日々之平穏!?(なら良いけどそうも行かない)

広島の片隅でだらだら生きてる単車とマンガと音楽好きのおっさんが 綴る雑記であります。

さて「連鎖」の恐ろしさを思い知る事になりますやらはてさて。

「連鎖」と言えば「ぷよぷよ」。「ぷよぷよ」と言えば地元のベンチャー企業の雄、だった「コンパイル」。

もうとっくに無くなっちゃいましたが。

アレだけ色んなメディアでブイブイ言わせてたのにね。実は結構な人数の知り合いが「中の人」だったもんで、色々と「香ばしい話」は漏れ伝わって来てますが、まあ裏が取れない話ばっかなんでココで書き記す事は出来ませんw

「ぷよまん」売らされた(新入社員は研修で全員やらされる)のは真実でした、位ですかw

まあ「裏取り」と言うジャーナリズムの基本、其処をすっ飛ばして世界に開かれた場所であるwebで垂れ流したら、それこそ毎日(HENTAI)新聞様みたいじゃないですか!!!

毎日新聞社への抗議デモをネット中継
毎日新聞社の英語版サイト「Mainichi Daily News」のコーナー「WaiWai」が発信していた「変態」記事に対し、2008年7月2日昼、同社前で抗議デモが行われた。主催したのは「在日特権を許さない市民の会」。
抗議の模様はインターネットで中継された。協賛は「日本を護る市民の会」「せと弘幸Blog『日本よ何処へ』」「主権回復を目指す会」。主催者達は「君達は新聞記者としての誇りは無いのか!」などと拡声器で声を上げた。
http://news.www.infoseek.co.jp/society/story/20080702jcast2008222843/

このwebでの生中継、ワタクシもちらっとリアルタイムで見ました。色々と技術的な制約はございますが、個人が全世界に向けて情報を発信出来る様になりつつあると思うと感慨深いですな。
その分、「発信する情報についての責任をきちんと背負わなければならない」重責が発生する訳ですが、その辺を「webは匿名で無責任だから信用ならない!!」と指弾する大手マスコミ様自身がありゃりゃんこりゃりゃんだからもうどうしようも無いんじゃねえかとか思ってしまいますな。

まあ既存の大マスコミ様方が今までやってたみたいに、都合の良い情報を垂れ流して仮に報道被害が生じたとしても、適当に受け流してそれでオケ、みたいな戦術が通用しなくなって来てる訳ですからその辺は立ち回り方を変えないとこの手の不祥事が発生した場合に泥沼に嵌まり込んでエラい事になると思うんですがねえ。

そう言えば去年、テージャスランチ(バイクや車でオフロード走行を楽しむ為の場所です)で泥沼にハマって脱出するのに4人掛かりでバイクを押したり引いたりしましたがアレからもう一年経ちました。関係者の皆様お元気でありましょうか?

そう言う話では無くて。

さて今回のデモ、webでは一部で「右翼団体が騒いでるだけ!」「ネット右翼の不細工共が大集結!」とか揶揄して騒ぎの沈静化を図ろうと必死な方々が活躍しておられるみたいですが。

本日、全国ネットの地上波「ミヤネ屋」にて取り上げられてしまいましたね〜www

ねえ今どんな気分?どんな気分?(AA略


まあワタクシ放送は見てないんですがw

「じゃあ放送された内容が分からないのにpgrしてんのかよw」とカウンター入れようとした人、ちょっと待て。

現在、「ようつべ」と言う便利な物がございまして。

著作権問題、と言う法律的なネックはありますが、「次回の番組の視聴率向上に繋げられる」と言う可能性を考慮して、娯楽番組はともかく、報道や情報番組では番組発信元が上手い事利用する手立てを考えて頂ければディストリビュータもユーザーも一緒の利益になると思うんですがねえ。

ちなみに中では毎日(HENTAI)新聞様が報じた内容、こんな扱いになってましたがw
158570.jpg


これもwebで拾ったキャプチャです。それ自体も「webの害悪」と捉えるか「webの利点」と捉えるべきかで議論になるかと思われますが、まあそれはそれとして。

地上波、つまりはweb以外の場所で、web住人以外にあの「報道」の中身がぶちまけられちゃった訳でして。

放映内容もテレビマスコミだけにもっと「ネット右翼が騒いでます」側に振れるかと思ってたらさにあらず、一部喰い足りない部分は有るにせよ、コンパクトに「毎日(HENTAI)新聞の引き起こした事態の問題点」を視聴者に提示する造りになってて感心しましたね。

まあ毎日(HENTAI)新聞様は「コレで事態の収拾が付けばラッキー」、とか考えてるかも知れませんがさてどうでしょうか。

「一部のwebユーザーの騒ぎ」が現実に飛び出して「本社前でのデモ」騒動を引き起こし、一部週刊誌が既に報じてましたが今回「誰でも目に触れるTVで放映された」。

さて「ぷよぷよ」で言ったらまだ「アイスキュート」辺りっすかね?

仮想空間(といっても関わる人間はまぎれも無い現実の住人なんですが)と現実空間での「連鎖」が事を祭り上げて行く効果が有るにしても、今回のコレはとびきりデカイ連鎖になりそうなんですが。

現実側、つってもマスコミサイドの「ジャーナリスト」鳥越俊太郎氏が件のデモを覗きに来て、デモ隊に野次られてスゴスゴと帰って行く後ろ姿がデモ主催者側の撮影したビデオに残されているのが何とも言えませんなあw

これではジャーナリズムに於いて「仮想空間>現実空間」と言う天秤の動きに錘りを追加する様な物なんですがw
ジャーナリストならしっかり首を突っ込めよ、鳥越俊太郎氏。某保険のコマーシャルで「逃げたら全てが怖くなる」とか言ってるのと矛盾しなくね?

こう言うCM俳優の「立場の上での無責任」を持って「スポンサーにクレーム」と言う抗議手段が殺到、てのも、現代のデモの一形態なんでしょうな。
「俳優が夫婦でやってるCMが流れてるうちは俳優は離婚出来ない」って位で、それだけスポンサーは一般に対するイメージを大事にしてる訳ですが。
毎日(HENTAI)新聞に広告を出稿しているって事は、、、、ねえw

さて「デモ」と言えば勿論一部のweb住人がゲリラ的に配布を始めている「毎日(HENTAI)新聞糾弾ビラ」も同じ事です。それも進化を進めててこんなレベルにまで達してますw
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こんなのが色んな所に「置き忘れられて」衆目に触れちゃうんですがwww

ほら、仮想空間と現実空間での連鎖が此処でも!!

まあそれだけ「ジャーナリストでござい」と大手を振ってた連中の無責任さにサイレントマジョリティが鬱憤を溜めていたという事なんですが。

其処を「ネット右翼、ネットイナゴの祭り」扱いして矮小化しようとしても、連鎖連鎖で「ば、ば、ば、ばよえ〜ん!」の叫びを聴いてゲームオーバー、みたいな事にならない様にお気を付けた方が宜しいかと存じます、かしこ。

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