既にバレバレでしょうがワタクシゲームがかなり好きでして。
まあ昔程暇が無いので余りやってないんですが、物欲に負けてやる暇もないのに新型機を買ったりしてこれまた「積みゲー」が溜まったりしちゃったり。
「エエ年して何やってんの」というツッコミは勘弁というところですが。
さて今日はワタクシのフェイバリットを一本ご紹介致しましょう。

「ロードラッシュ(E・Aビクター/1996年)」であります。
ジャケット写真を見て頂ければお判りだと思いますがジャンルはバイクレースゲームです。
しかしこのライダー、左手に鎖を持って振り下ろしてますが何か?
ハイ、レース中に武器やパンチやケリでもって「妨害オケ!」な、純粋にレースがやりたきゃ「motoGP」でもやってなさいみたいな「公道賭けレース」なんですねコレがw
然し乍ら何しろ12年も前のゲーム、しかも外国産。母体はメガドライブの輸出仕様GENESIS専用であり、国内販売無しですた。それが「32bit次世代機の先駆、パナソニック『3DO』に移植される!!」ってんでメガドラからのファン(何故か持ってた後輩に借りてやってましたし、結局は自分で買いましたw)は皆「3DO買わなきゃなんないのかよ!」と頭を抱えたんですねw
まあ程無くプレステやサターンに移植されて目出たしだったんですが。
さてこのゲーム、当時の洋ゲーに付き物だった「適当で大味なゲーム性と極端に悪い操作性」で投げ出す方も多かったと思いますが、コアなファンも結構付いたと思います。
その理由がコレ。
OPムービーを見て頂ければお判りの通り、ゲームのBGMとして当時のグランジ/オルタナティブ/パンクの楽曲を使いまくりで、そのラインナップに唸らされたモノでした。
「バリバリのロックBGMが、キミの中に眠る過激な『血』を騒がせる!!」
(ケース裏の煽り文句)
そう、この楽曲聴きたさとゲームの合間に挟まれるイカすムービー見たさにワタクシの様にやり込む「ロードラッシャー」も多かったと思います。
今のハイスペックマシンで造り直したらレスポンスも良くなってさぞかしスカッとする奴が出来るだろうになあ。
「クレイジータクシー」シリーズのSEGAさんに期待なんですが。
そういやクレタクの新作も早よ出して欲しいんですがねえ。
さて、楽曲を聞き込むとちゃんとCDで聴きたくなる訳ですが、コレが困った事に、当時既に手に入らない楽曲が結構有った訳でして。
特に、一番のお気に入りの疾走チューン「simple passing by HAMMERBOX」が既にアルバムが絶版となっており、「聴きたくても聴けない!」状態がずっと続いてました。
輸入版とか中古はずっと探してたんですけどねえ。コレが全然の全くなしのつぶてでして。
しかし最近、「機材が有るんだからゲーム音源からデジタル化すればエエんじゃね?」と言う事に思い至りました。
てな訳で本題はココからと言う事で毎回前振りが長くてスンマセンスンマセン。
必要なモノは、先ずゲームソフトとゲームマシン。

最近はwiiにせよX-BOXにせよプレステ3にせよ「メーカー製のエミュ」が出回ってますが、こう言うキワモノ物件は中々取り上げて頂けないんで古いゲームマシンもおいそれとは捨てられません。
故に極初期ファミコンやPCエンジン(含むsuperCD-ROM)、フルアーマーメガドラとか全部現役で動いてますが何か?
寂れた玩具屋さんでこの手のゲームソフトの「デッドストック」を発掘するのがまた楽しいんですよねってのは置いておきまして。

コレはアナログ音源を取り込む為のオーディオキャプチャー。DTM用の「UA−4FX」をそのまま使います。こう言う事、勿論レコードやテープのデジタル化も出来るので安いのを持ってると便利ですよ。
録音する為のソフトはハードにバンドルされてた「sound it! LE」を使います。

ではソフトを起動。なんと24bitで録音です。一昔前なら機材に幾ら使ったやら。

オーディオキャプチャーにゲーム機の音声出力を繋ぎ、「サウンドテスト」でBGMを掛けます。それを録音するだけ。

ハイ、こうしてWAVデータに変換されました。ソフトで加工してイントロとアウトロを整えます。
Mp3に変換する為に24bitから16bitにレートを下げ、保存したらiTunesに取り込み、必要な情報を書き込んで作業終了。

時間はちと掛かりますが作業自体は簡単そのもの。コレでiPodにブチ込んで好き放題に聴ける訳です!!
「音源は有るのにCDが出てない」みたいな物件はこうしてデジタル化!エエ時代になりましたなあ。
なお、個人で楽しむ為の作業ですんで、ココまでは著作権法の範囲の筈です。「私も聴きたい!」って方は恐れ入りますが自前での作業をお願いしますとお断りしておきますねっと。
オマケ。ゲーム中のムービーを継ぎ接ぎしただけなのに何この格好良さは?
コレはゲームをスタートさせて放置していると流れる「ミュージックビデオ」の内の一本なのです。無駄に豪華でしょw
PSP版が出てたとは知りませんでしたがやっぱプレステ/サターン版の画質じゃ無いとこの味はでないよなあw
さて次は「アースライト」のBGMのデジタル化じゃあ!!
まあ昔程暇が無いので余りやってないんですが、物欲に負けてやる暇もないのに新型機を買ったりしてこれまた「積みゲー」が溜まったりしちゃったり。
「エエ年して何やってんの」というツッコミは勘弁というところですが。
さて今日はワタクシのフェイバリットを一本ご紹介致しましょう。

「ロードラッシュ(E・Aビクター/1996年)」であります。
ジャケット写真を見て頂ければお判りだと思いますがジャンルはバイクレースゲームです。
しかしこのライダー、左手に鎖を持って振り下ろしてますが何か?
ハイ、レース中に武器やパンチやケリでもって「妨害オケ!」な、純粋にレースがやりたきゃ「motoGP」でもやってなさいみたいな「公道賭けレース」なんですねコレがw
然し乍ら何しろ12年も前のゲーム、しかも外国産。母体はメガドライブの輸出仕様GENESIS専用であり、国内販売無しですた。それが「32bit次世代機の先駆、パナソニック『3DO』に移植される!!」ってんでメガドラからのファン(何故か持ってた後輩に借りてやってましたし、結局は自分で買いましたw)は皆「3DO買わなきゃなんないのかよ!」と頭を抱えたんですねw
まあ程無くプレステやサターンに移植されて目出たしだったんですが。
さてこのゲーム、当時の洋ゲーに付き物だった「適当で大味なゲーム性と極端に悪い操作性」で投げ出す方も多かったと思いますが、コアなファンも結構付いたと思います。
その理由がコレ。
OPムービーを見て頂ければお判りの通り、ゲームのBGMとして当時のグランジ/オルタナティブ/パンクの楽曲を使いまくりで、そのラインナップに唸らされたモノでした。
「バリバリのロックBGMが、キミの中に眠る過激な『血』を騒がせる!!」
(ケース裏の煽り文句)
そう、この楽曲聴きたさとゲームの合間に挟まれるイカすムービー見たさにワタクシの様にやり込む「ロードラッシャー」も多かったと思います。
今のハイスペックマシンで造り直したらレスポンスも良くなってさぞかしスカッとする奴が出来るだろうになあ。
「クレイジータクシー」シリーズのSEGAさんに期待なんですが。
そういやクレタクの新作も早よ出して欲しいんですがねえ。
さて、楽曲を聞き込むとちゃんとCDで聴きたくなる訳ですが、コレが困った事に、当時既に手に入らない楽曲が結構有った訳でして。
特に、一番のお気に入りの疾走チューン「simple passing by HAMMERBOX」が既にアルバムが絶版となっており、「聴きたくても聴けない!」状態がずっと続いてました。
輸入版とか中古はずっと探してたんですけどねえ。コレが全然の全くなしのつぶてでして。
しかし最近、「機材が有るんだからゲーム音源からデジタル化すればエエんじゃね?」と言う事に思い至りました。
てな訳で本題はココからと言う事で毎回前振りが長くてスンマセンスンマセン。
必要なモノは、先ずゲームソフトとゲームマシン。

最近はwiiにせよX-BOXにせよプレステ3にせよ「メーカー製のエミュ」が出回ってますが、こう言うキワモノ物件は中々取り上げて頂けないんで古いゲームマシンもおいそれとは捨てられません。
故に極初期ファミコンやPCエンジン(含むsuperCD-ROM)、フルアーマーメガドラとか全部現役で動いてますが何か?
寂れた玩具屋さんでこの手のゲームソフトの「デッドストック」を発掘するのがまた楽しいんですよねってのは置いておきまして。

コレはアナログ音源を取り込む為のオーディオキャプチャー。DTM用の「UA−4FX」をそのまま使います。こう言う事、勿論レコードやテープのデジタル化も出来るので安いのを持ってると便利ですよ。
録音する為のソフトはハードにバンドルされてた「sound it! LE」を使います。

ではソフトを起動。なんと24bitで録音です。一昔前なら機材に幾ら使ったやら。

オーディオキャプチャーにゲーム機の音声出力を繋ぎ、「サウンドテスト」でBGMを掛けます。それを録音するだけ。

ハイ、こうしてWAVデータに変換されました。ソフトで加工してイントロとアウトロを整えます。
Mp3に変換する為に24bitから16bitにレートを下げ、保存したらiTunesに取り込み、必要な情報を書き込んで作業終了。

時間はちと掛かりますが作業自体は簡単そのもの。コレでiPodにブチ込んで好き放題に聴ける訳です!!
「音源は有るのにCDが出てない」みたいな物件はこうしてデジタル化!エエ時代になりましたなあ。
なお、個人で楽しむ為の作業ですんで、ココまでは著作権法の範囲の筈です。「私も聴きたい!」って方は恐れ入りますが自前での作業をお願いしますとお断りしておきますねっと。
オマケ。ゲーム中のムービーを継ぎ接ぎしただけなのに何この格好良さは?
コレはゲームをスタートさせて放置していると流れる「ミュージックビデオ」の内の一本なのです。無駄に豪華でしょw
PSP版が出てたとは知りませんでしたがやっぱプレステ/サターン版の画質じゃ無いとこの味はでないよなあw
さて次は「アースライト」のBGMのデジタル化じゃあ!!



