が混じってたそうでw

金でケリを付けると言うのは皮肉のつもりか、それともご自分自身を揶揄してるのかどっちなんだwww

その連中も「世界から戦争を無くそう!」と言うシュプレヒコールを挙げてましたね。それはエエとして、「日本から米軍を追い出そう!」と来ましたw

「中国・北朝鮮の核」については何も言ってなかったのはワタクシの聞き間違えだったんでしょうかねえ(棒

まあそれはそれとして。グーグル先生にお伺いを立ててみますとこの先生、国際関係も安全保障も専門ではございませんといった感じなんですが、

1955年札幌市生まれ。
中央大学大学院法学研究科博士課程修了。
現在、東京造形大学教授。朝鮮大学校政治経済学部法律学科講師。
専攻は刑事人権論。
無防備地域宣言運動全国ネットワーク呼びかけ人。
アフガニスタン国際戦犯民衆法廷実行委員会共同代表。
日本民主法律家協会理事。
在日朝鮮人人権セミナー事務局長。

香ばしいにも程が有るってモンじゃあ無いでしょうかwww

まあ表現の自由に基づき「専門外の事について述べる事禁止!」な訳でもございませんが。少なくとも書かれた内容はどうかいなと思うのもまた自由な訳でして。
てな訳でこの先生が仰る所の「軍隊のない国」とやらの実情がどうなのか。
某所より転載〜。

ええと、「現代用語の基礎知識・2000年版」の付録についてた「世界事典」によりますと、
(ですから1999年秋ごろの時点です。)
「モーリシャス共和国」が警察の別働隊である特別機動隊と湾岸警備隊だけ。
「リヒテンシュタイン公国」はスイス連邦が代行。
「モナコ公国」「アンドラ公国」が、外交と軍事をフランス共和国に委託してる形になっています。
「アイスランド共和国」は完全非武装だけど米軍とオランダ海軍が駐留。
「ハイチ共和国」が暫定治安部隊・沿岸警備隊・国家警察部隊だけ。
「プエルトリコ」は米軍が駐留。しかも男子は合衆国軍の兵役義務あり。
「アンティグア・バーブーダ」は米軍の基地があるだけ。
「セントクリストファー・ネイビス」「セントルシア」「セントビンセント・グレナディーン」は単に軍隊は無いとあるけど、どうしてるんだろう?アメリカの庭先だから必要ないのかな?
「ドミニカ国」は無しで、アメリカが後援する地域安全保障体制に参加してる。
「グレナダ」は警察隊が軍を兼ねてるらしい。
「コスタリカ共和国」は国家警備隊と地方警備隊だけ。
「ソロモン諸島」「バヌアツ共和国」は無し。
「サモア独立国」は無しで有事の際はニュージーランドが支援。
「ツバル」「キリバス共和国」は不明。
「ナウル共和国」は無しでオーストラリアが安全保障を。
「マーシャル諸島共和国」「ミクロネシア連邦」は財政援助と引き換えに米が軍事権を。
「パラオ共和国」はアメリカに委任。
また、厳密に国家と云えるかどうかは疑問ですが、「バチカン市国」「マカオ」もありません。ただし、バチカンにはスイス兵が駐留し、マカオには治安部隊があります。やはり小さい国は警察程度か、他国に肩代わりしてもらう場合が多いようです。

ハイ、どうやら「軍隊を持たない=無防備」とは全然違うみたいですなあ。
「軍備を他国に肩代わりしてもらう」なら現在の在日米軍が居るという状況をもっと押し進めろ!と言う事なのでしょうか?

それとも米軍を追い出して、人民解放軍に駐留してもらうのがエエとかw

先生の仰る通りに「軍隊のない国に学ぶ」と言うならそうなっちゃうんですがねw

てか何時から「憲法9条=無防備国家宣言」と言う図式が出来ましたのん?「合致してます」とか言われてもさあ、全然納得イカン訳ですが。

てか、「無防備都市」ならいざ知らず(一応システムとして存在する故)、「無防備国家」とは弱さのインフレ(あ、デフレかw)も有ったモンだと思うんですがwwwww

で、「その実現の展望を世界の27の軍隊のない国が示してます」とか言われても、実情は上記した通り。一体センセ、何見て来ましたのん?と言うべきか、

オマエは何を言ってるんだ?(AA略

と言うべきか。

表現の自由=嘘を付く自由では無いと思うんですが。
まあ前提条件として、この「無防備都市条例」を自治体に押し付けようとしている方々が事実誤認なのか確信的にやってるのかは知りませんが、「無防備都市条例が発令されれば、絶対に戦争に巻き込まれない」と言う「ウソ」を垂れ流しているという問題がありますね。

勿論そんな事は全く無い訳でして。

何回もこのネタは扱いましたので何回書いたか解らないんですがw

「戦争(戦闘)」に巻き込まれないが「占領」はされちゃうんですが。
「占領」されちゃったらその国の「統治」を受け入れる必要があるんですが。
その国の「占領統治」が兵隊を欲しているなら、徴兵を受け入れる必要があるんですが。

で、「占領統治」でどんな無理難題を押し付けられたとしても組織は勿論、個人単位でも「一切の抵抗」は禁じられてます。

まあ「無防備都市宣言の問題点」でググレば幾らでもヒットする位にハッキリ言って「意味が無い運動」なんですがw
最大の問題点「日本国政府が認めなければ意味が無い」と言う点を逆手に取って(?)、

「そうだ!国家自体を『無防備』にすれば良いじゃん!オレ頭良くね?」

とかやらかしたんなら「お目出てえなあpgr」としか言いようが無いんじゃねw


それにしてもホントに「憲法9条の理念=無防備国家」となってるなら、まずその穴を塞ごうとするのが普通の国家のやる事だと思うんですが、コイツら様「普通の国家になろうとするのを防ごう!」とか言ってるんだからありゃりゃんこりゃりゃんじゃね?

まあ「変と変を集めて、もっと変にし・ま・しょ♪」みたいに世界全体を変にしちゃえばオケ!てのは理念として解らないでも無いですが、

「無防備にな〜れ」と言う囁き掛けが中国や北朝鮮とかに一切向けられないのは一体全体何でなんだぜ?


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成る程「モッタイナイ」の次は「ミトモナイ」を流行らせたいみたいですが。

その「サンプル第一号」が自分自身になるとは何と言う皮肉な事なのでしょうか(棒

毎日新聞社:「WaiWai」問題で処分
毎日新聞社は27日、英文サイト「毎日デイリーニューズ」上のコラム「WaiWai」に不適切な記事が掲載された問題で、コラムを担当していた英文毎日編集部記者を懲戒休職3カ月にした。また、監督責任を問い高橋弘司英文毎日編集部長を役職停止2カ月、当時のデジタルメディア局次長の磯野彰彦デジタルメディア局長を役職停止1カ月の懲戒処分とした。このほか、当時のデジタルメディア局長の長谷川篤取締役デジタルメディア担当が役員報酬の20%(1カ月)、当時の常務デジタルメディア担当の朝比奈豊社長が役員報酬10%(1カ月)を返上する処分とした。
本社は、担当記者が国内の雑誌に掲載された風俗記事を英文サイトに引用する際、不適切な描写のまま英文に翻訳した結果、多くの読者に不快感を与え、インターネット上で批判を受けるなど信頼を損なったと判断した。上司については、記事のチェックを怠るなどの監督責任を問うた。WaiWaiは今月21日に閉鎖している。
長谷川篤取締役デジタルメディア担当の話 読者の皆様の信頼を損ない、誠に申し訳ありませんでした。今回の問題を真摯(しんし)に反省し、信頼されるウェブサイトの編集、制作に全力を挙げます。
「WaiWai」コラムの前身は1989年10月、紙の新聞の「毎日デイリーニューズ」上で連載を開始した。その後、紙の新聞の休刊に伴い、2001年4月19日からはウェブサイト上の「WaiWai」として再スタートした。
英文毎日編集部に籍を置く日本在住の外国人記者と外部のライターが執筆し、日本国内で発行されている雑誌の記事の一部を引用しながら、社会や風俗の一端を英語で紹介した。どのような記事を選択するかは主に外国人記者が行った。
5月下旬、過去の掲載記事について「内容が低俗すぎる」「日本人が海外で誤解される」などの指摘・批判が寄せられ、調査した結果、不適切な記事が判明し、削除した。それ以外の記事についてもアクセスできない措置を取り、チェックを続けていた。
6月中旬、削除した記事がネット上で紹介され、改めて批判・抗議が寄せられた。さらに調べた結果、元記事にはない内容を記者が加えていたケースも1件確認された。品性を欠く情報発信となったことを反省し、全面的に閉鎖することにした。
その後、今回の問題についての経緯とおわびを日本語と英語でウェブサイトに掲載。25日付朝刊本紙にもおわびを載せた。
社内調査に対し、記者は「風俗の一端と考え、雑誌記事を引用し紹介したが、引用する記事の選択が不適切だった。申し訳なかった」と話している。同コラムの執筆を記者に委ね、編集部内での原稿のチェックが不十分で、編集部に対する上司の監督にも不備があった。
◇第三者機関に見解求める

インターネット上には、今回の処分とは全く関係のない複数の女性記者、社員個人の人格を著しく誹謗(ひぼう)・中傷する映像や書き込みが相次いでいる。毎日新聞はこうした名誉を棄損するなど明らかな違法行為に対しては、法的措置を取る方針でいる。

また、毎日新聞は今回の対応が妥当だったか、社外の有識者でつくる第三者機関「『開かれた新聞』委員会」に見解を求めることにしている。

ご意見は、「開かれた新聞」委員会事務局(電子メールt.media@mbx.mainichi.co.jp、ファクス・03・3212・0825)へ。

「めいよきそんでうったえてやる!」っすか。どこの「木村カエレ@さよなら絶望先生」なんだよw

木村カエレは「作品中のお色気担当キャラ」、だから毎日(HENTAI)新聞がエログロナンセンスネタの記事を世界に配信するのも当たり前の事だったんだよ!!

な、何だっ(ry

まあその名誉を傷つけられた「複数の女性社員」さんにはお気の毒様ですが。

その女性社員を含む全日本人女性、いや日本社会全体に対する名誉を傷つけた毎日(HENTAI)新聞の責任は?
毎日(HENTAI)新聞を我々名誉を傷つけられた日本人は訴えるべきではないのでしょうか?


てか、「第四権力」が脅迫で言論弾圧ってwww

まあこう言うのは「逆切れ乙www」てな訳でして、webで騒動を起こした当事者が一番取るべきでない、燃料投下にも程が有る行動だと思うんですが。

コレ迄も数々の「炎上事件」がマスコミを騒がせましたが、対岸の火事と眺めてたんですかねえw

「炎上」って観点はそれとしましても、これまで色々と企業の起こした不祥事を追求して来た「第四権力」様、「追求される側」に廻った瞬間に「追求される側がやったら自分達が怒っていた事」をモロにやってるのは宜しいのん?

さて何が問題なのか。ここで毎日新聞側が出した「お詫び」記事とやらをもう一度読んでみましょう。

「記事が不適切でした。既に削除しました。関係者は処分しました。以上終了」

大意はそんな所ですな。さてコレの何所が間違っているのか。

まず、事の次第を知らずにこの「お詫び記事」を読んでも、「一体何が不適切なのか」がちっとも解らないという所ですな。
「記事の内容が不適切だった」から皆怒っている訳ではないのです。記事の内容が「ナンセンス」としか言いようの無い荒唐無稽な、もっと言えば「でっち上げ」に等しい内容を「mainich-daily」名義で世界に「コレが日本の(性)風俗ですよ〜」と発信し続けたと言う点が「不適切」だったというのが真実なのです。

どんな記事内容だったのかはワタクシのこのなるべく下品な事を書かない様に気を付けているチラシの裏では取り上げるに憚られる位に「下品で下劣」ですのでまとめサイトでご確認を宜しくお願い致します。
毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる まとめ@wiki

ああ、読んでるだけで赤面しちゃいますよホントに。何所のエロサイトの記事ですかってなモンで。

ちなみにワタクシ良く「サイバーパトロール」してる所を相方様に見つかって「見回り乙です」と言われますが何か?ドッチかと言えばおっぱい星人ですが。

まあそれはそれとして。

何で問題をすり替えて隠しますのかね?

答え:「引用した記事が悪いのであって毎日新聞が悪いんではないです!」と言いたいからw

馬鹿抜かせ。先のエントリでも書きましたが記事をチェックしないで載せたなら編集部の職務怠慢だし、チェックして載せたなら「でっち上げ記事」を意識的に世界に発信したという責任が生じる訳ですよ。

で、結局の所はB級雑誌やエロサイトに載るような記事が「mainichi」ブランドを付けて何年もの期間、世界発信に発信されてしまったという訳ですよ。

まさかですが「mainichi」名義で世界にバラまかれたその記事の数々が世界で起きた日本女性の巻き込まれた性犯罪の遠因となってる、としたらどうでしょうねえ。

正直言って珊瑚に傷を付けてジサクジエン咬ました某新聞社が霞む程の「不祥事」じゃないんですかコレって。

アレで某新聞社は社長の首が飛びましたが、毎日新聞(HENTAI)新聞は当事者が新しく社長になりました。コレが日本のマスコミの新たなスタンダードな訳ですかそうですか。

それでもって「反省してますよ〜」と言うポーズの為か、「開かれた新聞委員会」ナゾという第三者機関に見解を求めるらしいですがね。

そこのURLが思いっきり「mainichi」なのは悪い冗談ですか?

大体「開かれた新聞委員会」と言うネーミングが「悪い悪の組織」みたいな感じで空々しくてしょうが無いというのは言い掛かりでしょうか?

その「委員会」の皆様がTBSの番組で良くお顔を拝見する方々なのは気のせいでしょうか?

全然「開かれて」ないんじゃね?どう見ても身内じゃねえか!!

オイオイ「身内」で傷を舐め合うちうか「良く反省した!」見たいに褒め合う気満々じゃね?

世間一般ではこう言うのを「茶番劇」と言いますが何か?何所が反省してるというんじゃふざけんなと言いたいですな。
まずやるべき事は世界に向けて「我々毎日新聞は捏造記事を世界に発信してしまいました」と謝罪し、記事内容を訂正して廻る事なんじゃね、常識的に考えて。
一度発信された情報が拡散、共有化されるwebの特性として「記事を削除しました、もう読めないからエエでしょw」では何の意味も無く、情報発信者としての責任を果たしたとはとても言えない訳です。
それすらを怠り、「社内に被害を受けた女性社員が」とか言ってwebでこの問題をやり取りする事自体に圧力を掛けようと言うやり口、

一体全体なんて「ネット降臨」っすか?

この記事が「毎日(HENTAI)新聞の名誉を毀損した!」と仰るなら民事か刑事か解りませんが裁判にすればヨロシ。

コチラも毎日(HENTAI)新聞の記事で「マ●―●ァッカー扱いされた」事で日本男児としての名誉を傷つけられてますが、其処はどうやって回復して下さるのか?是非お聞きしたい所でありますな。

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続々・世の中には2種類の人間が居る。

タイトルは引き継ぎましたが今回はマスコミ様全体の問題です。然し乍ら、コレを「デジタルディバイド」と呼んでエエものかどうか。

幾らマスコミ様が「都合の悪い一次ソース」を隠蔽しても、我々web社会の住人は一次ソースに当たるのに必要な事は「リンクをワンクリック」だけなんですが。

意図的な「情報遮断」なのか、それとも。はてさてドッチでしょうかねえ(棒

かすむ「拉致」福田政権打つ手なし 北朝鮮のテロ指定国家解除へ
北朝鮮が26日に核計画を申告し、米政府は直ちにテロ支援国家指定を解除すると発表したことで、日本としては日本人拉致問題解決への有力なカードを失い、大きな痛手となった。町村信孝官房長官は26日夜、首相官邸でハドリー米大統領補佐官と電話で会談し、北朝鮮のテロ支援国家指定解除について「日本国民はショックを受けている」と伝えた。自民党内には、北朝鮮政策で「圧力」より「対話」を重視する福田康夫首相の外交姿勢に、拉致問題解決が遠のくとの悲観論も頭をもたげ始めている。
首相は26日夕、首相官邸で「指定解除は日朝交渉を進めるテコを失うことにならないか」とする記者団の質問に「まったくそういうようには考えていない」と強調した。また、「(日米が)緊密に連絡を取り合うことが非核化実現に必要だし、核問題も解決できる道が開ける」とも述べ、米国の協力も得ながら先の日朝実務者協議で合意した「再調査」を早急に実施に移していく考えだ。
25日夜、ブッシュ米大統領は首相公邸にいた首相に電話し、「自分は拉致問題を決して忘れない。日本の懸念は十分理解しており、日本と引き続き緊密に協力していきたい」と語ったものの、拉致問題の前進が何ら担保されないまま、指定解除の手続きが始まるのは事実だ。大統領の任期も半年しかなく、政府関係者は「ライス国務長官は北朝鮮の核問題前進を『成果』だと強調する方針に変更はないだろう」と語る。
「交渉がなければ(拉致問題は)、解決しないだろう」と語る首相。だが、自民党首脳は「米国は勝手なことをする。クリントン政権の失敗を繰り返そうとしている。米国にきちんと言わないといけない」と首相の姿勢に不快感を示した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080626/plc0806262010014-n1.htm

「ネトウヨの心の砦・産經新聞」がソースな訳でもうwebでは大フィーバーですよ。

「ネトウヨ、アメポチ涙目pgr」「共和国大勝利」「福田政権はダメだ!」のコピペが乱舞してすげえ事になってます。

産経がこうですから他のメディアはそらスゲエスゲエ。まあ結局はドレもコレも「福田政権無能」に結実する訳でありますが。
で、念の為に朝からちらほらとTVを見ていた訳ですが、新聞では締め切りが有るからしょうが無いとして、速報性がある筈のテレビマスコミでも完全に「無視」されている、この「テロ指定国家解除」関連の重大ニュースがある訳なのですよ。それがコレです。

Executive Order: Continuing Certain Restrictions with Respect to North Korea and North Korean Nationals
北朝鮮と北朝鮮国民に関するかかる制限の継続についての大統領令

私、米国大統領ジョージ・W・ブッシュは、朝鮮半島における兵器転用可能な核分裂物質の存在およびその拡散のリスクが、合衆国の安全および外交政策への非常かつ重大な脅威となることに鑑み、
ここにこの脅威に対処するため国家非常事態を宣言します。

第一項: 2000年6月16日より続くsection 101(b) of Public Law 95-223 (91 Stat. 1625; 50 U.S.C. App. 5(b) note)に示す物資の北朝鮮および北朝鮮国民との移動の禁止

第二項: 米国人による北朝鮮船籍船の登録・運用許可の取得・保有・リース・運用、または保険の適用の禁止

第三項(a): 米国人または米国滞在人の上記の命令を回避するいかなる取引の禁止
第三項(b): 上記の命令を回避するいかなる陰謀の禁止

第4項: この命令において(a) 「人」とは個人または団体を言う
(b) 「団体」とは共同経営権・組合・信託・共同事業・企業・集団・小集団、またはその他組織を言う。そして
(c) 「合衆国人」は全ての合衆国市民、永住権獲得外国人、在外公館を含む全ての合衆国機関の管轄の法の下で組織された団体、および合衆国内の全ての者を言う。

第5項: 財務省長官は国務省との協議の元、ここに以下の手段を取る事を許可する。すなわちこの大統領令を効力あらしめるために規則と制限を公布し、国際緊急経済発効法(IEEPA)のもとで大統領に許可されたすべての権限を使用することである。財務省長官は適用すべき合衆国法の定める全ての政府機関と公務員の権限を代理することができる。
ここに全ての合衆国機関に対し、この大統領令の項目を実行するため取りうるあらゆる適切な手段を取る事を命令することとする。

第6項: (めんどいので略)

第7項: この命令は合衆国、およびその省、部局、機構または団体、その構成員または被雇用者またはそれ以外の人員に反対するいかなる団体のために法的またはそれに順ずるものによる利益・実質・手続き・または執行権を与える意図のためのものではない。

ジョージ・W・ブッシュ
ホワイトハウス

2008年6月26日
http://www.whitehouse.gov/news/releases/2008/06/20080626-4.html

「情報筋」がどう言った、というハッキリしないあやふやなレベルじゃねえぞ!ホワイトハウスのプレスリリースじゃん!!

さてこの大統領令が「どう言う意味」を持つのか。

アメリカの行動まとめ
米国、北のテロ国家指定から北の敵性国家指定へ格上げ
(制裁の所轄官庁が硬軟織り交ぜるヒル次官補の国務省から血も涙もない財務省へ権限移譲)
北朝鮮が米国をおちょくるナメた核のトンデモ報告書なので、テロ国家指定と同等、または、格上げの経済制裁を継続する大統領命にブッシュ大統領がサインした。

アメリカ「テロ国家指定解除に見せかけて、アメリカは総力をあげて北朝鮮をフルボッコ準備
・45日以内に北朝鮮が約束を守れば議会で解除プロセスを開始する。
・今の時点で明日から議会で話す議題は特にない。
・最終的には議会(瞬間湯沸かし器のような感情的な集団)が解除を決定するので大統領に決定権はない
    ↓
・ 6月26日に大統領令を発令。
・ ・この発令により国際緊急事態経済権限法(IEEPA)※が発動
・テロ支援国家指定を解除しても、この大統領令が効力を持ってるので制裁は継続
・主導権が国務省から偽札と麻薬問題で腸が煮えくり返ってる財務省へ移行

※非常かつ尋常ではない国際的脅威に国家がさらされた場合において、
政府が「国家非常事態」を宣言し、経済に関する種々の権限を大統領が一時的に握ることを認める法律。
かつてWW2の折日本に対して使用されたことでも有名。米国大統領が独裁者同等の裁量、政策決定ができる。

昔我々の先達がやられた手だと思うと一寸複雑ですが。

どう考えてもTVや新聞で「今すぐにでもアメリカと北朝鮮の平和理なお付き合いが始まる!圧力ではダメだった!日本も経済援助するバスに乗り遅れるな!!」とか「福田政権ではダメだ!政権交代を!!」と言う論調を主張するような内容では無いんですが。
Webでは余程都合が悪いのか「アメポチ涙目の最後の砦w」とコピペ爆撃が開始されてますが、具体的な「アメポチ涙目」になる論拠は示して頂けません。

「結局規制解除になるのにpgr」と言う方も居られますがこんなニュースが。

米財務省、北朝鮮への金融制裁を継続
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-32459620080627
[ワシントン 26日 ロイター] 
米財務省報道官は26日、米政府が北朝鮮のテロ支援国家指定の解除を議会に通知したことに関連し、北朝鮮によるマネーロンダリング(資金洗浄)・違法金融・核拡散を防止するための金融制裁は解除されていないと表明した。
報道官は、北朝鮮の核計画申告により一部の対北朝鮮制裁が解除されたが、北朝鮮による国際金融シスステムへのアクセスは依然認められないと指摘。
ロイターに対し「(制裁を)変更する場合も長期的なプロセスになる。北朝鮮が行動を改め、国内のマネーロンダリング対策、テロ資金対策を国際基準に合わせられるかどうかにかかっている」と述べた。

何かロイターよりも詳しい情報網を米財務省と結んでいる方が居られるみたいですがそれは共和国に取っては頼もしい事ですよねえ(棒

米朝間で抱える問題を「核」のみで見て「共和国大勝利!」と言ってる連中は、偽ドルやら偽タバコの事は小事として無視してるんですかね。財務省に移管された事でその辺を無視して米議会が「じゃあ通商開始!」みたいな決定が出来るとは思えないんですが。
それに「北朝鮮人権法」ってのもございまして、それには明確に「日本人拉致事件の解決」が明記されてます。いつぞやの「従軍慰安婦非難決議」と違い全会一致で採択された決議がどう「アメリカの人権意識」に訴えかけるのか。

まあアメリカに丸投げしてる訳には行きませんが、少なくとも「アメリカに裏切られた!」と断言するにはちと早過ぎるみたいですし、ましてや「圧力ではダメだ!対話を、そして援助を!!」みたいな方向に舵を切るのはバッドエンドフラグにしか見えないんですがねえ。

我々日本人に出来る事は「北に対する圧力を緩めるな!」と主張し続ける事です。拉致被害者を取り戻し、北の非核化と言う「アジア地域における平和」を勝ち取る為にそれは絶対に必要な事なんですが、その逆ベクトルに奪取してる連中が多いのは一体全体どう言う事なんでしょうねえ。

そらまあコレ迄の福田政権の色々な局面での舵取りに「?」とならないかと言えばそんなことは無いとは言えですが。

まあ上記の情報を一切無視しているマスコミ様や、時系列を無視して「福田政権が融和路線に舵を切ったからそれを見てアメリカが道を間違えた!」とかおっしゃる「強硬派:松原仁」の様な野党議員様とか、デジタルディバイドの向こう側にいらっしゃるという事なんでしょうかねえ(棒

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続・世の中には2種類の人間が居る。

さて毎日新聞がやらかした今回の「不祥事」ですが。

そういや「毎日新聞」の「毎」の字、人ベンを付けると「侮辱」の「侮」になるよね。

なるほど「侮日新聞」っすかwww


それはさておき。

毎日新聞社の日本の悪評バラ撒き行為。コーナーだけではなく社全体で行っていた可能性
日本の悪評を世界にバラ撒いた毎日新聞社は、その責任を当該コーナーのみに押し付けたいようだ。しかしコーナーだけではなく、社全体として行っていた可能性が高い。その理由は、サイトに設定されたMETAタグのキーワードが説明している。
METAタグとはサイトごとに設定する、ロボット検索エンジン用のサイトの説明文のようなものだ。
「私のサイトはこんな情報を扱ってますよ」ということを、このMETAタグに記述する。その中のキーワードの項目に、毎日新聞社はこんな文字を設定していた。
japanese girls,geisha,waiwai,hentai
日本語に直すと「日本の女の子、芸者、ワイワイ(当該コーナー)、変態」である。最後の「HENTAI」という言葉だが、外国では日本のアダルトゲームやその手のエロ絵のことをそう呼ぶ。つまり毎日新聞社はエロで外国人を釣っていたわけだ。
このMETAタグというのは普通は社内の会議によって決められるものだ。どのキーワードを設定するかで、集めたい人が決まってくる。当該コーナーからの要望で採用したのか、はたまた勝手にエンジニアが挿入してしまったのか。その真実は分からないが、毎日新聞社は「HENTAI」というキーワードをトップページに掲げていたわけだ。これでは当該コーナーだけは悪いと言われても納得するのは難しい。
今ではそのキーワードは消されてしまっているが、web魚拓で確認することが可能だ。このあたりの真相をハッキリさせておかないと、これからもこの点で毎日新聞はつつかれることになるだろう。もちろん、デジタルマガジンとしてもこのことは忘れない。
毎日新聞社は謝罪だけではなく、真実を公開してみてはいかがだろうか?
http://news.livedoor.com/article/detail/3700459/

「HENTAI+新聞」=「EVERYDAY "HENTAI" NEWSPAPER:毎日新聞」wwwww

コレってどうなのよ、ご家庭に毎朝届けられる新聞がそんなのってwww

小さいお子様がお読みになるには「不適切」ではないでしょうか。ご家庭での定期購読もさる事ながら、学校での「NIE運動」からも排除されないといけないのではないでしょうか?

まあコレはwebページを組んだデザイナーがアクセス数ウプを狙ってやらかしたんだとは思うんですけどねえ。タグを会議で決めてる訳無いじゃんw
まあ「見栄え」はチェックしたとしてもソースチェックまではやらんだろ、常識的に考えて。
、、、と思うんですが、それなら外注してたらそのデザイナーに全責任を押し付けるでしょうから、結局は「会社ぐるみ」と見られてもしょうが無いんじゃね、とも思うんですよねえ。

どっちにしろ、その辺が「あのコーナーの内容」をノーチェックで野放しにしてた事の良い訳には繋がらないのは周知の事実なんですがね。

さて件のコーナー、元記事自体はソース自体が怪しい「B級ニュース」って奴で、何所の外国でもエログロナンセンスネタが散りばめられた、類似するような物件が存在すると思います。

まあ「信じる方がバカ扱い」な物件、と言えばお判りでしょうか。

問題はそんな物件を毎日新聞様が「外国に日本を伝えるため」と言う名目で全世界に発信しちゃった事ですね。どうやら毎日新聞的には「元記事が低俗過ぎて不適切でした」と、責任を元記事に擦り付けてそれで謝罪が済みました、とかやりたいみたいですが。

然し乍ら「内容をチェックしなかった」と言うのではマスメディアの情報発信としては余りに杜撰すぎますし、「チェックして発信した」ならそれはそれで「毎日新聞がバカ記事を乗せて恥じないバカ新聞社である」と言う事の証左となってしまうんですがねえw

「報道機関」としてのチェック機能の機能不全、まずコレが問題点の一つ、と言えましょう。

ついでに言えば「関係者を処分します」とか言ってた関係者、「とりしまりやく」に昇格してるんですがコレなんて「しょぶん」?
これはページビューを増やしたお手柄、何でしょうかね?

しかし社内はともかく、我々外の人間は今後この方の肩書きは「HENTAI取締役」との認識で宜しいでしょうか?ってなモンですがねえwww

とにかくコレだけの問題が発覚してから本誌紙面での「お詫び文」(コレがまたチッチェえ上に、何が問題なのかを完全に隠していた)を出したにも関わらずのこの措置ですが、誰がどう見たって組織として何ら責任を取ったとは全く言えない訳ですよねコレは。
組織としては最低限、

・ この様なことが起きた事の原因を探る
・ 誰がこの件で責任があるのかをハッキリさせる
・ 責任のある人物の厳正な処分

コレ位はやらないと信用が回復しないと思うんですがね。

まあ初めっから「無い信用」ならどうなろうと別に構わないのかもしれませんが。

この様な、報道機関としてこの様な事件を引き起こしておいて、何ら責任を感じていないというのが問題点の二つ目と言えましょう。

更にデカイちうか救い様の無いのは、問題が発覚してから当事者の1人である漫画家さんの「でこ・くーる」氏が毎日新聞に事実関係を問い合わせた際に行なわれた「言論弾圧」ですな。
ナニソレ!毎日新聞英語版サイト「変態ニュース」を世界発信

そこの所はまあ毎日新聞に限った事ではないでしょうが、それで免責出来る訳でも無し。

これが所謂「大マスコミ様」の驕り、なのでしょうか。マイナー漫画家(失礼w)なぞはオレの一声で沈黙させてくれるわ、みたいな。

まあ今迄はやられた方が萎縮して沈黙というより、反撃する手段を持ち得なかったんですが、現在はがらっと様相が変わってしまってます。

ハイ、上記でリンクを張ったブログの通りに、「恫喝した事実」はあっさり明らかにされて毎日新聞様に対する「バカじゃネーの?」度をブーストする燃料になりましたwとすっかり逆効果だった訳ですがw

我こそは「報道機関」でございと言う既得特権を振りかざし、マスコミと言う「舞台」から好き勝手な言葉を投げ掛けていたら気が付いたら相手が同じ舞台に上がって来て殴られたみたいなw

そう、webの上では大マスコミ様も、一ブロガーも「同じ地平に立つ」と言う事を忘れてはいけないって事ですよw

勿論そのwebページのバックグラウンドを為す骨格に大小はあるでしょうが、たとえ一方が大きな骨格でもって小さな相手を押し潰そうとしても、小さな相手が有機的に繋がりを持って「キングスライム@ドラクエシリーズ」宜しく力を結集してソースを洗ったり、マスコミ様がワザと隠していた事実を集積し日の元に晒して突き付けたりして、驕り高ぶる大マスコミ様に「つうこんのいちげき」を喰らわせたりする事も可能なのですよ。

その上で、この手の「マスコミ様に痛撃を喰らわせたい」と虎視眈々とチャンスを狙っている人種ってのは、マスコミ様が黙らせようとすればする程「踊り狂う」人種なのが厄介と言いますかwやり辛いだろうなあwwww

まあ結果はそう言う事になりましたが、「日本の四大マスコミ」と称される毎日新聞様と言う「言論機関」が、事件の当事者に「黙っていろ!」と言論弾圧を掛けた事実は明らかなのですよ。

Web社会を煙たがり、2007年度には元日から「ネット降臨」などと言う特集記事を連載する位に敵視した割に、やってる事が「匿名を良い事に好き放題」と言う「オマエが言うな!」と返されるような卑怯で卑劣な所行なのが笑うに笑えませんなあ。

さて恥の上塗り、なんじゃそらな記事。おいおい自分自身に読み聞かせる為ですか?

余録:ミトモナイ
17世紀初めにイエズス会の宣教師がポルトガル語で編んだ「日葡(にっぽ)辞書」は、日本語の変化を知るうえで貴重だ。
邦訳があり、ローマ字表記で「ミトモナイ」という語を引くと「見るのが嫌なこと」「見るにたえぬこと」とある
(以下略)
http://mainichi.jp/select/opinion/yoroku/news/20080627k0000m070127000c.html

アホらしくて全文引く気にもなれませんなあw

まあ、皆様「オマエが言うなw」と失笑するという事でwwww


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世の中には2種類の人間が居る。

単車に乗る奴と、乗らない奴だ。

って言ったのは、かの「横浜ケンタウロス」のボスでしたっけか。単純明快にして真理を突いたお言葉だと思いますなあw

まあそれはそれとして、ワタクシも語っちゃいますよ。

世の中には2種類の人間が居る。

圧力を掛けられると萎縮して従う奴と、「キャッホイ!ネタゲットだぜ!!」と言って踊る奴だ。

勿論ワタクシは「後者」なんですがねw

さてココ最近は「権力を監視する義務を負う『第四権力』様」であらせられます市民セクター様をチクチクさせて頂きましたが、今回はそのもう一方の翼であるマスコミ様をチクチクさせて頂きますよ。コレで両翼をチクチクです。

ドッチが右でドッチが左なのかは知らんけどな!!

「変態」記事に漫画家が抗議 毎日側の対応にネットで批判
毎日新聞の英語版ニュースサイト「Mainichi Daily News」が多数の「変態」記事を世界に配信してたことが発覚したが、記事のネタに使われた漫画家が毎日新聞に抗議していたことが分かった。しかし、毎日側の回答があやふやだったばかりか、「ブログで書かないでほしい」などと言われたため、漫画家がそれをブログで暴露、ネットで毎日新聞に対する反発が拡大している。
「海外の恥さらしは防衛省さんに申し訳なすぎる」
でこくーるさんのブログには「ネタとしてすごくおいしい」とも書かれている 記事が書かれたのは「Mainichi Daily News」の「WaiWai」というコーナー。ここには、「六本木のレストランで豚を獣姦し、その後食べた」といった変態記事が紹介されていた。漫画家の「でこくーる」さんが毎日新聞に抗議したのは、「「防衛省の『ロリータ』漫画キャラクターでその内実が明らかに」という記事だ。問題の記事には、「サイゾーによれば、パールハーバーと南京大虐殺の後継である政府省が、テディベアを持ってメイド服を着たかわいらしい漫画の少女キャラクターに日本の防衛策を説明させるようになった」とある。「でこくーる」さんは「まんがで読む 平成17年版 防衛白書」の作者で、記事で書かれている内容はこの漫画を指していると思われる。
08年6月24日付けの「でこくーる」さんのブログには、毎日新聞に抗議をした経緯が綴られている。まず友人からJ-CASTニュースの記事を知らされ仰天。「WaiWai」に書いてあることは全く事実でなく、自分が「HENTAIな漫画の作者」と思われるかもしれないと感じた。さらに、「自分の仕事が内容改竄紹介含みで海外の恥さらしになってると思うと、防衛省さんに申し訳なすぎる…。」と悩んだ。しかも、「パールハーバーと南京大虐殺の後継である政府省庁」という表現は、あまりにも度が過ぎていて、防衛省に正式な謝罪があってしかるべきだ、と考え自身で毎日新聞とコンタクトを取った。
「でこくーる」さんのもとに電話をかけてきた毎日新聞側の対応はこんな風だった。
「『でこくーる個人にどんな迷惑がかかったのか?万一そういったことがあったら誠心誠意処置を取らせて頂くがブログに書くな』と言われました」「『ブログに書くな』なんて卑怯」
「でこくーる」さんはJ-CASTニュースの取材に対し、毎日新聞の対応は、「とりあえずごめんなさい」という趣旨で、とにかく早く切り上げたい様子だったため、「この件はブログに書かせて頂いて構いませんか?」と断りを入れたところ、「毎日新聞社全体の問題ではないので、それはやめて下さい」と言われたそうだ。ブログを書くことを止められたことについて、「たかだか一漫画家のブログに対して何故、という感想以外には、想像がつきかねます」と腹立たしそうだった。ネットでは毎日新聞側の「ブログに書くな」に強く反応。「mixi」の日記やブログ、「2ちゃんねる」にも複数のスレッドが立ち議論が起こっている。「でこくーる」さんのブログのコメント欄には、
「『ブログに書くな』なんて、なんと卑怯なのでしょう」
「毎日新聞社がジャーナリズムの名に値しないことが判りますね」
「毎日に言われても書いてくれたでこくーるさん、素敵です」
といった毎日新聞批判が並んでいる。
J-CASTニュースは毎日新聞に対し、「ブログに書くな」と言った理由について取材を申し込んでいるが、まだコメントはきていない。
http://www.j-cast.com/2008/06/25022434.html

現在絶賛延焼中の物件です。まあ正直「毎日もツマンネエ事やっちゃったなあ」位にしか考えてなかったんですが、コレが予想外に根っ子が深くてしかも腐ってやがったご様子。そら延焼するわ。
「事件」のあらまし、時系列はこんな感じ。2ちゃん最強(最凶)板「既婚女性」板より転載。

てか鬼女を敵に廻したのか、知らんぞ〜毎日新聞。解約祭りが始まるぞ〜(棒

鬼女の最新版今北リスト

29 名前:可愛い奥様[] 投稿日:2008/06/25(水) 09:20:21 ID:Rgq5hBUQ0
今北さん用 毎日新聞変態ニュース問題の流れ
毎日新聞海外向け英語サイトで9年前から日本を誤解させる変態ニュースを発信(1999年の記事まで確認されている)

2008年5月から2ちゃんねるで「毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる」コピペが始まるが、あまりの内容の酷さにねらーも釣りだと思っていた(2008/05/?)

「毎日新聞英語版 「変態ニュース」コーナー閉鎖」とJ-CASTが配信(6月22日7時56分)

「えっ!?あれマジだったの?」とプチ祭り

2ちゃんねるが該当サイトのmetaタグに"japanese girl","hentai","geisha"など記入されていること発見する(2008/6/23午前) 追加:これにより問題は記者ではなく会社にあることが表面化

該当サイトのmetaタグから"japanese girl","hentai","geisha"が削除される(2008/6/23昼過ぎ) 追加:まだ残っているページもあります

毎日新聞トップページに謝罪文が小さく表示されるが、内容はお粗末

毎日新聞英語サイトに謝罪文が掲載されるが、やはり謝罪というより言い訳だった

謝罪文で「責任者を処罰する」とあるが、6/25でデジタルメディア局(今回の問題の責任部署)局長は取締役昇進することが発覚(この記事自体は5/17発表)

毎日新聞が朝刊の内容と同じお詫びを掲載 6/25 2:30 しかし内容は過去記事の隠蔽強化、デジタルメディア局への処分という書き方ではなくなり監督処分を含め処分に

本日現社長が日本新聞協会会長に、デジタルメディア局からの社長昇進会議予定(いまここ

ちょっと書き足し。追記、変更点ありましたらお願いします

で、これまた書き足す事態が速攻で発生wこう言う事って連鎖するのよね〜(棒

毎日新聞が引用したとされる『サイゾー』記事について
先日、Yahoo!ニュースに掲載された『毎日新聞英語版サイト 「変態ニュース」を世界発信』の記事内に以下のような記述がありました。さらに、07年7月に配信した「防衛省の『ロリータ』漫画キャラクターでその内実が明らかに」という記事では、「サイゾーによれば、パールハーバーと南京大虐殺の後継である政府省庁が、テディベアを持ってメイド服を着たかわいらしい漫画の少女キャラクターに日本の防衛策を説明させるようになった。最近では、キワどい幼児性愛漫画のキャラクターを使って政策をアピールする政府機関が増えているが、そのなかでも防衛省の少女キャラクターはオタクを引きつけている、と同誌は言っている」と紹介。そもそも「サイゾー」にこんな内容の記事が掲載されたとも思えない。
これについて、編集部には「サイゾーは本当にこんなことを書いていたのか?」などの問い合わせが多数寄せられているため、サイゾーでは以下に当該記事の全文を掲載します。
★以下、サイゾーの記事本文『サイゾー』2007年8月号 p40より

萌え系オリジナルキャラが防衛賞企画で大活躍中!
ここ数年の「萌え」の流行と普及により、なんと行政機関や公的キャンペーンのマスコットとしても、萌え系美少女キャラが起用されるケースが散見されるようになっている。特に、警察・自衛隊関連の企画での美少女キャラクターが、その内容と絵柄のアンバランスさでオタクたちの間で話題だ。
中でも注目なのが、防衛省の指導により、一般市民に防衛思想の普及を促す目的で発行されている「まんがで読む防衛白書」シリーズ。この平成17年度版が、「ロリータ服に身を包んだツインテールの少女が、ぬいぐるみのくまに向かって暴力を交えながらタカ派思想をぶちまける」というシュールな内容で、一部ブログで大変な反響を呼んだ(ちなみに、くまはハト派)。
(以下略) 
http://www.cyzo.com/2008/06/post_676.html

ダメじゃん、毎日w

まあこうして書いてるワタクシのエントリも他のメディアの記事を「引用」してから書いてる訳ですが、引用する際に読み易い様に段落を整えたり略したりもします。
が、可能な限りは元記事がどう掛かれていたかが解るようにurlを明記して元記事に当たれる様にしてます。

然し乍ら、元記事の「改竄」や「捏造」はイカンよな。そんなの元記事に当たればすぐバレるのにねえw

それがリンクを辿れば一瞬で可能なのがweb世界なんですが。

まあこの「事件」、色々と問題点が散らばってるのでツッコミ入れるのも大変ですなあ。
なんか事件概要と時系列並べただけで記事がエラい量になりますた。
てな訳で一旦切ります。
(続く)

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続・まあ酔っぱらってる奴程「俺酔ってないよ〜」とか言う訳ですが。

さてワタクシ現在グリーンピース・ジャパン事務局長、星川淳さんのブログをネタにチクチクやらせて頂いてますが。
YES&NO--星川淳グリーンピース・ジャパン事務局長余談

個人ブログをネタとしてつつくのは如何なモノか、とか言われるかもしれませんがwebで全世界に意見を発信している事、それもグリーンピース・ジャパンの「思想的、行動の柱」と言うべき事なので批判すべき所は批判させて頂きますよっと。

批判は許さん、と言うのならわざわざ「webと言う誰もがツッコミ入れられる」衆目に晒すなという事で一つ宜しく。

勿論ワタクシのチラシの裏もこうして「全裸で!」という訳ではありませんが世界に晒されてる訳でして、対応出来る限りは可能な限り対応させて頂く覚悟はありますよと。限度はありますのでとお断りさせて頂きますが。

で、星川事務局長の言から滲み出る「選民思想と法を無視した行動に対する自己正当化」の「ヤウ゛ァさ加減と考え方のオカシさ」をチクチクと、ですが。

「国民/市民が国家の『悪事』を暴く事に対して法律の縛りを掛けるな!」と主張されてる訳なんですね、コレが。

その「反法規的行為」を正当化する為の「サンプル」として、アメリカのヴェトナム戦争と「ウォーターゲート事件」に絡み、ジャーナリストやマスメディアが犯した「法を守らなかった行為」が「結果的に裁かれる事はなかった」と言う例を挙げて自己正当化しようとしてます。

星川事務局長が引く「ピープルズ・パワー」がヴェトナム戦争を集結させたという「ペンタゴン・ペーパーズ」に於いて、米国防総省の機密文書をリークさせた人物を審理した裁判官の1人の「公の問題に関しては、公開で健全な
議論がなければならない」と言う言葉を引用してますな。

さて、この件に絡めて日本の調査捕鯨を「長年の間闇に閉ざされて来た」と評している訳ですが、そうなの?

われわれがふつうにwebで閲覧する事の出来る、調査捕鯨船が持ち帰った水産庁の「公開情報」やIWCが発表している資料は何の意味も持たないという事なんでしょうか?

一寸調べれば捕鯨問題において、反捕鯨派の持ち出す論が如何に非科学的/感情的で、根っ子を探って行けば人種偏見に基づく物であり、それがどれ程に捕鯨問題から「公開で健全な議論」を遠ざけているのかは明らかなのにはガン無視なんですかねw

「オイオイ一体オマイは何所を見てるんだよ」と言いたくなる位に実はモノを知らない、ってのが「カルト」の特徴の一つだったりするんですがw

そのくせ「我々は政府が隠している真相を知ってて、それを明らかにする為に戦っている!!」という聖戦士様っぷりがアチャ〜なんですよねえwwww

まあかの「白装束集団」みたいに自己完結してやってる分には(まあ巣を作られた自治体の皆様は堪ったモンではないでしょうが)その「デンパ」っぷりをnrnrとしてればエエ訳ですが。

さてGP(ジャパンを含む)をカルト認定する前にもう一撃しときましょうか。

「関連する同種の傾向(公開で健全な議論が無い?)は、国民による国家。政府/公権力のチェックを自分達の責任として自覚してない事だ」と言うのもアレですなw

「オマエラ愚民共は権力をチェックする『責任』を自覚してないから我々のやる事に口出しするな!」ってな感覚なのでしょうか?

まあ我々愚民には思いも付かない事なんですが、何やら御自分達選ばれし聖戦士様方はスゲエ立場に立っておられるみたいですよ。

何たって彼らは「三権の分立が危うい現在の日本において、メディアとNGO市民セクターは、三権のさらに外側から政府を厳しくチェックする第四権力の重責を分担する」そうですよ。

うん、まあ「マスメディアやNGO市民セクター」にそう言う側面があるのは否定しませんけどね。
その「責任を果たす」事に於いてはやっぱ「義務が生ずる」んじゃね、常識的に考えて。

例として引かれました「ペンタゴン・ペーパーズ」に於いても、内部告発者やメディアが(結果的に)罪に問われなかったのは「持たれた『疑惑』がホントの事だったから」なんじゃね?

さて今回のGPJさんの場合はどうでしょうか。東京地方検察庁に証拠付きで告発された「横領疑惑」は「嫌疑無し」、つまりは「完全に真っ白」と言う形で決着が付きましたが。まあGPJ側は不服申し立てしてますが、それが認められると思えない。

今回の件、一般市民の目から見れば「GPJの勇み足」としか受け取れない訳ですよ。

しかし既に逮捕された実行犯の1人、佐藤潤一容疑者の「クジらぶ」ブログで引き継いだ人物が「サミットを前にした政府の陰謀論」を唱え始めていてアリャリャンコリャリャンなんですがw
お〜い、「政府の陰謀」っても佐藤さんは鈴木さんに罪を押し付ける気満々なんですがエエのん?まあ鈴木さん自体が上層部から「組織として関与してない」とパージされちゃってる感じなんですがねえw

事態がこうなった以上「間違った事はきちんと間違ってましたと認める」のが組織としては正しい対処だと思うんですが、現在の所そんなふいんきは全然全くありませんよね。「どう言う選択肢を取るか」、ってのはご本人さんのご自由とは言え(棒

それでまだ世間が「自分達の味方についてくれている!」と思うのがスゲエよなあと思う訳ですよw

オウム真理教は「総選挙出馬〜惨敗」が「世間から支持されてない!奴らは敵だ!!」で先鋭化して国家や政府に敵対して行く事になった「ターニングポイント」だったようですが、この事件、GPJにとって同じ事になるんでしょうかね?

意気揚々と盗んだ鯨肉を前に記者会見咬まして、これで政府を追及する火の手が一般市民からも上がる!!とか思ってたらどうも「米軍にサリン攻撃を受けている!!」で記者会見やったオウム真理教扱いされますた、みたいなwww

「あんな危険なカルト集団と一緒にするな!」ですって?イヤイヤアンタらもう充分にカルトですから。批判に対して聞く耳持たず、国家や政府を敵認定して、、、一緒じゃんw
何しろ「捕鯨問題の様に(政府をチェックする第四権力の重責がある)マスメディアも権力と同調してしまうと、NGOの孤軍奮闘となる。それを袋叩きにしたがるのは、村八分の心理に通じる」だそうですよ、アラヤダ!!

正に「俺酔ってないよ〜」とぬかす酔っぱらいそのものじゃね?

さて飲酒運転に関しては明確に検査する手段がある訳で、それに基づいて道交法で罰せられる訳ですが。

ココで問題です。政府/国家/公権力のチェックをするのはマスメディアやNGO市民セクターとやらのお仕事らしいですけど、それではマスメディアやNGO市民セクターのチェックをするのは誰のお仕事でしょうか?

そう、彼らが「愚民」としている我々一般市民なんですね。まあ我々が何か「オマエラおかしいよ!」と言った所で「愚民は黙ってろ!」とばかりに返されてるのは星川事務局長のこの「演説」ちうかアジビラを読めばお解りになって頂けると思いますが。

チェック機能を持たない、働かない「権力」が一体ドレだけ恐ろしい存在になり得るのか。話が逸れますがワタクシ「人権保護法案」に反対するのも其処が理由なのです。権力の暴走を許すな!!あれ、なんか同じような事言ってますなあw

まあマスコミ様もNGO市民セクター様も、今までは一方的に自分達の主張を垂れ流すだけでしたが、現在はwebと言う新しい「メディア」がありまして。

コレはもう何回も書いておりますが書き手が一方的に情報を流せるだけでは無く、読み手側からもリアクションを返せると言うのが特徴でして。
マスコミ様にもNGO市民セクター、勿論GPJ様にも意見を送っているんですがどうにもそれらは活動には反映して頂けないご様子ですな。

彼らに必要なのは、自身を賞賛する声だけのようです(棒

そして、「NGOや市民運動は絶対にいかなる場合でも違法行為をしない(してはならない)という思い込みについてだ」以下の「御高説」に至っては聞かされるコチラとしては血の気の引く思いですよ。
ついでに「コレは近現代民主社会の発展におけるNGO市民セクターの役割を理解していない妄説で、時と場合によっては法を犯してしまう例は枚挙にいとまない」ってw

妄説ですよも・う・せ・つ。

そう言う「類例」を日本で起きた事案で説明して欲しいもんですな。恐らくは日本以外の国家で起きた事を指しているんでしょうが、

我々が暮らす国家はあなたがドレだけお嫌いで、変えたくてしょうが無かろうが日本な訳で。

テメエ勝手な理屈と思い込みだけで「法律を破っても問題ない」としている団体の何所を信用してエエのか、ワタクシはソッチを聞きたい位なんですが。

まあその辺は「GPは自他の生命身体を傷つける事はもとより、プラウシェアのような器物破損も許容しない、極めて抑制的な非暴力主義に立つ」とか言って世間様を安心させてるおつもりなんでしょう。

「みんな、これで君たちの心配性のママも説得出来るから、安心して我々の活動に参加したまえ!!」ってかw

オイオイオマエラ捕鯨船にガンガン抗議船をぶつけてるのは「非暴力主義」とか「器物破損を許容しない」とか言うのから外れていやしませんかねwwww

そう言う「言ってる事とやってる事との齟齬」もさる事ながらですね、この手の「カルト集団」の本当に恐ろしい点は「自分の定めた『正義』の実行をためらわない」と言う事にあるのではないでしょうか。

さて、オウム真理教のやらかした事を思い出して頂きましょう。彼らはアレだけの「常識では考えられないような非道」を「功徳を積むため」と理由付けて実行していた訳ですよ。まあ「共犯者としての暗黙の脅迫」ってのも有ったとは思いますが、そのためらいも「功徳を積む」と言う「自分に取って正しい!理由付け」で解消されて行ったのは明らかにされてるんですよね。

そして我々オウムの外の世界に住む一般市民は「宗教団体がそう言う事はやらないだろ、常識的に考えて」と言う「性善説」を信じ切っておりまして、結果として教祖に対する捜査を遅延させる為に地下鉄に化学兵器をバラまくという前代未聞のテロを許してしまった訳なのですよ。

そのテロも「地下鉄に乗り合わせた人がこれ以上カルマを積まない様に」と言うテメエ勝手な理由で正当化してましたっけか。

「NGO市民セクター、それも環境保護団体が犯罪を起こさないだろう」と言う我々の「思い込み」は今回の件で否定されました。そして犯人が所属する環境保護団体の上層部が、「法を犯す事もあるのが世界のスタンダード」とか言って批判の声を「妄説」扱いして全く受け入れないというのは、

「こら完全にオウム真理教と重なる『危険なカルト団体』の域に入ったんじゃね?」

と言って差し支えないでしょう。

国民/市民みずからNGO市民セクターを無垢な善人扱いし、白と黒のあいだの多様な選択肢という妄言を肯定する事は、NGO市民セクターに対するチェック責任を放棄することにほかならない。その結果、宗教団体による最悪の暴走を許してしまったのが、つい十数年前の日本だったのではないか。

〆の文章は星川事務局長のインスパイアですが、何でこんなにしっくりハマるんでしょうかねえ(棒

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まあ酔っぱらってる奴程「俺酔ってないよ〜」とか言う訳ですが。

そら飲酒時の酩酊状態というのは体質的に「個人差」が生じますがね。
それでも日本の道交法では「一定以上の酒気帯びで自動車を運転するとアウト!」な訳でして。
いくつかの痛ましい事故を踏まえて対応する法律が厳しくなっても、捕まる馬鹿者が後を絶たないのはもう自動車製造メーカーがアルコール検知式のキルスイッチ入れて対処するしか無いんじゃね?と悲観的になるんですが。

法で規制されてるって事は、それだけ「オレ大丈夫だから〜」とか言ってる奴の「自分基準」が無意味で危険か、と言う事に他ならないんじゃね、常識的に考えて。

先のエントリに関連して、グリーンピース・ジャパンの「自分酔い」をチクチクやらせて頂きます。宜しくw

ちょっち長いんですが引用。頭痛が痛くなっても謝罪/賠償は受け付けません!!
YES&NO--星川淳グリーンピース・ジャパン事務局長余談

(前略)
想定内だったが、マスメディアが事態の全体像ではなく、GPの証拠品入手方法ばかりに焦点を当てたがることと、同じ傾向でのネットをはじめとする素人法談の噴出には、改めて日本社会に付いて考えさせられた。
(中略)

私自身は、TVコメンテーターにも素人法談にも共通する二つの傾向に疑問を感じた。今回のGPJによる証拠品入手方法については、代理人弁護士連盟による「法的見解」でも刑事犯罪に問われるような重大な違法性はないとされている。したがって、以下はその点についての反論や弁護ではなく、あくまでも一般論であることをお断りしておきたい。
(中略)

まず、私たち日本人は法律を語るとき、政府も国民もフラットにみてしまう傾向があるようだ。おそらく、市民革命によって王権を倒したり、国民/市民の力で政府を交替させたりした経験がないせいだろうが、近代法の基本は王権を制限し、政府が王権に変わってからは政府の行為を制限する点にあったことを忘れている。日本国憲法全文の主語が国民であり、政府に戦争をさせないために主権者の国民が憲法を定めると宣言しているとおり、最高法規としての憲法は国民/市民から政府への指示命令文書だ。下位法もすべて国民/市民から政府への指示命令というわけではないが、法律の主旨と運用においては、国家/政府/公権力の行為を取り上げる場合と、国民/市民個人の行為を取り上げる場合とでは、視点を買えるか、逆転しなければならないことも多い。

たとえば、「違法な手段で取得した証拠は無効」という法理は、国家/政府/公権力に対するブレーキ(警察が捜査令状無しで押収した証拠は無効etc.)であって、ジャーナリストを含めて国民/市民の行為に関する運用においては(とりわけ国家/政府/公権力の過誤を明るみに出す為の証拠については)適応外である。
(中略)

関連する同種の傾向は、国民による国家/政府/公権力のチェックを自分達の責任として自覚していないことだ。三権の分立が危うい現在の日本において、メディアとNGO市民セクターは、三権の更に外側から政府を厳しくチェックする第四権力の重責を分担するが、捕鯨問題の様にマスメディアも権力と同調してしまうと、NGOの孤軍奮闘となる。それを袋叩きにしたがるのは、村八分の心理に通じる。
(中略)

この種の活動に対しては、たちまち「目的さえ正しければ手段は選ばずか!」という非難が返ってくるのが日本社会だ。答えは白か黒かの二分法ではない。人類史の長い苦闘は、いかに「手段を選ばず」から脱するかの道のりに刻まれ、その途中経過として非戦や非暴力の思想や実践がある。
もう一度くり返すと、GPは自他の生命身体を傷つける事はもとより、プラウシェアのような器物破損(軍事施設に侵入し、兵器を破壊して裁判に赴き、最終的には無罪を勝ち取る運動)も許容しない、きわめて抑制的な非暴力主義に立つ。大いに「手段を選ぶ」からこそ、プラウシェア運動では数年におよぶ緻密な準備や訓練を行なうし、GPでも他の市民運動でも、非暴力直接行動に厳しくタガをはめる。
国民/市民みずからNGO市民セクターを無法者扱いし、白と黒のあいだの多様な選択肢を否定する事は、国家/政府/公権力に対するチェック責任を放棄することにほかならない。その結果、国家/政府/公権力/軍による最悪の暴走を許してしまったのが、つい60数年前の日本だったのではないか。

オイオイコレ素面で書いた文章なのかよwとか思っちゃいますよねえ。

どんだけ自分に酔えばエエんだよ!!みたいなw

さて何所から突っ込みましょうか、とか言ってもコレ一語一句が全て「ツッコミ待ち」な感じで、書く方も読む方もマンドクサになること請け合いでしょう。

てな訳で、全体を通して感じる「選民思想」とそれに基づく「法を無視した行動に対する自己正当化」に絞って俎上に上げさせて頂きましょうか。

何でか?

こう言う同じ様な思考回路を持った「団体」が過去に何をやらかしたか、と言うことを我々日本人は良く知っているからですよ。

はい、これらの思考様式の大半が「オウム真理教」に重なるんですねえ。

それがいけない事なのか、と言えば彼らの引き起こして来た事の結果を見れば「悪い/悪く無い」で言えば「悪い」と言わざるを得ないですよね。

彼らの最大の「犯罪行為」は化学兵器による前代未聞の大量虐殺でしたが、それ以外にも様々な形で法律を犯したり、法を犯さないまでも社会通念上「許されない行為」をくり返して社会問題化してましたよね。

仮にも「宗教団体」を標榜する団体がそういう事をやらかしたという意味もで「オウム真理教が関与した一連の事件」は日本の社会に重大な影響を与え、今なお語り継がれて形を変えて存続している「分派」に対する警戒をワタクシ達から解かせないんですが。

さてGPJさんは「一緒にするな!我々は真っ当な環境保護団体なんだ!!」と否定して怒られるかもしれませんが、一般市民の目から見るとGPJも既に同じ路線を走り始めたという認識なんですがねえw

さてオウムとの類似性は一時置きまして。先に書きました様にGPJ事務局長の星川淳さんの「選民思想」と「法を無視した行動に対する自己正当化」から導き出される「考え方のおかしさとヤウ゛ァさ加減」をばチクチクと。

まずは自分達を批判する人達を「法律の素人」と断じている点ですな。

端的に言いますと「何も解らない『素人』は黙ってなさい!!」と言う「御高説有り難うございます」な感じでしょうかw

てか、この星川事務局長の持ち出す「論拠」で納得する人間、ドレだけ居ますのん?

小難しい言葉を重ねまくりで理論を組上げてるみたいですが、結局の