日々之平穏!?(なら良いけどそうも行かない)

広島の片隅でだらだら生きてる単車とマンガと音楽好きのおっさんが 綴る雑記であります。

1983 夏 やたら空が高かった日(その34)

突発小説、その34回目であります。

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※カテゴリ「突発小説」でこれ迄の分が読めます。
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「歴史を直視しないで真の反省が出来るのか」って、左巻き樣方の常套句ですよね〜(棒

前置き無し。2ちゃんねる記者の「スクープ」なんじゃね、コレって。

MDN(Mainichi Daily News) とは1922年4月に創刊されたわが国で最も伝統を誇る英字紙「Mainichi Daily News」の記事データベースです。
毎日新聞の翻訳を中心に日本国内の記事を英文で収録しています。提供数は1日12本前後になります。
MDN(Mainichi Daily News)は、毎日新聞社がサービス内容をチェック中のため、一部を除いてご利用できません。
・ソース:ジー・サーチの英字紙 MDN(Mainichi Daily News)の概要より
http://db.g-search.or.jp/g_news/info_db.html?id=menu
他に、記者ぽこたんが国立国会図書館に直接問い合わせを致しまして直近1ヶ月ぐらいの記事以外の過去の英文記事は利用不可で、復旧のめどは立っていないということを確認いたしました。
国立国会図書館のデータベースはジーサーチ社を利用しているとのことで、ジーサーチ社のサイトでも一部を除いて利用できないと表示されております(文:ぽこたん)
・国立国会図書館のサイトより
http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/data_eips/contents.html
毎日Newsパック
1987年1月からの「毎日新聞」、および2001年1月からの「週刊エコノミスト」の全文の検索・閲覧が可能です。その他、当日の朝夕刊だけでなくニュース速報もあります。英文誌「Mainichi Daily News」も1988年7月分から利用できます。(プリントアウト可)

webでのトラブルって結構有りますからねえ。ウチでもルータのトラブルのが結構有ってその度にリセットしたりエッヂで繋ぎ直したりで大変です。

これで「トラブル」が復旧して件の「変態記事」がデリートされてたらまた「祭り」ですなあ。それも今までとは恐らく比較にならない規模の。

いや〜、21世紀に入ってすぐに「焚書」が拝めるとは思いもしませんでした(棒


これから終戦記念日に向けて「絶対に忘れてはならない戦争の記憶」とか言って「日本人の加害の歴史」を延々と説こうかとされてると思いますが、

毎日新聞だけはその戦列に加わる資格を失ったという認識で宜しいでしょうか?

ちなみにこんな社説を書かれてますな。誠に有難いお言葉、心にしみいる思いでありますね(棒

社説:公文書館強化 情報公開の徹底を忘れるな
首相がこの改革にかねて意欲的な原点にはかつて訪米した際、前橋市の資料が米国立公文書館できちんと整理されていた驚きがあるという。国政の歩みを記す資料の散逸は国益を損なう、との問題意識は賛成だ。だが、こうした実態の背景には行政の証拠を残したくない政治家や官僚の思惑がある。改革の成否を決するのは、ここでも「官の壁」の打破である。
毎日新聞 2008年7月2日 東京朝刊

毎日新聞の言うことは立派だぬー。


まあ「民」と「官」では適応される範囲が違うって事ですね、わかります。

「ネットは匿名で無責任!!」と言うご主張は常々拝聴しておりますが、成る程これが「責任の取り方の見本」な訳ですね、大変参考になりますた。

まあ「道義的責任」とかも有りますがコレって「紙媒体に頼らないデジタルデータの蓄積問題」としては、面白く且つ重要な問題提議になりますなあ。
紙媒体と違い、外部からアクセス出来れば「データそのものの消去、改竄が容易なデジタルデータ」をどう扱うかって、これからの企業や国家に取って重要な課題となるからです。今はこんな感じだそうで、某所より転載。

ネット記事データベースの実データは、各新聞社に依存し、国会図書館はいわゆる「ポータルサイト」みたいな形で現状管理されている
だから、新聞社側のデータが消えれば、国会図書館から閲覧できなくなる
なぜなら、新聞社が過去記事を抹消するなんてコトは、ありえないし、あってはいけないからだ。
だから、今回の件も「トラブル」扱いで「復旧のメドがたってない」となってる。


「過去を支配する者は未来まで支配する。現在を支配する者は過去まで支配する」ジョージ・オーウェル 「1984年」より

まあコレで「調べてみましたが該当する記事は見当たりませんでしたよ」とかやるつもりは無いんでしょうが、グーグル先生のキャッシュまで消されてるってのがアレですなあ。
まあ万が一にそう言うつもりだったとしても全くの無駄なんですがねえ。

だって既にweb住人有志がアーカイヴ化された記事のwebでの拡散に努めてますもんw

毎日(HENTAI)新聞様ご本人がついぞこないだ「少女売春婦(被害者では有りません、犯罪者です)の動画が永遠にwebで流通している、何と言う加害行為!」と憤ったのと同じ様に、幾ら本人が「消した!」と思ってても永遠にweb上を漂い続ける訳でして。

まあ自業自得を絵に書いて額に入れたみたいな状況、お気の毒様ですがw

根本的な問題として、件の記事の発信者であるライアン・コネルの著書「タブロイド・トーキョー」の「1」には「この記事は毎日デイリーニュースにて世界に発信されました」の一文が入っちゃってるそうで、早く法的措置取って発禁にしないと「証拠」が残っちゃいますよ〜www
てかこう言う「タブロイド紹介の本」って元記事の著作権はどうなってんだろね?流石に2次使用だからギャラは発生してると思いたいですがw

しかし問題の当事者がこう言う「隠蔽工作」に邁進している様では「開かれたなんたら」とやらの「批判」が期待出来ないのは確定事項っすかね?

「記事が確認出来ないから批判も出来ませんでした」とかやっちゃったらどうなりますやらw

てかこう言う事をやらかすって事は、時ここに至って未だに毎日(HENTAI)新聞様の経営陣が「問題の本質」を理解していないって事の証左ですな。

「記事は嘘情報でした、御免なさい」しない限り不買運動やら電凸は続くんですがねw

しょうもない「変態記事」だけならともかく「エクアドルで子供狩り」はヤウ゛ァ杉だろ、国際問題じゃね、常識的に考えて。

「元がタブロイドだから信じる方がバカ」と言い訳したいのかも知れませんが、その記事を「毎日新聞」のマーク入りで世界中に発信していた事実は、、、成る程隠蔽工作に走らなきゃならない訳ですよね(棒

まあ隠蔽したところで四方八方から「アーカイヴ化された記事」を突き付けられる訳ですがそれでも直視しないでいられるのでしょうか?

因みに「日本の残虐な戦争犯罪!!」ってのには明確な証拠が出て来ないんですが旧日本政府の隠蔽工作って完璧だったんですねえ(棒

さてこの「トラブル」の復旧が先か、月半ばと言われてる「事件の経緯の調査報告」が先か。

どっちにしても「隠蔽して逃げ切る」つもりなら、今後一切不祥事を興した企業は追求出来なくなりますなあ、毎日(HENTAI)新聞様w

そうなりますと彼らが「マスメディアでいる意味」って何なんでしょうねえ。

、、、工作機関?

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