当webの片隅のチラシの裏の先のエントリにコメントを頂きました。本当に有り難うございます。リアクションが有るのって有難く、そして嬉しい事です。
と言う訳でコメントに記されたワタクシの記事への批判にお答え致します。
御批判その一
「死刑制度廃絶派」の方々の非難は往々にして「制度そのもの」では無くって「人に向く」のがおかしいと思うんですが→「朝日新聞は死刑廃止じゃないし、今回の鳩山さんの件は、死刑の存廃に関わらず成り立つ(態度を皮肉っている)ので、ずれてますね。
う〜む。
ワタクシも目を皿にして朝日新聞を熟読している訳では有りませんのでもしそう言う記事が有りましたらゴメンナサイですが。
逆に問いますと、朝日新聞に「死刑制度存続を肯定する論調の記事」が載った事が有るのなら教えて頂きたいんですよね。
まあ仮にそう言う記事が有ったとしても、朝日新聞に載る「死刑制度に関する記事」の殆どが「死刑廃止」の論調である事(記事を書いたのが記者でないと言うのは逃げ道になりません。何故なら記事を載せる、載せないは朝日新聞側の判断ですので)から朝日新聞(毎日新聞も)大筋で「死刑制度廃止論」に立っていると考えています。
それにですな、「態度を皮肉った」ってのは却ってマズいんじゃないですかね?
「死刑制度に基づいて法を執行した大臣」の何所に批判される謂れが有るのでしょうか?てか「法に基づいた職務」を批判したり皮肉ったりするなら充分に「死刑制度廃止論」派なんじゃないですかね?
「法治国家なら法に従うべきである」、この言葉、全くの別件ですがワタクシ噛み締めている所ですんで、其処を否定されるとちょっと困ります。
批判その二
「被害者遺族は悪魔!その感情で殺される加害者が可哀想過ぎる!!」→死刑廃止論者の誰がそんな事言ったんだ?これこそ、死刑廃止論者に対する侮辱!謝罪しろよ!
スミマセン、世の中には「比喩」と言うモノがございまして。
まあそれこそ「〜のつもりはなかった」で逃れると朝日新聞的な行動様式になってしまいますが。
死刑廃止論者樣方の「論調」の多くが「先進国では死刑制度廃止が主流」→「死刑制度が残る日本は野蛮」なモノでして(他の『誤審だと取り返しがつかない』以外の論調が有るなら提示をお願いします)、結局は「相手をデモナイズして批判し、議論を封ずる」のが常なのを見て来てますので、其処を皮肉らせて頂きました。
伝わらないのはワタクシの表現力不足として精進の糧にさせて頂きますが謝罪は致しませんので悪しからず。
批判その三
「従軍慰安婦」「南京大虐殺」と、この問題は無関係。議論をずらさないの!
先に挙げました様に「相手をデモナイズする」のが左巻き樣方の常套手段でして、「従軍慰安婦」「南京大虐殺」でもその手法が使われてますよね。
其処で「批判・否定」派が幾ら証拠を提示しても議論を封じ、「心からの謝罪が無いとアジアで日本は信用されない!」と繰り返して来たのが朝日新聞・毎日(HENTAI)新聞などのサヨクマスコミ様でありまして、その態度を皮肉らせて頂きました。侮辱、中傷するつもりは以下略。
批判その四
「『侮辱、中傷のつもりは無かった』で済むなら名誉毀損とか誣告とかで罪に問われるって事は無くなるんじゃね?」→この素粒子レウ゛ェルでは、かろうじて公平性が担保されてるので(『自身と責任を持って』が根拠)、成立しないですね、なお、誣告=虚偽告訴であり、本件とは関係無いです。
「誣告」に関しては、ワタクシの認識違いでしたので訂正します。正直言って法には疎いので断定はしてませんので念の為。「かろうじて公平性が担保されている」のがホントかどうかも判断付きませんがね。
批判その五
「朝日新聞様の論調からすると、『司法制度に従うのがおかしい!!』」→そんな事言ってないが。何所を根拠に?
コレも先に挙げましたが「大臣が法に従った行為を揶揄する」行動がそうなんじゃないですかね?「言ってない」?スミマセンが比喩という表現が以下略。
批判その六
「感情を振りかざす廃絶派と理性的な存続派」→なぜ存置派が理性的?あすの会のHPを見ていると、死刑廃止論の曲解を平気でしているが(私のブログにおいて『あすの会』の記事を検索して下さい)。
取り敢えず、そう言う事を仰るならリンクは張って欲しかったと言っておきますが。
ハイ、どちらも読みました。
あすの会の 死刑廃止論 曲解だ−清高のニュース感想戦+雑文
全国犯罪被害者の会NAVS【あすの会:TOPICS】
で、何と言いますか清高様の仰られる様に「あすの会の曲解」と断じて良い物かとワタクシ的には感じましたが。
理由は、件の「『あすの会』の見解」が、「(死刑廃止論が)凶悪犯罪車の社会復帰を、最初から前提にしている」と断じている訳では無いからです。
清高様の仰る通りにそれこそ「色々な説がある」訳でして、コレって、「可能性として〜ならば賛同出来ない」と言ってるだけじゃ無いですかね。
ワタクシは勿論「死刑制度存続派」ですが、条件として「出所無しの終身刑の設立」が為されるのなら死刑制度廃止も条件付きで有りかなと言う立場です。
そう言う話なんじゃないですかね、結局の所は?
まあ根本的問題として、「『死刑廃止論者』で、そうで無い人間を納得させるだけの理論」を提示された方をワタクシ存じませんのでもしご存知なら教えて頂きたいんですがねえ。
「死刑廃止論を正確に知らない印象を持った」とまで仰るなら、その仰います「正確な死刑廃止論」とやらもついでに教えて頂きたい訳ですが。
批判その七
「被害者遺族の感情に思い至る事が出来ない様な新聞社」→被害者遺族に言及しておらず、申し訳無いが、被害者遺族の誤読です。
いやいや、コレは「誤読」ではなく、職務を実行した法曹に攻撃を仕掛けた朝日新聞への「被害者遺族からの攻撃」じゃないですかね?だから「誤読」とか言う指摘は間違いじゃないんじゃないでしょうか。
まあ朝日新聞が「殴ってないですよ」と言っても「殴られた!」と感じる(当たった)場合はどうすんのって事ですかね。
全然関係の無い人間が言うならともかく、彼らは紛う事無き「当事者」な訳ですから。
その辺を言い放しで抗議されたら「気のせいですよ〜」で済ませて後はシラネ、じゃ言論機関としてどうかいなと思う訳ですが。
以上、頭の悪いワタクシなりの「オブジェクション」でした。
しかし異論を唱えておいて「じゃあ代わりにどうする」と言うご意見の提示が全く無いのも気になる所です。正直言ってワタクシのチラシの裏はともかく、「あすの会」へのご意見は、小さな言葉尻に対する「揚げ足取り」で全体を否定する手法にしかワタクシには思えませんでしたね。
故にワタクシいくら「この記事、ダメだわ!」と言われても明確な事実誤認以外でエントリを訂正したり削除したりするつもりは有りませんので悪しからずご了承下さいませ。
つっても「コレで論破した!」とか言うつもりも、「ワタクシの意見がゼッタイだ!!」みたいな事言うつもりもございませんので念の為。
まあ言いたい事をお互いに言い合える世の中の素敵さに乾杯ですな。
と言う訳でコメントに記されたワタクシの記事への批判にお答え致します。
御批判その一
「死刑制度廃絶派」の方々の非難は往々にして「制度そのもの」では無くって「人に向く」のがおかしいと思うんですが→「朝日新聞は死刑廃止じゃないし、今回の鳩山さんの件は、死刑の存廃に関わらず成り立つ(態度を皮肉っている)ので、ずれてますね。
う〜む。
ワタクシも目を皿にして朝日新聞を熟読している訳では有りませんのでもしそう言う記事が有りましたらゴメンナサイですが。
逆に問いますと、朝日新聞に「死刑制度存続を肯定する論調の記事」が載った事が有るのなら教えて頂きたいんですよね。
まあ仮にそう言う記事が有ったとしても、朝日新聞に載る「死刑制度に関する記事」の殆どが「死刑廃止」の論調である事(記事を書いたのが記者でないと言うのは逃げ道になりません。何故なら記事を載せる、載せないは朝日新聞側の判断ですので)から朝日新聞(毎日新聞も)大筋で「死刑制度廃止論」に立っていると考えています。
それにですな、「態度を皮肉った」ってのは却ってマズいんじゃないですかね?
「死刑制度に基づいて法を執行した大臣」の何所に批判される謂れが有るのでしょうか?てか「法に基づいた職務」を批判したり皮肉ったりするなら充分に「死刑制度廃止論」派なんじゃないですかね?
「法治国家なら法に従うべきである」、この言葉、全くの別件ですがワタクシ噛み締めている所ですんで、其処を否定されるとちょっと困ります。
批判その二
「被害者遺族は悪魔!その感情で殺される加害者が可哀想過ぎる!!」→死刑廃止論者の誰がそんな事言ったんだ?これこそ、死刑廃止論者に対する侮辱!謝罪しろよ!
スミマセン、世の中には「比喩」と言うモノがございまして。
まあそれこそ「〜のつもりはなかった」で逃れると朝日新聞的な行動様式になってしまいますが。
死刑廃止論者樣方の「論調」の多くが「先進国では死刑制度廃止が主流」→「死刑制度が残る日本は野蛮」なモノでして(他の『誤審だと取り返しがつかない』以外の論調が有るなら提示をお願いします)、結局は「相手をデモナイズして批判し、議論を封ずる」のが常なのを見て来てますので、其処を皮肉らせて頂きました。
伝わらないのはワタクシの表現力不足として精進の糧にさせて頂きますが謝罪は致しませんので悪しからず。
批判その三
「従軍慰安婦」「南京大虐殺」と、この問題は無関係。議論をずらさないの!
先に挙げました様に「相手をデモナイズする」のが左巻き樣方の常套手段でして、「従軍慰安婦」「南京大虐殺」でもその手法が使われてますよね。
其処で「批判・否定」派が幾ら証拠を提示しても議論を封じ、「心からの謝罪が無いとアジアで日本は信用されない!」と繰り返して来たのが朝日新聞・毎日(HENTAI)新聞などのサヨクマスコミ様でありまして、その態度を皮肉らせて頂きました。侮辱、中傷するつもりは以下略。
批判その四
「『侮辱、中傷のつもりは無かった』で済むなら名誉毀損とか誣告とかで罪に問われるって事は無くなるんじゃね?」→この素粒子レウ゛ェルでは、かろうじて公平性が担保されてるので(『自身と責任を持って』が根拠)、成立しないですね、なお、誣告=虚偽告訴であり、本件とは関係無いです。
「誣告」に関しては、ワタクシの認識違いでしたので訂正します。正直言って法には疎いので断定はしてませんので念の為。「かろうじて公平性が担保されている」のがホントかどうかも判断付きませんがね。
批判その五
「朝日新聞様の論調からすると、『司法制度に従うのがおかしい!!』」→そんな事言ってないが。何所を根拠に?
コレも先に挙げましたが「大臣が法に従った行為を揶揄する」行動がそうなんじゃないですかね?「言ってない」?スミマセンが比喩という表現が以下略。
批判その六
「感情を振りかざす廃絶派と理性的な存続派」→なぜ存置派が理性的?あすの会のHPを見ていると、死刑廃止論の曲解を平気でしているが(私のブログにおいて『あすの会』の記事を検索して下さい)。
取り敢えず、そう言う事を仰るならリンクは張って欲しかったと言っておきますが。
ハイ、どちらも読みました。
あすの会の 死刑廃止論 曲解だ−清高のニュース感想戦+雑文
全国犯罪被害者の会NAVS【あすの会:TOPICS】
で、何と言いますか清高様の仰られる様に「あすの会の曲解」と断じて良い物かとワタクシ的には感じましたが。
理由は、件の「『あすの会』の見解」が、「(死刑廃止論が)凶悪犯罪車の社会復帰を、最初から前提にしている」と断じている訳では無いからです。
清高様の仰る通りにそれこそ「色々な説がある」訳でして、コレって、「可能性として〜ならば賛同出来ない」と言ってるだけじゃ無いですかね。
ワタクシは勿論「死刑制度存続派」ですが、条件として「出所無しの終身刑の設立」が為されるのなら死刑制度廃止も条件付きで有りかなと言う立場です。
そう言う話なんじゃないですかね、結局の所は?
まあ根本的問題として、「『死刑廃止論者』で、そうで無い人間を納得させるだけの理論」を提示された方をワタクシ存じませんのでもしご存知なら教えて頂きたいんですがねえ。
「死刑廃止論を正確に知らない印象を持った」とまで仰るなら、その仰います「正確な死刑廃止論」とやらもついでに教えて頂きたい訳ですが。
批判その七
「被害者遺族の感情に思い至る事が出来ない様な新聞社」→被害者遺族に言及しておらず、申し訳無いが、被害者遺族の誤読です。
いやいや、コレは「誤読」ではなく、職務を実行した法曹に攻撃を仕掛けた朝日新聞への「被害者遺族からの攻撃」じゃないですかね?だから「誤読」とか言う指摘は間違いじゃないんじゃないでしょうか。
まあ朝日新聞が「殴ってないですよ」と言っても「殴られた!」と感じる(当たった)場合はどうすんのって事ですかね。
全然関係の無い人間が言うならともかく、彼らは紛う事無き「当事者」な訳ですから。
その辺を言い放しで抗議されたら「気のせいですよ〜」で済ませて後はシラネ、じゃ言論機関としてどうかいなと思う訳ですが。
以上、頭の悪いワタクシなりの「オブジェクション」でした。
しかし異論を唱えておいて「じゃあ代わりにどうする」と言うご意見の提示が全く無いのも気になる所です。正直言ってワタクシのチラシの裏はともかく、「あすの会」へのご意見は、小さな言葉尻に対する「揚げ足取り」で全体を否定する手法にしかワタクシには思えませんでしたね。
故にワタクシいくら「この記事、ダメだわ!」と言われても明確な事実誤認以外でエントリを訂正したり削除したりするつもりは有りませんので悪しからずご了承下さいませ。
つっても「コレで論破した!」とか言うつもりも、「ワタクシの意見がゼッタイだ!!」みたいな事言うつもりもございませんので念の為。
まあ言いたい事をお互いに言い合える世の中の素敵さに乾杯ですな。

