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先日、漫画家の広井てつおさんが亡くなられました。
またお気に入りの漫画家の新作が読めなくなった訳で。
まあ普通のマンガ読みには「広井てつお」って誰?でしょうが。
漫画家志望の方はひょっとして「マンガスーパーテクニック講座(美術出版社)」の古い奴で名前は知らないけど絵は知ってるという方もおられるかも知れませんね。
確かな画力(特に風景)も魅力でしたが、何よりも「単車と単車乗りのマンガ」をキチンと描ける、数少ない漫画家の一人だったと思います。
さてこの漫画家を紹介する、最も適切なテキストを発掘しました。
「Mr.BIKE」誌1988年4月号掲載の「COOL RIDER'S EYE」から転載。
ちょっと前の話だが「バイクマンガがブームだ!」という、今にしてみれば、ああ勘違いの命題があった。
(筆者注:『バリバリ伝説』『あいつとララバイ』を筆頭に、バイクマンガが少年誌の看板だった時代があったんです)
別に「バイクマンガ」はブームでもなんでもなかった。まあ「バイクが出てくるマンガ」のいくつかが、ヒットした事実はあったけれども。
とりあえず、日本マンガ史上(という言い方も、大げさこの上ないが)バイクマンガと称されるジャンルがブームになったことなど一度もない。
で、それはなぜかと言えば、たぶん「バイク」と言うメディアは、人に伝えるにはあまりにも、あやふやな物だから、ではないだろうか。
そんなバカな、なに言ってんだよ。現実に、鉄とアルミとプラスチックで、ほら、こうやって、バンバンと、手に触れられるじゃないか。どこがあやふやなんだよ。そう言うかもしれない。
だけど、そうやって手に触れられる物は、バイクの様で、実はバイクでもなんでもない、バイク以前の工作物に過ぎない。
ここが一番大事で、しかも、めんどくさいところだ。
バイクとは、バイクだけではバイクになれないのだ。ライダーが存在して、初めてバイクになれるのだ。
だから「バイクマンガ」が成立するためにはこの、ライダーとバイクの間に漂っている空気の色、みたいなものをキチンと(あいまいな物をキチンと描く、というのは、すごく変な表現だが)とらえなくては、いけないのだ。
多くの作家は、ここで失敗する。バイク単体のディティールにこだわりすぎたり、ライダーの個にふみ込みすぎたりする。そうなってはもう、それはバイクマンガではない。
広井てつおは、そのあいまいさをあいまいなままに把握し、彩りを添えて表現出来る、数少ない作家の1人だ。ためしに、「広井てつおのバイクマンガ」の主役は誰か、と問うてみよう。
少年でもなく、少女でもなく、老人でもなく、ましてや、バイク、でもない。
広井マンガの主役は、人間とバイクの間にただよう、空気の彩りである。だからこそ、広井てつおのマンガは正しく、バイクマンガなのだ。
そして、この表現しにくい部分を理解し得るのは、やはり同じライダーでしかない。本誌掲載を初めとする広井てつおのバイクマンガが、ライダーに大きな共感を持って支持されるのも、他の作者の作品には感じられない、この「空気の彩り」が、広井マンガには色濃く漂っているからだろう。
(以下略)
Mr.BIKE1988年5月臨時増刊「ライダーズラプソディ」発刊時に出された「広井てつおの解説」です。
斯様にバイク乗りも理屈を付け出すと中々にめんどくさいモンですが、「譲れない部分」ってのは確かにある訳ですよ。
まあ異論は有ると思いますが、バイクに乗り続けてふと感じる「空気」の匂いが、味が、雰囲気が分かる人間、つまりライダーに取ってはこの「解説」、非常に納得の行く話なんですよね。
この秋には単行本「W1ララバイ」が少年画報社から復刻されるという話もある様です(当然ワタクシオリジナルを持ってますが)。
もし興味を持たれた方は読んでみて下さい。そしてバイク自体に興味を持たれ、バイク乗りになられたなら、、、
「ようこそ、コチラ側へ」と言う事になりますな。おっと、作者が違うですがコチラもキチンと「バイクマンガ」を描かれる方なので広井てつおさんもお許し頂ける事でしょう。
さよなら、そしてご苦労様でした。
合掌。
またお気に入りの漫画家の新作が読めなくなった訳で。
まあ普通のマンガ読みには「広井てつお」って誰?でしょうが。
漫画家志望の方はひょっとして「マンガスーパーテクニック講座(美術出版社)」の古い奴で名前は知らないけど絵は知ってるという方もおられるかも知れませんね。
確かな画力(特に風景)も魅力でしたが、何よりも「単車と単車乗りのマンガ」をキチンと描ける、数少ない漫画家の一人だったと思います。
さてこの漫画家を紹介する、最も適切なテキストを発掘しました。
「Mr.BIKE」誌1988年4月号掲載の「COOL RIDER'S EYE」から転載。
ちょっと前の話だが「バイクマンガがブームだ!」という、今にしてみれば、ああ勘違いの命題があった。
(筆者注:『バリバリ伝説』『あいつとララバイ』を筆頭に、バイクマンガが少年誌の看板だった時代があったんです)
別に「バイクマンガ」はブームでもなんでもなかった。まあ「バイクが出てくるマンガ」のいくつかが、ヒットした事実はあったけれども。
とりあえず、日本マンガ史上(という言い方も、大げさこの上ないが)バイクマンガと称されるジャンルがブームになったことなど一度もない。
で、それはなぜかと言えば、たぶん「バイク」と言うメディアは、人に伝えるにはあまりにも、あやふやな物だから、ではないだろうか。
そんなバカな、なに言ってんだよ。現実に、鉄とアルミとプラスチックで、ほら、こうやって、バンバンと、手に触れられるじゃないか。どこがあやふやなんだよ。そう言うかもしれない。
だけど、そうやって手に触れられる物は、バイクの様で、実はバイクでもなんでもない、バイク以前の工作物に過ぎない。
ここが一番大事で、しかも、めんどくさいところだ。
バイクとは、バイクだけではバイクになれないのだ。ライダーが存在して、初めてバイクになれるのだ。
だから「バイクマンガ」が成立するためにはこの、ライダーとバイクの間に漂っている空気の色、みたいなものをキチンと(あいまいな物をキチンと描く、というのは、すごく変な表現だが)とらえなくては、いけないのだ。
多くの作家は、ここで失敗する。バイク単体のディティールにこだわりすぎたり、ライダーの個にふみ込みすぎたりする。そうなってはもう、それはバイクマンガではない。
広井てつおは、そのあいまいさをあいまいなままに把握し、彩りを添えて表現出来る、数少ない作家の1人だ。ためしに、「広井てつおのバイクマンガ」の主役は誰か、と問うてみよう。
少年でもなく、少女でもなく、老人でもなく、ましてや、バイク、でもない。
広井マンガの主役は、人間とバイクの間にただよう、空気の彩りである。だからこそ、広井てつおのマンガは正しく、バイクマンガなのだ。
そして、この表現しにくい部分を理解し得るのは、やはり同じライダーでしかない。本誌掲載を初めとする広井てつおのバイクマンガが、ライダーに大きな共感を持って支持されるのも、他の作者の作品には感じられない、この「空気の彩り」が、広井マンガには色濃く漂っているからだろう。
(以下略)
Mr.BIKE1988年5月臨時増刊「ライダーズラプソディ」発刊時に出された「広井てつおの解説」です。
斯様にバイク乗りも理屈を付け出すと中々にめんどくさいモンですが、「譲れない部分」ってのは確かにある訳ですよ。
まあ異論は有ると思いますが、バイクに乗り続けてふと感じる「空気」の匂いが、味が、雰囲気が分かる人間、つまりライダーに取ってはこの「解説」、非常に納得の行く話なんですよね。
この秋には単行本「W1ララバイ」が少年画報社から復刻されるという話もある様です(当然ワタクシオリジナルを持ってますが)。
もし興味を持たれた方は読んでみて下さい。そしてバイク自体に興味を持たれ、バイク乗りになられたなら、、、
「ようこそ、コチラ側へ」と言う事になりますな。おっと、作者が違うですがコチラもキチンと「バイクマンガ」を描かれる方なので広井てつおさんもお許し頂ける事でしょう。
さよなら、そしてご苦労様でした。
合掌。
常日頃から様々な分野、もちろん軍事を含めて「情報戦争」と言う言葉は良く耳にする訳ですよね。
まあ世の中「〜戦(争)」だの「合戦」と言う言葉が溢れてるのを見るに付け、「どんだけ戦争好きなんだよw」とか思うんですがwww
それだけ人間の生活から「争い」は切り離せない物だと実感する訳ですが。
それはさておき先のエントリに絡めて、今度はマスコミ様が抱える問題。
まあ一寸「微妙」と言えば微妙な線ですが、それ故に尚更問題が際立つちうかw
アフガン拉致殺害:中村医師「ご両親に申し訳ない」
「タリバンではない」。そう語ったペシャワール会の中村哲代表=アフガニスタン・カブールのアフガン政府軍空港で2008年8月28日、栗田慎一撮影
「伊藤君のご両親には本当に申し訳ない気持ちだ」。28日午後、ペシャワール会スタッフの伊藤和也さん(31)の遺体とともにアフガニスタンの首都カブール入りした同会現地代表の中村哲医師(61)は、日本大使館で記者会見。目を潤ませながら遺族への謝罪を繰り返し、「伊藤君は現地に溶け込み、人々にとても好かれていた。このことをしっかりとご両親に伝えたい」と語った。
悲報を伝えた中村代表に対し、伊藤さんの父、正之さんは「息子は固い意志でアフガンへ行った。迷惑をかけてすいません」と逆に謝罪したという。「私も6年前に10歳の息子を病気で亡くした。子供を失った親の気持ちは痛いほどわかる。ご遺体を早くご両親の元に届けてあげたい」と言葉を詰まらせた。
中村代表は、この日カブール大で行われた遺体の検視結果をもとに、「伊藤君は両足を銃で撃たれた後、がけから転落し、死亡したのではないか」との見方を示した。
中村代表が聞いた検視結果によると、伊藤さんの左足には8〜10カ所、右足にも数カ所の銃弾を受けた跡があった。また、顔面に岩で打ったようなひどい打撲痕があった。中村さんは「遺体は高さ数メートルほどのがけの下にあったと聞いた」と語った。
中村代表は28日朝、パキスタンから拉致現場に近いジャララバードに入り、初めて伊藤さんの遺体と対面した。ひつぎに入れられた遺体の顔を、何かを語りかけるように見つめ、手を挙げて遺体に向かい敬礼した。
◇村の有力者ら500人以上祈り
ジャララバードにあるペシャワール会の事務所では同日、中村代表も出席して伊藤さんの葬儀が営まれた。福岡市で会見した福元満治事務局長(60)によると、伊藤さんが農業支援をしていた村の有力者ら500人以上が集まって祈りを捧げた。
地元の人々による弔辞では、伊藤さんを「立派な男だった」とたたえる声に交じって、「恩を仇(あだ)で返すことになって非常に恥ずかしい」、「犯人と自分たちが同じアフガン人とは思わないでほしい」など、哀悼と謝罪の言葉が相次いだという。
この日参列したのは村の長老や現地警察関係者らが中心で、会場に入りきれなかった一般の村人向けに、後日改めて葬儀が計画されているという。
福元事務局長によると、同会は遅くとも9月中に、アフガニスタンとパキスタンに派遣している日本人スタッフ13人を全員一時帰国させる方針を固めた。再派遣の是非は治安の回復状況をみて判断するが、福元事務局長は1年以上の空白期間が生じる可能性も示した。その間も農作が継続するよう、一時帰国前に現地住民へ業務を引き継ぐとい
毎日新聞 2008年8月28日 21時36分(最終更新 8月29日 1時59分)
「この記事がどうかしましたか?」そう思われる方が殆どだと思います。
ワタクシも一読しただけではそう思うでしょう。
が、「何か変だな」と言う箇所が一つ。
記事の冒頭の一文にご注目下さい。ココには中村代表の写真が貼られてまして、文章はそのキャプションな訳ですよ。
何が変なのだ?と言うのは、キャプションで中村代表が語った事が記事中に全然出て来ないって事ですね。
普通キャプションに使われる文章なり台詞なりは、記事に関連した物な筈なんですがおかしいなあ。
さて何でこんな事になっているか。その答えはすぐに分かっちゃうのがwebの便利であり、厄介な部分であります。
<アフガン拉致殺害>中村医師が遺体検分 悲しみこらえ
【カブール栗田真一】
「伊藤君の無念はいかばかりか」。非政府組織「ペシャワール会」メンバーの伊藤和也さん(31)の遺体に付き添い、アフガニスタンの首都カブールに到着した同会現地代表、中村哲医師(61)は、目を赤くはらしてそうつぶやいた。
中村さんは28日朝、パキスタンのペシャワルから拉致現場に近いジャララバードへ入り、初めて伊藤さんの遺体と対面した。ひつぎに入れられた遺体の顔を、何かを語りかけるように見つめ、手を挙げて遺体に向かい敬礼した。
「左足に十数発は撃ち込まれたとみられる銃創、腹部に1〜2発の貫通銃創、後頭部の挫減、顔面の打撲傷が認められた。腹部の銃弾で動脈が切れ、死亡したのではないか」。
医師として、悲しみをこらえ、伊藤さんの遺体を検分した結果を語った。
会の事業で大きな恩恵を受けて来た地元住民は、伊藤さん拉致の知らせに、一斉に拉致グループを追跡。その数は1000人に上がった。だが中村さんは「コレで拉致グループがパニックに陥り、殺害に及んだのかもしれない」と唇をかんだ。
反政府武装勢力のタリバン報道官を名乗る人物が、犯行を認めていることについて、中村さんは「拉致グループはタリバンではない。タリバンがこんな事をするはずがない」と話した。
「我々が言うタリバンとは、マドラサ(イスラム神学校)でちゃんと教育を受けた、礼儀と道理を身につけた者を言う。しかし。9・11(01年の米同時多発テロ)後、偽タリバンが増えた。彼らは本当のタリバンではない」
タリバンが拠点とするアフガンとパキスタン国境地域で、ハンセン病治療や井戸掘りなどを20年以上続けて来た。国際的な非難を浴び孤立するタリバンとその母体のパシュトゥン民族を支え、タリバン側からも一定の理解を得ていると自負してきた中村さんの、タリバンへの「最後のメッセージ」にも聞こえた。
(毎日新聞2008年8月28日21時43分)
http://72.14.235.104/search?q=cache:mckgAQHPub4J:news.cybozu.net/news/national/2008082851912.html+%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E3%81%8C%E9%81%BA%E4%BD%93%E6%A4%9C%E5%88%86%E3%80%80%E6%82%B2%E3%81%97%E3%81%BF%E3%81%93%E3%82%89%E3%81%88&hl=ja&ct=clnk&cd=8&gl=jp
はい、当初はこの記事が配信されてたんですね。コレで漸く写真に付けられたキャプションが記事に繋がった訳ですが。
勿論この記事、先に挙げた記事と差し替えられてますので現在ソース元にアクセスしても表示される事はありません。
しかしリンクを貼りました通りにググル先生のキャッシュに残っているので我々は「何がどう書かれていたか」を確認する事が出来るんですねアリガタヤ。
さて問題です。何故に最初の記事は差し替える必要があったのでしょうか?
「記事の差し替え」自体は比較的良くある事です。伝えるべき事象は一つであってもそれを取り巻く事態は動いていますし、時間の経過と共に配信した記事に間違いが見つかったとか言う事もありますからね.
然し乍らこの記事、写真とキャプションをそのままに「差し替える」意図が全く分からない訳でして。
一体何が「マズかった」んでしょうねえ(棒
、、、とかすっとぼけ無くとも何この「タリバンシンパ」な言い方は。誰がどう見たって「やったのはタリバンじゃないんだ!!」としか読めない訳で。
ああひょっとして碌な原稿チェックもせずに「タリバン擁護の声」を載せてしまった事を焦って差し替えたとか。まあ「社会の木鐸」も色々と大変そうですw
まあ少しでも「ペシャワール会と中村医師」をヲチしてた者には中村医師の「タリバンの日本向けスポークスマン」ぶりは有名な話でして、この記事を読んだ所で「ああヤッパリねw」位の印象しか受けない訳ですが、
そらそんな事知らない「一般の読者さん」は引くだろうねえw
では敢えて記事を差し替えたって事は中村医師の「タリバン礼参発言」は「一般の読者さん」から余程「目を逸らさせたい事項」って事だったんでしょうかwww
然し乍ら幾ら「引く様な情報」であってもそれが事件の当事者であり、現地の実情に詳しい中村医師の発した言葉なら、報道機関は現地の情報として「きちんと伝える義務」が有るんじゃないですかね?
記事を差し替えずに別の枠で新たに記事を立てればこんな「情報隠蔽じゃんpgr」なぞと嗤われずに済んだのにね、毎日(HENTAI)新聞様w
※ 念の為、「お前達は本当のタリバンを知らない」と背中に山岡士朗が憑いてる中村医師の語る「タリバンの実情」はコチラの方が様々な文献や情報から詳しく分析されておりますので御覧下さい。
ターリバーンの内政
ソースの情報が古い、コレでは現在のアフガンとタリバンの情報分析として不適切では?と言われるかも知れませんが、
このソースからなお情勢が悪化してるなら現地で活動するペシャワール会メンバーはもっともっと行動を慎重にすべきだったとも言える訳でして。
結局「中村代表の現地責任者としての判断ミス」を補強する材料になるから隠蔽したんじゃね?とか言われてもしょうが無い感じを受けますね。
まあ幾らコソコソと隠蔽工作に走った所でこうしてキャッシュが保存される限りはデジタルデータとして永遠に晒し物になる訳で、そこは「抵抗は無意味だ!」と言いたいんですがw
さてこの件は「マズい情報が手違いで出ちゃったから隠しちゃえ!」でしたが、はなから「マズい情報を隠して都合の良い事だけを出す」と言うケースもある訳で。
長くなりますので一旦切ります。
(この項続く)
まあ世の中「〜戦(争)」だの「合戦」と言う言葉が溢れてるのを見るに付け、「どんだけ戦争好きなんだよw」とか思うんですがwww
それだけ人間の生活から「争い」は切り離せない物だと実感する訳ですが。
それはさておき先のエントリに絡めて、今度はマスコミ様が抱える問題。
まあ一寸「微妙」と言えば微妙な線ですが、それ故に尚更問題が際立つちうかw
アフガン拉致殺害:中村医師「ご両親に申し訳ない」
「タリバンではない」。そう語ったペシャワール会の中村哲代表=アフガニスタン・カブールのアフガン政府軍空港で2008年8月28日、栗田慎一撮影
「伊藤君のご両親には本当に申し訳ない気持ちだ」。28日午後、ペシャワール会スタッフの伊藤和也さん(31)の遺体とともにアフガニスタンの首都カブール入りした同会現地代表の中村哲医師(61)は、日本大使館で記者会見。目を潤ませながら遺族への謝罪を繰り返し、「伊藤君は現地に溶け込み、人々にとても好かれていた。このことをしっかりとご両親に伝えたい」と語った。
悲報を伝えた中村代表に対し、伊藤さんの父、正之さんは「息子は固い意志でアフガンへ行った。迷惑をかけてすいません」と逆に謝罪したという。「私も6年前に10歳の息子を病気で亡くした。子供を失った親の気持ちは痛いほどわかる。ご遺体を早くご両親の元に届けてあげたい」と言葉を詰まらせた。
中村代表は、この日カブール大で行われた遺体の検視結果をもとに、「伊藤君は両足を銃で撃たれた後、がけから転落し、死亡したのではないか」との見方を示した。
中村代表が聞いた検視結果によると、伊藤さんの左足には8〜10カ所、右足にも数カ所の銃弾を受けた跡があった。また、顔面に岩で打ったようなひどい打撲痕があった。中村さんは「遺体は高さ数メートルほどのがけの下にあったと聞いた」と語った。
中村代表は28日朝、パキスタンから拉致現場に近いジャララバードに入り、初めて伊藤さんの遺体と対面した。ひつぎに入れられた遺体の顔を、何かを語りかけるように見つめ、手を挙げて遺体に向かい敬礼した。
◇村の有力者ら500人以上祈り
ジャララバードにあるペシャワール会の事務所では同日、中村代表も出席して伊藤さんの葬儀が営まれた。福岡市で会見した福元満治事務局長(60)によると、伊藤さんが農業支援をしていた村の有力者ら500人以上が集まって祈りを捧げた。
地元の人々による弔辞では、伊藤さんを「立派な男だった」とたたえる声に交じって、「恩を仇(あだ)で返すことになって非常に恥ずかしい」、「犯人と自分たちが同じアフガン人とは思わないでほしい」など、哀悼と謝罪の言葉が相次いだという。
この日参列したのは村の長老や現地警察関係者らが中心で、会場に入りきれなかった一般の村人向けに、後日改めて葬儀が計画されているという。
福元事務局長によると、同会は遅くとも9月中に、アフガニスタンとパキスタンに派遣している日本人スタッフ13人を全員一時帰国させる方針を固めた。再派遣の是非は治安の回復状況をみて判断するが、福元事務局長は1年以上の空白期間が生じる可能性も示した。その間も農作が継続するよう、一時帰国前に現地住民へ業務を引き継ぐとい
毎日新聞 2008年8月28日 21時36分(最終更新 8月29日 1時59分)
「この記事がどうかしましたか?」そう思われる方が殆どだと思います。
ワタクシも一読しただけではそう思うでしょう。
が、「何か変だな」と言う箇所が一つ。
記事の冒頭の一文にご注目下さい。ココには中村代表の写真が貼られてまして、文章はそのキャプションな訳ですよ。
何が変なのだ?と言うのは、キャプションで中村代表が語った事が記事中に全然出て来ないって事ですね。
普通キャプションに使われる文章なり台詞なりは、記事に関連した物な筈なんですがおかしいなあ。
さて何でこんな事になっているか。その答えはすぐに分かっちゃうのがwebの便利であり、厄介な部分であります。
<アフガン拉致殺害>中村医師が遺体検分 悲しみこらえ
【カブール栗田真一】
「伊藤君の無念はいかばかりか」。非政府組織「ペシャワール会」メンバーの伊藤和也さん(31)の遺体に付き添い、アフガニスタンの首都カブールに到着した同会現地代表、中村哲医師(61)は、目を赤くはらしてそうつぶやいた。
中村さんは28日朝、パキスタンのペシャワルから拉致現場に近いジャララバードへ入り、初めて伊藤さんの遺体と対面した。ひつぎに入れられた遺体の顔を、何かを語りかけるように見つめ、手を挙げて遺体に向かい敬礼した。
「左足に十数発は撃ち込まれたとみられる銃創、腹部に1〜2発の貫通銃創、後頭部の挫減、顔面の打撲傷が認められた。腹部の銃弾で動脈が切れ、死亡したのではないか」。
医師として、悲しみをこらえ、伊藤さんの遺体を検分した結果を語った。
会の事業で大きな恩恵を受けて来た地元住民は、伊藤さん拉致の知らせに、一斉に拉致グループを追跡。その数は1000人に上がった。だが中村さんは「コレで拉致グループがパニックに陥り、殺害に及んだのかもしれない」と唇をかんだ。
反政府武装勢力のタリバン報道官を名乗る人物が、犯行を認めていることについて、中村さんは「拉致グループはタリバンではない。タリバンがこんな事をするはずがない」と話した。
「我々が言うタリバンとは、マドラサ(イスラム神学校)でちゃんと教育を受けた、礼儀と道理を身につけた者を言う。しかし。9・11(01年の米同時多発テロ)後、偽タリバンが増えた。彼らは本当のタリバンではない」
タリバンが拠点とするアフガンとパキスタン国境地域で、ハンセン病治療や井戸掘りなどを20年以上続けて来た。国際的な非難を浴び孤立するタリバンとその母体のパシュトゥン民族を支え、タリバン側からも一定の理解を得ていると自負してきた中村さんの、タリバンへの「最後のメッセージ」にも聞こえた。
(毎日新聞2008年8月28日21時43分)
http://72.14.235.104/search?q=cache:mckgAQHPub4J:news.cybozu.net/news/national/2008082851912.html+%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E3%81%8C%E9%81%BA%E4%BD%93%E6%A4%9C%E5%88%86%E3%80%80%E6%82%B2%E3%81%97%E3%81%BF%E3%81%93%E3%82%89%E3%81%88&hl=ja&ct=clnk&cd=8&gl=jp
はい、当初はこの記事が配信されてたんですね。コレで漸く写真に付けられたキャプションが記事に繋がった訳ですが。
勿論この記事、先に挙げた記事と差し替えられてますので現在ソース元にアクセスしても表示される事はありません。
しかしリンクを貼りました通りにググル先生のキャッシュに残っているので我々は「何がどう書かれていたか」を確認する事が出来るんですねアリガタヤ。
さて問題です。何故に最初の記事は差し替える必要があったのでしょうか?
「記事の差し替え」自体は比較的良くある事です。伝えるべき事象は一つであってもそれを取り巻く事態は動いていますし、時間の経過と共に配信した記事に間違いが見つかったとか言う事もありますからね.
然し乍らこの記事、写真とキャプションをそのままに「差し替える」意図が全く分からない訳でして。
一体何が「マズかった」んでしょうねえ(棒
、、、とかすっとぼけ無くとも何この「タリバンシンパ」な言い方は。誰がどう見たって「やったのはタリバンじゃないんだ!!」としか読めない訳で。
ああひょっとして碌な原稿チェックもせずに「タリバン擁護の声」を載せてしまった事を焦って差し替えたとか。まあ「社会の木鐸」も色々と大変そうですw
まあ少しでも「ペシャワール会と中村医師」をヲチしてた者には中村医師の「タリバンの日本向けスポークスマン」ぶりは有名な話でして、この記事を読んだ所で「ああヤッパリねw」位の印象しか受けない訳ですが、
そらそんな事知らない「一般の読者さん」は引くだろうねえw
では敢えて記事を差し替えたって事は中村医師の「タリバン礼参発言」は「一般の読者さん」から余程「目を逸らさせたい事項」って事だったんでしょうかwww
然し乍ら幾ら「引く様な情報」であってもそれが事件の当事者であり、現地の実情に詳しい中村医師の発した言葉なら、報道機関は現地の情報として「きちんと伝える義務」が有るんじゃないですかね?
記事を差し替えずに別の枠で新たに記事を立てればこんな「情報隠蔽じゃんpgr」なぞと嗤われずに済んだのにね、毎日(HENTAI)新聞様w
※ 念の為、「お前達は本当のタリバンを知らない」と背中に山岡士朗が憑いてる中村医師の語る「タリバンの実情」はコチラの方が様々な文献や情報から詳しく分析されておりますので御覧下さい。
ターリバーンの内政
ソースの情報が古い、コレでは現在のアフガンとタリバンの情報分析として不適切では?と言われるかも知れませんが、
このソースからなお情勢が悪化してるなら現地で活動するペシャワール会メンバーはもっともっと行動を慎重にすべきだったとも言える訳でして。
結局「中村代表の現地責任者としての判断ミス」を補強する材料になるから隠蔽したんじゃね?とか言われてもしょうが無い感じを受けますね。
まあ幾らコソコソと隠蔽工作に走った所でこうしてキャッシュが保存される限りはデジタルデータとして永遠に晒し物になる訳で、そこは「抵抗は無意味だ!」と言いたいんですがw
さてこの件は「マズい情報が手違いで出ちゃったから隠しちゃえ!」でしたが、はなから「マズい情報を隠して都合の良い事だけを出す」と言うケースもある訳で。
長くなりますので一旦切ります。
(この項続く)
突発小説、その39回目であります。
※「続きを読む」で本編が読めます。
※カテゴリ「突発小説」でこれ迄の分がまとめて読めます。
※「続きを読む」で本編が読めます。
※カテゴリ「突発小説」でこれ迄の分がまとめて読めます。
今回は前置き無しで。スッカリマスコミ様からフェードアウトした「アフガンボランティア射殺事件」ですが。
何でフェードアウトしたかというと、この事件、「一部の勢力の主張に取って決定的な打撃になる」からなんじゃね?とか思う訳ですが。
先のエントリでチラリと触れましたが、当事者である「ペシャワール会」の
事務局長様が一寸納得いかない発言をされてますんでそれをチクチクとやらせて頂きます。
町村信孝官房長官がアフガニスタンで伊藤和也さんが拉致され死亡した事件に関連し、インド洋での自衛隊の給油活動を継続する方針を示したことについて、伊藤さんが所属する「ペシャワール会」(福岡市)の福元満治事務局長は28日、「方向が違うんじゃないか。だから武力がやっぱり必要だというのは浅過ぎる」と批判した。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008082801022
さてペシャワール会がどう言う発言に噛み付いたかと言いますとコチラ。
会見で、町村長官は「こういう尊い犠牲が、今回、NGOの中から1人出てしまったが、そうであればあるほど、テロとの戦いに日本が積極的にコミットしていくことの重要性を、多くの日本国民が感じたのではないか」と述べた。また、「自衛隊によるインド洋での給油活動とNGOなどの民生復興支援が、車の両輪である」と、テロとの戦いに対する政府の姿勢を示した上で、「各国はアフガニスタンでのテロ対策に力を入れている。日本がテロとの戦いの戦列から脱落するのは国際社会の動きに反する」と述べ、臨時国会に給油継続法案を提出し、成立させる必要性を強調した。
う〜む。
まあ当事者である「ペシャワール会」が「メンバーの死を政治利用するな!」と言いたくなる気持ちも分からないでは無いですが。
この事件、「因果関係」は明らかな訳でして。
「タリバンが恐怖による勢力拡大を狙って無差別の外国人に対するテロを決行した」と言う事と、その結果「日本がテロとの戦いから引く」と言うのはそれこそ相手の思う壷なんじゃね、常識的に考えて。
てか、事は日本だけに留まらず、「あらゆる外国の組織」が対象なだけに、それこそ「一からの活動の見直しを迫られている」情勢な訳でして。
其処を考えますとペシャワール会の事務局長様が「武力がやっぱり必要だというのは浅過ぎる」と発言したのは極めて不適切なんじゃないかと思うんですが。
問題をややこしくしているのは、ペシャワール会が掲げて来た「『自分達は武装しない』と言うコンセプトで相手の警戒心を解き、地域に溶け込んで活動する」と言う理念もそれなりに理解出来る所が有り、実績を挙げて来たという事実を持つ点ですよね。
まあ「理解出来る」と言う事であり「賛同は出来ない」訳ですが。
面白いと言っては不謹慎かも知れませんが、ペシャワール会自体は「非武装」なんですが、周りの住人達や(中村代表曰く)タリバンがペシャワール会を「武装勢力から守ってくれてた」訳でして。
勿論彼らはそれなりに武装してますよね。つまりは「日本自身の自衛の為の武装を他者に肩代わりしてもらってる」と言う構図が成り立つ訳で。
この構図、何だか「憲法9条下の日本」と重なるとは思いませんか?
まあ今回の事件で「その構図が破壊されて犠牲者が出る事も有りますよ」というのが図らずも露呈してしまいましたが。
さてココで一つワタクシに関する誤解が生じてますみたいなので訂正させて頂きますよ。
誤解:「ワタクシは『憲法9条』が嫌いで改正派である」と言う事。
違うっすよ〜、ワタクシは憲法9条、「適度に日本を戦争から遠ざけてくれるシステム」としては中々に優秀では無いかと思っております。
ワタクシが嫌いなのは「憲法9条を拡大解釈しまくって『日本の非武装化』迄目論む左巻き樣方の滑稽な振舞いと企み」なのです。誤解無き様宜しくお願い致しますと述べておきまして話を続けますと。
さて先に述べたペシャワール会が持つ理念がアフガンという「敵意を持つ武装勢力が跋扈する環境」に於いて無力だという事が露呈した訳ですが、問題はこの先ペシャワール会がその理念を貫く事が出来るかという事じゃないですかね?
コレ迄上手くやって来た事が、コレからも上手くいくとは保障されない。しかも危険に晒されるのは貴重な人材の命な訳なのですから。
ペシャワール会の活動にケチを付ける気は毛頭ございません。世界の誰かが支援をしなければならないのを「肩代わりして」やってくれている訳ですから。
しかしながらボランティア自体を危険に晒すのは問題有りなのがハッキリした以上、ボランティアを派遣する体制を見直すのは急務なんじゃないでしょうか?
でないと、「ボランティアの死」が憲法9条の理念を実現する為の担保で有ると言う解釈であり、織込み済みの「ロス」であると見なしてるんじゃねとか言われてもしょうが無くね?
「オイオイボランティアの命ってコンビニ弁当(ロスを見込んで数を発注する)じゃあねえんだよ!」と言いたくなりますな。
さてココで左巻き樣方が持ち出しそうな理論が「日本がアメリカのアフガンに対する侵略戦争に加担したから今回の悲劇が起きた!」と言うモノですな。
すでに某ステとか何とかの左巻き樣方メディアでもその論調がちらりほらりと見受けられるみたいですが。
で、冒頭の「(インド洋での給油活動の正当化は)ケシカラン!」と言う発言に繋がっているのだと思いますが。
この左巻き樣方が持ち出して来る構図もおかしい訳ですよね。
「テロとの戦い」
「復興支援」
この2つはパラレルで行われるべき事項であるからです。
まあタリバンを単純に「民衆の敵」と見なすのはアフガニスタンという大国の都合に振り回されて来た歴史を持つ多民族国家には不適切だというのも分かっておりますが。
左巻き樣方が日本は参加する必要がないと力説する「テロとの戦い」ですが、事は日本の「資源を確保する上での安全保障」に関わる問題な訳でして。
石油資源の安定供給を絶たれて江戸時代以前に逆戻り、人口も激減させないと維持出来ないという状況を許容出来るならそれもアリかも知れませんがね。
てな訳で国内の左巻き樣方が「国家レベルでの生命維持」と「民間レベルでの国際支援」を混同しているのがおかしいんじゃね?と考えてしまうんですがワタクシの認識、間違ってますでしょうか?
その上でペシャワール会の幹部の方々には「憲法9条の理念」が大事なのか、ボランティアの命が大事なのかを「国際支援をしようと思い至った動機」に立ち返って考え直して欲しいもんですよね。
現地に付いた中村代表は「(今回亡くなられたボランティア様の)遺志を継ぎ、水資源開発を続ける義務が有る」と仰った訳ですからね。
コレ迄と同じ事を繰り返し、「非武装でのボランティア」を強行して若者の命をイタズラに消耗させるのではアナタ方左巻き樣方が批判する旧軍の幹部達と同じ事になるんじゃないでしょうかねえ?
何でフェードアウトしたかというと、この事件、「一部の勢力の主張に取って決定的な打撃になる」からなんじゃね?とか思う訳ですが。
先のエントリでチラリと触れましたが、当事者である「ペシャワール会」の
事務局長様が一寸納得いかない発言をされてますんでそれをチクチクとやらせて頂きます。
町村信孝官房長官がアフガニスタンで伊藤和也さんが拉致され死亡した事件に関連し、インド洋での自衛隊の給油活動を継続する方針を示したことについて、伊藤さんが所属する「ペシャワール会」(福岡市)の福元満治事務局長は28日、「方向が違うんじゃないか。だから武力がやっぱり必要だというのは浅過ぎる」と批判した。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008082801022
さてペシャワール会がどう言う発言に噛み付いたかと言いますとコチラ。
会見で、町村長官は「こういう尊い犠牲が、今回、NGOの中から1人出てしまったが、そうであればあるほど、テロとの戦いに日本が積極的にコミットしていくことの重要性を、多くの日本国民が感じたのではないか」と述べた。また、「自衛隊によるインド洋での給油活動とNGOなどの民生復興支援が、車の両輪である」と、テロとの戦いに対する政府の姿勢を示した上で、「各国はアフガニスタンでのテロ対策に力を入れている。日本がテロとの戦いの戦列から脱落するのは国際社会の動きに反する」と述べ、臨時国会に給油継続法案を提出し、成立させる必要性を強調した。
う〜む。
まあ当事者である「ペシャワール会」が「メンバーの死を政治利用するな!」と言いたくなる気持ちも分からないでは無いですが。
この事件、「因果関係」は明らかな訳でして。
「タリバンが恐怖による勢力拡大を狙って無差別の外国人に対するテロを決行した」と言う事と、その結果「日本がテロとの戦いから引く」と言うのはそれこそ相手の思う壷なんじゃね、常識的に考えて。
てか、事は日本だけに留まらず、「あらゆる外国の組織」が対象なだけに、それこそ「一からの活動の見直しを迫られている」情勢な訳でして。
其処を考えますとペシャワール会の事務局長様が「武力がやっぱり必要だというのは浅過ぎる」と発言したのは極めて不適切なんじゃないかと思うんですが。
問題をややこしくしているのは、ペシャワール会が掲げて来た「『自分達は武装しない』と言うコンセプトで相手の警戒心を解き、地域に溶け込んで活動する」と言う理念もそれなりに理解出来る所が有り、実績を挙げて来たという事実を持つ点ですよね。
まあ「理解出来る」と言う事であり「賛同は出来ない」訳ですが。
面白いと言っては不謹慎かも知れませんが、ペシャワール会自体は「非武装」なんですが、周りの住人達や(中村代表曰く)タリバンがペシャワール会を「武装勢力から守ってくれてた」訳でして。
勿論彼らはそれなりに武装してますよね。つまりは「日本自身の自衛の為の武装を他者に肩代わりしてもらってる」と言う構図が成り立つ訳で。
この構図、何だか「憲法9条下の日本」と重なるとは思いませんか?
まあ今回の事件で「その構図が破壊されて犠牲者が出る事も有りますよ」というのが図らずも露呈してしまいましたが。
さてココで一つワタクシに関する誤解が生じてますみたいなので訂正させて頂きますよ。
誤解:「ワタクシは『憲法9条』が嫌いで改正派である」と言う事。
違うっすよ〜、ワタクシは憲法9条、「適度に日本を戦争から遠ざけてくれるシステム」としては中々に優秀では無いかと思っております。
ワタクシが嫌いなのは「憲法9条を拡大解釈しまくって『日本の非武装化』迄目論む左巻き樣方の滑稽な振舞いと企み」なのです。誤解無き様宜しくお願い致しますと述べておきまして話を続けますと。
さて先に述べたペシャワール会が持つ理念がアフガンという「敵意を持つ武装勢力が跋扈する環境」に於いて無力だという事が露呈した訳ですが、問題はこの先ペシャワール会がその理念を貫く事が出来るかという事じゃないですかね?
コレ迄上手くやって来た事が、コレからも上手くいくとは保障されない。しかも危険に晒されるのは貴重な人材の命な訳なのですから。
ペシャワール会の活動にケチを付ける気は毛頭ございません。世界の誰かが支援をしなければならないのを「肩代わりして」やってくれている訳ですから。
しかしながらボランティア自体を危険に晒すのは問題有りなのがハッキリした以上、ボランティアを派遣する体制を見直すのは急務なんじゃないでしょうか?
でないと、「ボランティアの死」が憲法9条の理念を実現する為の担保で有ると言う解釈であり、織込み済みの「ロス」であると見なしてるんじゃねとか言われてもしょうが無くね?
「オイオイボランティアの命ってコンビニ弁当(ロスを見込んで数を発注する)じゃあねえんだよ!」と言いたくなりますな。
さてココで左巻き樣方が持ち出しそうな理論が「日本がアメリカのアフガンに対する侵略戦争に加担したから今回の悲劇が起きた!」と言うモノですな。
すでに某ステとか何とかの左巻き樣方メディアでもその論調がちらりほらりと見受けられるみたいですが。
で、冒頭の「(インド洋での給油活動の正当化は)ケシカラン!」と言う発言に繋がっているのだと思いますが。
この左巻き樣方が持ち出して来る構図もおかしい訳ですよね。
「テロとの戦い」
「復興支援」
この2つはパラレルで行われるべき事項であるからです。
まあタリバンを単純に「民衆の敵」と見なすのはアフガニスタンという大国の都合に振り回されて来た歴史を持つ多民族国家には不適切だというのも分かっておりますが。
左巻き樣方が日本は参加する必要がないと力説する「テロとの戦い」ですが、事は日本の「資源を確保する上での安全保障」に関わる問題な訳でして。
石油資源の安定供給を絶たれて江戸時代以前に逆戻り、人口も激減させないと維持出来ないという状況を許容出来るならそれもアリかも知れませんがね。
てな訳で国内の左巻き樣方が「国家レベルでの生命維持」と「民間レベルでの国際支援」を混同しているのがおかしいんじゃね?と考えてしまうんですがワタクシの認識、間違ってますでしょうか?
その上でペシャワール会の幹部の方々には「憲法9条の理念」が大事なのか、ボランティアの命が大事なのかを「国際支援をしようと思い至った動機」に立ち返って考え直して欲しいもんですよね。
現地に付いた中村代表は「(今回亡くなられたボランティア様の)遺志を継ぎ、水資源開発を続ける義務が有る」と仰った訳ですからね。
コレ迄と同じ事を繰り返し、「非武装でのボランティア」を強行して若者の命をイタズラに消耗させるのではアナタ方左巻き樣方が批判する旧軍の幹部達と同じ事になるんじゃないでしょうかねえ?
「お前のお遊びと一緒にするんじゃない!」とお叱りを受けるのを覚悟の上で。
「どんなに楽しいツーリングでも、無事に家に帰り付かないと意味が無い」と思っております。
まあ人生に避け様の無いアクシデントは付き物なのは分かってますがね、
遊びでも何でも「命あっての物種」な訳でして。
良く珍走やグル珍共が口にする言葉で「バイクで死ねたら本望」とか言うのが有りますが馬鹿言ってんじゃあねえよ!!
死んだらそこで終わり、もうバイクに乗れないじゃん。その位の事も分からない位に馬鹿ならそのまま(ryという気分にもなりますが。
アフガニスタンで日本の非政府組織(NGO)「ペシャワール会」(本部・福岡市)の伊藤和也さん(31)が拉致され死亡した事件で、関与を認めていた反政府武装勢力タリバンのムジャヒド報道官は27日、遺体発見後に共同通信の電話取材に応じ「日本人を殺害した。すべての外国人がアフガンを出るまで殺し続ける」と述べた。
報道官は「このNGOが住民の役に立っていたことは知っている。だが、住民に西洋文化を植え付けようとするスパイだ」と主張。「日本のように部隊を駐留していない国の援助団体でも、われわれは殺害する」と訴えた。
報道官は伊藤さんの拉致後、「日本人は政府側との戦闘に巻き込まれて死んだ。政府側の流れ弾に当たった」と責任を回避する発言をしていたが、一転して意図的に殺害したことを認めた。
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/080827/asi0808272332005-n1.htm
まず何よりも故人のご冥福をお祈りさせて頂きます。
非政府組織で紛争地帯に赴き、現地の人の役に立つ仕事をされていた人間がワタクシの様な怠惰なオタに祈られてもありがた迷惑かも知れませんが。
それでも手を合わせざるを得ない、そう言う貴重な人材だったと思います。
こんな事言うのは間違ってるかも知れませんが敢えて言わせて頂きます。
だから、生き抜いて人生を全うしなきゃ駄目なんじゃね?
幾ら「覚悟の上だ」とか言ってても、どんなに立派な志であっても死んだらそこで終わっちゃう訳ですからね。
「生きてやり遂げる」事こそボランティアの神髄じゃないでしょうか?
だから、可能な限り「危険を回避」して欲しかったのですよ。
「現地の人に必要な活動」なら継続して行う必要が有る訳ですから、何としても生き延びて活動を続ける「義務」が有ったと言う言い方も出来ると思います。
全ては結果論と言う気もしますが、結果としては最悪の目が出てしまったのは何ともやり切れない訳でして。
しかしこの方のこの発言はもっとやり切れなくなります。
【バンコク27日時事】アフガニスタンで拉致された伊藤和也さん(31)が所属する非政府組織(NGO)「ペシャワール会」(福岡市)の中村哲代表(61)は27日、新バンコク国際空港で取材に応じ、アフガン東部で発見された日本人らしい遺体について、「村人とうちの職員は顔を知っているので、(伊藤さんで)間違いない」と述べ、「伊藤君だけは大丈夫だと思っていた。認識が甘かった」と悔いた。
中村代表が現地のアフガン人職員から得た情報によると、遺体は東部のナンガルハル州ジャララバードの北北東約40キロの山中で村人らが見つけた。乱射に近い撃ち方で、足と頭を撃たれていたという。
中村代表は「犯人が村人に追われて逃げる途中、(伊藤さんは)撃たれて死亡したようだ。単なる強盗、身代金目当てで、政治的なものではないと思う。われわれの治安悪化に対する認識が甘かった。伊藤君をここまで(現地に)滞在させたわたしが悪い」と声を落とした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080827-00000170-jij-int
さてこの中村代表に関しましてはちょっとスルー出来ない発言と、その辺に絡んで毎日(HENTAI)新聞が姑息な隠蔽工作を図ってます。コレは改めてエントリを建てますのでココではこの位にしておきますが、
これは紛争地帯にボランティアを送り込む団体としてはマズ過ぎだろ、常識的に考えて。
まあご本人もその認識がお有りの様ですが、失われた者は余りに大き過ぎ、取り返しのつかないモノなんですよね、これが。
「大丈夫かと思った」って、それ何て「右直事故」?
交差点に於ける直進車と右折車の接触/衝突事故の原因は双方の「車間距離と相対速度の読み違え」が主原因な訳ですが、かかってるのは他人の命なんだからもっと慎重になれよと言いたい。
勿論本人の自己判断も有るとは思いますが、こんな報道迄出て来る始末。コレはイカんだろ。
★「山を越える犯人に無防備だった」 中村医師、後悔の念
・「無防備だった」。アフガニスタンの軍用ヘリコプターでカブールへ運ばれた伊藤和也さんのひつぎに付き添った中村医師は、28日夜の記者会見で、事件についてそう話した。
「護衛をつけても、プロテクションにならない。警察官がねらわれ、かえって犯行に巻き込まれる可能性がある。私は(安全のために)数十人のグループの中にいることと、トランシーバーか携帯を持つことの2点を強調しておいた」
しかし、結果的には守り切ることができなかった。「(安全な地域なので)安心していたが、山を越えて犯人がやってくることには無防備だった」とくやんだ。
一昨年から活動に対して脅迫めいたものも続き、日本大使館からは極力用心するように言われていたという。「昨年が一番多かった。日本人を拉致する計画があるとの内容だった。荒唐無稽(こうとうむけい)な内容で、韓国人の拉致事件を模倣したいたずらだと考えていた」
この日、遺体と顔を合わせたときは「責任者として(伊藤さんの)両親に申し訳ないという気持ちだった」。両親と連絡をとった際、父正之さんから「本人の堅い意思で出かけたことですから迷惑をかけてすみません」と言われ、「謝るのはこちらです」と答えたという。
http://www.asahi.com/international/update/0829/TKY200808280305.html
どう贔屓目に見た所で、こう言う「危険地域で活動する組織」の上に立つ人間としてあるまじき判断ミスとしか言いようが無いんですが。
「脅迫が荒唐無稽」って、おいおい荒唐無稽なのはアナタの頭の中では無いですかと問い詰めたくなりますな。
事が労働環境に関わる事ですんで「ハインリッヒの法則」を紐解くべきかと思いましたがコレはそれ以前ですね。
どれだけ「自身が無防備である事」を過信していたのかが良く伝わって来るんですが。
まあ「無防備マンは助けてくれなかったね」としか言いようが無いですねと茶化すのは不謹慎でしょうか?
中村代表御自身が「憲法9条と無防備思想」に傾倒しているのは国内での後援での発言や著作を見れば明らかです。
30年近くそれでやって来て結果が出ていた、故に「信仰」が堅固になると言う感じだったんでしょうけどねえ。
移り変わる現状を正しく認識出来ないというのは組織の上に経つ人間として適性を欠いているんじゃね、常識的に考えて。
これは「慣れが事故を引き起こす」典型例として永世語り継がれる事になるのか、それとも、、、
ともかく失われた人材は貴重であり、代え難かった。アフガンでの支援を続ける為にも、もっと早く組織上部が強引にでも撤収させるべきだった。
その事を中村代表には噛み締めて頂きたいモンです。
ワタクシに出来る事は手を合わせる事だけ。合掌。
「どんなに楽しいツーリングでも、無事に家に帰り付かないと意味が無い」と思っております。
まあ人生に避け様の無いアクシデントは付き物なのは分かってますがね、
遊びでも何でも「命あっての物種」な訳でして。
良く珍走やグル珍共が口にする言葉で「バイクで死ねたら本望」とか言うのが有りますが馬鹿言ってんじゃあねえよ!!
死んだらそこで終わり、もうバイクに乗れないじゃん。その位の事も分からない位に馬鹿ならそのまま(ryという気分にもなりますが。
アフガニスタンで日本の非政府組織(NGO)「ペシャワール会」(本部・福岡市)の伊藤和也さん(31)が拉致され死亡した事件で、関与を認めていた反政府武装勢力タリバンのムジャヒド報道官は27日、遺体発見後に共同通信の電話取材に応じ「日本人を殺害した。すべての外国人がアフガンを出るまで殺し続ける」と述べた。
報道官は「このNGOが住民の役に立っていたことは知っている。だが、住民に西洋文化を植え付けようとするスパイだ」と主張。「日本のように部隊を駐留していない国の援助団体でも、われわれは殺害する」と訴えた。
報道官は伊藤さんの拉致後、「日本人は政府側との戦闘に巻き込まれて死んだ。政府側の流れ弾に当たった」と責任を回避する発言をしていたが、一転して意図的に殺害したことを認めた。
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/080827/asi0808272332005-n1.htm
まず何よりも故人のご冥福をお祈りさせて頂きます。
非政府組織で紛争地帯に赴き、現地の人の役に立つ仕事をされていた人間がワタクシの様な怠惰なオタに祈られてもありがた迷惑かも知れませんが。
それでも手を合わせざるを得ない、そう言う貴重な人材だったと思います。
こんな事言うのは間違ってるかも知れませんが敢えて言わせて頂きます。
だから、生き抜いて人生を全うしなきゃ駄目なんじゃね?
幾ら「覚悟の上だ」とか言ってても、どんなに立派な志であっても死んだらそこで終わっちゃう訳ですからね。
「生きてやり遂げる」事こそボランティアの神髄じゃないでしょうか?
だから、可能な限り「危険を回避」して欲しかったのですよ。
「現地の人に必要な活動」なら継続して行う必要が有る訳ですから、何としても生き延びて活動を続ける「義務」が有ったと言う言い方も出来ると思います。
全ては結果論と言う気もしますが、結果としては最悪の目が出てしまったのは何ともやり切れない訳でして。
しかしこの方のこの発言はもっとやり切れなくなります。
【バンコク27日時事】アフガニスタンで拉致された伊藤和也さん(31)が所属する非政府組織(NGO)「ペシャワール会」(福岡市)の中村哲代表(61)は27日、新バンコク国際空港で取材に応じ、アフガン東部で発見された日本人らしい遺体について、「村人とうちの職員は顔を知っているので、(伊藤さんで)間違いない」と述べ、「伊藤君だけは大丈夫だと思っていた。認識が甘かった」と悔いた。
中村代表が現地のアフガン人職員から得た情報によると、遺体は東部のナンガルハル州ジャララバードの北北東約40キロの山中で村人らが見つけた。乱射に近い撃ち方で、足と頭を撃たれていたという。
中村代表は「犯人が村人に追われて逃げる途中、(伊藤さんは)撃たれて死亡したようだ。単なる強盗、身代金目当てで、政治的なものではないと思う。われわれの治安悪化に対する認識が甘かった。伊藤君をここまで(現地に)滞在させたわたしが悪い」と声を落とした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080827-00000170-jij-int
さてこの中村代表に関しましてはちょっとスルー出来ない発言と、その辺に絡んで毎日(HENTAI)新聞が姑息な隠蔽工作を図ってます。コレは改めてエントリを建てますのでココではこの位にしておきますが、
これは紛争地帯にボランティアを送り込む団体としてはマズ過ぎだろ、常識的に考えて。
まあご本人もその認識がお有りの様ですが、失われた者は余りに大き過ぎ、取り返しのつかないモノなんですよね、これが。
「大丈夫かと思った」って、それ何て「右直事故」?
交差点に於ける直進車と右折車の接触/衝突事故の原因は双方の「車間距離と相対速度の読み違え」が主原因な訳ですが、かかってるのは他人の命なんだからもっと慎重になれよと言いたい。
勿論本人の自己判断も有るとは思いますが、こんな報道迄出て来る始末。コレはイカんだろ。
★「山を越える犯人に無防備だった」 中村医師、後悔の念
・「無防備だった」。アフガニスタンの軍用ヘリコプターでカブールへ運ばれた伊藤和也さんのひつぎに付き添った中村医師は、28日夜の記者会見で、事件についてそう話した。
「護衛をつけても、プロテクションにならない。警察官がねらわれ、かえって犯行に巻き込まれる可能性がある。私は(安全のために)数十人のグループの中にいることと、トランシーバーか携帯を持つことの2点を強調しておいた」
しかし、結果的には守り切ることができなかった。「(安全な地域なので)安心していたが、山を越えて犯人がやってくることには無防備だった」とくやんだ。
一昨年から活動に対して脅迫めいたものも続き、日本大使館からは極力用心するように言われていたという。「昨年が一番多かった。日本人を拉致する計画があるとの内容だった。荒唐無稽(こうとうむけい)な内容で、韓国人の拉致事件を模倣したいたずらだと考えていた」
この日、遺体と顔を合わせたときは「責任者として(伊藤さんの)両親に申し訳ないという気持ちだった」。両親と連絡をとった際、父正之さんから「本人の堅い意思で出かけたことですから迷惑をかけてすみません」と言われ、「謝るのはこちらです」と答えたという。
http://www.asahi.com/international/update/0829/TKY200808280305.html
どう贔屓目に見た所で、こう言う「危険地域で活動する組織」の上に立つ人間としてあるまじき判断ミスとしか言いようが無いんですが。
「脅迫が荒唐無稽」って、おいおい荒唐無稽なのはアナタの頭の中では無いですかと問い詰めたくなりますな。
事が労働環境に関わる事ですんで「ハインリッヒの法則」を紐解くべきかと思いましたがコレはそれ以前ですね。
どれだけ「自身が無防備である事」を過信していたのかが良く伝わって来るんですが。
まあ「無防備マンは助けてくれなかったね」としか言いようが無いですねと茶化すのは不謹慎でしょうか?
中村代表御自身が「憲法9条と無防備思想」に傾倒しているのは国内での後援での発言や著作を見れば明らかです。
30年近くそれでやって来て結果が出ていた、故に「信仰」が堅固になると言う感じだったんでしょうけどねえ。
移り変わる現状を正しく認識出来ないというのは組織の上に経つ人間として適性を欠いているんじゃね、常識的に考えて。
これは「慣れが事故を引き起こす」典型例として永世語り継がれる事になるのか、それとも、、、
ともかく失われた人材は貴重であり、代え難かった。アフガンでの支援を続ける為にも、もっと早く組織上部が強引にでも撤収させるべきだった。
その事を中村代表には噛み締めて頂きたいモンです。
ワタクシに出来る事は手を合わせる事だけ。合掌。
まあ何所にどう危険が転がってるか分かったもんじゃないのは承知の助ですがね。
それにも限度っちうモンが有る訳でして。
ホンマエエ加減にせえよと思う瞬間に遭遇してしまいました。
それにも限度っちうモンが有る訳でして。
ホンマエエ加減にせえよと思う瞬間に遭遇してしまいました。
いやいやいや。
またネット住民のトラブルか!!みたいな感じで一部大爆発らしいですよ。
その舞台がワタクシの地元、だという事で阿呆らしいですがエントリを書かせて頂きましょうかねw
★「原爆ドーム」背景に「パンチラ」ダンス ブログ大炎上、女子大生謝罪
・女子大生2人が広島の「原爆ドーム」をバックにダンスを披露。その様子を「ニコニコ動画」にアップしたところ、2人のブログが大炎上した。踊った曲がアダルトゲームのものだったことや、下着が見えるコスプレ姿が非難の元になった。2人は動画を削除しブログで謝罪したが、女子大生が通う大学は、もう一つの被爆地の長崎にあるという噂が広がっている
問題になったのは「【47×不二子】Happy Holiday を踊ってみた【in広島】」と題された動画。2008年8月23日、女子大生のブログと「ニコニコ動画」にアップされた。踊っている2人の女性は「47」さんと「不二子」さん。2人は「ニコニコ動画」常連の投稿者で、「47」さんは、自身が踊る動画を20以上アップ、一部からアイドル的な扱いを受けている。
2人は今回が初対面だったそうだが、「せっかくなので、もちろん踊ってマス おまたせしますた」と「47」さんはブログで紹介。2人が踊った曲はアダルトゲーム「タイムリープ」のキャラクターソング「Happy Holiday」。ゲームに登場する女子生徒のコスプレをし、短いスカートを揺らしながら元気に踊っている。踊りの最後には「原爆ドーム」がくっきり映される。
しかし、アップ直後から批判がブログや「ニコニコ動画」のコメント欄に殺到した。
「日本の恥 場所をわきまえろ」「これはちょっとひでぇww同じオタクだとも思いたくないし、同じ国民だと思いたくないです」「あなたの祖先のお墓の前で、誰かがエロゲーの曲に合わせて踊っていたら、どう思われますか?」
「47」さんのブログには1500近いコメントが並び炎上。「不二子」さんは70を超える批判のコメントが来た時点でブログを閉鎖した。
2人は共に08年8月25日付けでブログに謝罪文を掲載。「47」さんは、「戦争を真剣に受け止め、考えている方がたくさんいらっしゃる事に嬉しく思います。この場所で撮影したのは、特に深い意図もなく公園で踊ったという意識でした」
「不二子」さんは、「反省の意を汲み取っていただくためにも、今まで投稿した動画の削除、記事の削除を完了しました」と書いている。
結局はダンス好きの女子大生が、夏休みに「ニコニコ動画」の「オフ会」感覚でハメを外しただけのようで、謝罪によって騒動は収束するかに思われたが、ネットでは「不二子」さんの大学を巡って騒動が再燃する。どうやら「不二子」さんは、もう一つの被爆地・長崎県の大学生らしいという憶測からだった。
ネットには、「長崎県○○(原文は固有名詞)大学のモラル教育はどうなっているのでしょう」「長崎県○○(原文は固有名詞)大学の学生がこんな馬鹿なことをするなんて...ご苦労にも広島迄出向いて原爆ドーム前でこの変な服を着てパンチラ踊りをすることに、何か意味があるんですか」などという意見が多数出ている。(以上)
http://www.j-cast.com/2008/08/26025739.html
広島市民の1人としてコメント。
アホ臭いにも程があるwww
まあこの一言で済ますべきなんでしょうが、「ネット社会の煽り耐性の低さ」とか「極端に振れやすい言論の危うさ」とかで毎日(HENTAI)新聞様が喜んで祭り上げそうなんでその前にワタクシも発言させて頂きますよっと。
まずその行為がネットで大叩かれした様に「不穏当で不謹慎な物だったか」。
まあコレで「不謹慎だ!被爆者を冒涜している!!」とか言われた日には我々広島市民の多くが地獄の業火で焼かれてしまいますがなw
てか何時「不可侵の聖域」になりましたのん平和公園が。
季節の折々に市民が憩いの場とする訳ですがそれすら許されんのですか?
花見で酒飲んだり焼き肉やってたりする連中は死刑ですね死刑!!まあ実際ゴミ問題とか場所取りで揉めたりとか有りますので節度を持って利用しろとは思いますが。
ワタクシも年に一度、「夜桜オフ」を開いたりもしてますがその辺は気を使っておりますです、ハイ。警察も何度も前通ってますが咎められた事は無いですね。あ、「オフ会」も常識を持ってすれば、という事ですんで念の為.
平和公園付近も駄目ちうなら「フラワーフェスティバル」なんてもう(ry
その他にもストミューだの何だの日常的に何らかのパフォーマンスが行われてて地元でも「聖地だから殊更に静寂を保たなければならない」なんてふいんきは全く有りませんが何か。
まあ事は「原爆ドーム」前でのパフォーマンスが殊更に批判されてるみたいですが、それとて貶める意図があってやった事では無いのは分かるんで騒ぐ事でもないんじゃね、と思いますよね.
ニダーランドの「世界的歌手」のピだかペだか知りませんが、「原爆ドームを背景にキノコ雲が揚がる構図で謳って踊るPV」作った方が露骨にヒロシマを貶めてるんじゃねえかと思うんですがね(『原爆ドーム』にキノコ雲って、そら再度『核攻撃された』って事になるんじゃね?)。
まあニダーさん達のやる事にしたって、その位にしか「言い掛かり」は付けらんない訳でしてw
ヒロシマという土地のランドマークが「宮島の鳥居」と「原爆ドーム」位しかないってのが問題だったのかも知れませんがw
しかしながら仮に宮島の大鳥居の前、厳島神社の「平舞台」でやらかしたとしても、それが「公序良俗」にそぐわない物でない限りは「地元的には」許容されるんじゃないかなあとも思うんですがはてさて。世界遺産なのはどっちも同じな訳でして。
「外でコスプレ紛いのカッコでエロゲの音楽掛けてダンス」という行為も、「痛いwww」と思う位で公序良俗を乱すと迄は言えないんじゃねえかなあ。
むしろその音楽や格好が「何か分かる」方が痛かったりしてw
この「炎上問題」自体はおねいちゃん2人組が隙だらけだったのは否めないとしても、「表立ってネットで表現をする者」に対する「ネット内部での親近憎悪」がフィードバックしまくりで増幅されちゃっただけにしか見えないんですがね。
その辺をマスキングした上で既存のマスコミ様が「『平和の聖地』で無礼を行うオタクとネットユーザーの危うさ」とかミスリード咬ましそうなんですよねえw
原爆ドームちうか平和公園絡みでは「折り鶴オフ騒動」とか有りましたしねえwあれから5年経ちましたけど時間の経過って早い事www
善意で発生した事が事態が進むに連れて一寸ずつ「ズレ」が生じて来て、臨界を越えた瞬間に本体からだけでは無く周囲から悪意が噴出するのも見てて辛い物が有る訳ですけども。
しかしながらそこを内包してるってのも「社会生活を営む」という事なんですよね。
どうにもマスコミ様はそう言う構図を「単純化」して悪意をコソコソと植え付けるのがお得意なのですよね、わかります。
ってな具合に迂闊に片方の意見を鵜呑みにして突っ走らずに一歩立ち止まって考える習慣を身につけたい物ですよね。
今回は「被爆者を冒涜している」と言うのがトリガーになったふいんきなんですが、それならマスコミ様には8/6の8:15にスローガン叫んでる極左の馬鹿共を釣り上げるのが「ヒロシマでの平和を語る」なら使命だと思うんですがねえ。
前大戦の被害地を「聖地化」して騒ぐのって県外から来た左巻き樣方が多いってのはオキナワも同じ事みたいですが一番不謹慎なのはどっちなんだよってはてさて。
またネット住民のトラブルか!!みたいな感じで一部大爆発らしいですよ。
その舞台がワタクシの地元、だという事で阿呆らしいですがエントリを書かせて頂きましょうかねw
★「原爆ドーム」背景に「パンチラ」ダンス ブログ大炎上、女子大生謝罪
・女子大生2人が広島の「原爆ドーム」をバックにダンスを披露。その様子を「ニコニコ動画」にアップしたところ、2人のブログが大炎上した。踊った曲がアダルトゲームのものだったことや、下着が見えるコスプレ姿が非難の元になった。2人は動画を削除しブログで謝罪したが、女子大生が通う大学は、もう一つの被爆地の長崎にあるという噂が広がっている
問題になったのは「【47×不二子】Happy Holiday を踊ってみた【in広島】」と題された動画。2008年8月23日、女子大生のブログと「ニコニコ動画」にアップされた。踊っている2人の女性は「47」さんと「不二子」さん。2人は「ニコニコ動画」常連の投稿者で、「47」さんは、自身が踊る動画を20以上アップ、一部からアイドル的な扱いを受けている。
2人は今回が初対面だったそうだが、「せっかくなので、もちろん踊ってマス おまたせしますた」と「47」さんはブログで紹介。2人が踊った曲はアダルトゲーム「タイムリープ」のキャラクターソング「Happy Holiday」。ゲームに登場する女子生徒のコスプレをし、短いスカートを揺らしながら元気に踊っている。踊りの最後には「原爆ドーム」がくっきり映される。
しかし、アップ直後から批判がブログや「ニコニコ動画」のコメント欄に殺到した。
「日本の恥 場所をわきまえろ」「これはちょっとひでぇww同じオタクだとも思いたくないし、同じ国民だと思いたくないです」「あなたの祖先のお墓の前で、誰かがエロゲーの曲に合わせて踊っていたら、どう思われますか?」
「47」さんのブログには1500近いコメントが並び炎上。「不二子」さんは70を超える批判のコメントが来た時点でブログを閉鎖した。
2人は共に08年8月25日付けでブログに謝罪文を掲載。「47」さんは、「戦争を真剣に受け止め、考えている方がたくさんいらっしゃる事に嬉しく思います。この場所で撮影したのは、特に深い意図もなく公園で踊ったという意識でした」
「不二子」さんは、「反省の意を汲み取っていただくためにも、今まで投稿した動画の削除、記事の削除を完了しました」と書いている。
結局はダンス好きの女子大生が、夏休みに「ニコニコ動画」の「オフ会」感覚でハメを外しただけのようで、謝罪によって騒動は収束するかに思われたが、ネットでは「不二子」さんの大学を巡って騒動が再燃する。どうやら「不二子」さんは、もう一つの被爆地・長崎県の大学生らしいという憶測からだった。
ネットには、「長崎県○○(原文は固有名詞)大学のモラル教育はどうなっているのでしょう」「長崎県○○(原文は固有名詞)大学の学生がこんな馬鹿なことをするなんて...ご苦労にも広島迄出向いて原爆ドーム前でこの変な服を着てパンチラ踊りをすることに、何か意味があるんですか」などという意見が多数出ている。(以上)
http://www.j-cast.com/2008/08/26025739.html
広島市民の1人としてコメント。
アホ臭いにも程があるwww
まあこの一言で済ますべきなんでしょうが、「ネット社会の煽り耐性の低さ」とか「極端に振れやすい言論の危うさ」とかで毎日(HENTAI)新聞様が喜んで祭り上げそうなんでその前にワタクシも発言させて頂きますよっと。
まずその行為がネットで大叩かれした様に「不穏当で不謹慎な物だったか」。
まあコレで「不謹慎だ!被爆者を冒涜している!!」とか言われた日には我々広島市民の多くが地獄の業火で焼かれてしまいますがなw
てか何時「不可侵の聖域」になりましたのん平和公園が。
季節の折々に市民が憩いの場とする訳ですがそれすら許されんのですか?
花見で酒飲んだり焼き肉やってたりする連中は死刑ですね死刑!!まあ実際ゴミ問題とか場所取りで揉めたりとか有りますので節度を持って利用しろとは思いますが。
ワタクシも年に一度、「夜桜オフ」を開いたりもしてますがその辺は気を使っておりますです、ハイ。警察も何度も前通ってますが咎められた事は無いですね。あ、「オフ会」も常識を持ってすれば、という事ですんで念の為.
平和公園付近も駄目ちうなら「フラワーフェスティバル」なんてもう(ry
その他にもストミューだの何だの日常的に何らかのパフォーマンスが行われてて地元でも「聖地だから殊更に静寂を保たなければならない」なんてふいんきは全く有りませんが何か。
まあ事は「原爆ドーム」前でのパフォーマンスが殊更に批判されてるみたいですが、それとて貶める意図があってやった事では無いのは分かるんで騒ぐ事でもないんじゃね、と思いますよね.
ニダーランドの「世界的歌手」のピだかペだか知りませんが、「原爆ドームを背景にキノコ雲が揚がる構図で謳って踊るPV」作った方が露骨にヒロシマを貶めてるんじゃねえかと思うんですがね(『原爆ドーム』にキノコ雲って、そら再度『核攻撃された』って事になるんじゃね?)。
まあニダーさん達のやる事にしたって、その位にしか「言い掛かり」は付けらんない訳でしてw
ヒロシマという土地のランドマークが「宮島の鳥居」と「原爆ドーム」位しかないってのが問題だったのかも知れませんがw
しかしながら仮に宮島の大鳥居の前、厳島神社の「平舞台」でやらかしたとしても、それが「公序良俗」にそぐわない物でない限りは「地元的には」許容されるんじゃないかなあとも思うんですがはてさて。世界遺産なのはどっちも同じな訳でして。
「外でコスプレ紛いのカッコでエロゲの音楽掛けてダンス」という行為も、「痛いwww」と思う位で公序良俗を乱すと迄は言えないんじゃねえかなあ。
むしろその音楽や格好が「何か分かる」方が痛かったりしてw
この「炎上問題」自体はおねいちゃん2人組が隙だらけだったのは否めないとしても、「表立ってネットで表現をする者」に対する「ネット内部での親近憎悪」がフィードバックしまくりで増幅されちゃっただけにしか見えないんですがね。
その辺をマスキングした上で既存のマスコミ様が「『平和の聖地』で無礼を行うオタクとネットユーザーの危うさ」とかミスリード咬ましそうなんですよねえw
原爆ドームちうか平和公園絡みでは「折り鶴オフ騒動」とか有りましたしねえwあれから5年経ちましたけど時間の経過って早い事www
善意で発生した事が事態が進むに連れて一寸ずつ「ズレ」が生じて来て、臨界を越えた瞬間に本体からだけでは無く周囲から悪意が噴出するのも見てて辛い物が有る訳ですけども。
しかしながらそこを内包してるってのも「社会生活を営む」という事なんですよね。
どうにもマスコミ様はそう言う構図を「単純化」して悪意をコソコソと植え付けるのがお得意なのですよね、わかります。
ってな具合に迂闊に片方の意見を鵜呑みにして突っ走らずに一歩立ち止まって考える習慣を身につけたい物ですよね。
今回は「被爆者を冒涜している」と言うのがトリガーになったふいんきなんですが、それならマスコミ様には8/6の8:15にスローガン叫んでる極左の馬鹿共を釣り上げるのが「ヒロシマでの平和を語る」なら使命だと思うんですがねえ。
前大戦の被害地を「聖地化」して騒ぐのって県外から来た左巻き樣方が多いってのはオキナワも同じ事みたいですが一番不謹慎なのはどっちなんだよってはてさて。
何年か前の自分の恥なんですが。
ZZ子が調子悪くなりまして。エンジンがエライかかり難くなりまして、しょうがねえなって押し掛けしてましたら失敗、倒れたZZ子に挟まれて膝を強打しまして、そんなに痛くは無かったんですがその内にスッゲエ腫れて来まして病院行ってレントゲン取ったら「膝骨折」だそうで。
まあ骨折つっても痛い訳では無く放っといてもエエけど2〜3日は固めておこうかつって固定されまして、その前に膝の血を抜くかと注射針をぷすりとされたら血が固まりかけてて抜けなくてソッチの方が余程痛かったりしたりしてw
まあ3日程松葉杖をついて路面電車に乗って病院に行ったんですが、階段の上り下りはキツいわ、便所に入るのも一苦労で「膝が曲がらない」というのは予想以上に不自由でしたね。
そう言うシチュエーションでは「低床式路面電車」と言うのは実に有難い存在でして、バリアフリーというのは大事な物ですねと実感した次第であります。
因みにZZ子の不調はZZRの持病の一つ「キャブのフロートバルブの固着」でして、
要するにガソリンがシリンダーへダダ漏れになっててクランクケースに溜まって下手すると「ウォーターハンマー現象」でコンロッドを駄目にする所でしたとさ。ガソリン付けになってたクランクケースがカーボンをフラッシングされて修理後にエラく軽やかに回る様になったというオチが着きましたw
まあコレは「身体が不自由になったら」と言うお話ですが、コチラのケースははてさて。
★会いたい聞きたい:銀河カレッジ施設長・梅田伊津子さん /熊本
◇「外部社会との交流を」−−梅田伊津子さん(63)
知的障害がある人の就職が進まない。コミュニケーションが苦手で、周囲に理解されにくいことが背景にあるという。知的障害者の親で、宇土市築籠(ついごめ)町の就労支援施設「支援センター銀河カレッジ」で施設長を務める梅田伊津子さん(63)に、施設の活動と知的障害者を取り巻く現状を聞いた。【遠山和宏】
−−どのような施設ですか。
◆知的障害のある約25人がお菓子作りや農作業、アート活動などをする作業所です。
−−設立の経緯は。
◆1978年に生まれた私の三女(30)は知的障害があります。86年に障害のある子供の親たちと共同で「宇土星の子おもちゃ図書館」を開館し、おもちゃの貸し出しをしたり、キャンプなどの活動をするなど遊び場を作りました。
−−その後、作業所をつくったのですか。
◆ある子どもが、あと1年くらいで養護学校高等部を卒業するという時期になり、就職が困難と分かりました。卒業後はどうするか。以前から憂慮していた問題に直面しました。そこで県に相談し、96年に通所作業所の認可を受けて作業所を開所しました。
現在は、夫が理事長を務める「社会福祉法人銀河の会」が運営しています。
−−知的障害のある人を取り巻く環境は変わりましたか。
◆まだまだ厳しいです。先日、羽田空港から飛行機に乗った時、娘がシートベルトを付けるのを嫌がりました。私が上から抑えていたので問題はないと思うのですが、しっかり締めずに声を出していたこともあってか「シートベルトをしていない人を乗せることはできない」と、降ろされました。別の便に乗って帰りました。
−−どうしてなかなか環境が改善されないのでしょう。
◆知的障害のある人と接した経験が少ないからだと思います。もっと外部社会との交流を増やせれば、一般の人たちの理解も進むと思います。
−−作業所の近くに飲食店「昭和カフェ 銀乃船」も開いていますね。
◆銀河カレッジの利用者が、店員として働いています。昭和の雰囲気がする趣のある場所でゆっくりしていただけます。これも彼らの社会交流の場になっています。
−−目標はなんですか。
◆施設利用者が社会の中で、一人の人間として独立して生きていけるようにしたい。親と一緒に暮らしている利用者が多いですが、いつまでも親が生きているわけではありません。下宿暮らしをしながら働けるような施設をつくれたらいいなと思います。
◇プロフィル
東京都新宿区生まれ。81年に家族で宇土市に移住した。夫は陶芸家。自身も多摩美術大学卒の陶芸家でもある。音楽が好きでフルート演奏が趣味。1男3女の母親。(おわり)
http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20080824ddlk43040245000c.html
まず記事が「地方版」と言う事が前提。そしてソース元が「毎日(HENTAI)新聞」で有ると言う事を考えますと、記事内容自体が元の取材より大幅に改竄されたり、でっち上げだったりする可能性すら有る事を考慮に入れる必要は有ると思いますが。
こう言う記事を見逃さず、「祭り上げる」のも陰険だと言われればそうかも知れませんが、色々と問題を内包しているので取り上げざるをえないですよねと正当化させて頂きますよ。
さて「祭り上げる」と書きましたが2ちゃんねるニュース速報+の当該スレッドは結構な勢いで伸びてます。
まあ有る意味障害者ネタってのは「ねらーが食い付き易いネタ」な訳でして。
当然マスコミ様的に「web叩きに持って行けるぜ!」てな位に不謹慎発言も続出しておりますが、それだけでは無いのも事実であります。
さてwebでの発言の要旨は
・ 知的障害者が公共交通機関を利用する事
・ その際知的障害者と介護者、一般の人間は何所迄歩み寄るべきか
・ 公共交通機関自体のバリアフリー化
大体この観点に終始して議論が交わされてる感じです。知的障害を持つ人々の社会参画という観点から「本音」を探る良いサンプルになると思うので関係者は熟読するのをお進めしますと言いたいですが。
まず件の記事内で「知的障害を持つ娘さんを飛行機に乗せようとした施設代表」さんが叩かれているのは「シートベルトをしていない人をのせる事は出来ないと言われて降ろされてしまった」と言う発言です。
残念ながらコレは明確に「航空法第73条の3」に抵触してしまいます。つまりは「法令違反」な訳でして。
JAL企業情報 - 機内での安全のために(安全情報)
「(シートベルト未着用は)自己責任だから良いじゃない!」と仰られる方も居られるかも知れませんが、コレは大きな間違いです。まあ墜落しちゃったらシートベルトしてた所で助かる訳は無いんですが、航空機のシートベルトは「離着陸時のアクシデント」や「乱気流に巻き込まれた時」に機内で乗客が慣性の法則で強大な運動エネルギーを持った「凶器」になるのを防ぐ意味が有るのでして。
それを「手で押さえてるから大丈夫」とか思えるのは垣ママ@「浦安鉄筋家族(浜岡賢二/秋田書店)」位のモンじゃね、常識的に考えて。
まあ自動車事故でも多いのが「シートベルト、チャイルドシート未着用の児童が儀性になる」ケースでして。
幾ら「私が抱いてるから大丈夫!」とか言ってても駄目なのは明らかなのでして、赤ちゃんを助手席で抱いてる人とか、後部座席で子供を立たせてる人とか、
取り返しの付かない事になる前に考えを改めて頂きたいモノですが(垣ママ除く)。
コレがね「ケータイ片手」と並んで結構見るんですよね。おっかねえ。
さて先にも書きました様に航空機でのシートベルトは「自分だけでなく他人を守る為」な意味合いが有りますので「自分が納得してるからエエじゃん」で済まない訳でして。
そこを「環境が改善されない」とかやっちゃったらそら叩かれますわねって感じですが。
然し乍らこの記事、先にお断りしました通りに「毎日(HENTAI)新聞」の記事なだけに変にトリミングされた可能性も在る訳でして、まあその辺を考慮して読まないといけない気もしますので。
まず「(シートベルトをしないので)降ろされた」と「次の便に乗って帰りました」の繋がりが不自然な訳ですよ。
「シートベルト未着用だと飛行機に乗れない」と言うのは航空法に定められているというのは上記した通りですが。
可能性として「次の便(飛行機)で」、
・ 娘さんがちゃんとシートベルトをした。
・ シートベルト未着用を次の便の機長が黙認した。
このどちらかしか有り得ない訳すよね。
前者ですと「騒ぎ疲れて大人しくなった」か「薬で落ち着かせた」とか考えられますね。
「特攻野郎Aチームのコング」方式というのも(ry
なら「最初から娘さんが落ち着く迄待てば良かったじゃないか」と言う意見も有るかもしれません。
然し乍らその間飛行機は離陸出来無くなる訳でして。しかも当該便が離陸出来ないだけでは無く、着陸する飛行機にも影響が出る可能性も在る訳で。
そうすっと乗り換えや様々な所への影響すら、、、となりますと、
その影響、一体誰がどのように責任を負うのか?
次の可能性、「理解のある」機長がシートベルト未着用を黙認した、と言うのも明確な航空法違反な訳で、一寸有り得ない話ですけどね。コレって事実だったら更迭物でしょ、常識的に考えて。
根本的な解決法として「シートベルトで無くて安全を確保出来る方法」を開発するのも急務かも知れませんが、それすら拒否した場合はどうするかとか。
問題は色々と有る訳ですが、、、、
まあどう考えても「知的障害者が普段からシートベルトを付ける様に躾ける」方が早くてコストが掛からないんですけどねえ。
「知的障害者の社会参画と言う授業料」としては余りに高すぎる気がするんですが、そう言うと「知的障害者に理解が無い!」とか言われちゃうんでしょうなあ。
それはそれとしてさてこの記事、何が問題か。
記事内の法令違反となるこの母親の行動を社会の公器として問題視せず、「知的障害のある娘を」「飛行機に乗せるとき」「シートベルトをするのを嫌がったので自分が押さえた」「だが結局は搭乗を拒否された」
この事実だけを持って「知的障害を持つ人々の周りを取り巻く環境が中々改善されない」と記事を作っている所、だと思いますね。
便利と不便を何所迄歩み寄らせるのかと言うのが障害者の社会参画の抱える課題なんでしょうねえ、この記事の造りではとてもでは無いですが「健常者の社会」から「大変だから助けよう!」と言う意見は出ないんじゃないかと思うんですが。
「外部社会との交流」と言うのは障害を持つ人に「社会のルールを理解させる」と言う事にも繋がると思う訳でして。
まあそれが困難なのも分かるんですが、何所迄その「分かってなさ」を健常者側が許容すべきなのかとか、そう言う観点が全然語られてないんですよねえ、穴だらけじゃんw
てか、わざと記事を「穴が有る」造りにして、その上公開情報である施設の連絡先を晒しておいてweb住人の電凸を誘って「ネット社会が障害者を叩く!」と言う状況に導くおつもりですかそうですかと邪推すらしてしまうんですが。
まあその位に毎日(HENTAI)新聞様は報道機関としての信用性を失ってると自覚して頂きたいモンですが。
ZZ子が調子悪くなりまして。エンジンがエライかかり難くなりまして、しょうがねえなって押し掛けしてましたら失敗、倒れたZZ子に挟まれて膝を強打しまして、そんなに痛くは無かったんですがその内にスッゲエ腫れて来まして病院行ってレントゲン取ったら「膝骨折」だそうで。
まあ骨折つっても痛い訳では無く放っといてもエエけど2〜3日は固めておこうかつって固定されまして、その前に膝の血を抜くかと注射針をぷすりとされたら血が固まりかけてて抜けなくてソッチの方が余程痛かったりしたりしてw
まあ3日程松葉杖をついて路面電車に乗って病院に行ったんですが、階段の上り下りはキツいわ、便所に入るのも一苦労で「膝が曲がらない」というのは予想以上に不自由でしたね。
そう言うシチュエーションでは「低床式路面電車」と言うのは実に有難い存在でして、バリアフリーというのは大事な物ですねと実感した次第であります。
因みにZZ子の不調はZZRの持病の一つ「キャブのフロートバルブの固着」でして、
要するにガソリンがシリンダーへダダ漏れになっててクランクケースに溜まって下手すると「ウォーターハンマー現象」でコンロッドを駄目にする所でしたとさ。ガソリン付けになってたクランクケースがカーボンをフラッシングされて修理後にエラく軽やかに回る様になったというオチが着きましたw
まあコレは「身体が不自由になったら」と言うお話ですが、コチラのケースははてさて。
★会いたい聞きたい:銀河カレッジ施設長・梅田伊津子さん /熊本
◇「外部社会との交流を」−−梅田伊津子さん(63)
知的障害がある人の就職が進まない。コミュニケーションが苦手で、周囲に理解されにくいことが背景にあるという。知的障害者の親で、宇土市築籠(ついごめ)町の就労支援施設「支援センター銀河カレッジ」で施設長を務める梅田伊津子さん(63)に、施設の活動と知的障害者を取り巻く現状を聞いた。【遠山和宏】
−−どのような施設ですか。
◆知的障害のある約25人がお菓子作りや農作業、アート活動などをする作業所です。
−−設立の経緯は。
◆1978年に生まれた私の三女(30)は知的障害があります。86年に障害のある子供の親たちと共同で「宇土星の子おもちゃ図書館」を開館し、おもちゃの貸し出しをしたり、キャンプなどの活動をするなど遊び場を作りました。
−−その後、作業所をつくったのですか。
◆ある子どもが、あと1年くらいで養護学校高等部を卒業するという時期になり、就職が困難と分かりました。卒業後はどうするか。以前から憂慮していた問題に直面しました。そこで県に相談し、96年に通所作業所の認可を受けて作業所を開所しました。
現在は、夫が理事長を務める「社会福祉法人銀河の会」が運営しています。
−−知的障害のある人を取り巻く環境は変わりましたか。
◆まだまだ厳しいです。先日、羽田空港から飛行機に乗った時、娘がシートベルトを付けるのを嫌がりました。私が上から抑えていたので問題はないと思うのですが、しっかり締めずに声を出していたこともあってか「シートベルトをしていない人を乗せることはできない」と、降ろされました。別の便に乗って帰りました。
−−どうしてなかなか環境が改善されないのでしょう。
◆知的障害のある人と接した経験が少ないからだと思います。もっと外部社会との交流を増やせれば、一般の人たちの理解も進むと思います。
−−作業所の近くに飲食店「昭和カフェ 銀乃船」も開いていますね。
◆銀河カレッジの利用者が、店員として働いています。昭和の雰囲気がする趣のある場所でゆっくりしていただけます。これも彼らの社会交流の場になっています。
−−目標はなんですか。
◆施設利用者が社会の中で、一人の人間として独立して生きていけるようにしたい。親と一緒に暮らしている利用者が多いですが、いつまでも親が生きているわけではありません。下宿暮らしをしながら働けるような施設をつくれたらいいなと思います。
◇プロフィル
東京都新宿区生まれ。81年に家族で宇土市に移住した。夫は陶芸家。自身も多摩美術大学卒の陶芸家でもある。音楽が好きでフルート演奏が趣味。1男3女の母親。(おわり)
http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20080824ddlk43040245000c.html
まず記事が「地方版」と言う事が前提。そしてソース元が「毎日(HENTAI)新聞」で有ると言う事を考えますと、記事内容自体が元の取材より大幅に改竄されたり、でっち上げだったりする可能性すら有る事を考慮に入れる必要は有ると思いますが。
こう言う記事を見逃さず、「祭り上げる」のも陰険だと言われればそうかも知れませんが、色々と問題を内包しているので取り上げざるをえないですよねと正当化させて頂きますよ。
さて「祭り上げる」と書きましたが2ちゃんねるニュース速報+の当該スレッドは結構な勢いで伸びてます。
まあ有る意味障害者ネタってのは「ねらーが食い付き易いネタ」な訳でして。
当然マスコミ様的に「web叩きに持って行けるぜ!」てな位に不謹慎発言も続出しておりますが、それだけでは無いのも事実であります。
さてwebでの発言の要旨は
・ 知的障害者が公共交通機関を利用する事
・ その際知的障害者と介護者、一般の人間は何所迄歩み寄るべきか
・ 公共交通機関自体のバリアフリー化
大体この観点に終始して議論が交わされてる感じです。知的障害を持つ人々の社会参画という観点から「本音」を探る良いサンプルになると思うので関係者は熟読するのをお進めしますと言いたいですが。
まず件の記事内で「知的障害を持つ娘さんを飛行機に乗せようとした施設代表」さんが叩かれているのは「シートベルトをしていない人をのせる事は出来ないと言われて降ろされてしまった」と言う発言です。
残念ながらコレは明確に「航空法第73条の3」に抵触してしまいます。つまりは「法令違反」な訳でして。
JAL企業情報 - 機内での安全のために(安全情報)
「(シートベルト未着用は)自己責任だから良いじゃない!」と仰られる方も居られるかも知れませんが、コレは大きな間違いです。まあ墜落しちゃったらシートベルトしてた所で助かる訳は無いんですが、航空機のシートベルトは「離着陸時のアクシデント」や「乱気流に巻き込まれた時」に機内で乗客が慣性の法則で強大な運動エネルギーを持った「凶器」になるのを防ぐ意味が有るのでして。
それを「手で押さえてるから大丈夫」とか思えるのは垣ママ@「浦安鉄筋家族(浜岡賢二/秋田書店)」位のモンじゃね、常識的に考えて。
まあ自動車事故でも多いのが「シートベルト、チャイルドシート未着用の児童が儀性になる」ケースでして。
幾ら「私が抱いてるから大丈夫!」とか言ってても駄目なのは明らかなのでして、赤ちゃんを助手席で抱いてる人とか、後部座席で子供を立たせてる人とか、
取り返しの付かない事になる前に考えを改めて頂きたいモノですが(垣ママ除く)。
コレがね「ケータイ片手」と並んで結構見るんですよね。おっかねえ。
さて先にも書きました様に航空機でのシートベルトは「自分だけでなく他人を守る為」な意味合いが有りますので「自分が納得してるからエエじゃん」で済まない訳でして。
そこを「環境が改善されない」とかやっちゃったらそら叩かれますわねって感じですが。
然し乍らこの記事、先にお断りしました通りに「毎日(HENTAI)新聞」の記事なだけに変にトリミングされた可能性も在る訳でして、まあその辺を考慮して読まないといけない気もしますので。
まず「(シートベルトをしないので)降ろされた」と「次の便に乗って帰りました」の繋がりが不自然な訳ですよ。
「シートベルト未着用だと飛行機に乗れない」と言うのは航空法に定められているというのは上記した通りですが。
可能性として「次の便(飛行機)で」、
・ 娘さんがちゃんとシートベルトをした。
・ シートベルト未着用を次の便の機長が黙認した。
このどちらかしか有り得ない訳すよね。
前者ですと「騒ぎ疲れて大人しくなった」か「薬で落ち着かせた」とか考えられますね。
「特攻野郎Aチームのコング」方式というのも(ry
なら「最初から娘さんが落ち着く迄待てば良かったじゃないか」と言う意見も有るかもしれません。
然し乍らその間飛行機は離陸出来無くなる訳でして。しかも当該便が離陸出来ないだけでは無く、着陸する飛行機にも影響が出る可能性も在る訳で。
そうすっと乗り換えや様々な所への影響すら、、、となりますと、
その影響、一体誰がどのように責任を負うのか?
次の可能性、「理解のある」機長がシートベルト未着用を黙認した、と言うのも明確な航空法違反な訳で、一寸有り得ない話ですけどね。コレって事実だったら更迭物でしょ、常識的に考えて。
根本的な解決法として「シートベルトで無くて安全を確保出来る方法」を開発するのも急務かも知れませんが、それすら拒否した場合はどうするかとか。
問題は色々と有る訳ですが、、、、
まあどう考えても「知的障害者が普段からシートベルトを付ける様に躾ける」方が早くてコストが掛からないんですけどねえ。
「知的障害者の社会参画と言う授業料」としては余りに高すぎる気がするんですが、そう言うと「知的障害者に理解が無い!」とか言われちゃうんでしょうなあ。
それはそれとしてさてこの記事、何が問題か。
記事内の法令違反となるこの母親の行動を社会の公器として問題視せず、「知的障害のある娘を」「飛行機に乗せるとき」「シートベルトをするのを嫌がったので自分が押さえた」「だが結局は搭乗を拒否された」
この事実だけを持って「知的障害を持つ人々の周りを取り巻く環境が中々改善されない」と記事を作っている所、だと思いますね。
便利と不便を何所迄歩み寄らせるのかと言うのが障害者の社会参画の抱える課題なんでしょうねえ、この記事の造りではとてもでは無いですが「健常者の社会」から「大変だから助けよう!」と言う意見は出ないんじゃないかと思うんですが。
「外部社会との交流」と言うのは障害を持つ人に「社会のルールを理解させる」と言う事にも繋がると思う訳でして。
まあそれが困難なのも分かるんですが、何所迄その「分かってなさ」を健常者側が許容すべきなのかとか、そう言う観点が全然語られてないんですよねえ、穴だらけじゃんw
てか、わざと記事を「穴が有る」造りにして、その上公開情報である施設の連絡先を晒しておいてweb住人の電凸を誘って「ネット社会が障害者を叩く!」と言う状況に導くおつもりですかそうですかと邪推すらしてしまうんですが。
まあその位に毎日(HENTAI)新聞様は報道機関としての信用性を失ってると自覚して頂きたいモンですが。
例によって例の場所での集会に参加。先月はキャンプオフで愛媛に居たので2ヶ月ぶり。
例によってで無いのはいつも主催してくれていたSB6氏が故有って広島を離れるという事。
今回はお別れ会の意味もある訳で、コレは何が有っても参加せねばちう事でみずとりの浜を目指しますよ。

8月も後一週間です。熱さも若干は和らいだ気もしますな。

しかしコチラは熱いですよ。ワタクシ達が到着した時には既にかなりの台数が来てますた。
相変らず様で参加する車種は雑多ちうか脈絡無しちうかw
モペッドからリッター迄がゾロリゾロリと。見てるだけで楽しいですよ。
相変らず様と言えば色んな方が差し入れをして下さいましてスンマセンスンマセン。

「よしお」の鯛焼きの差し入れも。しかしこの数はw鞆の浦の鯛網状態www
皆で有難く頂きまして速攻無くなったと思ったら、、、

更にもう一塊出て来たりしてスンマセンスンマセン。皆様ゴチになりました。

高い所から参加車両を撮影する物が居たりとか、

新しい単車を買ったのがバレてるのにそれに乗って来ないでツッコミを入れられる者が居たりとか。次回は期待してますよ。

和尚氏の「今月のヌーマシン」ピカピカなハンター株。もちろん輸出用、サブミッション付き。てか毎月バイクを買わないで下さいwww

黄色いメーターバイザーがオシャレ、、、じゃねえ!
「ケロリン」風呂桶じゃねえかwww
和尚曰く「コッチを手に入れるんが事じゃったわwwwコレでワシのミッション終了!」だそうですよ。

まだ終わらんよ!てな感じの夏の空。旅に出たくなる衝動を抑えるのが大変なんですが。


さて何だかんだやってる間にも続々と参加者(車)は増えて来ますよ。

仕事の都合で先に帰る方もいらっしゃいますが。

入れ替わりみたいに新たな参加者が来る訳でしてw

それにしてもこのチャオも見納めとなると寂しいのお。ちょこちょこと手を入れられてて見てて楽しいマシンでした。SB6様にはその他色々と面白い車両を見せて頂いて楽しかったです。願わくばもう一度KX500モタに乗せて頂きたかったかなwww

面白いと言えば同一車種が揃ったりもする訳で。ヤマハTZR125。前期型と後期型。
前にスズキDRーZ400SMが何台も来た時は噴きましたがw

とは言えばらける車種を眺めるのも楽しみな訳で。
ミニモトが居たりレプリカがいたり、ネオクラシックが居たりビッグバイクがいたり。

メットも色々、カラーリングも色々。OGK率が上がって来てますな。かく言うワタクシもオフ用はOGKだったりしますが。
名残惜しいですが仕事が有る為に途中で退散。帰り道にもオフに向かうRGVγとすれ違ったりする訳ですがw
まあ出会いも別れも人生の妙って奴で、またいつか何処かで会えますよね。
それではまた遊びましょう!!
例によってで無いのはいつも主催してくれていたSB6氏が故有って広島を離れるという事。
今回はお別れ会の意味もある訳で、コレは何が有っても参加せねばちう事でみずとりの浜を目指しますよ。

8月も後一週間です。熱さも若干は和らいだ気もしますな。

しかしコチラは熱いですよ。ワタクシ達が到着した時には既にかなりの台数が来てますた。
相変らず様で参加する車種は雑多ちうか脈絡無しちうかw
モペッドからリッター迄がゾロリゾロリと。見てるだけで楽しいですよ。
相変らず様と言えば色んな方が差し入れをして下さいましてスンマセンスンマセン。

「よしお」の鯛焼きの差し入れも。しかしこの数はw鞆の浦の鯛網状態www
皆で有難く頂きまして速攻無くなったと思ったら、、、

更にもう一塊出て来たりしてスンマセンスンマセン。皆様ゴチになりました。

高い所から参加車両を撮影する物が居たりとか、

新しい単車を買ったのがバレてるのにそれに乗って来ないでツッコミを入れられる者が居たりとか。次回は期待してますよ。

和尚氏の「今月のヌーマシン」ピカピカなハンター株。もちろん輸出用、サブミッション付き。てか毎月バイクを買わないで下さいwww

黄色いメーターバイザーがオシャレ、、、じゃねえ!
「ケロリン」風呂桶じゃねえかwww
和尚曰く「コッチを手に入れるんが事じゃったわwwwコレでワシのミッション終了!」だそうですよ。

まだ終わらんよ!てな感じの夏の空。旅に出たくなる衝動を抑えるのが大変なんですが。


さて何だかんだやってる間にも続々と参加者(車)は増えて来ますよ。

仕事の都合で先に帰る方もいらっしゃいますが。

入れ替わりみたいに新たな参加者が来る訳でしてw

それにしてもこのチャオも見納めとなると寂しいのお。ちょこちょこと手を入れられてて見てて楽しいマシンでした。SB6様にはその他色々と面白い車両を見せて頂いて楽しかったです。願わくばもう一度KX500モタに乗せて頂きたかったかなwww

面白いと言えば同一車種が揃ったりもする訳で。ヤマハTZR125。前期型と後期型。
前にスズキDRーZ400SMが何台も来た時は噴きましたがw

とは言えばらける車種を眺めるのも楽しみな訳で。
ミニモトが居たりレプリカがいたり、ネオクラシックが居たりビッグバイクがいたり。

メットも色々、カラーリングも色々。OGK率が上がって来てますな。かく言うワタクシもオフ用はOGKだったりしますが。
名残惜しいですが仕事が有る為に途中で退散。帰り道にもオフに向かうRGVγとすれ違ったりする訳ですがw
まあ出会いも別れも人生の妙って奴で、またいつか何処かで会えますよね。
それではまた遊びましょう!!
ワタクシ小学生の頃は道徳の時間、特にテレビ鑑賞が苦手でして。
あの時間が楽しみだったという方も多いかと思いますがワタクシ駄目でした。
何でかと言いますとあの「如何にも取って付けた様なステレオタイプなドラマ」がどうにもカッタルイわ気持ち悪いわで嫌いで嫌いで。
とにかく「大人が選んだ良い子達」が「大人の書いた脚本」通りにスッキリと動いて事が運ぶのがとにかく不自然過ぎてもう見てらんない!みたいなw
まあその頃から「お話を考えるのが好き」なガキだったもんで、「俺ならあそこはああするよ!」とか思う訳でして、それと「実際にそう言う事にはならねえだろ!」と言う様なリアクションが多かったのが気持ち悪さ倍増だったと思うんですよね。ませたガキでしたスンマセンスンマセン。
さて現代のこども達は如何かと言いますとコチラ。
児童体験イベント
小松市の魅力を知ろうと、小松青年会議所(JC)は二十二日から一泊二日の日程で、「空都こまつ発見」と題したイベントを開いた。小松、能美市内の四〜六年生四十四人が参加し、初日は航空自衛隊小松基地などを見学した。
小松基地では、高さ約四十五メートルの管制塔に登ったり、F15戦闘機の操縦席に座って機材の説明を受けたり、エプロンで戦闘機との綱引きに挑戦。小松市符津小六年の大西麗さんは、「戦闘機は映画みたい。戦闘機に撃たれたら怖いと思った」と話した。
この日は小松基地に宿泊し、二十三日は小松市内の観光ボランティアと小松城跡などを訪れ、地域の歴史に理解を深める。 (増田育子)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20080823/CK2008082302000185.html
何この記事の珍妙なる「ちぐはぐ感」はwww
記事のヘッドラインが「映画みたい」「綱引きに挑戦」なのに唯一記事に書かれた子供の感想が「撃たれたら怖い」ってナンボ何でも「唐突過ぎ」じゃね?
第一に44人の参加者のうち、紙面に出た「撃たれたら怖い」と言う感想が大多数だったならともかく、そうで無い感想だけをクローズアップして取り上げたのならば「書き手による強引な印象誘導」と見なされても仕方なく無いですかね、この原稿の構成では。
まあ裏が何となく想像付く感じでは有りますが。
9 名前: 名無しさん@九周年 Mail: 投稿日: 2008/08/23(土) 13:32:02 ID: SgMfxYA40
何かコメントが変だな。良き小学生は、飛行機格好良かった、じゃないのか?誰の脚本だ?
34 名前: 名無しさん@九周年 Mail: 投稿日: 2008/08/23(土) 13:35:27 ID: uLueu6kD0
>>9
記者「戦闘機に撃たれたらどう思う?」
子供「怖いと思う」
記者「はい採用」
マスゴミのやりそうなこった。
う〜むw
ま、この「怖いと思う」と言う台詞が出た状況が、この小学生が男の子か女の子だったかで変わって来るとは思いますがね。
この不自然なコメント、実名出されちゃってる大西麗さんの名誉の為にも中日新聞・増田郁子記者はどう言う前後の会話でそのコメントが出たのかを明らかにすべきじゃないですかね?
コメントが記者の創作とかじゃあ無いのなら。
男の子ならそう言う言葉は間違っても出て来ないと思いますけどねえ。
普通に男の子なら「かっけー!!」だろ、常識的に考えて。
その位に実際にその目で見る戦闘機と言うのはオーラに満ちてて魅力的な訳ですよw普通は「怖い」と言うのは出て来ないんじゃ無いすかねえ。
「事前の仕込み」でもない限りは。
「『戦闘機』は人殺しの道具です!!」みたいな事を延々と聞かされて唱和させられるんですね、わかります。
人、それを「平和学習」と呼ぶ(ry
まあそう言う思想的な事は置いといて、現実問題としてF−15Jの「機銃」はカウリングに覆われてて銃口がチラッと位にしか見えないんですが。

(コンフォーマルタンクが付いてますから丸っこく見えますがF−15です)
見えないモノを見て怖がるって不自然過ぎね?A―10みたく機首の下に「前に立つモノは全て木っ端微塵じゃあ!!」とアウ゛ェンジャー様が鎮座ましましてるならともかく。

(A−10とその中身、アヴェンジャー様のご勇姿)

(大きさはこんなモンです。正に大砲な訳で)
現代の空戦に於いては「見られたら撃たれる」、じゃあ遅過ぎる、アウトレンジからの一方的な攻撃が主流であり、機体のステルス製と如何に相手を先に捕まえるかという空中管制が重要だって事をきちんとその女の子に教える必要が(ry
あ、付け加えるなら「映画みたい」が「撃たれたら怖い」に繋がるのも不自然過ぎじゃね?
「映画で見た」っつってF15Jの機銃掃射の描写って「ガメラ3」のイリスに対する機銃掃射シーン位?
あ、Fー15Jじゃ無いけど、OVA「戦闘妖精・雪風」の2本目、フェアリィ空軍地上施設「TAB―15」に無人の雪風(戦闘機)が自律行動で地上掃射をかけるシーンを思い出したとかw
アレは人間に偽装したJAMを攻撃したのであって、「人を殺した」訳では無いんですけどねえ。
どっちにしたって「戦闘機の対地攻撃で人が死ぬ」と言う概念、大人から植え付けられないと持ち難いと思うんですが。
まあ映画「禁じられた遊び」の冒頭で機銃掃射で主人公の女の子の親が死んじゃいますけどね。
映画と言えば「トランスフォーマー(実写版)」見た子供ならアレか、A−10とAC130を見て恐怖を感じる訳ですなwww
「撃たれる方の気持ちになるなんて、お前ディセプティコン(日本版だと『デストロン』、要するに悪者w)だろ!!」とツッコミが入りそうですが。
どっちにせよ、人間が「戦闘機に機銃で撃たれる」と言うのが何か変だよなあと思っちゃいますな。それどころか自国の軍隊の武器が自国民に向けられるという発想にはならない筈なんですが。
常識的に考えて、軍隊の武器が向くのは「自国に敵対する勢力」な訳でして。
このF15Jが大空に睨みを利かせていなければ、露助や中共のミグだのスホーイだのの「戦闘機(中共のは露助のコピーですがw)」がこども達を撃っちゃうかも知れませんけどねえ(棒
これってそう言う事を教える為のイベントなんじゃね?違うの?
ちなみに別ソースでの同イベントの記事がコチラ。
Fー15「動いた」 小松基地児童が綱引きで歓声
どうですかこの子供らしい感想はw
こうなるともう中日新聞、写真のアングル迄「狙ってる?」見たいに不自然に感じちゃうと言うと言い過ぎでしょうかw
戦闘機を見に来て「撃たれたら怖いと思う」なんて感想は、自動車工場を見学して「車に撥ねられたら怖いと思う」位に不自然なんじゃね?
まあ左曲がりで有名な中日新聞様が、JCと言う保守系の支持基盤が主催したイベントに何とかケチを付けたくてやらかしたんじゃないかと思っちゃうんですがさてはて。
それにしてもこの手のイベントに好き好んで参加しようと言う子供達なら、昔のワタクシみたいなミリオタ、どの位のミリオタかというと、小学校低学年頃から岩国基地フレンドシップディに行っててその頃webが有れば「A―10訓」を覚えて唱和しちゃう位ですが、まあそれはともかくミリオタが混じってたらこの中日新聞の記者さんが顔をしかめる様なコメントとか出しちゃうんでしょうなあw
「要撃機であるF15Jに撃たれる?頭湧いてる?要撃機と攻撃機の違いも分からないで新聞記者やってんの?第一戦闘機に好き勝手飛び回られるってどんだけ制空権失ってるの?それなんて大東亜戦争末期?バッカじゃねpgr」とか言っちゃいそうです。
ま、そう言うコメントが誌面を飾る事は無いとは思いますが。
※さて「A−10訓」って何だ?って方は「続きを読む」をクリック!!
あの時間が楽しみだったという方も多いかと思いますがワタクシ駄目でした。
何でかと言いますとあの「如何にも取って付けた様なステレオタイプなドラマ」がどうにもカッタルイわ気持ち悪いわで嫌いで嫌いで。
とにかく「大人が選んだ良い子達」が「大人の書いた脚本」通りにスッキリと動いて事が運ぶのがとにかく不自然過ぎてもう見てらんない!みたいなw
まあその頃から「お話を考えるのが好き」なガキだったもんで、「俺ならあそこはああするよ!」とか思う訳でして、それと「実際にそう言う事にはならねえだろ!」と言う様なリアクションが多かったのが気持ち悪さ倍増だったと思うんですよね。ませたガキでしたスンマセンスンマセン。
さて現代のこども達は如何かと言いますとコチラ。
児童体験イベント
小松市の魅力を知ろうと、小松青年会議所(JC)は二十二日から一泊二日の日程で、「空都こまつ発見」と題したイベントを開いた。小松、能美市内の四〜六年生四十四人が参加し、初日は航空自衛隊小松基地などを見学した。
小松基地では、高さ約四十五メートルの管制塔に登ったり、F15戦闘機の操縦席に座って機材の説明を受けたり、エプロンで戦闘機との綱引きに挑戦。小松市符津小六年の大西麗さんは、「戦闘機は映画みたい。戦闘機に撃たれたら怖いと思った」と話した。
この日は小松基地に宿泊し、二十三日は小松市内の観光ボランティアと小松城跡などを訪れ、地域の歴史に理解を深める。 (増田育子)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20080823/CK2008082302000185.html
何この記事の珍妙なる「ちぐはぐ感」はwww
記事のヘッドラインが「映画みたい」「綱引きに挑戦」なのに唯一記事に書かれた子供の感想が「撃たれたら怖い」ってナンボ何でも「唐突過ぎ」じゃね?
第一に44人の参加者のうち、紙面に出た「撃たれたら怖い」と言う感想が大多数だったならともかく、そうで無い感想だけをクローズアップして取り上げたのならば「書き手による強引な印象誘導」と見なされても仕方なく無いですかね、この原稿の構成では。
まあ裏が何となく想像付く感じでは有りますが。
9 名前: 名無しさん@九周年 Mail: 投稿日: 2008/08/23(土) 13:32:02 ID: SgMfxYA40
何かコメントが変だな。良き小学生は、飛行機格好良かった、じゃないのか?誰の脚本だ?
34 名前: 名無しさん@九周年 Mail: 投稿日: 2008/08/23(土) 13:35:27 ID: uLueu6kD0
>>9
記者「戦闘機に撃たれたらどう思う?」
子供「怖いと思う」
記者「はい採用」
マスゴミのやりそうなこった。
う〜むw
ま、この「怖いと思う」と言う台詞が出た状況が、この小学生が男の子か女の子だったかで変わって来るとは思いますがね。
この不自然なコメント、実名出されちゃってる大西麗さんの名誉の為にも中日新聞・増田郁子記者はどう言う前後の会話でそのコメントが出たのかを明らかにすべきじゃないですかね?
コメントが記者の創作とかじゃあ無いのなら。
男の子ならそう言う言葉は間違っても出て来ないと思いますけどねえ。
普通に男の子なら「かっけー!!」だろ、常識的に考えて。
その位に実際にその目で見る戦闘機と言うのはオーラに満ちてて魅力的な訳ですよw普通は「怖い」と言うのは出て来ないんじゃ無いすかねえ。
「事前の仕込み」でもない限りは。
「『戦闘機』は人殺しの道具です!!」みたいな事を延々と聞かされて唱和させられるんですね、わかります。
人、それを「平和学習」と呼ぶ(ry
まあそう言う思想的な事は置いといて、現実問題としてF−15Jの「機銃」はカウリングに覆われてて銃口がチラッと位にしか見えないんですが。

(コンフォーマルタンクが付いてますから丸っこく見えますがF−15です)
見えないモノを見て怖がるって不自然過ぎね?A―10みたく機首の下に「前に立つモノは全て木っ端微塵じゃあ!!」とアウ゛ェンジャー様が鎮座ましましてるならともかく。

(A−10とその中身、アヴェンジャー様のご勇姿)

(大きさはこんなモンです。正に大砲な訳で)
現代の空戦に於いては「見られたら撃たれる」、じゃあ遅過ぎる、アウトレンジからの一方的な攻撃が主流であり、機体のステルス製と如何に相手を先に捕まえるかという空中管制が重要だって事をきちんとその女の子に教える必要が(ry
あ、付け加えるなら「映画みたい」が「撃たれたら怖い」に繋がるのも不自然過ぎじゃね?
「映画で見た」っつってF15Jの機銃掃射の描写って「ガメラ3」のイリスに対する機銃掃射シーン位?
あ、Fー15Jじゃ無いけど、OVA「戦闘妖精・雪風」の2本目、フェアリィ空軍地上施設「TAB―15」に無人の雪風(戦闘機)が自律行動で地上掃射をかけるシーンを思い出したとかw
アレは人間に偽装したJAMを攻撃したのであって、「人を殺した」訳では無いんですけどねえ。
どっちにしたって「戦闘機の対地攻撃で人が死ぬ」と言う概念、大人から植え付けられないと持ち難いと思うんですが。
まあ映画「禁じられた遊び」の冒頭で機銃掃射で主人公の女の子の親が死んじゃいますけどね。
映画と言えば「トランスフォーマー(実写版)」見た子供ならアレか、A−10とAC130を見て恐怖を感じる訳ですなwww
「撃たれる方の気持ちになるなんて、お前ディセプティコン(日本版だと『デストロン』、要するに悪者w)だろ!!」とツッコミが入りそうですが。
どっちにせよ、人間が「戦闘機に機銃で撃たれる」と言うのが何か変だよなあと思っちゃいますな。それどころか自国の軍隊の武器が自国民に向けられるという発想にはならない筈なんですが。
常識的に考えて、軍隊の武器が向くのは「自国に敵対する勢力」な訳でして。
このF15Jが大空に睨みを利かせていなければ、露助や中共のミグだのスホーイだのの「戦闘機(中共のは露助のコピーですがw)」がこども達を撃っちゃうかも知れませんけどねえ(棒
これってそう言う事を教える為のイベントなんじゃね?違うの?
ちなみに別ソースでの同イベントの記事がコチラ。
Fー15「動いた」 小松基地児童が綱引きで歓声
どうですかこの子供らしい感想はw
こうなるともう中日新聞、写真のアングル迄「狙ってる?」見たいに不自然に感じちゃうと言うと言い過ぎでしょうかw
戦闘機を見に来て「撃たれたら怖いと思う」なんて感想は、自動車工場を見学して「車に撥ねられたら怖いと思う」位に不自然なんじゃね?
まあ左曲がりで有名な中日新聞様が、JCと言う保守系の支持基盤が主催したイベントに何とかケチを付けたくてやらかしたんじゃないかと思っちゃうんですがさてはて。
それにしてもこの手のイベントに好き好んで参加しようと言う子供達なら、昔のワタクシみたいなミリオタ、どの位のミリオタかというと、小学校低学年頃から岩国基地フレンドシップディに行っててその頃webが有れば「A―10訓」を覚えて唱和しちゃう位ですが、まあそれはともかくミリオタが混じってたらこの中日新聞の記者さんが顔をしかめる様なコメントとか出しちゃうんでしょうなあw
「要撃機であるF15Jに撃たれる?頭湧いてる?要撃機と攻撃機の違いも分からないで新聞記者やってんの?第一戦闘機に好き勝手飛び回られるってどんだけ制空権失ってるの?それなんて大東亜戦争末期?バッカじゃねpgr」とか言っちゃいそうです。
ま、そう言うコメントが誌面を飾る事は無いとは思いますが。
※さて「A−10訓」って何だ?って方は「続きを読む」をクリック!!
星野ジャパン,残念でしたね!!!
、、、と言う報道でTVも何もかも埋まるかと思いましたがやっぱ人間嫌なニュースは見たく無いんですか、星野ジャパン惨敗はチラッと流して後はソフトボール金メダル獲得で埋めやがりましたよ。
夕方のニュース番組を。
ニュースが見たくてニュース番組を選局したのにどう言うこっちゃコレは!!!と相方様マジ切れ。
ワタクシもまあ予想していたとは言え余りの酷さにどうしたものかとw
何所の局を選んでも概ねオリンピック絡みばっかwww
少なくともワタクシと相方様には情報選択の余地は与えられてはいないようでありますwww
まあ夕方5〜6時台のニュース視聴者の「最大公約数」が望む情報がそれだったと言う事なのでしょうかねえ。
こう言うニュースは必要ない,という事なのですかそうですか。
★小沢氏、無投票3選へ 民主党代表選
民主党の小沢一郎代表が9月の代表選で、無投票により3選される見通しとなった。立候補が取りざたされていた枝野幸男元政調会長が22日午後、代表選について記者団に「前向きでないのは間違いない」と述べ、野田佳彦広報委員長に続き出馬断念の意向を示したためだ。
小沢氏と距離を置く前原誠司副代表のグループ内には「主戦論」も残っているが、対抗馬擁立に向けた具体的な動きは出ていない。代表選出馬に強い意欲を示す河村たかし衆院議員も20人の推薦人を確保するめどが立たないままだ。
枝野氏は「(代表選では)野田氏を応援するつもりだった。自分が(出馬して)当事者になる状況はいったん終わったと思っている」とも述べた。
鳩山由紀夫幹事長は記者会見で、野田氏の不出馬について「さまざま思い悩んだ結果、今回は(立候補の)環境ではないと決めたことに『ご苦労さん』と言いたい」と表明。
http://www.47news.jp/CN/200808/CN2008082201000589.html
まあ野党内のゴタゴタですから国民的慶事の前に特に取り上げる必要も無いと言う事なのでしょうか(棒
まあ普通は「ダレもしらないしられちゃいけない〜♪」と言う事だと思っちゃいますがねwwww
さてこの「ニュース」の何が問題なのか?
これって民主党内で民主的に党首を選択する機能が停止していると言う事実が明らかになったという事ですね。
反論:「政権奪取間近なのに党が割れる様な争いをしている場合では無い!!」
う〜む、一理有る様な無い様な。まず第一に、「党首選で『政策』に付いて論戦を交わす事で党が割れる」様なら、
そもそも与党としての「政権担当能力」にダウトが付くんじゃね、常識的に考えて。
てか、「党首選に参加出来ます」の触れ込みな「民主党サポーター」制度はコレで機能していると言えますのん?看板に偽り有りにも程が有る気もするんですがサポーターの皆様は納得していらっしゃるんでしょうか?
何しろ党員、サポーターが参加しての「民主的な党首選」は2002年の鳩山党首選出迄遡らなければならない訳でして、しかも鳩山党首はその後すぐにクーデターで党首の座から引きずり下ろされてる始末ですが何か?
「民主的でない民主党」のイメージを払拭する為にも党首選は決行すべきだったと思うんですが。
反論:「支持者を20人集められなかった奴が悪い」
う〜む、それに関してもこの様な報道が出ちゃってますけどコレはマスコミ様のお口を塞ぐのに失敗したという事なのでしょうか?
小沢氏を支持するグループも、「政権取りの衆院選を控え、代表選にエネルギーを使うのは与党を利するだけだ」とし、野田氏を抑え込む構えだ。出馬に賛成する花斉会の議員に手分けして電話し、考えを改めるよう迫る動きも出ている。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080822-OYT1T00101.htm
一方、小沢氏を支持するグループは野田氏の推薦人になりそうな議員に「非主流派を貫く覚悟でやれ。こっちもつぶしにいく」と電話するなど、切り崩し工作を強めている。
http://www.tokyonp.co.jp/article/politics/scope/CK2008082202000137.html?ref=rank
「これで幼虫どもの残骸を一掃できた」小沢氏周辺議員 byフジテレビ
反論:「小沢さんの直接の発言では無い!」
いやいやいや、この状態が如何に常軌を逸しているのかを端的に指し示す発言が有るんですがコレを見てどう思われますか?
まあまだ野田氏が「迷走」している時期の報道ですがねw
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080821/stt0808212054000-n1.htm
「あなたたちの報道で、何人の政治家の命が奪われると思っているのです か!」
松本氏は同日昼、国会内で、野田氏の出馬問題を取材する記者団に怒りをぶつけた。
こえええええ!!!!対抗馬に立候補した人を支持すると死ぬるん?
比喩にしてもストレートにも程が有り過ぎちうか。
まあ「こう言う事」らしいですがね皆様w
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080821/stt0808212054000-n2.htm
民主党内には「小沢一郎代表の対抗馬への推薦人に名を連ねると、選挙戦や人事で執行部から不利益を被るのではないか」と危惧(きぐ)する中堅・若手もいる。野田グループの所属国会議員は24人。このうち8人が当選1回。選挙区が盤石ではない若手に配慮するため、当選1回生を推薦人名簿から除けば、野田グループだけで立候補に必要な推薦人20人をそろえることは難しくなる。
小沢民主席に権力が集中し過ぎた結果ですな。まあご本人が「もう辞める!!」と言っているのを足もと縋って引き止めたから何をされてももう思うが侭にされるままなんでしょうけども。
まあヤクザも組長の表情を読んで下の物が判断を下すそうですから側近が恫喝しても「組長の責任では無い」って事なんでしょうかw
最近の裁判ではそう言う理屈も通用しなくなってるみたいですけどねw。
さて民主党と言えば小沢、鳩山、管のみつどもえ、もといトロイカ体制と言って良いと思いますが。「みつどもえ」といえばだれがだれになるんだろうか?
それはそれとして、管代表代行のお言葉はコチラ(上部のリンク記事の締め)。
また、菅代表代行は21日の記者会見で、代表選に関して「(候補者同士が)大いに議論するのは一般的に好ましい」と述べながらも、「小沢氏が次の衆院選でも指揮することが、民主党が政権を獲得するのに一番大きな可能性を持っている」と述べ、改めて小沢氏の3選を支持する考えを強調した。
う〜む。民主党信者樣方の言い分と重なる訳ですが。自民公明の腐った政治体制をひっくり返す為には必要な措置だという事で皆様納得なんですかね。
しかしこの言い分、何か北朝鮮で「社会・共産主義、そしてそれを進化させた『主体主義思想』に於ける『世襲』」が実行された時に偉大なる指導者先生の素晴らしさを列挙して正当性を援護し、反対勢力から批判させない様にする為に書かれた論文を思い起こさせる訳ですがwww
それを書いたのが日教組の教師(勿論日本人)と言うのが笑い所と言うべきでしょうかというかなんちうかかんちうか。
まあ朝鮮労働党ですら選挙して主席を選出する訳ですからねえ。民主党の立場は(ry
もっとも偉大なる指導者先生以外に投票したら政治生命どころでなくリアルで死ぬる訳ですが。
もう一回書きます。「政策論争」すら出来ない(やったら『空中分解』w)政党に政権担当能力が有るかどうか。それすら国民にしらせる事を放棄したマスコミに存在意義が有るのかどうか。
「星野ジャパン」が惨敗した原因を探らないのと同じ位に優しいんですよねえ(棒
どっちも共倒れした方がエエのんと違うか?
、、、と言う報道でTVも何もかも埋まるかと思いましたがやっぱ人間嫌なニュースは見たく無いんですか、星野ジャパン惨敗はチラッと流して後はソフトボール金メダル獲得で埋めやがりましたよ。
夕方のニュース番組を。
ニュースが見たくてニュース番組を選局したのにどう言うこっちゃコレは!!!と相方様マジ切れ。
ワタクシもまあ予想していたとは言え余りの酷さにどうしたものかとw
何所の局を選んでも概ねオリンピック絡みばっかwww
少なくともワタクシと相方様には情報選択の余地は与えられてはいないようでありますwww
まあ夕方5〜6時台のニュース視聴者の「最大公約数」が望む情報がそれだったと言う事なのでしょうかねえ。
こう言うニュースは必要ない,という事なのですかそうですか。
★小沢氏、無投票3選へ 民主党代表選
民主党の小沢一郎代表が9月の代表選で、無投票により3選される見通しとなった。立候補が取りざたされていた枝野幸男元政調会長が22日午後、代表選について記者団に「前向きでないのは間違いない」と述べ、野田佳彦広報委員長に続き出馬断念の意向を示したためだ。
小沢氏と距離を置く前原誠司副代表のグループ内には「主戦論」も残っているが、対抗馬擁立に向けた具体的な動きは出ていない。代表選出馬に強い意欲を示す河村たかし衆院議員も20人の推薦人を確保するめどが立たないままだ。
枝野氏は「(代表選では)野田氏を応援するつもりだった。自分が(出馬して)当事者になる状況はいったん終わったと思っている」とも述べた。
鳩山由紀夫幹事長は記者会見で、野田氏の不出馬について「さまざま思い悩んだ結果、今回は(立候補の)環境ではないと決めたことに『ご苦労さん』と言いたい」と表明。
http://www.47news.jp/CN/200808/CN2008082201000589.html
まあ野党内のゴタゴタですから国民的慶事の前に特に取り上げる必要も無いと言う事なのでしょうか(棒
まあ普通は「ダレもしらないしられちゃいけない〜♪」と言う事だと思っちゃいますがねwwww
さてこの「ニュース」の何が問題なのか?
これって民主党内で民主的に党首を選択する機能が停止していると言う事実が明らかになったという事ですね。
反論:「政権奪取間近なのに党が割れる様な争いをしている場合では無い!!」
う〜む、一理有る様な無い様な。まず第一に、「党首選で『政策』に付いて論戦を交わす事で党が割れる」様なら、
そもそも与党としての「政権担当能力」にダウトが付くんじゃね、常識的に考えて。
てか、「党首選に参加出来ます」の触れ込みな「民主党サポーター」制度はコレで機能していると言えますのん?看板に偽り有りにも程が有る気もするんですがサポーターの皆様は納得していらっしゃるんでしょうか?
何しろ党員、サポーターが参加しての「民主的な党首選」は2002年の鳩山党首選出迄遡らなければならない訳でして、しかも鳩山党首はその後すぐにクーデターで党首の座から引きずり下ろされてる始末ですが何か?
「民主的でない民主党」のイメージを払拭する為にも党首選は決行すべきだったと思うんですが。
反論:「支持者を20人集められなかった奴が悪い」
う〜む、それに関してもこの様な報道が出ちゃってますけどコレはマスコミ様のお口を塞ぐのに失敗したという事なのでしょうか?
小沢氏を支持するグループも、「政権取りの衆院選を控え、代表選にエネルギーを使うのは与党を利するだけだ」とし、野田氏を抑え込む構えだ。出馬に賛成する花斉会の議員に手分けして電話し、考えを改めるよう迫る動きも出ている。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080822-OYT1T00101.htm
一方、小沢氏を支持するグループは野田氏の推薦人になりそうな議員に「非主流派を貫く覚悟でやれ。こっちもつぶしにいく」と電話するなど、切り崩し工作を強めている。
http://www.tokyonp.co.jp/article/politics/scope/CK2008082202000137.html?ref=rank
「これで幼虫どもの残骸を一掃できた」小沢氏周辺議員 byフジテレビ
反論:「小沢さんの直接の発言では無い!」
いやいやいや、この状態が如何に常軌を逸しているのかを端的に指し示す発言が有るんですがコレを見てどう思われますか?
まあまだ野田氏が「迷走」している時期の報道ですがねw
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080821/stt0808212054000-n1.htm
「あなたたちの報道で、何人の政治家の命が奪われると思っているのです か!」
松本氏は同日昼、国会内で、野田氏の出馬問題を取材する記者団に怒りをぶつけた。
こえええええ!!!!対抗馬に立候補した人を支持すると死ぬるん?
比喩にしてもストレートにも程が有り過ぎちうか。
まあ「こう言う事」らしいですがね皆様w
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080821/stt0808212054000-n2.htm
民主党内には「小沢一郎代表の対抗馬への推薦人に名を連ねると、選挙戦や人事で執行部から不利益を被るのではないか」と危惧(きぐ)する中堅・若手もいる。野田グループの所属国会議員は24人。このうち8人が当選1回。選挙区が盤石ではない若手に配慮するため、当選1回生を推薦人名簿から除けば、野田グループだけで立候補に必要な推薦人20人をそろえることは難しくなる。
小沢民主席に権力が集中し過ぎた結果ですな。まあご本人が「もう辞める!!」と言っているのを足もと縋って引き止めたから何をされてももう思うが侭にされるままなんでしょうけども。
まあヤクザも組長の表情を読んで下の物が判断を下すそうですから側近が恫喝しても「組長の責任では無い」って事なんでしょうかw
最近の裁判ではそう言う理屈も通用しなくなってるみたいですけどねw。
さて民主党と言えば小沢、鳩山、管のみつどもえ、もといトロイカ体制と言って良いと思いますが。「みつどもえ」といえばだれがだれになるんだろうか?
それはそれとして、管代表代行のお言葉はコチラ(上部のリンク記事の締め)。
また、菅代表代行は21日の記者会見で、代表選に関して「(候補者同士が)大いに議論するのは一般的に好ましい」と述べながらも、「小沢氏が次の衆院選でも指揮することが、民主党が政権を獲得するのに一番大きな可能性を持っている」と述べ、改めて小沢氏の3選を支持する考えを強調した。
う〜む。民主党信者樣方の言い分と重なる訳ですが。自民公明の腐った政治体制をひっくり返す為には必要な措置だという事で皆様納得なんですかね。
しかしこの言い分、何か北朝鮮で「社会・共産主義、そしてそれを進化させた『主体主義思想』に於ける『世襲』」が実行された時に偉大なる指導者先生の素晴らしさを列挙して正当性を援護し、反対勢力から批判させない様にする為に書かれた論文を思い起こさせる訳ですがwww
それを書いたのが日教組の教師(勿論日本人)と言うのが笑い所と言うべきでしょうかというかなんちうかかんちうか。
まあ朝鮮労働党ですら選挙して主席を選出する訳ですからねえ。民主党の立場は(ry
もっとも偉大なる指導者先生以外に投票したら政治生命どころでなくリアルで死ぬる訳ですが。
もう一回書きます。「政策論争」すら出来ない(やったら『空中分解』w)政党に政権担当能力が有るかどうか。それすら国民にしらせる事を放棄したマスコミに存在意義が有るのかどうか。
「星野ジャパン」が惨敗した原因を探らないのと同じ位に優しいんですよねえ(棒
どっちも共倒れした方がエエのんと違うか?
ワタクシ仕事場と自宅が近距離な物でして、AirMacエクストリームで仕事中もMacでもwinでもブロードバンドでwebが使えるんです。コレが調べものとかするのに非常に便利。
まあ未だADSLなんですがw
光にしようかなとも思いますが今ひとつ費用対効果に旨味が無いちうかなんちうか。
動画配信するなら光必携でしょうがねえ。情報収集くらいならADSLで充分な訳で。
情報収集ならケータイでエエじゃんと仰られるかも知れませんが、ちうかサブノート買わずにスマートフォンに行かなかったのもケータイの小さい画面がストレスだったと言う訳なのですよ。
と言う訳で日頃フレッツで頑張ってた訳ですが、それが昨晩いきなり繋がらなくなりまして、まあそう言う時の為にエッヂの繋ぎ放題コースを一回線確保してるんでどうにもならない訳では無いですが一寸不便だなと。
まあルータがハングしてるんだろうと家に帰ったらリセットすればエエかと思ってましたら、、、、
どうやらルータがお無くなりになったご様子でorz
まあかれこれ5年位は使ってたから寿命かなあとは思いますが。
今月もX箱の支払いが有るからギリギリだというのに,また余計な出費を強いられる訳なのですよ。
ヤレヤレだぜ。
(これ以上物が壊れません様に、、、すでにワウの調子が悪かったりするw)
まあ未だADSLなんですがw
光にしようかなとも思いますが今ひとつ費用対効果に旨味が無いちうかなんちうか。
動画配信するなら光必携でしょうがねえ。情報収集くらいならADSLで充分な訳で。
情報収集ならケータイでエエじゃんと仰られるかも知れませんが、ちうかサブノート買わずにスマートフォンに行かなかったのもケータイの小さい画面がストレスだったと言う訳なのですよ。
と言う訳で日頃フレッツで頑張ってた訳ですが、それが昨晩いきなり繋がらなくなりまして、まあそう言う時の為にエッヂの繋ぎ放題コースを一回線確保してるんでどうにもならない訳では無いですが一寸不便だなと。
まあルータがハングしてるんだろうと家に帰ったらリセットすればエエかと思ってましたら、、、、
どうやらルータがお無くなりになったご様子でorz
まあかれこれ5年位は使ってたから寿命かなあとは思いますが。
今月もX箱の支払いが有るからギリギリだというのに,また余計な出費を強いられる訳なのですよ。
ヤレヤレだぜ。
(これ以上物が壊れません様に、、、すでにワウの調子が悪かったりするw)
日本女子ソフトボール悲願の金メダル獲得、御目出度うございます!!!
と言う報道でTVも新聞も埋まりそうですが。まあ「平和の祭典」ですものねえ。
その裏でこう言う事がホントに行われていたなら、今平和の祭典ではしゃいでるTVマスコミ様方はどうなさるおつもりなのか、そろそろ覚悟を決めておいた方がエエと思うんですがねえ。
「中国軍発砲で140人死亡説も」=ダライ・ラマ、真の自治要求−仏紙
仏紙ルモンドが21日伝えたところによると、フランス訪問中のチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世は同紙のインタビューに応じ、北京五輪開催中にもかかわらず「中国軍がチベット東部のカム地方(チベット自治区、青海省、四川省、雲南省にまたがる地域)で18日、群衆に発砲した」と述べ、140人が死亡した可能性があると語った。
同紙によると、ダライ・ラマは「中国軍がまた群衆を撃った。死者数は確認する必要がある」と指摘。3月の暴動以来「(自治区中央の)ラサ地方だけで400人が殺された。全体ではもっと多い。拘束された人も1万人に上る」と語った。7月に行われた中国との公式協議については、「胡錦濤国家主席は真剣な対話を約束したが、何も進展がなかった」と失望感を表明。「中国式のごまかしの自治」でなく、「真の自治」を求めて非暴力運動を続けると強調した。
http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=int_30&k=2008082102646
ル・モンド紙の報道と言えども「ソースはダライ・ラマ」な訳でして、中共政府に言わせれば「分離独立をそそのかす不穏分子の言う事」で済ませそうなのは見え見えなんですが、既にこのニュース、世界中に回ってますよ。
勿論日本の新聞社も報じてます。
朝日新聞以外は(各社のwebソースのみの確認)。
まあ裏が取れてないから「〜か?」と言う東スポ的報じ方では有りますが。
ただダライ・ラマが扇情的に敵対心を煽るがためにデタラメを言うとも思えない、というのはダライ・ラマ一派の印象操作に引っ掛かってますでしょうか?
「ダライ・ラマがそう言わなければならない位に事態が逼迫してる」と考えた方が自然と思うのはワタクシだけでしょうか?
まあコレ迄築き上げた印象をこれ以上無いタイミングで最大限に利用すると言うのも「政治工作」としては当然の事なんでしょうがねえ。
中共政府がダライ・ラマの言葉を否定するには「そう言う事が無かった」と言う事を客観的に証明しなければなりません。しかし事実関係を確かめようにも「竹のカーテン」に遮られちゃっててニンともカンともって所ですから「疑惑」は解決されないままに残る訳ですしねえ。
結果「中国は虐殺国家」と言うレッテルを拭う為にはある程度の情報公開を強いられると。ひょっとしてコレは「インテリジェンス(情報)的なテロ」?
まあコレはワタクシの妄想でございますが。
しかしながら、中共政府の言い分が「チベット民族居住地区で発砲 中国外務省『確認しようがない』」
- MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080821/chn0808212347007-n1.htm
ですからねえ。自国の事を「確認しようが無い」って、右から左へ受け流す気満々ちうか。
ちゃんと現地と事実関係がやり取り出来て、本当に「虐殺が無かった」ならここぞとばかりにダライ・ラマを非難すると思うんですがそれが無いって事は、「虐殺が有った可能性」を高める事にならね、常識的に考えて。
もう国境からUAV飛ばすちう訳にはいかんのですかねえCIA辺りが。結
果的に「犯罪行為」を暴ければそれでエエじゃんて気にもなります。それが成功したら北朝鮮の日本人拉致事件の被害者収容所も宜しく。
まあ万が一に国連主導で「事実関係の確認」をしよういう動きが起こったとしても中国の主権がどうのこうのとか言われそうですが、人権問題ですからねえ。
何か、半世紀以上前の、ホントに起きたかどうか分からない「南京大虐殺」はまぎれの無い事実だと言っても、ついぞ何日か前に起きたかもしれない虐殺行為は調査する事まかりならんって、バカ抜かすのもええ加減にしろと言いたい訳ですが。
アレだな、新華社通信辺りがカメラを入れて、CGバリバリの「綺麗なチベットの近代化された町並み」を映して、見るからに漢民族の住人が「共産党政府の御蔭です!」と発言して目出たし目出たしですかねえ。
さすが「ペテンオリンピック」の開催国家だけの事は有るぜ!!
何しろ開会式での「花火がCG」「歌を歌う少女が口パクで別人」「多民族国家を表した筈の子供の民族衣装が殆ど漢民族のコスプレ」と、前歴はバリバリに有る訳ですからwwww
ショボイ誤魔化しさせたら中共政府の右に出る物無し!ですか?
そう言えば「南京大虐殺の動かぬ証拠が見つかった!!!」と言うニュースは毎年の様に出て来るんですが、その動かぬ証拠とやらは一体何時になったら見せて頂けるんでしょうか?
まあココ迄は中共政府の身から出た錆的な自業自得で自縛ご苦労様って状況ですが、さてそれを見ている我々日本人はどうでしょう?
「夢と感動のオリンピック」報道に心抜かれているのは国民全体の何割位なんでしょうね?マジで知りたいですわ。
TV見てて「イメージソング」とやらが流れた瞬間にチャンネル変えるんで見てないです、ワタクシは。
結果報道で日本勢が結構メダルを取っているのは知ってますが、う〜む。
事実として起こった今年初めの「チベット大虐殺」の全容が解明されないままに「夢と感動のオリンピック」とやらにはしゃぐのは中共政府の思惑に載せられたみたいでどうにも素直に喜べないんですよね。
19日に発表された、アメリカのライス国務長官の五輪閉会式の欠席がこの「疑惑」と関係あるやらないやら、現時点では不明ですが、万が一にこの疑惑が事実と確認されたなら、閉会式に出席するかどうかが民主主義国家としての資格を測る物差しになりそうですな。
中共政府は閉会式迄事実を隠蔽出来れば勝ち!とか思ってそうですが。
ともかく続報待ちなのは確かなんですがどっちにしてもオリンンピック以前に「虐殺と言う名の事件は実際に起きている」訳でして。
これでマスコミ様が何事も無かったかの様に閉会式を感動的に伝えようとするなら、コレ正に歴史に残る「平和(ボケ)の式典」として永遠に刻まれる事になるでしょう。
中共政府の暴虐が,ですか?
違います、日本のマスコミ様のマヌケさ加減としてであります!!
ホントは全メダリストがメダルを放棄して「全ての種目で開催国がメダルを独占した茶番劇としての五輪」として恥を永久にさらすという罰が相応しいと思いますがねえ。皆様は如何思われます?
スポーツを政治に利用するな!と言う意見も有りましょうが、アスリートの態度一つで虐殺行為が止められるとしたら,です。中々に難しいですよねえ。
と言う報道でTVも新聞も埋まりそうですが。まあ「平和の祭典」ですものねえ。
その裏でこう言う事がホントに行われていたなら、今平和の祭典ではしゃいでるTVマスコミ様方はどうなさるおつもりなのか、そろそろ覚悟を決めておいた方がエエと思うんですがねえ。
「中国軍発砲で140人死亡説も」=ダライ・ラマ、真の自治要求−仏紙
仏紙ルモンドが21日伝えたところによると、フランス訪問中のチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世は同紙のインタビューに応じ、北京五輪開催中にもかかわらず「中国軍がチベット東部のカム地方(チベット自治区、青海省、四川省、雲南省にまたがる地域)で18日、群衆に発砲した」と述べ、140人が死亡した可能性があると語った。
同紙によると、ダライ・ラマは「中国軍がまた群衆を撃った。死者数は確認する必要がある」と指摘。3月の暴動以来「(自治区中央の)ラサ地方だけで400人が殺された。全体ではもっと多い。拘束された人も1万人に上る」と語った。7月に行われた中国との公式協議については、「胡錦濤国家主席は真剣な対話を約束したが、何も進展がなかった」と失望感を表明。「中国式のごまかしの自治」でなく、「真の自治」を求めて非暴力運動を続けると強調した。
http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=int_30&k=2008082102646
ル・モンド紙の報道と言えども「ソースはダライ・ラマ」な訳でして、中共政府に言わせれば「分離独立をそそのかす不穏分子の言う事」で済ませそうなのは見え見えなんですが、既にこのニュース、世界中に回ってますよ。
勿論日本の新聞社も報じてます。
朝日新聞以外は(各社のwebソースのみの確認)。
まあ裏が取れてないから「〜か?」と言う東スポ的報じ方では有りますが。
ただダライ・ラマが扇情的に敵対心を煽るがためにデタラメを言うとも思えない、というのはダライ・ラマ一派の印象操作に引っ掛かってますでしょうか?
「ダライ・ラマがそう言わなければならない位に事態が逼迫してる」と考えた方が自然と思うのはワタクシだけでしょうか?
まあコレ迄築き上げた印象をこれ以上無いタイミングで最大限に利用すると言うのも「政治工作」としては当然の事なんでしょうがねえ。
中共政府がダライ・ラマの言葉を否定するには「そう言う事が無かった」と言う事を客観的に証明しなければなりません。しかし事実関係を確かめようにも「竹のカーテン」に遮られちゃっててニンともカンともって所ですから「疑惑」は解決されないままに残る訳ですしねえ。
結果「中国は虐殺国家」と言うレッテルを拭う為にはある程度の情報公開を強いられると。ひょっとしてコレは「インテリジェンス(情報)的なテロ」?
まあコレはワタクシの妄想でございますが。
しかしながら、中共政府の言い分が「チベット民族居住地区で発砲 中国外務省『確認しようがない』」
- MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080821/chn0808212347007-n1.htm
ですからねえ。自国の事を「確認しようが無い」って、右から左へ受け流す気満々ちうか。
ちゃんと現地と事実関係がやり取り出来て、本当に「虐殺が無かった」ならここぞとばかりにダライ・ラマを非難すると思うんですがそれが無いって事は、「虐殺が有った可能性」を高める事にならね、常識的に考えて。
もう国境からUAV飛ばすちう訳にはいかんのですかねえCIA辺りが。結
果的に「犯罪行為」を暴ければそれでエエじゃんて気にもなります。それが成功したら北朝鮮の日本人拉致事件の被害者収容所も宜しく。
まあ万が一に国連主導で「事実関係の確認」をしよういう動きが起こったとしても中国の主権がどうのこうのとか言われそうですが、人権問題ですからねえ。
何か、半世紀以上前の、ホントに起きたかどうか分からない「南京大虐殺」はまぎれの無い事実だと言っても、ついぞ何日か前に起きたかもしれない虐殺行為は調査する事まかりならんって、バカ抜かすのもええ加減にしろと言いたい訳ですが。
アレだな、新華社通信辺りがカメラを入れて、CGバリバリの「綺麗なチベットの近代化された町並み」を映して、見るからに漢民族の住人が「共産党政府の御蔭です!」と発言して目出たし目出たしですかねえ。
さすが「ペテンオリンピック」の開催国家だけの事は有るぜ!!
何しろ開会式での「花火がCG」「歌を歌う少女が口パクで別人」「多民族国家を表した筈の子供の民族衣装が殆ど漢民族のコスプレ」と、前歴はバリバリに有る訳ですからwwww
ショボイ誤魔化しさせたら中共政府の右に出る物無し!ですか?
そう言えば「南京大虐殺の動かぬ証拠が見つかった!!!」と言うニュースは毎年の様に出て来るんですが、その動かぬ証拠とやらは一体何時になったら見せて頂けるんでしょうか?
まあココ迄は中共政府の身から出た錆的な自業自得で自縛ご苦労様って状況ですが、さてそれを見ている我々日本人はどうでしょう?
「夢と感動のオリンピック」報道に心抜かれているのは国民全体の何割位なんでしょうね?マジで知りたいですわ。
TV見てて「イメージソング」とやらが流れた瞬間にチャンネル変えるんで見てないです、ワタクシは。
結果報道で日本勢が結構メダルを取っているのは知ってますが、う〜む。
事実として起こった今年初めの「チベット大虐殺」の全容が解明されないままに「夢と感動のオリンピック」とやらにはしゃぐのは中共政府の思惑に載せられたみたいでどうにも素直に喜べないんですよね。
19日に発表された、アメリカのライス国務長官の五輪閉会式の欠席がこの「疑惑」と関係あるやらないやら、現時点では不明ですが、万が一にこの疑惑が事実と確認されたなら、閉会式に出席するかどうかが民主主義国家としての資格を測る物差しになりそうですな。
中共政府は閉会式迄事実を隠蔽出来れば勝ち!とか思ってそうですが。
ともかく続報待ちなのは確かなんですがどっちにしてもオリンンピック以前に「虐殺と言う名の事件は実際に起きている」訳でして。
これでマスコミ様が何事も無かったかの様に閉会式を感動的に伝えようとするなら、コレ正に歴史に残る「平和(ボケ)の式典」として永遠に刻まれる事になるでしょう。
中共政府の暴虐が,ですか?
違います、日本のマスコミ様のマヌケさ加減としてであります!!
ホントは全メダリストがメダルを放棄して「全ての種目で開催国がメダルを独占した茶番劇としての五輪」として恥を永久にさらすという罰が相応しいと思いますがねえ。皆様は如何思われます?
スポーツを政治に利用するな!と言う意見も有りましょうが、アスリートの態度一つで虐殺行為が止められるとしたら,です。中々に難しいですよねえ。
天下太平な気分を満喫していれば戦う事、突き詰めて戦争を嫌うのは良く判ります。
然し乍ら「戦争の方が我々を放っておいてくれない」のは歴史の事実でありまして。
まあ朝鮮戦争にせよベトナム戦争にせよ、果ては湾岸戦争にせよ「海の向こうのお話」であった訳でして、今ひとつ我々一般の日本人に取っては「現実感の乏しい話」だったのも事実であります。
その辺の「戦争に対するイメージの貧弱さ」を逆手に取って「戦争は悪!」とやって来たのが戦後の左巻き様方のやり口だと思いますが間違ってますでしょうか?
近年社会の高度な情報共有システムが構築されてその辺が補完されて来た事が左巻き樣方の勢力衰退の原因になってると思いますが間違ってますでしょうか、と。
4市、戦争展を後援せず 2008年08月19日
柏市で29日から開催される「平和のための戦争展 『とうかつ』」の実行委員会は19日、昨年まで同展を後援していた柏、流山、我孫子、野田の4市と市教委が、今回は後援申請を断ったことを明らかにした。同展終了後に、各市に抗議と再考を求める申し入れをするという。
市民団体などでつくる実行委員会によると、同展は今回で10回目。01年に柏市と同市教委が後援を始め、05年からは4市・市教委が後援してきた。今年は29〜31日、柏市中央公民館で開かれ、日中戦争や太平洋戦争を伝える写真、図表の展示や、戦争体験者の証言、映画上映などがある。米軍再編、憲法9条、改正教育基本法や新学習指導要領なども取り上げる。
4市・市教委は、今月6、7日付で相次いで「後援不承認」を実行委に通知した。不承認の理由については、「憲法9条や教科書問題などの展示が、市の考える平和事業と離れていることが分かったため」(柏市国際交流室)。「憲法9条改正に反対する内容があり、行政の中立性の観点から後援できない」(我孫子市企画課)などとしている。また「昨年の後援承認で、憲法9条改定や米軍再編の表現を削除することを条件にしたが、守られなかった」(流山市企画政策課)、「昨年、『九条の会』のポスター掲示など、憲法改正について賛成、反対いずれにもくみしない市の考え方と違う展示があり、撤去や直しを求めた経緯がある」(野田市企画調整課)などと説明している。
実行委の加藤敏郎・事務局次長は「不承認は大変遺憾。展示は事実を知らせるもので、憲法改定反対を結論づけてはいない。戦争をなくそうという趣旨の催しであり、後援を継続すべきだ」と話す。
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000808190004
まあ一寸ググル先生にお伺い立ててみれば分かる事ですが、「憲法9条の会」絡みのドタバタであります。毎度ご苦労様な事ですがw
さて「市の後援が取れなかった」と言う事に何か不都合が有りますのん?
「催し」自体は実行される訳でしょ?「集会の自由」が妨げられたと言う事でも無いのにね。
まあこの「市民団体」様の本音、「自分達の主張に市の『お墨付き』が貰えなかった!」て所で怒ってるんだろうなあというのがワタクシの見方なんですが。
で、市側が後援する事を断った(不承認した)理由が「(展示内容に)憲法9条改正に反対する内容があり、行政の中立性の観点から後援できない」とあります。そらそうだろ。
行政が勝手に「憲法改正に物申す」とかやってたらイカんだろ、常識的に考えて。
何故なら公務員は「国民全体の奉仕者」な訳でありまして、「特定の主張」におもねって活動したらいけないと定められているからですよ。
「思想の自由は?」と問われたら「思想の自由は保障されますが、それを権限を越えて行使する事はダメ!」と言うだけの事ですよね。
じゃ無いと収拾が付かなくなるだろ、常識的に考えて。
それが嫌なら公務員の地位を捨ててから好きに活動すればエエだけの事じゃね?と思うんですがその辺全ツッパで政治活動に勤しむ方が多いのも公務員様でして、建前って難しいなあと思う訳ですよマッタクもって。オマエラの給料、税金じゃろうが!
そのこうむいん、教師もそうだと言うのが頭の痛い所でして。
因みに去年の「とうかつ」の展示内容がコチラ。
2007年平和の為の戦争展「とうかつ」
いやいやいあ、ピーキーにも程が有るだろって位な左に向かって急ハンドル、「真っ赤GO!GO!GO!」ってな具合なんですが「スピードレーサー」って大コケしたそうですが結局見に行きそびれましたね。
いやまあそら抗議も来るでしょうよ右側の人からも。実際に去年、市に対して「主権を回復する会」の抗議が有ったそうですが。
主権回復を目指す会>行動・活動
まあ御覧の通りに街宣車まで出ちゃって(これは『主権を回復する会』とは無関係)、右翼じゃん!!と思われるのもまあしょうが無いかと。
それを受けて主催側は「市は反動勢力の恫喝に屈した!!」とかやりたいんでしょうが、もう一回言いましょうか?
「公務員が特定の思想に肩入して政治的な活動しちゃダメなの!!」
ただ単に「事実の展示」なら良かっただろうに「政治活動」をするからストップが掛かるのは当たり前でしょ。
右でも左でも無い、中立を保つ義務が有るちうのが分からんかね?
去年の展示内容を見る限り、コレはとても「中立性が保たれている」とは言い難い印象を受けますが。
今時「従軍慰安婦」をこれだけ大々的に展示してるってのもwebじゃ考えられないですよね。2ちゃんねるでそう言う「宣伝」でもやらかせば一瞬で「ソース付きの反論」のレスが延々続いて笑い者になるだけですしw
もうこう言う「閉鎖空間」でしか左巻き樣方の主張は広げるスペースが無くなって来ているって事の証左では有ると思いますが。
何ですと、抗議する側が日の丸掲げているのに引くですって?
オイオイ日本の国旗に嫌悪感を抱くという事自体が既にサヨクに脳味噌犯されちゃってるって気が付かなきゃヤウ゛ァクね?
右翼=暴力、悪
左翼=理性、正義
なステレオタイプな決めつけはそろそろ卒業した方がエエと思いますがね?
街宣右翼?あれは国民に対して「保守思考は罪悪だ」と意識を植え付ける為の工作活動でしょw
さて何で「市の後援」に拘るか。もうイッチョデッカい原因が有るなら「市が認めた展示会ですよ〜」と保護者の警戒心を緩めてこどもに対する思想工作を図ろうという目的が有るからなんじゃないですかねえ?
こう言う展示で子供に「日本の背負った罪」を植え付けて自分達が望む様な「左巻き樣方の先兵」に仕立て上げるって、それなんて悪の秘密結社
今迄はこう言うのが公然と「正義・平和」の冠を被ってまかり通ってたんだからそら資本主義国家の日本に共産主義な政治運動が幅を利かせてたのも宜なるかなって奴でしょうねえ。
ならなんで今、左巻き樣方の勢力が衰退しているのか?
やっぱ我々一般的な市民が「左巻き樣方の言ってる事は信用出来ない」って気が付いちゃったからじゃあ無いでしょうかねえ。
ベルリンの壁崩壊とかソ連崩壊とか共産主義社会に対する幻想を打ち砕くに充分なイベントは有りましたが、やっぱり「北朝鮮による日本人拉致事件」が真実だったと言う事、拉致被害者が帰国したと言うインパクトが「左巻き樣方が主張して来た理想」をコッバミジンコにしてしまったと思うんですよね。
何故なら、それは海の向こうの出来事では無く、我々日本人全てに関わる「今其処に在る危機」だったからです。
実際、拉致が頻発していた70年代の終わり頃にワタクシ島根県は松江市に住んでおりまして、良く弓ケ浜で家族キャンプしてたんですよね(キャンプ場とかでは無く、砂浜にテント建てて野宿。ワタクシの野宿旅の原点ですなw)。
弓ケ浜でも拉致は一件発生しております。場合によっては家族ごと、ってのも妄想では無いと拉致事件発覚した時にgkbrでしたよ。
まあコレはワタクシの個人的な感傷かも知れませんが、この「事件」、いくら平和だの何だのと叫んでいた所で「『悪意を持った何者か』による侵略行為は防げない」と言う事への「これ以上は無い証明」となってしまった訳でして。
おまけに犯罪を行った主体が左巻き樣方が「他に羨む事の無い地上の天国」と宣伝してた北朝鮮であり、その犯罪行為が「疑惑」だった頃に「そんな事は右翼反動勢力のでっち上げ!」と反撃していたのも猛烈なカウンターとして作用してた様な気もするんですがコレって「因果応報」って奴でしょうか?
2002年9月、第一次日朝協議での「拉致事件発覚と拉致被害者帰国」というのは「セカンドインパクト」でして、それ以前の2001年12月22日の「北朝鮮工作船への銃撃/自沈事件」がありまして、その後も中国海軍の原子力潜水艦が日本の領海に侵入したのを中継されるというサブマリナーとしては自決物の恥辱を浴びせられたのも「憲法9条では戦争行為は防げない」と国民の目を現実に向かわせたと思いますが。
多分これらの事件の発生/発覚後から左巻き樣方に言わせると「日本は急速に右傾化した!危険だ!!」と言う事になるんでしょうが、
その原因は特定亜細亜諸国による軍事的な挑発や犯罪行為と、アンタら左巻き樣方が垂れ流して来た嘘が嘘であるとバレたからなんですが分かってますでしょうか?
その辺はこのての左巻き樣方が拉致事件に関しては黙りを決め込み、「北朝鮮に対する差別と弾圧を止めろ!」としか声を上げないという事で丸分かりちうかなんちうか。
「米帝による戦争、虐殺を止めろ」とは言えても「中共政府による少数民族への弾圧、虐殺を止めろ」とは言えないのも一緒ですよね。
そう言う自分達が掲げる「人権・平和」と言う耳障りの良い看板に対する背信行為に疑問を持たないってのが彼らの活動の欺瞞をハッキリと映し出す訳だと思うんですがさてはて。
そしてそう言う左巻き樣方の活動の欺瞞に関する情報はwebで拡散、共用されてるんですよね。既にweb世界では幾ら綺麗で耳障りの良い言葉を並べた所で「アイツらウソつきだぜpgr」と言われて終了、な訳でしてw
こうして展示会開いてオルグしまくりで「リアル世界での勢力巻き返し」と意気込んだ所で、リアル世界の住人が既にweb世界の住人と被って来ている、つまり「リアルとwebの空間のシームレス化」て奴は予想以上のスピードで進んでいるんじゃないですかね?
つまり、町の中に出てすれ違う人のかなりの部分が何らかの形でwebユーザーであり、「STANDALONE COMPLEX」で有り「笑い男」で有り、「個別の11人」で有り「個であり全であり、全であり個である」訳ですよ。全部アニメかい!!
まあ近年SFアニメで示唆された未来社会がこうも早く、思想的な部分で実現して来ているとはワタクシもビックリですがwそう言えばアメリカ陸軍が「光学迷彩」の開発に目処を付けたってニュースもございましたなあw
「攻殻機動隊STANDALOME COMPLEX/2ndGIG」はチョイと思想的には左掛かっているとの評判なんですが現実社会では逆だったのが造り手に取っては皮肉なんでしょうか?まあそれはともかく現状左巻き樣方はwebと言うツールを上手い事使えてないのがオールドタイプだよねと言う印象なのでしょうか?それは違うと思いますね。
彼らが一般大衆からの信頼を取り戻すには、「嘘を付かない」コレだけの事をすればええ事だと思うんですがね。
彼らが良く言う「歴史の真実に真摯に向き合う」コレこそが大事なんじゃね?
まあ今迄みたいに「嘘」を付かずにオルグが出来るかどうかは見物だとnrnrさせて頂きましょうかねえw
然し乍ら「戦争の方が我々を放っておいてくれない」のは歴史の事実でありまして。
まあ朝鮮戦争にせよベトナム戦争にせよ、果ては湾岸戦争にせよ「海の向こうのお話」であった訳でして、今ひとつ我々一般の日本人に取っては「現実感の乏しい話」だったのも事実であります。
その辺の「戦争に対するイメージの貧弱さ」を逆手に取って「戦争は悪!」とやって来たのが戦後の左巻き様方のやり口だと思いますが間違ってますでしょうか?
近年社会の高度な情報共有システムが構築されてその辺が補完されて来た事が左巻き樣方の勢力衰退の原因になってると思いますが間違ってますでしょうか、と。
4市、戦争展を後援せず 2008年08月19日
柏市で29日から開催される「平和のための戦争展 『とうかつ』」の実行委員会は19日、昨年まで同展を後援していた柏、流山、我孫子、野田の4市と市教委が、今回は後援申請を断ったことを明らかにした。同展終了後に、各市に抗議と再考を求める申し入れをするという。
市民団体などでつくる実行委員会によると、同展は今回で10回目。01年に柏市と同市教委が後援を始め、05年からは4市・市教委が後援してきた。今年は29〜31日、柏市中央公民館で開かれ、日中戦争や太平洋戦争を伝える写真、図表の展示や、戦争体験者の証言、映画上映などがある。米軍再編、憲法9条、改正教育基本法や新学習指導要領なども取り上げる。
4市・市教委は、今月6、7日付で相次いで「後援不承認」を実行委に通知した。不承認の理由については、「憲法9条や教科書問題などの展示が、市の考える平和事業と離れていることが分かったため」(柏市国際交流室)。「憲法9条改正に反対する内容があり、行政の中立性の観点から後援できない」(我孫子市企画課)などとしている。また「昨年の後援承認で、憲法9条改定や米軍再編の表現を削除することを条件にしたが、守られなかった」(流山市企画政策課)、「昨年、『九条の会』のポスター掲示など、憲法改正について賛成、反対いずれにもくみしない市の考え方と違う展示があり、撤去や直しを求めた経緯がある」(野田市企画調整課)などと説明している。
実行委の加藤敏郎・事務局次長は「不承認は大変遺憾。展示は事実を知らせるもので、憲法改定反対を結論づけてはいない。戦争をなくそうという趣旨の催しであり、後援を継続すべきだ」と話す。
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000808190004
まあ一寸ググル先生にお伺い立ててみれば分かる事ですが、「憲法9条の会」絡みのドタバタであります。毎度ご苦労様な事ですがw
さて「市の後援が取れなかった」と言う事に何か不都合が有りますのん?
「催し」自体は実行される訳でしょ?「集会の自由」が妨げられたと言う事でも無いのにね。
まあこの「市民団体」様の本音、「自分達の主張に市の『お墨付き』が貰えなかった!」て所で怒ってるんだろうなあというのがワタクシの見方なんですが。
で、市側が後援する事を断った(不承認した)理由が「(展示内容に)憲法9条改正に反対する内容があり、行政の中立性の観点から後援できない」とあります。そらそうだろ。
行政が勝手に「憲法改正に物申す」とかやってたらイカんだろ、常識的に考えて。
何故なら公務員は「国民全体の奉仕者」な訳でありまして、「特定の主張」におもねって活動したらいけないと定められているからですよ。
「思想の自由は?」と問われたら「思想の自由は保障されますが、それを権限を越えて行使する事はダメ!」と言うだけの事ですよね。
じゃ無いと収拾が付かなくなるだろ、常識的に考えて。
それが嫌なら公務員の地位を捨ててから好きに活動すればエエだけの事じゃね?と思うんですがその辺全ツッパで政治活動に勤しむ方が多いのも公務員様でして、建前って難しいなあと思う訳ですよマッタクもって。オマエラの給料、税金じゃろうが!
そのこうむいん、教師もそうだと言うのが頭の痛い所でして。
因みに去年の「とうかつ」の展示内容がコチラ。
2007年平和の為の戦争展「とうかつ」
いやいやいあ、ピーキーにも程が有るだろって位な左に向かって急ハンドル、「真っ赤GO!GO!GO!」ってな具合なんですが「スピードレーサー」って大コケしたそうですが結局見に行きそびれましたね。
いやまあそら抗議も来るでしょうよ右側の人からも。実際に去年、市に対して「主権を回復する会」の抗議が有ったそうですが。
主権回復を目指す会>行動・活動
まあ御覧の通りに街宣車まで出ちゃって(これは『主権を回復する会』とは無関係)、右翼じゃん!!と思われるのもまあしょうが無いかと。
それを受けて主催側は「市は反動勢力の恫喝に屈した!!」とかやりたいんでしょうが、もう一回言いましょうか?
「公務員が特定の思想に肩入して政治的な活動しちゃダメなの!!」
ただ単に「事実の展示」なら良かっただろうに「政治活動」をするからストップが掛かるのは当たり前でしょ。
右でも左でも無い、中立を保つ義務が有るちうのが分からんかね?
去年の展示内容を見る限り、コレはとても「中立性が保たれている」とは言い難い印象を受けますが。
今時「従軍慰安婦」をこれだけ大々的に展示してるってのもwebじゃ考えられないですよね。2ちゃんねるでそう言う「宣伝」でもやらかせば一瞬で「ソース付きの反論」のレスが延々続いて笑い者になるだけですしw
もうこう言う「閉鎖空間」でしか左巻き樣方の主張は広げるスペースが無くなって来ているって事の証左では有ると思いますが。
何ですと、抗議する側が日の丸掲げているのに引くですって?
オイオイ日本の国旗に嫌悪感を抱くという事自体が既にサヨクに脳味噌犯されちゃってるって気が付かなきゃヤウ゛ァクね?
右翼=暴力、悪
左翼=理性、正義
なステレオタイプな決めつけはそろそろ卒業した方がエエと思いますがね?
街宣右翼?あれは国民に対して「保守思考は罪悪だ」と意識を植え付ける為の工作活動でしょw
さて何で「市の後援」に拘るか。もうイッチョデッカい原因が有るなら「市が認めた展示会ですよ〜」と保護者の警戒心を緩めてこどもに対する思想工作を図ろうという目的が有るからなんじゃないですかねえ?
こう言う展示で子供に「日本の背負った罪」を植え付けて自分達が望む様な「左巻き樣方の先兵」に仕立て上げるって、それなんて悪の秘密結社
今迄はこう言うのが公然と「正義・平和」の冠を被ってまかり通ってたんだからそら資本主義国家の日本に共産主義な政治運動が幅を利かせてたのも宜なるかなって奴でしょうねえ。
ならなんで今、左巻き樣方の勢力が衰退しているのか?
やっぱ我々一般的な市民が「左巻き樣方の言ってる事は信用出来ない」って気が付いちゃったからじゃあ無いでしょうかねえ。
ベルリンの壁崩壊とかソ連崩壊とか共産主義社会に対する幻想を打ち砕くに充分なイベントは有りましたが、やっぱり「北朝鮮による日本人拉致事件」が真実だったと言う事、拉致被害者が帰国したと言うインパクトが「左巻き樣方が主張して来た理想」をコッバミジンコにしてしまったと思うんですよね。
何故なら、それは海の向こうの出来事では無く、我々日本人全てに関わる「今其処に在る危機」だったからです。
実際、拉致が頻発していた70年代の終わり頃にワタクシ島根県は松江市に住んでおりまして、良く弓ケ浜で家族キャンプしてたんですよね(キャンプ場とかでは無く、砂浜にテント建てて野宿。ワタクシの野宿旅の原点ですなw)。
弓ケ浜でも拉致は一件発生しております。場合によっては家族ごと、ってのも妄想では無いと拉致事件発覚した時にgkbrでしたよ。
まあコレはワタクシの個人的な感傷かも知れませんが、この「事件」、いくら平和だの何だのと叫んでいた所で「『悪意を持った何者か』による侵略行為は防げない」と言う事への「これ以上は無い証明」となってしまった訳でして。
おまけに犯罪を行った主体が左巻き樣方が「他に羨む事の無い地上の天国」と宣伝してた北朝鮮であり、その犯罪行為が「疑惑」だった頃に「そんな事は右翼反動勢力のでっち上げ!」と反撃していたのも猛烈なカウンターとして作用してた様な気もするんですがコレって「因果応報」って奴でしょうか?
2002年9月、第一次日朝協議での「拉致事件発覚と拉致被害者帰国」というのは「セカンドインパクト」でして、それ以前の2001年12月22日の「北朝鮮工作船への銃撃/自沈事件」がありまして、その後も中国海軍の原子力潜水艦が日本の領海に侵入したのを中継されるというサブマリナーとしては自決物の恥辱を浴びせられたのも「憲法9条では戦争行為は防げない」と国民の目を現実に向かわせたと思いますが。
多分これらの事件の発生/発覚後から左巻き樣方に言わせると「日本は急速に右傾化した!危険だ!!」と言う事になるんでしょうが、
その原因は特定亜細亜諸国による軍事的な挑発や犯罪行為と、アンタら左巻き樣方が垂れ流して来た嘘が嘘であるとバレたからなんですが分かってますでしょうか?
その辺はこのての左巻き樣方が拉致事件に関しては黙りを決め込み、「北朝鮮に対する差別と弾圧を止めろ!」としか声を上げないという事で丸分かりちうかなんちうか。
「米帝による戦争、虐殺を止めろ」とは言えても「中共政府による少数民族への弾圧、虐殺を止めろ」とは言えないのも一緒ですよね。
そう言う自分達が掲げる「人権・平和」と言う耳障りの良い看板に対する背信行為に疑問を持たないってのが彼らの活動の欺瞞をハッキリと映し出す訳だと思うんですがさてはて。
そしてそう言う左巻き樣方の活動の欺瞞に関する情報はwebで拡散、共用されてるんですよね。既にweb世界では幾ら綺麗で耳障りの良い言葉を並べた所で「アイツらウソつきだぜpgr」と言われて終了、な訳でしてw
こうして展示会開いてオルグしまくりで「リアル世界での勢力巻き返し」と意気込んだ所で、リアル世界の住人が既にweb世界の住人と被って来ている、つまり「リアルとwebの空間のシームレス化」て奴は予想以上のスピードで進んでいるんじゃないですかね?
つまり、町の中に出てすれ違う人のかなりの部分が何らかの形でwebユーザーであり、「STANDALONE COMPLEX」で有り「笑い男」で有り、「個別の11人」で有り「個であり全であり、全であり個である」訳ですよ。全部アニメかい!!
まあ近年SFアニメで示唆された未来社会がこうも早く、思想的な部分で実現して来ているとはワタクシもビックリですがwそう言えばアメリカ陸軍が「光学迷彩」の開発に目処を付けたってニュースもございましたなあw
「攻殻機動隊STANDALOME COMPLEX/2ndGIG」はチョイと思想的には左掛かっているとの評判なんですが現実社会では逆だったのが造り手に取っては皮肉なんでしょうか?まあそれはともかく現状左巻き樣方はwebと言うツールを上手い事使えてないのがオールドタイプだよねと言う印象なのでしょうか?それは違うと思いますね。
彼らが一般大衆からの信頼を取り戻すには、「嘘を付かない」コレだけの事をすればええ事だと思うんですがね。
彼らが良く言う「歴史の真実に真摯に向き合う」コレこそが大事なんじゃね?
まあ今迄みたいに「嘘」を付かずにオルグが出来るかどうかは見物だとnrnrさせて頂きましょうかねえw
突発小説、第38回目であります。
※「続きを読む」で本編が読めます。
※カテゴリ「突発小説」でこれ迄の分がまとめて読めます。
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先のエントリからの続きです。
さてネット上に設けられた「場」としての面白さとは何でしょうか。
やっぱそれはネットの特性であるリアルタイムでの「双方向性」を活かしたユーザー同士のやり取りが可能な所では無いでしょうか?
思想の右左関係無く、フルコンタクトのガチで打ち合いが出来れば、そしてそれを傍観するだけでは無く自分も割って入れれば、さぞかし「場」としては盛り上がりアクセス数も望み通りに伸びまくったんじゃないかと思うんですがねえ。
勿論、「検閲」は無しでですよ。
しかしそうなりますと、正に「そう言う場所」が日本のネット社会には既に存在しており、ウヨサヨで熱い戦いが繰り広げられてる訳ですよ。
はい、鳥越俊太郎氏が蛇蝎の如くお嫌いになっている「2ちゃんねる」が既にその役目を果たしているのですよ。
さてその鳥越俊太郎氏がよりにもよって毎日(HENTAI)新聞に寄稿された、、、って、鳥越俊太郎氏は毎日(HENTAI)新聞OBですから何の不自然さも無いと言うべきでしょうが「燃料」がコレ。Webソースが無いので抜粋を転載。
はびこる匿名文化 鳥越俊太郎ニュースの匠
アメリカの新聞記事はほとんどの場合、バイライン(署名)があるのに、日本の新聞にはなぜ署名記事が少ないんだろう?これは私が42歳で毎日新聞社を休職し、1年間アメリカの地方紙(クェーカータウン・フリープレス)で仕事をしていたとき以来、 ずっと考え続けていたことでした。
帰国後もこの時抱いた疑問が胸深く残り、現在では
①インターネットの匿名書き込み問題
②テレビのモザイク・首なし映像問題
③警察の容疑者及び被害者などの匿名発表問題―――
という三つの問題点について考えています。
日米の間に横たわる実名性(匿名性)のギャップについては、今では恐らく日米の文化や社会のありようの差に基づいていると推察しています。
(中略)
これに対し、日本は責任が個人より会社や団体に帰属していることが多く、さらに濃密な人間関係を前提とする“ムラ社会”であるため、実名公表はその後の生活を困難にすると考えられています。
その結果、日本では「匿名で意見を発表してもいいんだ」という暗黙の了解文化がはびこっていました。その典型的な実例がインターネットで花を咲かせている掲示板などの書き込みやブログを炎上させてしまうコメントなどです。
(中略)
問題なのは警察沙汰にまでは至らないものの、特定の人間に対する誹謗中傷のたぐいの書き込み、コメントです。
口汚い罵りの言葉をつらねた文章が今日もインターネットにはあふれています。匿名だからできる。これは所詮徒花にすぎません。
(後略)
さてこの様に鳥越俊太郎氏が必死に「ネットは無法地帯!匿名の投稿者は無法者!!」と印象操作されておられますが、
一体どれだけ「オーマイニュース日本版」で匿名読者にフルボッコにされたんですかと心配してしまう位の怯えっぷりがw
これが鳥越俊太郎氏が示唆します様に「誹謗中傷」ならいざ知らず、当時を知る者に言わせると「鳥越俊太郎氏が提示する問題を、ネットユーザーが資料を引いて論破し、それに答えられなくなった鳥越氏が涙目で逃走」が常だったご様子で。
勿論先に引きました「ニュースの匠」なるコラムで2ちゃんではスレッドが立ち、そこでこんなカキコまでされる始末。
お前ら、鳥越さんの功績も少しは評価してやれよ。
鳥越さんはな
「ネット上で完結する議論において、実名か匿名かは全く関係がなく、内容が客観的に証明可能かどうかで決まる」
という事実を、体を張った自爆で証明してくれたんですよ!
これってネット社会黎明期に「国家の検閲を撥ね除けて蒙昧な市民共を啓蒙、オルグ出来るぜ!」と浮き浮き気分だったサヨクの方々が乗り込んで来たネットユーザーに「南京大虐殺」だの、「従軍慰安婦」だのの左巻き樣方が思うが侭に日本国民に罪悪感を植え付けて来た「看板商品」を資料を引きながらの議論でフルボッコで論破しまくられて涙目で会員制にして一般からのアクセスを遮断したり、コメント欄封鎖で議論を放棄したりした歴史と符合する訳ですよねw
かの「超常現象に豊富な資料で挑んで否定するが基本はヲチ」なと学会会長、山本弘氏が小林よしのり氏の「戦争論(幻冬社)」の南京大虐殺の章にいちゃもんを付ける項を自身のHPで立ち上げてフルボッコにされたのも今は昔の出来事になってます。
そう、先に挙げましたネットの名無しがカキコしました通りに、「ネットでの議論は内容が客観的に証明可能かどうかで決まる」訳なんですよ。
其処には左巻き樣方お得意の「戦前の日本は全て悪だった」と言う印象操作が入り込む隙間がございません。誰もがネットで引用可能な資料で見て「それはおかしくね?」と言われたら負けな訳で。
其処を無視して御自分の主張を貫くのは最早「宗教」の領域なんですねw
それでは信者樣方しか付いて来てくれないから左巻き樣方の勢力が先細るのも自明の理って奴だったんですねえw
さてココまではネット社会には左巻き樣方は住み難い空間であると書きましたが、じゃあネット社会というのは「排他的な存在」なのか?
そうで無いのは皆様よくご存知でありましょう。今やHTMLをセコセコと手打ちしなくても無料のサービスで鯖からテンプレートまで何から用意されHPでもブログでも好きな様に「自分の主張」を世界に向けて発信出来る様になってるでは無いですか!
まあ世界に向けてドアが開かれてますんで人が入ってくるのは当たり前でして、またその人とやり取りをするのが楽しい訳でして。そら批判を頂く事も有りますが、それもまた勉強ですよね。
鳥越氏はその辺「炎上」と言う言葉を引いてマイナスイメージの植え付けに必死でございますが、自コンテンツを「炎上させる」ネットユーザーはその何所かに何らかの問題を内包していたりする訳でして。
悪意で「晒された」場合でも、その「問題」が大した事無ければ晒した方が悪いと評されるのが常、決して「理由なくリンチが蔓延る空間」と言う訳では無いんですがね。
さて問題はネット社会というのが基本的には「匿名文化」と言う事ですね。
別に「匿名でもなんでも無い」ってのはガンガンネットのカキコ絡みで人が逮捕されてるの見れば分かるだろ、常識的に考えて。
「逮捕されるまでも無い誹謗中傷」をも問題視しておられる様ですが、「逮捕されるまでも無い」ならそれだけのレベルだって事でしょ?
そら書かれた本人は不快に思うかも知れませんがそれは「匿名性」ちうより人間としてのモラルの問題の様な気が致します。
まあ左巻き樣方は得てして真っ当な批判も「誹謗中傷だ!」と言って大騒ぎしがちなのは(ry
誹謗中傷のツールとして「ネットが有るからこうなる!」と言う言い分はそれこそ「包丁が有るから殺人事件が起きる」「車が有るから交通事故が発生する」「バイクが有るから暴走族がいる」クラスの言い掛かりにしか見えないんですが。
たしかにそれらの「匿名性ゆえのマイナス点」は我々ネットユーザーが向き合うべき欠点かも知れませんが、それ以上にメリットの方が大きい訳ですが。
それは「匿名性故に、権力に対する批判を自由に行う事が出来る」と言う点ですな。
さてオーマイニュースが目指した「ネット社会」のご本家、韓国ではこう言う動きが出ている様ですが。
【「3アウトでサイト封鎖」韓国に吹き荒れるネット規制旋風】(趙 章恩(チョウ・チャンウン))
韓国では、米国産牛肉の輸入再開をめぐる抗議デモの拡大を契機に、インターネットの規制を強化するための法改正や新法の検討が次々に進んでいる。その多くは表現の自由にかかわりかねない内容だけに、ネット業界やネットユーザーに「過去への逆戻りか」と危機感が広がっている。
■規制強化はポータルサイトへの報復か
国家安全とセキュリティーを担当する行政安全部、インターネット政策を担当する放送通信委員会、コンテンツ産業と著作権を担当する文化体育観光部などが6月以降、相次いで新しいネット規制法案を発表した。内容は、インターネット上の情報保護を目的とした総合対策法案、ポータルサイトを言論として規制する新聞法改正案、違法コピーファイルの掲載で3回以上の処分を受けたサイトを強制閉鎖できる「スリーアウト制度」を導入する著作権法改正案、名誉毀損や虚偽の事実への対応を強化するサイバー侮辱罪など。これらはいずれも表現の自由より規制の強化を優先したと受け取れる内容となっている。
行政機関がこのように一致団結してインターネットを規制しようとしているのは、米国産牛肉問題でデモに参加するよう扇動するような書き込みを自由にさせていたポータルサイトへの仕返しではないかと受け止める人が少なくない。ネットの書き込みで政府批判に火がつき、輸入反対集会が反政府集会に拡大して大統領の支持率まで下落したことと、今回のネット規制が無関係とは誰が見ても考えにくいだろう。<中略>
■著作権法の罰則をさらに強化
7月16日に文化体育観光部がまとめた改正著作権法案では、スリーアウト制度の条項をめぐってインターネットサービス業界との間で対立が起きている。<中略>改正案では違法コピーファイルの掲載により罰金を3回科されたサイトに対しては、審議を経てサイトを強制的に閉鎖できるようにするという。サイト内の掲示物の70%以上が違法コピーファイルである場合は、直ちにサイトを閉鎖できる。
<中略>これに対して、インターネット企業協会など事業者団体は、「サイトの閉鎖といった処罰を強化する法律は正当なコンテンツ流通の促進にはつながらない」「著作権者とインターネット事業者の間でうまく協議できるよう奨励する法律を作らなければならない」と反発している。<中略>
■わかりにくい「虚偽の事実」の基準
ネット規制強化の一環として法務部が検討しているのは、ネット上の本人確認制度の拡充とサイバー侮辱罪の新設だ。本人確認制度は現在1日訪問者30万人以上の動画投稿サイトとポータル、同20万人以上のインターネット新聞で実施されているが、これを訪問者数10万人以上のすべてのサイトに拡大しようとしている。インターネットに虚偽の事実を書き込み、誹謗中傷したり他人の名誉を毀損したりした人の処罰をよりスムーズにできるようにする狙いだ。<中略>
しかし、明らかに誰が見ても分かる音楽や映画といった著作物の違法コピーファイルならともかく、虚偽の事実に関しては表現の自由に抵触する部分もある。政府の気に入らない内容を書き込めばすべて虚偽の事実として処罰されるといった可能性もある。言論統制以上の世論封鎖になりかねない。<中略>
■韓国ユーザーが2ちゃんねるに「亡命」?
ネットユーザーの間では、「インターネットを浄化しようとする意図は分かるが、行政機関がインターネット事業者を廃業にまで追い込めるので官民の癒着関係が生まれやすい」「著作権侵害以外に政府の気に入らない掲示物も次々と消される危険性がある」「韓国にはもう表現の自由はないかもしれない」と、海外サイトへの「ネット亡命」を選択する人も増えている。長い軍事政権や言論統制を経て、韓国人はインターネットを通してやっと言いたいことを少しは自由に言えるようになったのに、また逆戻りしてしまうという懸念からだ。
韓国政府がどんなに強力な法律を作ろうとも、世界中のインターネットを規制することはできない。ネット亡命はこれからも増え続けるしかないだろう。インターネット新聞などは「政府がインターネットに絨毯爆撃を準備している」とまで批判していた。2ちゃんねるなど、日本のウェブサイトに亡命してくる韓国ユーザーも出てくるかもしれない。
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMIT13000019082008
お断りしておきますと韓国は「ネット登録制」でありまして「匿名社会」と言う訳では有りません。
その韓国ですらこう言う動きが有るのです。まあ韓国の左巻き樣方は北朝鮮の工作機関の手先みたいなもんですから「戦争状態継続中」な国家間では有る意味当然の措置みたいな面も有りますが、それでも民主化の流れでやっと獲得した「言論の自由」を規制するというのは民主主義国家としては自殺行為なのは明らかな訳ですよね。
「ネット社会から匿名性を取り上げて、規制し易い様にしよう!」と言う発想は独裁国家が思いつく事なんじゃね、常識的に考えて。
と言う訳でネット社会の不安を殊更に煽り立てて自由な言論の芽を摘み取ろうとする鳥越俊太郎氏はジャーナリストなぞでは無く、権力者の都合の良い環境を造り出そうと画策する「自由主義社会の敵」と見なしていいという事なのでしょうかねえwww
さてネット上に設けられた「場」としての面白さとは何でしょうか。
やっぱそれはネットの特性であるリアルタイムでの「双方向性」を活かしたユーザー同士のやり取りが可能な所では無いでしょうか?
思想の右左関係無く、フルコンタクトのガチで打ち合いが出来れば、そしてそれを傍観するだけでは無く自分も割って入れれば、さぞかし「場」としては盛り上がりアクセス数も望み通りに伸びまくったんじゃないかと思うんですがねえ。
勿論、「検閲」は無しでですよ。
しかしそうなりますと、正に「そう言う場所」が日本のネット社会には既に存在しており、ウヨサヨで熱い戦いが繰り広げられてる訳ですよ。
はい、鳥越俊太郎氏が蛇蝎の如くお嫌いになっている「2ちゃんねる」が既にその役目を果たしているのですよ。
さてその鳥越俊太郎氏がよりにもよって毎日(HENTAI)新聞に寄稿された、、、って、鳥越俊太郎氏は毎日(HENTAI)新聞OBですから何の不自然さも無いと言うべきでしょうが「燃料」がコレ。Webソースが無いので抜粋を転載。
はびこる匿名文化 鳥越俊太郎ニュースの匠
アメリカの新聞記事はほとんどの場合、バイライン(署名)があるのに、日本の新聞にはなぜ署名記事が少ないんだろう?これは私が42歳で毎日新聞社を休職し、1年間アメリカの地方紙(クェーカータウン・フリープレス)で仕事をしていたとき以来、 ずっと考え続けていたことでした。
帰国後もこの時抱いた疑問が胸深く残り、現在では
①インターネットの匿名書き込み問題
②テレビのモザイク・首なし映像問題
③警察の容疑者及び被害者などの匿名発表問題―――
という三つの問題点について考えています。
日米の間に横たわる実名性(匿名性)のギャップについては、今では恐らく日米の文化や社会のありようの差に基づいていると推察しています。
(中略)
これに対し、日本は責任が個人より会社や団体に帰属していることが多く、さらに濃密な人間関係を前提とする“ムラ社会”であるため、実名公表はその後の生活を困難にすると考えられています。
その結果、日本では「匿名で意見を発表してもいいんだ」という暗黙の了解文化がはびこっていました。その典型的な実例がインターネットで花を咲かせている掲示板などの書き込みやブログを炎上させてしまうコメントなどです。
(中略)
問題なのは警察沙汰にまでは至らないものの、特定の人間に対する誹謗中傷のたぐいの書き込み、コメントです。
口汚い罵りの言葉をつらねた文章が今日もインターネットにはあふれています。匿名だからできる。これは所詮徒花にすぎません。
(後略)
さてこの様に鳥越俊太郎氏が必死に「ネットは無法地帯!匿名の投稿者は無法者!!」と印象操作されておられますが、
一体どれだけ「オーマイニュース日本版」で匿名読者にフルボッコにされたんですかと心配してしまう位の怯えっぷりがw
これが鳥越俊太郎氏が示唆します様に「誹謗中傷」ならいざ知らず、当時を知る者に言わせると「鳥越俊太郎氏が提示する問題を、ネットユーザーが資料を引いて論破し、それに答えられなくなった鳥越氏が涙目で逃走」が常だったご様子で。
勿論先に引きました「ニュースの匠」なるコラムで2ちゃんではスレッドが立ち、そこでこんなカキコまでされる始末。
お前ら、鳥越さんの功績も少しは評価してやれよ。
鳥越さんはな
「ネット上で完結する議論において、実名か匿名かは全く関係がなく、内容が客観的に証明可能かどうかで決まる」
という事実を、体を張った自爆で証明してくれたんですよ!
これってネット社会黎明期に「国家の検閲を撥ね除けて蒙昧な市民共を啓蒙、オルグ出来るぜ!」と浮き浮き気分だったサヨクの方々が乗り込んで来たネットユーザーに「南京大虐殺」だの、「従軍慰安婦」だのの左巻き樣方が思うが侭に日本国民に罪悪感を植え付けて来た「看板商品」を資料を引きながらの議論でフルボッコで論破しまくられて涙目で会員制にして一般からのアクセスを遮断したり、コメント欄封鎖で議論を放棄したりした歴史と符合する訳ですよねw
かの「超常現象に豊富な資料で挑んで否定するが基本はヲチ」なと学会会長、山本弘氏が小林よしのり氏の「戦争論(幻冬社)」の南京大虐殺の章にいちゃもんを付ける項を自身のHPで立ち上げてフルボッコにされたのも今は昔の出来事になってます。
そう、先に挙げましたネットの名無しがカキコしました通りに、「ネットでの議論は内容が客観的に証明可能かどうかで決まる」訳なんですよ。
其処には左巻き樣方お得意の「戦前の日本は全て悪だった」と言う印象操作が入り込む隙間がございません。誰もがネットで引用可能な資料で見て「それはおかしくね?」と言われたら負けな訳で。
其処を無視して御自分の主張を貫くのは最早「宗教」の領域なんですねw
それでは信者樣方しか付いて来てくれないから左巻き樣方の勢力が先細るのも自明の理って奴だったんですねえw
さてココまではネット社会には左巻き樣方は住み難い空間であると書きましたが、じゃあネット社会というのは「排他的な存在」なのか?
そうで無いのは皆様よくご存知でありましょう。今やHTMLをセコセコと手打ちしなくても無料のサービスで鯖からテンプレートまで何から用意されHPでもブログでも好きな様に「自分の主張」を世界に向けて発信出来る様になってるでは無いですか!
まあ世界に向けてドアが開かれてますんで人が入ってくるのは当たり前でして、またその人とやり取りをするのが楽しい訳でして。そら批判を頂く事も有りますが、それもまた勉強ですよね。
鳥越氏はその辺「炎上」と言う言葉を引いてマイナスイメージの植え付けに必死でございますが、自コンテンツを「炎上させる」ネットユーザーはその何所かに何らかの問題を内包していたりする訳でして。
悪意で「晒された」場合でも、その「問題」が大した事無ければ晒した方が悪いと評されるのが常、決して「理由なくリンチが蔓延る空間」と言う訳では無いんですがね。
さて問題はネット社会というのが基本的には「匿名文化」と言う事ですね。
別に「匿名でもなんでも無い」ってのはガンガンネットのカキコ絡みで人が逮捕されてるの見れば分かるだろ、常識的に考えて。
「逮捕されるまでも無い誹謗中傷」をも問題視しておられる様ですが、「逮捕されるまでも無い」ならそれだけのレベルだって事でしょ?
そら書かれた本人は不快に思うかも知れませんがそれは「匿名性」ちうより人間としてのモラルの問題の様な気が致します。
まあ左巻き樣方は得てして真っ当な批判も「誹謗中傷だ!」と言って大騒ぎしがちなのは(ry
誹謗中傷のツールとして「ネットが有るからこうなる!」と言う言い分はそれこそ「包丁が有るから殺人事件が起きる」「車が有るから交通事故が発生する」「バイクが有るから暴走族がいる」クラスの言い掛かりにしか見えないんですが。
たしかにそれらの「匿名性ゆえのマイナス点」は我々ネットユーザーが向き合うべき欠点かも知れませんが、それ以上にメリットの方が大きい訳ですが。
それは「匿名性故に、権力に対する批判を自由に行う事が出来る」と言う点ですな。
さてオーマイニュースが目指した「ネット社会」のご本家、韓国ではこう言う動きが出ている様ですが。
【「3アウトでサイト封鎖」韓国に吹き荒れるネット規制旋風】(趙 章恩(チョウ・チャンウン))
韓国では、米国産牛肉の輸入再開をめぐる抗議デモの拡大を契機に、インターネットの規制を強化するための法改正や新法の検討が次々に進んでいる。その多くは表現の自由にかかわりかねない内容だけに、ネット業界やネットユーザーに「過去への逆戻りか」と危機感が広がっている。
■規制強化はポータルサイトへの報復か
国家安全とセキュリティーを担当する行政安全部、インターネット政策を担当する放送通信委員会、コンテンツ産業と著作権を担当する文化体育観光部などが6月以降、相次いで新しいネット規制法案を発表した。内容は、インターネット上の情報保護を目的とした総合対策法案、ポータルサイトを言論として規制する新聞法改正案、違法コピーファイルの掲載で3回以上の処分を受けたサイトを強制閉鎖できる「スリーアウト制度」を導入する著作権法改正案、名誉毀損や虚偽の事実への対応を強化するサイバー侮辱罪など。これらはいずれも表現の自由より規制の強化を優先したと受け取れる内容となっている。
行政機関がこのように一致団結してインターネットを規制しようとしているのは、米国産牛肉問題でデモに参加するよう扇動するような書き込みを自由にさせていたポータルサイトへの仕返しではないかと受け止める人が少なくない。ネットの書き込みで政府批判に火がつき、輸入反対集会が反政府集会に拡大して大統領の支持率まで下落したことと、今回のネット規制が無関係とは誰が見ても考えにくいだろう。<中略>
■著作権法の罰則をさらに強化
7月16日に文化体育観光部がまとめた改正著作権法案では、スリーアウト制度の条項をめぐってインターネットサービス業界との間で対立が起きている。<中略>改正案では違法コピーファイルの掲載により罰金を3回科されたサイトに対しては、審議を経てサイトを強制的に閉鎖できるようにするという。サイト内の掲示物の70%以上が違法コピーファイルである場合は、直ちにサイトを閉鎖できる。
<中略>これに対して、インターネット企業協会など事業者団体は、「サイトの閉鎖といった処罰を強化する法律は正当なコンテンツ流通の促進にはつながらない」「著作権者とインターネット事業者の間でうまく協議できるよう奨励する法律を作らなければならない」と反発している。<中略>
■わかりにくい「虚偽の事実」の基準
ネット規制強化の一環として法務部が検討しているのは、ネット上の本人確認制度の拡充とサイバー侮辱罪の新設だ。本人確認制度は現在1日訪問者30万人以上の動画投稿サイトとポータル、同20万人以上のインターネット新聞で実施されているが、これを訪問者数10万人以上のすべてのサイトに拡大しようとしている。インターネットに虚偽の事実を書き込み、誹謗中傷したり他人の名誉を毀損したりした人の処罰をよりスムーズにできるようにする狙いだ。<中略>
しかし、明らかに誰が見ても分かる音楽や映画といった著作物の違法コピーファイルならともかく、虚偽の事実に関しては表現の自由に抵触する部分もある。政府の気に入らない内容を書き込めばすべて虚偽の事実として処罰されるといった可能性もある。言論統制以上の世論封鎖になりかねない。<中略>
■韓国ユーザーが2ちゃんねるに「亡命」?
ネットユーザーの間では、「インターネットを浄化しようとする意図は分かるが、行政機関がインターネット事業者を廃業にまで追い込めるので官民の癒着関係が生まれやすい」「著作権侵害以外に政府の気に入らない掲示物も次々と消される危険性がある」「韓国にはもう表現の自由はないかもしれない」と、海外サイトへの「ネット亡命」を選択する人も増えている。長い軍事政権や言論統制を経て、韓国人はインターネットを通してやっと言いたいことを少しは自由に言えるようになったのに、また逆戻りしてしまうという懸念からだ。
韓国政府がどんなに強力な法律を作ろうとも、世界中のインターネットを規制することはできない。ネット亡命はこれからも増え続けるしかないだろう。インターネット新聞などは「政府がインターネットに絨毯爆撃を準備している」とまで批判していた。2ちゃんねるなど、日本のウェブサイトに亡命してくる韓国ユーザーも出てくるかもしれない。
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMIT13000019082008
お断りしておきますと韓国は「ネット登録制」でありまして「匿名社会」と言う訳では有りません。
その韓国ですらこう言う動きが有るのです。まあ韓国の左巻き樣方は北朝鮮の工作機関の手先みたいなもんですから「戦争状態継続中」な国家間では有る意味当然の措置みたいな面も有りますが、それでも民主化の流れでやっと獲得した「言論の自由」を規制するというのは民主主義国家としては自殺行為なのは明らかな訳ですよね。
「ネット社会から匿名性を取り上げて、規制し易い様にしよう!」と言う発想は独裁国家が思いつく事なんじゃね、常識的に考えて。
と言う訳でネット社会の不安を殊更に煽り立てて自由な言論の芽を摘み取ろうとする鳥越俊太郎氏はジャーナリストなぞでは無く、権力者の都合の良い環境を造り出そうと画策する「自由主義社会の敵」と見なしていいという事なのでしょうかねえwww
まあ平日の昼間っから「市民の声を聞け!」だの「市民は怒っているぞ!」だの、プラカードを掲げて歩いてたり原爆ドームの前で座り込んでたり、
アンタら仕事はエエのん?
とツッコミたくなる様な方がまあ世の中には大勢いらっしゃいましてどうなってんだよ素晴らしきこの「格差社会」って奴はよぉ、みたいな?
とにかく今の世の中「平和」だの「市民」だのを掲げた連中に胡散臭さを感じてしまうというのは、真に平和を考えている市民に取っては不幸な事なんじゃないかと思うんですがねえ。
まあそう言う「効果」を知ってか知らずか、「ネットに蔓延る右翼を叩き潰す!!」とばかりに頑張っておられるのはガンガッテねとしか言いようが無いですがどうにも旗色劣勢なのはもう隠し様が無い訳でして。
これもその証左、となりますでしょうかはてさて。
「市民みんなが記者だ」で知られるオーマイニュース日本版が9月からは市民ニュースサイトの看板を降ろすことが先日発表された。そして今後は企業とのタイアップを深め「Oh!mylife」へと衣替えするにあたり、約20人いた社員全員が7月末付で解雇されたことが、「MyNewsJapan」で掲載され、ネットの一部で波紋が広がっている。
同記事によれば、2008年5月、オーマイニュースの全体会議で、社員全員が7月末付で解雇されることが経営側より通告され、元木社長自身も更迭、ソフトバンク系ITmadia出身の小宮紳一氏が社長に就任。
賃金カットを受入れた少数が再雇用され、営業、事務、情報システム、デザインなど含めた会社全体でも社長以下10人弱に縮小した、と報じており「大企業体質、既存マスコミ体質そのまま」や韓国と日本の政治的な背景の違いなどが失敗の本質にあるとしている。
2006年8月28日のオープン直後、すさまじい勢いのアクセスを稼ぎ、なかなかアクセスさえできなかったオーマイニュース日本版。その後はオピニオン会員廃止や、実験メディア「empro」開始、「市民記者編集委員」制度を作るなど、様々な施策を打ってきたものの、本家韓国のように一大ムーブメントはこれまで作れていない。だが、新生「Oh!mylife」に期待だ!
http://news.ameba.jp/domestic/2008/08/16883.html
あ〜、そんな物も有りましたっけと言うのが「webに親しみが無い普通の人」の感想なんでは無いでしょうか。
その時点で既に「市民ニュース」の看板は全く掛け違いじゃね?となる訳ですがwww
ですんで「webに親しみが無い普通の人」に取っては別に何とも感じないニュースでは有りますが、ではそうでないwebユーザーに取っては?
そらもう「いい玩具」が無くなるってんで残念無念ですよwwww
何しろ「オープン直後の凄まじいアクセス数」ってのが「2ちゃんねる批判」のエントリでして、しかもそれが「ねらーの釣り」だった訳で最初から「2ちゃんねらの遊び場」として大注目だったんですねw
で、結局その「釣り」でのアクセス数を越える事は無かったってんですから何を言わんや、ねらーが飽きたら閑古鳥舞いまくりだったとw
そら「責任編集長」鳥越俊太郎氏もねらーを敵視する様になる訳ですよwwwww
本日も(ちうか昨日ですが)「はびこる匿名文化」とか言う「2ちゃんねるはけしからん!!」と力強く主張するコラムを、よりにもよって毎日(HENTAI)新聞に書いたモンだから燃料投下乙ですみたいな、とうぜん祭り発生な事態になってる訳ですがw
まあコレは載せた編集が悪いよな。狙ってるのなら別ですけども。
それにしても上手い具合にバックレたもんですよね、鳥越俊太郎氏は。
「オーマイニュース」から降りた理由を「身体の調子」とか言ってましたが現在テレビに出まくりんぐで、現代医学ってスゲエよなあと感心する次第でありますが(棒
「病気で逃げる、もとい撤退」ってなんか政治家見てえじゃね?そういえば秘書給与詐欺師の辻元清美も病院に逃げ込みましたっけかwww
さてこの編集長の功罪は一先ず置きますとして、何でこの革命的な遊び場、失礼「市民ニュース」が彼らの望み通りにブレイクせずにブレイクダウンしちゃったのか。
まず「本家」である韓国のオーマイニュースが、有る意味「工作機関」の色合いが強かったってのが有るんじゃないですかね。
かの2ちゃんねるハングル板のアイドル・ノムヒョン大統領を誕生させる「原動力」となり、日本のマスコミに「韓国の市民の民度とパワーを思い知ったか!!」のサンプルディスプレイみたいに宣伝されてましたっけか。
まあそのノムヒョン大統領が任期中に何をやらかしたかはワタクシ達日本人には関わり合いの無い事ですんでw
問題はオーマイニュース、北朝鮮に送金してたのが発覚したってのが有りますわね。上手い具合に韓国内左翼の思想誘導と同時にマネロンのツールとして使われちゃってたんでしょうか。
さて日本版オーマイニュースには其処までの「きな臭さ」は表面上は無かったモノの、隠し切れない「サヨク臭」が漂っちゃっててねらーの玩具にはなったけれども肝心要の一般市民の賛同を得られる所が無かったってのが有ると思います。
ちなみに日本版オーマイニュース解説に当たり、こう言う祝辞が「市民参加型ジャーナリズム」に対して寄せられてます。
日本におけるオーマイニュース・モデル成功の条件/市民参加型のジャーナリズムを創出する為に
「ザ・北朝鮮の犬」が書いてるのは気にするなwwww
まあ、「サヨが書きサヨが読む」だけじゃあそら世界が広がらないのは当たり前ですな。
「週刊金曜日」がどこの本屋でも置いてある割には売れてないのと一緒ですな。
(まあアレは定期購読者が主要な読者なんで一概には言えませんけどね)
最大の理由はやっぱり「コメント欄封鎖」だよななどう考えたって。
ニュース立ち上げ時に「議論しましょう!」とかおっしゃった鳥越俊太郎御大の声に答えるべく大挙してオーマイニュースへやって来たネット社会住民の辛辣な声に答える事も無しに逃げ出した訳ですよね。
たとえその「ネット住人」がにちゃんねらであったとしても、それを理由に批判する声に耳を傾けるのを拒否したというのは双方向性が売りのメディアには致命傷なんじゃね、常識的に考えて。
この事がオーマイニュース日本版が「市民参加型のジャーナリズム」に成長しうる可能性の芽を摘み取ってしまったんでしょうねえ。勿体無い事です。
しかし初めから「ジャーナリズム」としてはダメだろうってのが見えてましたのも事実。
その理由が「ジャーナリストに対するバックアップ」と言う要素ですね。
新聞にしろTVにしろ、ニュース媒体に関わる人間は会社によってその立場や安全が保護されている訳ですよね。ですから「強大な権力に対して言葉を紡ぐ事が出来る」訳です。既存のメディア、まあそれなりに歴史は有る訳でして流石は老舗と言うべきか、組織の力と言うべきか。
近年そのマスメディア様自体が「強大な権力」と言う事を忘れて好き勝手にやってるのが大衆の反感を買い、webと言う「武器」を得た大衆に反撃喰らって右往左往しているのはweb、特に2ちゃんに親しむ皆様のご存知の通り。
それでもこの「市民が記者!」でニュースメディアをと言う試みよりは前々メディアの外からの攻撃に対して「防御力」が有る訳でして。
書いた記事に対する責任は「市民記者」に丸投げで、何のバックアップも無しでコメント欄でフルボッコじゃあそら記者も滅多な事は書けなくなりますわな。
しかもギャラが「一本300円」でしたっけ。まあ「金でやってんじゃあねえよ!」と言う心意気の「記者」さんも多かったとは思いますがね。
なら鳥越俊太郎御大が年間3000万円貰ってたのは一体何て「格差」なんですかとも思っちゃうんですがwww
幹部が甘い汁を吸いまくりで市民が炭団をなめるってのも「共産主義社会の典型的なスタイル」ってな感じですがやっぱそれじゃモチベーションも上がらねえよなあw
まあそれでもやり様によっては面白い「場」が作れたとは思うんですよねえ。
長くなりますので一旦切ります。
アンタら仕事はエエのん?
とツッコミたくなる様な方がまあ世の中には大勢いらっしゃいましてどうなってんだよ素晴らしきこの「格差社会」って奴はよぉ、みたいな?
とにかく今の世の中「平和」だの「市民」だのを掲げた連中に胡散臭さを感じてしまうというのは、真に平和を考えている市民に取っては不幸な事なんじゃないかと思うんですがねえ。
まあそう言う「効果」を知ってか知らずか、「ネットに蔓延る右翼を叩き潰す!!」とばかりに頑張っておられるのはガンガッテねとしか言いようが無いですがどうにも旗色劣勢なのはもう隠し様が無い訳でして。
これもその証左、となりますでしょうかはてさて。
「市民みんなが記者だ」で知られるオーマイニュース日本版が9月からは市民ニュースサイトの看板を降ろすことが先日発表された。そして今後は企業とのタイアップを深め「Oh!mylife」へと衣替えするにあたり、約20人いた社員全員が7月末付で解雇されたことが、「MyNewsJapan」で掲載され、ネットの一部で波紋が広がっている。
同記事によれば、2008年5月、オーマイニュースの全体会議で、社員全員が7月末付で解雇されることが経営側より通告され、元木社長自身も更迭、ソフトバンク系ITmadia出身の小宮紳一氏が社長に就任。
賃金カットを受入れた少数が再雇用され、営業、事務、情報システム、デザインなど含めた会社全体でも社長以下10人弱に縮小した、と報じており「大企業体質、既存マスコミ体質そのまま」や韓国と日本の政治的な背景の違いなどが失敗の本質にあるとしている。
2006年8月28日のオープン直後、すさまじい勢いのアクセスを稼ぎ、なかなかアクセスさえできなかったオーマイニュース日本版。その後はオピニオン会員廃止や、実験メディア「empro」開始、「市民記者編集委員」制度を作るなど、様々な施策を打ってきたものの、本家韓国のように一大ムーブメントはこれまで作れていない。だが、新生「Oh!mylife」に期待だ!
http://news.ameba.jp/domestic/2008/08/16883.html
あ〜、そんな物も有りましたっけと言うのが「webに親しみが無い普通の人」の感想なんでは無いでしょうか。
その時点で既に「市民ニュース」の看板は全く掛け違いじゃね?となる訳ですがwww
ですんで「webに親しみが無い普通の人」に取っては別に何とも感じないニュースでは有りますが、ではそうでないwebユーザーに取っては?
そらもう「いい玩具」が無くなるってんで残念無念ですよwwww
何しろ「オープン直後の凄まじいアクセス数」ってのが「2ちゃんねる批判」のエントリでして、しかもそれが「ねらーの釣り」だった訳で最初から「2ちゃんねらの遊び場」として大注目だったんですねw
で、結局その「釣り」でのアクセス数を越える事は無かったってんですから何を言わんや、ねらーが飽きたら閑古鳥舞いまくりだったとw
そら「責任編集長」鳥越俊太郎氏もねらーを敵視する様になる訳ですよwwwww
本日も(ちうか昨日ですが)「はびこる匿名文化」とか言う「2ちゃんねるはけしからん!!」と力強く主張するコラムを、よりにもよって毎日(HENTAI)新聞に書いたモンだから燃料投下乙ですみたいな、とうぜん祭り発生な事態になってる訳ですがw
まあコレは載せた編集が悪いよな。狙ってるのなら別ですけども。
それにしても上手い具合にバックレたもんですよね、鳥越俊太郎氏は。
「オーマイニュース」から降りた理由を「身体の調子」とか言ってましたが現在テレビに出まくりんぐで、現代医学ってスゲエよなあと感心する次第でありますが(棒
「病気で逃げる、もとい撤退」ってなんか政治家見てえじゃね?そういえば秘書給与詐欺師の辻元清美も病院に逃げ込みましたっけかwww
さてこの編集長の功罪は一先ず置きますとして、何でこの革命的な遊び場、失礼「市民ニュース」が彼らの望み通りにブレイクせずにブレイクダウンしちゃったのか。
まず「本家」である韓国のオーマイニュースが、有る意味「工作機関」の色合いが強かったってのが有るんじゃないですかね。
かの2ちゃんねるハングル板のアイドル・ノムヒョン大統領を誕生させる「原動力」となり、日本のマスコミに「韓国の市民の民度とパワーを思い知ったか!!」のサンプルディスプレイみたいに宣伝されてましたっけか。
まあそのノムヒョン大統領が任期中に何をやらかしたかはワタクシ達日本人には関わり合いの無い事ですんでw
問題はオーマイニュース、北朝鮮に送金してたのが発覚したってのが有りますわね。上手い具合に韓国内左翼の思想誘導と同時にマネロンのツールとして使われちゃってたんでしょうか。
さて日本版オーマイニュースには其処までの「きな臭さ」は表面上は無かったモノの、隠し切れない「サヨク臭」が漂っちゃっててねらーの玩具にはなったけれども肝心要の一般市民の賛同を得られる所が無かったってのが有ると思います。
ちなみに日本版オーマイニュース解説に当たり、こう言う祝辞が「市民参加型ジャーナリズム」に対して寄せられてます。
日本におけるオーマイニュース・モデル成功の条件/市民参加型のジャーナリズムを創出する為に
「ザ・北朝鮮の犬」が書いてるのは気にするなwwww
まあ、「サヨが書きサヨが読む」だけじゃあそら世界が広がらないのは当たり前ですな。
「週刊金曜日」がどこの本屋でも置いてある割には売れてないのと一緒ですな。
(まあアレは定期購読者が主要な読者なんで一概には言えませんけどね)
最大の理由はやっぱり「コメント欄封鎖」だよななどう考えたって。
ニュース立ち上げ時に「議論しましょう!」とかおっしゃった鳥越俊太郎御大の声に答えるべく大挙してオーマイニュースへやって来たネット社会住民の辛辣な声に答える事も無しに逃げ出した訳ですよね。
たとえその「ネット住人」がにちゃんねらであったとしても、それを理由に批判する声に耳を傾けるのを拒否したというのは双方向性が売りのメディアには致命傷なんじゃね、常識的に考えて。
この事がオーマイニュース日本版が「市民参加型のジャーナリズム」に成長しうる可能性の芽を摘み取ってしまったんでしょうねえ。勿体無い事です。
しかし初めから「ジャーナリズム」としてはダメだろうってのが見えてましたのも事実。
その理由が「ジャーナリストに対するバックアップ」と言う要素ですね。
新聞にしろTVにしろ、ニュース媒体に関わる人間は会社によってその立場や安全が保護されている訳ですよね。ですから「強大な権力に対して言葉を紡ぐ事が出来る」訳です。既存のメディア、まあそれなりに歴史は有る訳でして流石は老舗と言うべきか、組織の力と言うべきか。
近年そのマスメディア様自体が「強大な権力」と言う事を忘れて好き勝手にやってるのが大衆の反感を買い、webと言う「武器」を得た大衆に反撃喰らって右往左往しているのはweb、特に2ちゃんに親しむ皆様のご存知の通り。
それでもこの「市民が記者!」でニュースメディアをと言う試みよりは前々メディアの外からの攻撃に対して「防御力」が有る訳でして。
書いた記事に対する責任は「市民記者」に丸投げで、何のバックアップも無しでコメント欄でフルボッコじゃあそら記者も滅多な事は書けなくなりますわな。
しかもギャラが「一本300円」でしたっけ。まあ「金でやってんじゃあねえよ!」と言う心意気の「記者」さんも多かったとは思いますがね。
なら鳥越俊太郎御大が年間3000万円貰ってたのは一体何て「格差」なんですかとも思っちゃうんですがwww
幹部が甘い汁を吸いまくりで市民が炭団をなめるってのも「共産主義社会の典型的なスタイル」ってな感じですがやっぱそれじゃモチベーションも上がらねえよなあw
まあそれでもやり様によっては面白い「場」が作れたとは思うんですよねえ。
長くなりますので一旦切ります。
「サムライうさぎ・特別編(福島鉄平/集英社)」を読んでの感想です。
※ネタバレありますので嫌な方はスルーをお願いします。
てか、未読の方は赤マル買って出直して来て下さいお願いしますから。
オッチャンとの約束だ!!
※ネタバレありますので嫌な方はスルーをお願いします。
てか、未読の方は赤マル買って出直して来て下さいお願いしますから。
オッチャンとの約束だ!!
さて現在ワタクシの手持ちの単車、リッターマルチオンロード・ビグシングルオフ・2st2種原オフの3台。
全方位どこでも行けるぜ!!となってるわけですが、これがまた細かく見ると不満が出る訳でして。
リッターマルチオンロードでもこれが「ツアラー」な訳でして、ワインディングでヒラヒラと言う訳には参りません。
SS欲しい〜!10R欲しい!!と思う瞬間も有る訳ですよ。
ビグシングルオフも「トレール」な訳で、スプリントな奴が欲しかったりモタードが欲しかったり、ツーリングに使うならアルプスローダーもエエよねとか思う訳でして。
原2もね、ミニモトじゃなくってフルスケールの奴が欲しかったり、2ケツ出来るスクーターも欲しかったりでまあ欲は尽きないのです。
ついでに言うと、トランポ有れば便利ですよね〜。
ココまで言う前に「現実見ろ」と相方様の心温まるツッコミが入る訳ですよ。
でもXTZ125はかなりマジで欲しかったりする。
それはともかく、「生存権」が掛かった事案で余り夢見るのは如何な物かと思うのはワタクシだけでしょうか?
「南山城村9条の会」は15日、同村童仙房の高麗寺で「平和の鐘」の集いを行いました。二度と悲惨な戦争を繰り返さないために、憲法九条を守り生かそうと呼びかけ、33人が参加しました。
高麗寺住職と「南山城村9条の会」代表、6人の子どもが33回鐘をつき、続いて参加者一人ずつがそれぞれの思いをこめて鐘を鳴らしました。
参加者は「軍事費をなくして医療費や物価を下げて、年寄りに優しい政治をしてほしい」「子どもたちに平和憲法と平和な社会を引き継ぎたい」などと語っていました。
願いと決意のこもった鐘の音が童仙房高原の静かな大気を震わせて響き渡りました。(柴垣治男)
http://www.kyoto-minpo.net/archives/2008/08/15/post_3848.php
ソースは「地元民は見ない、共産党の支援紙」だそうですがw
8/15と言うマスコミ様的には「反省のショウルーム」な日に相応しいセレモニーだったんでしょうけどねえ、
「33人」の集まりっすかwww
いや、数が多ければエエという訳では無いのは承知の助ですが、それにしてもねえwところで「33」と言う数字に何か意味が有りますのん?
どうせなら33万人、、、、は無理としても3万3千人、いやいや3千人、せめてさんびゃくにん位は集めてみろってなモンですが、全国的に「反省の日」な訳ですから左巻き樣方も戦力分散されちゃって大変なんでしょうけども、
やっぱこれって「9条の会」の活動てのがどんだけ一般大衆から乖離してるんですかって話じゃね?
しかし如何に「一般大衆から乖離して支持が無い」と思っていても、手を変え品を変えて大衆に浸透させようと必死なのはオウム真理教と同じなんですよねえ。
願わくばその行く末が同じにならない事を祈るしか有りませんが。
さて時正に今、「平和の祭典」が中国という有る意味平和から程遠く民族紛争を抱え込んだ多民族国家で、どんなに押さえ込もうとしても発生するテロリズムに脅かされながらも何とか開催中でありますが、平和の祭典と同時開催なのがロシア・グルジア紛争であるのはこれまた皆様ご承知の通りでありましょう。
ほら、目に見える「戦場」がアナタ方の前に広がっているというのに何をやってるんですかね、
「憲法9条」のスウ゛ァラシサを世界に知らしめる絶好のチャンスだというのに!!
、、、ハイ、この「『9条教』の皆様方の紛争当事国に対する極端に消極的な態度」が、日本が世界に誇る「憲法9条」の動作条件の特殊性と要求されるスペックの高さを雄弁に物語っている訳ですがw
日本国憲法が発布されてから半世紀以上経過しましたが、理念は理解されども「実践が伴う」ってのは世界広しと言えども日本だけな訳でして。
おかしいなあ、「メイドインジャパン」が世界中を席巻しているというのに、
「世界遺産に推薦されるべき」程優れたモノが世界に広がらないというのは一体何がいけないんでしょうかねえ(棒
まあ日本だけ平和ならそれで良いと言うのも考え方としては「有り」なんですけどね。それが世界からどういう風に見られるかは別としましてもです。
平和が一番。うん、それは確かな事なんですが。
「何故我々が平和でいられる(いられた)のか」、其処に目を瞑って「平和が大事です!」と叫ぶだけでその未来永劫に平和が維持出来るのかと言うのが問題なんじゃね?
さて、その辺で件の「9条の会」の催しの参加者が言っている様に「軍事費を削って福祉に廻せ!!」と言う言い分でホントに我々が幸せになれますかどうか、某所より面白いロジックを転載。
軍事費を無くす。
↓
福祉や行政サービスに回されて市民に金が落ち、他の公共事業にも回されて、関連事業が潤い、給料としても市民に金が行き渡る。
↓
市民に金が回ると消費が伸びる。
↓
消費が伸びれば、物品の購買数が延びて、薄利多売の商売が成立しやすくなる。
↓
薄利多売で消費が伸びるようになれば、更なる単品当たりのコストが下げられて薄利多売が出来るようになり、物価がどんどん下がっていく。
つまり、消費が伸びることによって、企業収支に余裕が出来て、物価が下がるということですな。
イヤ〜、正に「理想の未来」でありますなあ。軍事力無しで誰がそれを担保してくれるのかは知りませんが。
取り敢えず核兵器で武装している国、それも「主要都市に核ミサイルの照準を向けている」と公言する軍事独裁国家が存在するというのにねえ。
さてもうイッチョ転載。今度は「反対側」からの理屈です。どっちが説得力有るかな?
命題1:「軍事力だけ」で戦争から国や国民の生命・財産・自由を守る具体的かつ現実的な方法
→結論1:ない。無理。
命題2:「軍事力なし」で戦争から国や国民の生命・財産・自由を守る具体的かつ現実的な方法
→結論2:ない。無理。
以上の結論1及び2から、具体的かつ現実的な「方法」とは、現在の各国が採用している、「軍事力+外交+経済関係他の総力」で国や国民の生命・財産・自由を守るしかない。
「軍事力+外交+経済関係他」の総力を挙げて、国や国民の生命・財産・自由を守るためには軍事力だけ欠落させることは出来ない。「軍事力なし」というハンディを負って国民に対して責任ある行政ができないのだ。「軍事力+外交+経済関係他」の総力から、わざわざ軍事力だけを意識的に無視して、現実的には有り得ない議論をするのは、「憲法改正論議」自体をさせないことを目的にした「暴論」そのものだ。議論の場をつぶすことで、歪んだ現行憲法を守旧するという目的を達成したいのでしょうね。9条護憲を唱えるアホ
まあ其処まで理屈が行かないのが「9条教信者」樣方でして、我が村では犯罪なんか起こらないから、警察なんか要らなくね?とか言ってる様な者モノですなあ。
まあ周りが皆顔見知り、戸に鍵なんて掛けませんよという地域は確かに有るでしょうよ。
でも其処に悪意を持った人間が他の地域から入り込んで来たら?
残念ながら外国籍による押し込み強盗とか窃盗の類は都会から地方に拡散しているというのはマスコミ様が報じている通りであります。
話が極端過ぎますか?じゃあ自動車の任意保険に例えましょうか?
自賠責では補償されない範囲までカバーしてくれる訳ですが、事故を起こさない限りは掛け捨てで無駄な出費な訳ですよ。まさに「軍事費」と一緒ですね。
しかしながら事故を起こした時に任意保険を掛けてい無いとエラい事になる訳でして。こう言えば分かりますかねえ?分かってない奴相手に事故を起こされてワタクシ被った損害を賠償させるのにエラい目に会った事が有るんですが。
まあまさか「警察があるから犯罪が起こるんだ!保険をかけているから事故が起こるんだ!!」と言う理論を振りかざす方もそうは居られないとは思いますが、
事「軍隊/軍備」に関してはそう言う理論がまかり通るのが「日本の平和運動
」って奴でして。
まず率先して日本が武器を捨てれば周辺諸国も同じ様に武器を捨てて共存共栄の路を歩むだろうって、まあ理想を語るもエエですが現実見ろよとしか言いようが無いんですが。
じゃあグルジアはどうなんだよと小一時間問いつめたい気分になる訳で。
そして「グルジア紛争」の原因がまた興味深いちうかなんちうか、根本的原因はロシアとEUの資源争い(重油パイプライン)な訳ですが、元々は「グルジア内のロシアの飛び地」に絡む軍事的なフリクションの繰り返しが臨界を越えたと言う見方も出来る訳です。
この「飛び地」ってのが意味深ですな。他国内に自国の影響が及ぶ地域を作っちゃうって事がどう言う自体を招くか。良く判るじゃあ無いですか。
そう言えば「外国人参政権」と「憲法9条教」の活動ってエラく範囲が被りますのは偶然ですよねえ(棒
まあ色々な「夢」がお有りなんでしょうが、それがもたらす「現実」を無視して没頭するってのは如何な物か。
しかもその事が「こども達の未来」に重大な影響を及ぼすとしたらどうなんでしょうか?オマエラもっと現実見ろよとか思うのはワタクシだけでしょうかねえ。
全方位どこでも行けるぜ!!となってるわけですが、これがまた細かく見ると不満が出る訳でして。
リッターマルチオンロードでもこれが「ツアラー」な訳でして、ワインディングでヒラヒラと言う訳には参りません。
SS欲しい〜!10R欲しい!!と思う瞬間も有る訳ですよ。
ビグシングルオフも「トレール」な訳で、スプリントな奴が欲しかったりモタードが欲しかったり、ツーリングに使うならアルプスローダーもエエよねとか思う訳でして。
原2もね、ミニモトじゃなくってフルスケールの奴が欲しかったり、2ケツ出来るスクーターも欲しかったりでまあ欲は尽きないのです。
ついでに言うと、トランポ有れば便利ですよね〜。
ココまで言う前に「現実見ろ」と相方様の心温まるツッコミが入る訳ですよ。
でもXTZ125はかなりマジで欲しかったりする。
それはともかく、「生存権」が掛かった事案で余り夢見るのは如何な物かと思うのはワタクシだけでしょうか?
「南山城村9条の会」は15日、同村童仙房の高麗寺で「平和の鐘」の集いを行いました。二度と悲惨な戦争を繰り返さないために、憲法九条を守り生かそうと呼びかけ、33人が参加しました。
高麗寺住職と「南山城村9条の会」代表、6人の子どもが33回鐘をつき、続いて参加者一人ずつがそれぞれの思いをこめて鐘を鳴らしました。
参加者は「軍事費をなくして医療費や物価を下げて、年寄りに優しい政治をしてほしい」「子どもたちに平和憲法と平和な社会を引き継ぎたい」などと語っていました。
願いと決意のこもった鐘の音が童仙房高原の静かな大気を震わせて響き渡りました。(柴垣治男)
http://www.kyoto-minpo.net/archives/2008/08/15/post_3848.php
ソースは「地元民は見ない、共産党の支援紙」だそうですがw
8/15と言うマスコミ様的には「反省のショウルーム」な日に相応しいセレモニーだったんでしょうけどねえ、
「33人」の集まりっすかwww
いや、数が多ければエエという訳では無いのは承知の助ですが、それにしてもねえwところで「33」と言う数字に何か意味が有りますのん?
どうせなら33万人、、、、は無理としても3万3千人、いやいや3千人、せめてさんびゃくにん位は集めてみろってなモンですが、全国的に「反省の日」な訳ですから左巻き樣方も戦力分散されちゃって大変なんでしょうけども、
やっぱこれって「9条の会」の活動てのがどんだけ一般大衆から乖離してるんですかって話じゃね?
しかし如何に「一般大衆から乖離して支持が無い」と思っていても、手を変え品を変えて大衆に浸透させようと必死なのはオウム真理教と同じなんですよねえ。
願わくばその行く末が同じにならない事を祈るしか有りませんが。
さて時正に今、「平和の祭典」が中国という有る意味平和から程遠く民族紛争を抱え込んだ多民族国家で、どんなに押さえ込もうとしても発生するテロリズムに脅かされながらも何とか開催中でありますが、平和の祭典と同時開催なのがロシア・グルジア紛争であるのはこれまた皆様ご承知の通りでありましょう。
ほら、目に見える「戦場」がアナタ方の前に広がっているというのに何をやってるんですかね、
「憲法9条」のスウ゛ァラシサを世界に知らしめる絶好のチャンスだというのに!!
、、、ハイ、この「『9条教』の皆様方の紛争当事国に対する極端に消極的な態度」が、日本が世界に誇る「憲法9条」の動作条件の特殊性と要求されるスペックの高さを雄弁に物語っている訳ですがw
日本国憲法が発布されてから半世紀以上経過しましたが、理念は理解されども「実践が伴う」ってのは世界広しと言えども日本だけな訳でして。
おかしいなあ、「メイドインジャパン」が世界中を席巻しているというのに、
「世界遺産に推薦されるべき」程優れたモノが世界に広がらないというのは一体何がいけないんでしょうかねえ(棒
まあ日本だけ平和ならそれで良いと言うのも考え方としては「有り」なんですけどね。それが世界からどういう風に見られるかは別としましてもです。
平和が一番。うん、それは確かな事なんですが。
「何故我々が平和でいられる(いられた)のか」、其処に目を瞑って「平和が大事です!」と叫ぶだけでその未来永劫に平和が維持出来るのかと言うのが問題なんじゃね?
さて、その辺で件の「9条の会」の催しの参加者が言っている様に「軍事費を削って福祉に廻せ!!」と言う言い分でホントに我々が幸せになれますかどうか、某所より面白いロジックを転載。
軍事費を無くす。
↓
福祉や行政サービスに回されて市民に金が落ち、他の公共事業にも回されて、関連事業が潤い、給料としても市民に金が行き渡る。
↓
市民に金が回ると消費が伸びる。
↓
消費が伸びれば、物品の購買数が延びて、薄利多売の商売が成立しやすくなる。
↓
薄利多売で消費が伸びるようになれば、更なる単品当たりのコストが下げられて薄利多売が出来るようになり、物価がどんどん下がっていく。
つまり、消費が伸びることによって、企業収支に余裕が出来て、物価が下がるということですな。
イヤ〜、正に「理想の未来」でありますなあ。軍事力無しで誰がそれを担保してくれるのかは知りませんが。
取り敢えず核兵器で武装している国、それも「主要都市に核ミサイルの照準を向けている」と公言する軍事独裁国家が存在するというのにねえ。
さてもうイッチョ転載。今度は「反対側」からの理屈です。どっちが説得力有るかな?
命題1:「軍事力だけ」で戦争から国や国民の生命・財産・自由を守る具体的かつ現実的な方法
→結論1:ない。無理。
命題2:「軍事力なし」で戦争から国や国民の生命・財産・自由を守る具体的かつ現実的な方法
→結論2:ない。無理。
以上の結論1及び2から、具体的かつ現実的な「方法」とは、現在の各国が採用している、「軍事力+外交+経済関係他の総力」で国や国民の生命・財産・自由を守るしかない。
「軍事力+外交+経済関係他」の総力を挙げて、国や国民の生命・財産・自由を守るためには軍事力だけ欠落させることは出来ない。「軍事力なし」というハンディを負って国民に対して責任ある行政ができないのだ。「軍事力+外交+経済関係他」の総力から、わざわざ軍事力だけを意識的に無視して、現実的には有り得ない議論をするのは、「憲法改正論議」自体をさせないことを目的にした「暴論」そのものだ。議論の場をつぶすことで、歪んだ現行憲法を守旧するという目的を達成したいのでしょうね。9条護憲を唱えるアホ
まあ其処まで理屈が行かないのが「9条教信者」樣方でして、我が村では犯罪なんか起こらないから、警察なんか要らなくね?とか言ってる様な者モノですなあ。
まあ周りが皆顔見知り、戸に鍵なんて掛けませんよという地域は確かに有るでしょうよ。
でも其処に悪意を持った人間が他の地域から入り込んで来たら?
残念ながら外国籍による押し込み強盗とか窃盗の類は都会から地方に拡散しているというのはマスコミ様が報じている通りであります。
話が極端過ぎますか?じゃあ自動車の任意保険に例えましょうか?
自賠責では補償されない範囲までカバーしてくれる訳ですが、事故を起こさない限りは掛け捨てで無駄な出費な訳ですよ。まさに「軍事費」と一緒ですね。
しかしながら事故を起こした時に任意保険を掛けてい無いとエラい事になる訳でして。こう言えば分かりますかねえ?分かってない奴相手に事故を起こされてワタクシ被った損害を賠償させるのにエラい目に会った事が有るんですが。
まあまさか「警察があるから犯罪が起こるんだ!保険をかけているから事故が起こるんだ!!」と言う理論を振りかざす方もそうは居られないとは思いますが、
事「軍隊/軍備」に関してはそう言う理論がまかり通るのが「日本の平和運動
」って奴でして。
まず率先して日本が武器を捨てれば周辺諸国も同じ様に武器を捨てて共存共栄の路を歩むだろうって、まあ理想を語るもエエですが現実見ろよとしか言いようが無いんですが。
じゃあグルジアはどうなんだよと小一時間問いつめたい気分になる訳で。
そして「グルジア紛争」の原因がまた興味深いちうかなんちうか、根本的原因はロシアとEUの資源争い(重油パイプライン)な訳ですが、元々は「グルジア内のロシアの飛び地」に絡む軍事的なフリクションの繰り返しが臨界を越えたと言う見方も出来る訳です。
この「飛び地」ってのが意味深ですな。他国内に自国の影響が及ぶ地域を作っちゃうって事がどう言う自体を招くか。良く判るじゃあ無いですか。
そう言えば「外国人参政権」と「憲法9条教」の活動ってエラく範囲が被りますのは偶然ですよねえ(棒
まあ色々な「夢」がお有りなんでしょうが、それがもたらす「現実」を無視して没頭するってのは如何な物か。
しかもその事が「こども達の未来」に重大な影響を及ぼすとしたらどうなんでしょうか?オマエラもっと現実見ろよとか思うのはワタクシだけでしょうかねえ。
箇条書きしますと、
・ザリガニにソリを曵かせていた。
・「早いぞザリガニ!」とご機嫌。
・お巡りさんに怒られた!
・(ザリガニの)自賠責が一年間で7万円!払ってない、どうしよう!!
・「問責決議がどうのこうの」と言われておろおろ。
と言う所で目が覚めましたとさ。どっとはらい。
見たのはワタクシでは無く、相方様ですので念の為。
・ザリガニにソリを曵かせていた。
・「早いぞザリガニ!」とご機嫌。
・お巡りさんに怒られた!
・(ザリガニの)自賠責が一年間で7万円!払ってない、どうしよう!!
・「問責決議がどうのこうの」と言われておろおろ。
と言う所で目が覚めましたとさ。どっとはらい。
見たのはワタクシでは無く、相方様ですので念の為。
え、ワタクシですか?
ワタクシは常に全力でバカを言いますが何か?
それが元で良く相方様と喧嘩する訳ですが気にしない!
バカでも言わなきゃやっとれん!ってのも有りますのでスンマセンスンマセンですが。
まあ「言い間違え」ってのはワタクシも度々やらかすので人の事は言えない訳ですがw
政治家がこの手の「ワケワカメ」な言を繰り返すのって見るに堪えないとか思うんですが皆様は如何思われるでしょうか?
河野洋平衆院議長は15日、全国戦没者追悼式の「追悼の辞」で、「政府が特定の宗教によらない、すべての人が思いを一にして追悼できる施設の設置について真剣に検討を進めることが強く求められている」と述べ、政府に対して、無宗教の新たな戦没者追悼施設の建設が望ましいとの考えを表明した。靖国神社参拝問題を踏まえた発言。新たな追悼施設をめぐっては、福田康夫首相が官房長官当時に主宰した私的懇談会が02年12月、「国立の無宗教の恒久的施設が必要」との報告書を答申。しかし自民党内に慎重論が根強く、棚上げになっている。
河野氏は、日本と中国、韓国など近隣諸国との関係について「いまだに歴史に背景を持つ未解決の問題がとげとなり、摩擦を引き起こしている」と指摘した。
日韓両国がともに領有権を主張する竹島(韓国名・独島)問題を念頭に「領土問題についても、お互いに内向きに領有権を声高に主張するばかりでなく、相手側と真摯(しんし)に向き合い、話し合いによる解決を実現することが強く求められている」と訴えた。
一方、江田五月参院議長は同じく「追悼の辞」で、「先の大戦では、国内外で被害を受けた国民はもとより、
わが国の侵略行為と植民地支配で、アジア諸国をはじめ広い地域の人々にも多大な苦しみと悲しみを与えた」と指摘。「深い反省の上に立ち、真に世界から信頼される平和国家を築くことが私たちの責務だ」と強調した。【高本耕太】
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080815k0000e010072000c.html
衆参両院のアレゲな議員が「権限の無い役職」に追いやられた果ての発言と思っても「オマエは何を言ってるんだ(AA略)」なんですが。
だってさ「無宗教の追悼施設」と言うのが「それなんて言葉遊び?」な訳でして。
「故人を追悼する」と言う行為が既に宗教的な概念を構成する以上、「無宗教で」と言う物言いが成立しないんじゃね、常識的に考えて。
まあどう考えても「戦没者遺族」の事なんか初から頭の中には有りませんな発言な訳でして、そんなに特定亜細亜、特に中国様に褒めてもらいたいのかよとしか感じません。例の「台湾の地を一歩も踏みませんでした!」発言からすると宜なるかなと言う事なのでしょうが、さぞかしこの追悼の辞を読み上げてる時は気持ちがよかったでしょうね。
それを聞かされる戦没者遺族は堪ったもんじゃ無いでしょうが。
どう考えても当事者に対して言う言葉じゃないですよね。
自分の政治的アピールが優先で、追悼の気持ちなんか全く無いってのがバレバレなんですがそんな事言ってるから閑職に回されるんじゃね?
とpgrしたいんですがね。
やっぱコイツの給料、我々の税金から出てると思うと業腹ですよねマッタク。
「国民の代表」が国民の総意も放っといて好き勝手言えるってなんて素敵な民主主義社会でしょうかと嫌みの一つも言いたくなる訳ですが。
結局の所、河野洋平にしても江田五月にしても、自分自身が「にほんじん」で有ると言う基本認識が希薄なんじゃないかなあと思う訳ですよ。
じゃあ何人かって?
そら「スーパーエリート日本人」様な訳ですよwww
どこが「エリート」かと言うと、「戦前の日本が犯した罪を反省出来る自分カコイイ!!」って具合なんでしょうねえ。まあ左巻き樣方特有の歪んだエリート意識乙ってなモンですが、それが「正義」だとされてた時代が有ったんですかね?
愚かな大衆を我々が導くのだ!と革命幻想に身を委ねた彼らの先人達が頑張って戦後自由になった日本で政治活動を初めて半世紀以上が過ぎましたが未だに左巻き樣方の天下は来てませんが何か?
まあ戦後すぐに冷戦(って死語になったかと思いましたが最近復活しそうでヤバス)ってなモンが始まって自由主義陣営に組込まれた我が国で軍国日本から国民を解放して下さったGHQ様の御都合とか有りましたが結局の所共産革命なんぞ魅力の欠片も無かったと言うのが致命的でしたねえw
じゃあ何で現在でも共産・社会主義者が一定数生き残っているのかと言われるかも知れませんが、それは日本に「思想信条の自由が有るからですよ」としか言い様が無い訳で。
それにしても「戦後民主主義」の前世紀から今世紀に至るまで永きに渡って左巻き樣方が「正義の味方」みたいになってたのって、やっぱ教育とマスコミと言う「情報の流通路」を押さえていたからなんですよねとweb社会で衰退して行くばかりの彼らを見て思う訳ですよ。
戦後補償はキチンと完了しているとか、日本人が「戦前犯した罪」とやらの実情とか、左巻き樣方のついて来た「嘘」がみ〜んなバレちゃいましたからねえw
ソレだけでは無しに、「憲法9条が日本を守っている訳では無い」と言う事実、北朝鮮による日本人拉致事件の発覚で明らかになってしまい、「右翼が日本を守る」とは決して言いませんが、少なくとも「左翼が日本を守る」ってのは完全に嘘っぱちだったと言う事が大衆レベルでも浸透しちゃってカワイソスな訳ですよ。
前世紀、共産主義が一番大衆の命を奪ったという事実、「共産党黒書」を読めば明らかなんですがw
左巻き樣方が大衆を踏みつけにするってのは、ワタクシ晒し挙げにさせて頂きましたが8/6、広島の黙祷と言う時間に被爆者遺族を無視して繰り広げられる自慰的行為でもってその証左とさせて頂きますが。
この左巻き樣方、シュプレヒコールの一つに「戦う被爆者と連帯して戦うぞ〜!」って、オイオイその他の被爆者は敵なんですかそうですか?
こう言う「歪んだエリート意識」でもって大衆を導く!と言う態度が大衆に嫌われる原因なんじゃないかと思う訳ですが。だって彼らの活動母体の一つである労働組合って労働条件の改善とかが仕事の筈なのに、組合費を労働者から巻き上げておいてやる事が「戦争反対、憲法改正反対」じゃあ納得いかないってモンじゃね、常識的に考えて。
まあ主義主張をブチ挙げるのは勝手ですが、その論拠となるモノが「嘘です」ってのがバレたのはweb社会の発展による情報の共有と並列化なのは再三言及している通りであります。それとも、
「アナタ達左巻き樣方の言っている事の中身が無いのが命取りでしたねpgr」と言い捨てましょうか?
常に左巻き樣方の言葉に中身が足りないのは勿論の事、「誠実さ」が足りないと思うんですよねえ。
「戦前の事を反省しろ!」つったってアンタらはどうなのよ?
「反省している態度」を御自分の身をもって示して頂けないとね、どうにも信用出来ない訳でして。
まさかそれが相手の言う事を疑う事を一切許さず、全部受け入れると言う事では無いでしょうね(棒
まあ「被害者」たる特定亜細亜諸国(つっても殆ど主体はニダーさんとシナーさんだけだよなあ)が日本に対して何を言うのも勝手ですが、限度を越えてヤクザの言い掛かりみたいになってたら「そらオカシくね?」と言ってあげるのが真の友好国家の役割だと思うんですが。
そこん所をきちんと相手に指摘してあげられる様に、「本当の事」を我々一般大衆はもっと知るべきなのですよね。「無知は罪」と言う言葉も有りますし。
「平和憲法を守ろう!」と言う言葉が「軍備を放棄しよう!」と言う主張に繋がらない位には「そんなの常識ジャンw」といきたいモノでありますなあ。
だって「話し合いによる解決」で領土問題が解決しないって事は平和の祭典と同時に始まったロシア・グルジア紛争で明らかになっちゃいましたしね。
開催国である中国ではチベットをはじめとする少数民族への弾圧や虐殺行為が蔓延ってるのにそれらに対する反対の声が左巻き樣方からは一切上がらないってのも大衆レベルでの支持を無くしている原因だと思うんですけどねえ。
そう言う事を一切目隠しして、「米帝による北朝鮮への侵略戦争反対!」とか言っても説得力は欠片も無いんですが分かってます?
分からないから左巻きやってんだろうねというのが戦後民主主義に育てられたワタクシの結論なんですが皆様はどう思われますでしょうか?
ワタクシは常に全力でバカを言いますが何か?
それが元で良く相方様と喧嘩する訳ですが気にしない!
バカでも言わなきゃやっとれん!ってのも有りますのでスンマセンスンマセンですが。
まあ「言い間違え」ってのはワタクシも度々やらかすので人の事は言えない訳ですがw
政治家がこの手の「ワケワカメ」な言を繰り返すのって見るに堪えないとか思うんですが皆様は如何思われるでしょうか?
河野洋平衆院議長は15日、全国戦没者追悼式の「追悼の辞」で、「政府が特定の宗教によらない、すべての人が思いを一にして追悼できる施設の設置について真剣に検討を進めることが強く求められている」と述べ、政府に対して、無宗教の新たな戦没者追悼施設の建設が望ましいとの考えを表明した。靖国神社参拝問題を踏まえた発言。新たな追悼施設をめぐっては、福田康夫首相が官房長官当時に主宰した私的懇談会が02年12月、「国立の無宗教の恒久的施設が必要」との報告書を答申。しかし自民党内に慎重論が根強く、棚上げになっている。
河野氏は、日本と中国、韓国など近隣諸国との関係について「いまだに歴史に背景を持つ未解決の問題がとげとなり、摩擦を引き起こしている」と指摘した。
日韓両国がともに領有権を主張する竹島(韓国名・独島)問題を念頭に「領土問題についても、お互いに内向きに領有権を声高に主張するばかりでなく、相手側と真摯(しんし)に向き合い、話し合いによる解決を実現することが強く求められている」と訴えた。
一方、江田五月参院議長は同じく「追悼の辞」で、「先の大戦では、国内外で被害を受けた国民はもとより、
わが国の侵略行為と植民地支配で、アジア諸国をはじめ広い地域の人々にも多大な苦しみと悲しみを与えた」と指摘。「深い反省の上に立ち、真に世界から信頼される平和国家を築くことが私たちの責務だ」と強調した。【高本耕太】
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080815k0000e010072000c.html
衆参両院のアレゲな議員が「権限の無い役職」に追いやられた果ての発言と思っても「オマエは何を言ってるんだ(AA略)」なんですが。
だってさ「無宗教の追悼施設」と言うのが「それなんて言葉遊び?」な訳でして。
「故人を追悼する」と言う行為が既に宗教的な概念を構成する以上、「無宗教で」と言う物言いが成立しないんじゃね、常識的に考えて。
まあどう考えても「戦没者遺族」の事なんか初から頭の中には有りませんな発言な訳でして、そんなに特定亜細亜、特に中国様に褒めてもらいたいのかよとしか感じません。例の「台湾の地を一歩も踏みませんでした!」発言からすると宜なるかなと言う事なのでしょうが、さぞかしこの追悼の辞を読み上げてる時は気持ちがよかったでしょうね。
それを聞かされる戦没者遺族は堪ったもんじゃ無いでしょうが。
どう考えても当事者に対して言う言葉じゃないですよね。
自分の政治的アピールが優先で、追悼の気持ちなんか全く無いってのがバレバレなんですがそんな事言ってるから閑職に回されるんじゃね?
とpgrしたいんですがね。
やっぱコイツの給料、我々の税金から出てると思うと業腹ですよねマッタク。
「国民の代表」が国民の総意も放っといて好き勝手言えるってなんて素敵な民主主義社会でしょうかと嫌みの一つも言いたくなる訳ですが。
結局の所、河野洋平にしても江田五月にしても、自分自身が「にほんじん」で有ると言う基本認識が希薄なんじゃないかなあと思う訳ですよ。
じゃあ何人かって?
そら「スーパーエリート日本人」様な訳ですよwww
どこが「エリート」かと言うと、「戦前の日本が犯した罪を反省出来る自分カコイイ!!」って具合なんでしょうねえ。まあ左巻き樣方特有の歪んだエリート意識乙ってなモンですが、それが「正義」だとされてた時代が有ったんですかね?
愚かな大衆を我々が導くのだ!と革命幻想に身を委ねた彼らの先人達が頑張って戦後自由になった日本で政治活動を初めて半世紀以上が過ぎましたが未だに左巻き樣方の天下は来てませんが何か?
まあ戦後すぐに冷戦(って死語になったかと思いましたが最近復活しそうでヤバス)ってなモンが始まって自由主義陣営に組込まれた我が国で軍国日本から国民を解放して下さったGHQ様の御都合とか有りましたが結局の所共産革命なんぞ魅力の欠片も無かったと言うのが致命的でしたねえw
じゃあ何で現在でも共産・社会主義者が一定数生き残っているのかと言われるかも知れませんが、それは日本に「思想信条の自由が有るからですよ」としか言い様が無い訳で。
それにしても「戦後民主主義」の前世紀から今世紀に至るまで永きに渡って左巻き樣方が「正義の味方」みたいになってたのって、やっぱ教育とマスコミと言う「情報の流通路」を押さえていたからなんですよねとweb社会で衰退して行くばかりの彼らを見て思う訳ですよ。
戦後補償はキチンと完了しているとか、日本人が「戦前犯した罪」とやらの実情とか、左巻き樣方のついて来た「嘘」がみ〜んなバレちゃいましたからねえw
ソレだけでは無しに、「憲法9条が日本を守っている訳では無い」と言う事実、北朝鮮による日本人拉致事件の発覚で明らかになってしまい、「右翼が日本を守る」とは決して言いませんが、少なくとも「左翼が日本を守る」ってのは完全に嘘っぱちだったと言う事が大衆レベルでも浸透しちゃってカワイソスな訳ですよ。
前世紀、共産主義が一番大衆の命を奪ったという事実、「共産党黒書」を読めば明らかなんですがw
左巻き樣方が大衆を踏みつけにするってのは、ワタクシ晒し挙げにさせて頂きましたが8/6、広島の黙祷と言う時間に被爆者遺族を無視して繰り広げられる自慰的行為でもってその証左とさせて頂きますが。
この左巻き樣方、シュプレヒコールの一つに「戦う被爆者と連帯して戦うぞ〜!」って、オイオイその他の被爆者は敵なんですかそうですか?
こう言う「歪んだエリート意識」でもって大衆を導く!と言う態度が大衆に嫌われる原因なんじゃないかと思う訳ですが。だって彼らの活動母体の一つである労働組合って労働条件の改善とかが仕事の筈なのに、組合費を労働者から巻き上げておいてやる事が「戦争反対、憲法改正反対」じゃあ納得いかないってモンじゃね、常識的に考えて。
まあ主義主張をブチ挙げるのは勝手ですが、その論拠となるモノが「嘘です」ってのがバレたのはweb社会の発展による情報の共有と並列化なのは再三言及している通りであります。それとも、
「アナタ達左巻き樣方の言っている事の中身が無いのが命取りでしたねpgr」と言い捨てましょうか?
常に左巻き樣方の言葉に中身が足りないのは勿論の事、「誠実さ」が足りないと思うんですよねえ。
「戦前の事を反省しろ!」つったってアンタらはどうなのよ?
「反省している態度」を御自分の身をもって示して頂けないとね、どうにも信用出来ない訳でして。
まさかそれが相手の言う事を疑う事を一切許さず、全部受け入れると言う事では無いでしょうね(棒
まあ「被害者」たる特定亜細亜諸国(つっても殆ど主体はニダーさんとシナーさんだけだよなあ)が日本に対して何を言うのも勝手ですが、限度を越えてヤクザの言い掛かりみたいになってたら「そらオカシくね?」と言ってあげるのが真の友好国家の役割だと思うんですが。
そこん所をきちんと相手に指摘してあげられる様に、「本当の事」を我々一般大衆はもっと知るべきなのですよね。「無知は罪」と言う言葉も有りますし。
「平和憲法を守ろう!」と言う言葉が「軍備を放棄しよう!」と言う主張に繋がらない位には「そんなの常識ジャンw」といきたいモノでありますなあ。
だって「話し合いによる解決」で領土問題が解決しないって事は平和の祭典と同時に始まったロシア・グルジア紛争で明らかになっちゃいましたしね。
開催国である中国ではチベットをはじめとする少数民族への弾圧や虐殺行為が蔓延ってるのにそれらに対する反対の声が左巻き樣方からは一切上がらないってのも大衆レベルでの支持を無くしている原因だと思うんですけどねえ。
そう言う事を一切目隠しして、「米帝による北朝鮮への侵略戦争反対!」とか言っても説得力は欠片も無いんですが分かってます?
分からないから左巻きやってんだろうねというのが戦後民主主義に育てられたワタクシの結論なんですが皆様はどう思われますでしょうか?
ましてや、「一寸それに乗って高い所のモノを取って」とか言われたら、
「お断りします(AA略)になりますわね、常識的に考えて。
椅子として機能するには足がちゃんと揃っていないといけないって事ですが。
さてそれが「言論機関」でしたらどうでしょうか?
毎日新聞の低俗記事問題、社内調査報告書は虚偽の疑い
毎日新聞がオンライン版毎日新聞の英語版コーナー「WaiWai」で事実には反する低俗的な記事を長年に渡って掲載して問題に関連して、低俗記事はオンラインサイトだけでなく毎日新聞の英字紙「Mainichi Daily News」本体にも長年に渡って掲載されていたことが13日までに明らかとなった。同日付けのJ-CASTニュースが報じた。
毎日新聞では7月20日付けで公表した内部調査報告書においては「(問題の低俗記事は)MDNサイト上では2001年4月から2008年6月まで、原則として毎日、計2561本掲載された」と説明した上で「毎日新聞社は紙面の品質を維持するため社内に紙面審査部門を置き、有識者による第三者機関『開かれた新聞』委員会を設置して紙面の質向上に努めてきました。しかし、英文サイトで起きた今回の問題には目が届きませんでした」と説明し、これらの問題が起きた原因はオンラインサイトのチェック体制が紙面のように十分にできていなかったことによるものとの釈明を行っていた。しかし、今回、本来であればチェック体制がしっかりとしていたはずの紙面でも低俗記事が長年に渡って掲載されてきたことが判明したことを受けて、問題の本質は毎日新聞のチェック体制そのものにあったことが浮き彫りになった格好だ。
(中略)
実際、2002年に英字サイト側に掲載された「More moms going down to ensure grades go up!(お母さんたちは墜ちていく、成績を上げるために!)」と題された低俗記事は、1997年10月5日付の「Mainichi Daily News」紙に最初に掲載された記事が元となっており、低俗記事の掲載は2001年4月から始まったとする毎日新聞の内部報告書の説明には明らかな虚偽があったこととなる。
ネット上では毎日新聞の内部報告書の誤りを指摘する声が高まってきており、デスク機能が整っていた英字紙面でもなぜ、このような低俗記事がまかり通ったのか、再調査や、関係者の再処分を要望する声も高まってきている。
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200808132205
どう言う事かというのの、簡単な纏め。
社を挙げて大々的に行った「検証記事」までも全て嘘であると判明しました。
嘘に嘘を重ねる毎日新聞。
×9年前のウェブスタート時から始まった
○いいえ11年前の紙媒体(英字新聞)時代から侮日記事はすでにでかでかと載っていた
×ウェブだからチェック体制が甘かった
○紙媒体上ですでに11年前から日本侮辱記事を垂れ流し
×日本人スタッフが関与していない
○日本人スタッフが3人いた英字新聞時代から日本侮辱記事を垂れ流し
×少数の外人スタッフの暴走
○外人15人、日本人3人という大所帯の英字新聞紙媒体の時代から日本侮辱記事を垂れ流し
×英語だからチェックできなかった
○"「受験生」バカ母SEX献身の実例"という大きな日本語の説明がついています
http://www.j-cast.com/2008/08/13025121.html
ぶっちゃけ、「7/20に出した『一ヶ月かけた調査』とやらが全くの嘘でした」ってのがバレちゃったんですよねwww
「開かれた何とか」とやらの「社外の識者(実は毎日新聞とズブズブ)」に「コレはネット特有のミスなの!!!」と言わせたのが全くの水の泡にwww
コレは、前にも書きましたが「毎日新聞の報道機関としての資質」に関して致命的とも言える欠如を晒しだしちゃったという事でもっと深刻になるべきなんですが。
何でか?
「何でこんな事になったのかを究明します!」と言って出した「調査報告」が事実に即してないなら毎日新聞の「報道機関としての調査能力」がきちんとしていないという事ですし、もしその「調査報告」が意識的に事実と異なる事を知りながら「コレが真実でした」とかやらかしてたとしたら、コレは「報道機関」としての信頼性の根本を揺るがす行為だと言わざるを得ないからです。
つまりは、
後者の方が悪質なんですが、まあどっちにしても「毎日(HENTAI)新聞、終わったなw」となっちゃう訳で誠にお気の毒様なんですがwww
特に「調査能力」ですが、11年前の紙媒体での「HENTAI記事」を図書館のマイクロフィルムを手作業でサルベージしたのが2ちゃんの毒女だったというのが何ともはや、まあ「時間を好きに使える素人だからね」と言う言い訳は出来るかも知れませんが、「じゃあオマエラの調査能力は素人以下かw」と返されたらどうするんだよって話で誠に恥さらしなんじゃね、常識的に考えて。
第一に、自社で何をどう報じたかと言うのを把握出来ないと言うのは報道機関としては有ってはならない事なんじゃね?
さて今日は「終戦記念日」。新聞各社によるスタンスで違う切り口での「終戦記念日」ネタが記事として誌面を飾っていると思いますが。
朝日新聞は言うまでも無く、「『にほんのせんそうはんざい』を追求するのが生き甲斐!」なサヨクメディアが多数存在するのは今更言う事では有りませんよね(棒
勿論その中に毎日新聞が入っているのは言うまでもない事ですがw
さてその「戦争犯罪の追及」とやら、様々な「証拠」を挙げて「日本は反省しろ!」とやるのが常なんですが、
その「証拠」とやらに対してマトモな「検証作業」が行われた事って在りましたっけか?
その殆どが「被害者」による一方的な証言であり、突き詰めてみると様々な矛盾が浮き彫りになる程度の「証拠」でしかない訳でして。
ついぞ最近の話ですが、京都府警が騒音トラブルを抱えた女性の一方的な「嘘の証言」でトラブルのもう一方の当事者の男性を逮捕するという有ってはならない「不祥事」を起こしましたが(『暴行を受けた!』と言う女性の証言に対して男性はアリバイが証明されてます)、「一寸調べれば分かる程度の嘘」をコレが証拠ですとして相手を糾弾するのも同じ位に「有ってはならないこと」なんじゃね?
コレも先に述べた「報道機関としての適正」に関わる重大な問題で有りまして、「調査能力に難あり」と言う事でも、「あえて『いい加減な証拠』を丸呑みした」と言う事でも、「それってその報道が信じられない!」に繋がっちゃう訳ですよねえ、常識的に考えて。
それで信じ込むのは信者さんかリテラシの足りない方々なのは「並列化された情報化社会」な現代としては常識な訳でして、そらまあ毎日(HENTAI)新聞「ネット降臨」派の方々がweb社会を敵視するのも宜なるかなってモンですわねw
ワタクシ的にはそんな「足がぶっ壊れてる」椅子の上で「さあ皆一緒に『日本の戦争責任追及ダンス』をしましょう!」とか言われても危なくって「お断りします(AA略)となるんですが皆様は如何なモノでありましょうか?
第一に「自分がやらかした事」に反省出来ない奴が他人に「責任を感じろ」つっても説得力無いんじゃね?
「お断りします(AA略)になりますわね、常識的に考えて。
椅子として機能するには足がちゃんと揃っていないといけないって事ですが。
さてそれが「言論機関」でしたらどうでしょうか?
毎日新聞の低俗記事問題、社内調査報告書は虚偽の疑い
毎日新聞がオンライン版毎日新聞の英語版コーナー「WaiWai」で事実には反する低俗的な記事を長年に渡って掲載して問題に関連して、低俗記事はオンラインサイトだけでなく毎日新聞の英字紙「Mainichi Daily News」本体にも長年に渡って掲載されていたことが13日までに明らかとなった。同日付けのJ-CASTニュースが報じた。
毎日新聞では7月20日付けで公表した内部調査報告書においては「(問題の低俗記事は)MDNサイト上では2001年4月から2008年6月まで、原則として毎日、計2561本掲載された」と説明した上で「毎日新聞社は紙面の品質を維持するため社内に紙面審査部門を置き、有識者による第三者機関『開かれた新聞』委員会を設置して紙面の質向上に努めてきました。しかし、英文サイトで起きた今回の問題には目が届きませんでした」と説明し、これらの問題が起きた原因はオンラインサイトのチェック体制が紙面のように十分にできていなかったことによるものとの釈明を行っていた。しかし、今回、本来であればチェック体制がしっかりとしていたはずの紙面でも低俗記事が長年に渡って掲載されてきたことが判明したことを受けて、問題の本質は毎日新聞のチェック体制そのものにあったことが浮き彫りになった格好だ。
(中略)
実際、2002年に英字サイト側に掲載された「More moms going down to ensure grades go up!(お母さんたちは墜ちていく、成績を上げるために!)」と題された低俗記事は、1997年10月5日付の「Mainichi Daily News」紙に最初に掲載された記事が元となっており、低俗記事の掲載は2001年4月から始まったとする毎日新聞の内部報告書の説明には明らかな虚偽があったこととなる。
ネット上では毎日新聞の内部報告書の誤りを指摘する声が高まってきており、デスク機能が整っていた英字紙面でもなぜ、このような低俗記事がまかり通ったのか、再調査や、関係者の再処分を要望する声も高まってきている。
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200808132205
どう言う事かというのの、簡単な纏め。
社を挙げて大々的に行った「検証記事」までも全て嘘であると判明しました。
嘘に嘘を重ねる毎日新聞。
×9年前のウェブスタート時から始まった
○いいえ11年前の紙媒体(英字新聞)時代から侮日記事はすでにでかでかと載っていた
×ウェブだからチェック体制が甘かった
○紙媒体上ですでに11年前から日本侮辱記事を垂れ流し
×日本人スタッフが関与していない
○日本人スタッフが3人いた英字新聞時代から日本侮辱記事を垂れ流し
×少数の外人スタッフの暴走
○外人15人、日本人3人という大所帯の英字新聞紙媒体の時代から日本侮辱記事を垂れ流し
×英語だからチェックできなかった
○"「受験生」バカ母SEX献身の実例"という大きな日本語の説明がついています
http://www.j-cast.com/2008/08/13025121.html
ぶっちゃけ、「7/20に出した『一ヶ月かけた調査』とやらが全くの嘘でした」ってのがバレちゃったんですよねwww
「開かれた何とか」とやらの「社外の識者(実は毎日新聞とズブズブ)」に「コレはネット特有のミスなの!!!」と言わせたのが全くの水の泡にwww
コレは、前にも書きましたが「毎日新聞の報道機関としての資質」に関して致命的とも言える欠如を晒しだしちゃったという事でもっと深刻になるべきなんですが。
何でか?
「何でこんな事になったのかを究明します!」と言って出した「調査報告」が事実に即してないなら毎日新聞の「報道機関としての調査能力」がきちんとしていないという事ですし、もしその「調査報告」が意識的に事実と異なる事を知りながら「コレが真実でした」とかやらかしてたとしたら、コレは「報道機関」としての信頼性の根本を揺るがす行為だと言わざるを得ないからです。
つまりは、
後者の方が悪質なんですが、まあどっちにしても「毎日(HENTAI)新聞、終わったなw」となっちゃう訳で誠にお気の毒様なんですがwww
特に「調査能力」ですが、11年前の紙媒体での「HENTAI記事」を図書館のマイクロフィルムを手作業でサルベージしたのが2ちゃんの毒女だったというのが何ともはや、まあ「時間を好きに使える素人だからね」と言う言い訳は出来るかも知れませんが、「じゃあオマエラの調査能力は素人以下かw」と返されたらどうするんだよって話で誠に恥さらしなんじゃね、常識的に考えて。
第一に、自社で何をどう報じたかと言うのを把握出来ないと言うのは報道機関としては有ってはならない事なんじゃね?
さて今日は「終戦記念日」。新聞各社によるスタンスで違う切り口での「終戦記念日」ネタが記事として誌面を飾っていると思いますが。
朝日新聞は言うまでも無く、「『にほんのせんそうはんざい』を追求するのが生き甲斐!」なサヨクメディアが多数存在するのは今更言う事では有りませんよね(棒
勿論その中に毎日新聞が入っているのは言うまでもない事ですがw
さてその「戦争犯罪の追及」とやら、様々な「証拠」を挙げて「日本は反省しろ!」とやるのが常なんですが、
その「証拠」とやらに対してマトモな「検証作業」が行われた事って在りましたっけか?
その殆どが「被害者」による一方的な証言であり、突き詰めてみると様々な矛盾が浮き彫りになる程度の「証拠」でしかない訳でして。
ついぞ最近の話ですが、京都府警が騒音トラブルを抱えた女性の一方的な「嘘の証言」でトラブルのもう一方の当事者の男性を逮捕するという有ってはならない「不祥事」を起こしましたが(『暴行を受けた!』と言う女性の証言に対して男性はアリバイが証明されてます)、「一寸調べれば分かる程度の嘘」をコレが証拠ですとして相手を糾弾するのも同じ位に「有ってはならないこと」なんじゃね?
コレも先に述べた「報道機関としての適正」に関わる重大な問題で有りまして、「調査能力に難あり」と言う事でも、「あえて『いい加減な証拠』を丸呑みした」と言う事でも、「それってその報道が信じられない!」に繋がっちゃう訳ですよねえ、常識的に考えて。
それで信じ込むのは信者さんかリテラシの足りない方々なのは「並列化された情報化社会」な現代としては常識な訳でして、そらまあ毎日(HENTAI)新聞「ネット降臨」派の方々がweb社会を敵視するのも宜なるかなってモンですわねw
ワタクシ的にはそんな「足がぶっ壊れてる」椅子の上で「さあ皆一緒に『日本の戦争責任追及ダンス』をしましょう!」とか言われても危なくって「お断りします(AA略)となるんですが皆様は如何なモノでありましょうか?
第一に「自分がやらかした事」に反省出来ない奴が他人に「責任を感じろ」つっても説得力無いんじゃね?
法事で実家に戻るのを「ツーリング」とか言って良いのかどうか一寸ダウトだが、目的地は120キロ以上彼方。まあ直ぐちえば直ぐな訳であるが。
とは言えこの季節、この帰省ラッシュで渋滞に嵌まるのもゾッとしない。
と言う訳で日が落ちてから出掛ける事にしようそうしよう。

出っ発は18:30。エエ感じで日が傾いて風も気持ち涼しい、、、かな?
ヘッディングは西。跨がるマシンは久々、岩国基地以来の出撃なZZ子。
先週ようやっと車検を通しました。またコレからも宜しく。
次回の車検で音量がヤバいかもしれないみたいなのでさてどうすっかな。
マフラーも15年落ちな訳で、まあ色々と大変なのです。
そこそこの流れの西広島バイパスを駆け抜ける。久々に廻すリッターマルチ。
廻せば沸き上がるパワーもさる事ながら、振動なんてナニソレ?なフィーリングに感激する。
なにしろココんとこずっと「ザ・振動と爆音」なビッグシングルにばっか乗ってましたモノでして。
ただコッチになれちゃうと今度はバカ加速の650シングルに心が動く訳でして、誠に加速ジャンキーというのは一台のバイクで済ませろと言われても難しいモノであります。
あ、2stミニをミーミー言わせて走り回るのも大好き(はあと)

宮島口を抜け、大竹に差し掛かる位で渋滞に嵌まる。たちまち上がる油温。ファンも回りだすがまあ今までオーバーヒートでヤヴァイ事になった事は無いので大人しくしてます。
何しろ実家に持って帰る土産物でパニアを付けてるんで擦り抜け出来ないのよコレが。

岩国辺りで完全に日が落ちますた。
夜です。
ガキの頃はとにかく夜走りするのが好きで好きで、景色なんか見てなかったよなあと思い出します。
夜走る単車乗りなら「ナイトライダー」だよな、、、
って、オレ死んじゃうの?
「奴の名は『ナイトライダー』。夜空の星を見上げる度に思い出せ!」って、アイツ車に乗ってたじゃん!!
どっちかと言えばグース、、、ってソッチも死ぬじゃん!!
死なない様に安全運転で参りましょう。
とか思って流れに乗って走る訳ですが、信号待ちでふと停まる前に車線を変えたら、後続車が赤信号無視で突っ切る事2回。
車線変えてなかったら突っ込まれてたのかよ!!
死ぬなら1人で勝手に死ね!!とか思いながら走ってますと、今度は前にいた車が赤信号無視で交差点に突撃〜!!周りの車が皆急ブレーキでスキール音鳴りまくり!!
その他にもやたらフラフラしてセンター割る車とかがいて、こらお盆で酒入ってんのかなあと思いながら適度な車間距離で走る事を心がけます。巻き込まれたらカナワン。

欽明路を抜け、山に差し掛かると雨の匂い。まだ雨は落ちて来ませんが、パチンコ屋のネオンかと思ったら稲光だったりして勘弁して下さいと思いながら走ります。

広島から実家の丁度中間地点、玖珂のドライブイン「山賊」。今日は週末でないのでかがり火は無し。
欽明バイパス出口のお店の方が有名ですが、ワタクシ的には「山賊」と言えばコチラなのです。
今日は立ち寄らず、写真を撮るだけ。何しろ単独行なモノで、1人で山賊焼きを頂きましたら(ry
熊毛を越えると新しいバイパスで快走路となります。
皆さんペースを上げて走りますが、信号は守りましょうね。
シグナルイエロー!!前走車は突っ切ったがワタクシは釣られずに急制動!!
何か視線を感じて横を見ると、、、

おおっとパンダちゃんw対向車線の路側帯で睨みを利かせてました。
突っ切らなくって良かったwww

下松を抜け、新南陽を走り抜けます。

実家到着直前の夕飯。大盛りチャンメンウマー!!!程無く帰宅。久々に親子で水入らずで、、、工人舎のサブノートをいじくり回す。
ウチの親父はハイテク爺なのです。パソ暦はワタクシよりも全然長かったりするw

翌朝、法事はあっさり終了。すぐに広島に引き返す。何しろ仕事は休みでは無いんで早めに戻らないと後がしんどいのですよ。
渋滞に嵌まるのは夜よりももっとゴメンなのでとっとと山陽道へ上がる。
関東ナンバーのレクサスをペースメーカーにしてすっ飛ばす。高速走行はもうZZ子の独壇場(ワタクシの手持ちのマシンでは)。KLXなぞは西広島バイパスを片道走っただけで「もう勘弁して下さい」と言う気分になります。

玖珂SAにて一服。前走ってたレクサスも一緒なんですが別に煽ってた訳じゃないですよ、誤解無き様に。
かなり昔に山陽道を同じ様に広島に帰る時、BMWのZ3ロードスターと、ホンダCBR1100ブラックバードとで「誰がペースメーカーになるんじゃあ」競争で延々凄いスピードで走ってて、ワタクシが高速降りる際にハンドサインとクラクションでお別れした思い出がございますなあ。あの時は高速に●●分ちょっとしか乗ってなかったっけかw

まあどんなに高速をすっ飛ばしても下道に降りれば渋滞が待ってる訳でしてw
下りに比べれば全然マシでしたが、まだ帰省ラッシュは続いてるなあって事です。
ワタクシのお盆は無事終了。また今日から仕事の日々であります。どっとはらい。
とは言えこの季節、この帰省ラッシュで渋滞に嵌まるのもゾッとしない。
と言う訳で日が落ちてから出掛ける事にしようそうしよう。

出っ発は18:30。エエ感じで日が傾いて風も気持ち涼しい、、、かな?
ヘッディングは西。跨がるマシンは久々、岩国基地以来の出撃なZZ子。
先週ようやっと車検を通しました。またコレからも宜しく。
次回の車検で音量がヤバいかもしれないみたいなのでさてどうすっかな。
マフラーも15年落ちな訳で、まあ色々と大変なのです。
そこそこの流れの西広島バイパスを駆け抜ける。久々に廻すリッターマルチ。
廻せば沸き上がるパワーもさる事ながら、振動なんてナニソレ?なフィーリングに感激する。
なにしろココんとこずっと「ザ・振動と爆音」なビッグシングルにばっか乗ってましたモノでして。
ただコッチになれちゃうと今度はバカ加速の650シングルに心が動く訳でして、誠に加速ジャンキーというのは一台のバイクで済ませろと言われても難しいモノであります。
あ、2stミニをミーミー言わせて走り回るのも大好き(はあと)

宮島口を抜け、大竹に差し掛かる位で渋滞に嵌まる。たちまち上がる油温。ファンも回りだすがまあ今までオーバーヒートでヤヴァイ事になった事は無いので大人しくしてます。
何しろ実家に持って帰る土産物でパニアを付けてるんで擦り抜け出来ないのよコレが。

岩国辺りで完全に日が落ちますた。
夜です。
ガキの頃はとにかく夜走りするのが好きで好きで、景色なんか見てなかったよなあと思い出します。
夜走る単車乗りなら「ナイトライダー」だよな、、、
って、オレ死んじゃうの?
「奴の名は『ナイトライダー』。夜空の星を見上げる度に思い出せ!」って、アイツ車に乗ってたじゃん!!
どっちかと言えばグース、、、ってソッチも死ぬじゃん!!
死なない様に安全運転で参りましょう。
とか思って流れに乗って走る訳ですが、信号待ちでふと停まる前に車線を変えたら、後続車が赤信号無視で突っ切る事2回。
車線変えてなかったら突っ込まれてたのかよ!!
死ぬなら1人で勝手に死ね!!とか思いながら走ってますと、今度は前にいた車が赤信号無視で交差点に突撃〜!!周りの車が皆急ブレーキでスキール音鳴りまくり!!
その他にもやたらフラフラしてセンター割る車とかがいて、こらお盆で酒入ってんのかなあと思いながら適度な車間距離で走る事を心がけます。巻き込まれたらカナワン。

欽明路を抜け、山に差し掛かると雨の匂い。まだ雨は落ちて来ませんが、パチンコ屋のネオンかと思ったら稲光だったりして勘弁して下さいと思いながら走ります。

広島から実家の丁度中間地点、玖珂のドライブイン「山賊」。今日は週末でないのでかがり火は無し。
欽明バイパス出口のお店の方が有名ですが、ワタクシ的には「山賊」と言えばコチラなのです。
今日は立ち寄らず、写真を撮るだけ。何しろ単独行なモノで、1人で山賊焼きを頂きましたら(ry
熊毛を越えると新しいバイパスで快走路となります。
皆さんペースを上げて走りますが、信号は守りましょうね。
シグナルイエロー!!前走車は突っ切ったがワタクシは釣られずに急制動!!
何か視線を感じて横を見ると、、、

おおっとパンダちゃんw対向車線の路側帯で睨みを利かせてました。
突っ切らなくって良かったwww

下松を抜け、新南陽を走り抜けます。

実家到着直前の夕飯。大盛りチャンメンウマー!!!程無く帰宅。久々に親子で水入らずで、、、工人舎のサブノートをいじくり回す。
ウチの親父はハイテク爺なのです。パソ暦はワタクシよりも全然長かったりするw

翌朝、法事はあっさり終了。すぐに広島に引き返す。何しろ仕事は休みでは無いんで早めに戻らないと後がしんどいのですよ。
渋滞に嵌まるのは夜よりももっとゴメンなのでとっとと山陽道へ上がる。
関東ナンバーのレクサスをペースメーカーにしてすっ飛ばす。高速走行はもうZZ子の独壇場(ワタクシの手持ちのマシンでは)。KLXなぞは西広島バイパスを片道走っただけで「もう勘弁して下さい」と言う気分になります。

玖珂SAにて一服。前走ってたレクサスも一緒なんですが別に煽ってた訳じゃないですよ、誤解無き様に。
かなり昔に山陽道を同じ様に広島に帰る時、BMWのZ3ロードスターと、ホンダCBR1100ブラックバードとで「誰がペースメーカーになるんじゃあ」競争で延々凄いスピードで走ってて、ワタクシが高速降りる際にハンドサインとクラクションでお別れした思い出がございますなあ。あの時は高速に●●分ちょっとしか乗ってなかったっけかw

まあどんなに高速をすっ飛ばしても下道に降りれば渋滞が待ってる訳でしてw
下りに比べれば全然マシでしたが、まだ帰省ラッシュは続いてるなあって事です。
ワタクシのお盆は無事終了。また今日から仕事の日々であります。どっとはらい。
「異文化交流」をテーマに毎作品「マクロス」シリーズが、、、ってオタク的切り込みももう秋田寝るって感じですがw
まあ社会という場所、様々なとこに「断層」が存在してまして色々様々多種多様の断絶が生じて問題を引き起こしてますなあ。
その「断層」を乗り越え、断絶を繋ぐ為に「相互理解」と言う行程が有る訳なんですが。
ちょっち長いんですが、まあ「相互理解」の為にはきちんと読まないといけないのでガンガッテ読んで下さい。イカ引用でゲソ。
「侵略!イカ娘(阿部真弘/秋田書店)」1、2巻を7&Iで頼んでたのがさっき届いたので失礼。アレも「異文化交流」がテーマの、、、嘘ですw
外国人記者がノーチェックで日本に関する出鱈目な記事を配信し続けていたことに端を発してネットユーザーが広告主に毎日jpへの広告出稿をとめるよう電話する、いわゆる「電凸(語源)」行為によって、毎日jpの広告がすべて自社稿になった「毎日jp事件」。
これに関して自分が感じていることを書きたいという思いがありました。しかし、なかなかうまく表現する自信がない。そんなモヤモヤを抱えていたわけですが、今週は私の感じているモヤモヤも含めてすべて提示した上でご意見を頂戴したいと思います。
まず、私はネットによって大勢の人が情報発信できる社会になったことを、ポジティブにとらえています。そして、今回の事件に関しては、毎日新聞の側に重大な落ち度があったと見ています。なので、そういう意味からは、CNET JAPANで佐々木俊尚さんがおっしゃっている意見に近しい感情を持っています。
しかし、勝者=正義のネットのユーザー。敗者=ヘマをした毎日新聞。ということで、「以上終了」とできない、モヤモヤがいまだ心の中にあるのです。それは、私がこのことに関して、公の場で文章化することに躊躇してしまうことの最大にして唯一の理由です。それは「このような匿名の刃の向き先が自分に向かってきたらどうしよう?」という恐れです。
今回の一件は、明らかに毎日新聞に落ち度があります。しかし、それに関して「自分はモヤモヤした気持ちがある」と書くことで、「スダシンは毎日新聞を擁護しているぞ。攻めろ!」とされてしまうのではないか、私個人だけでなく、家族や友人、会社にまで迷惑をかけてしまうのではないか、という恐れです。
それを乗り越えて、今回、文書にまとめているのは、前回のNHKスペシャルの番組に関する私の視座に対して、キチンとした批判が集まったことによって「この場所であれば、ちゃんと会話ができる」という安心感を持つことができたからです。
7月27日に「2ちゃんねる」に、「爆笑問題」の太田光さんへの殺人予告を書き込んだとして、32歳の男性が逮捕されました。私は、太田さんがテレビで「匿名掲示板をひねりつぶしたい」などと発言したことでこうしたコミュニティの「住人」から反感を買っていたことは知っていました。この太田さんの意見に対しては、私は匿名性の価値というものを完全否定するのは一方的すぎると感じています。
しかし「刺し殺します」などと書かれるような発言とは思いません。著名人ということで様々な憶測や噂が書き込まれる掲示板に対して「ひねりつぶしたい」という発言に至る感情は理解できます。しかし、そうした「一定の理解」すら、表明することによって「じゃあ、お前も刺し殺してやる」と言われたら怖いので、ためらってしまう。私自身の中で、そんな抑止力が働いてしまっていたのです。これは、また、これは表現の自由に対する脅迫行為だと思います。ひとりの容疑者は逮捕されましたが、それで終わりとは到底思えない恐ろしさがそこに存在しています。
個人にしろ、団体にしろ、これまで一定量の影響力を持つ情報発信することができるのは、社会の中のごく一部の層に限られてきました。その境目が決壊したことによって、多くのこれまでは埋もれてきた情報が人々の手に渡るという素晴らしい現象も生みました。その一方で、自由に発言することを脅かすような空気も生んでいます。
もちろん、佐々木俊尚さんが記事に書かれているように、従来のマスコミにこそ、こうした「ペンを持つ立場を利用した個人的な感情による社会的制裁」を行う記者が存在してきたのも事実でしょう。そうした理不尽な行為をするサークルの中に、あらたに「匿名の集団」というものがひとつ加わったにすぎない、という見方もできるかもしれません。
しかし、そうしたマスコミの暴走に対する安全弁としてのネットの価値を認めてもなお、私は「空気を読めないことにより、自分がターゲットとなるリスク」を感じてしまうのです。そして、時としてトンチンカンな異論が言いづらい空気に覆われているな、と感じるとき、これはずいぶん息苦しい社会だと思います。前回話したのとは別の回のNHKスペシャル「インドの衝撃」の中で、議論する力を子供の頃から養うインドの小学校を紹介するシーンがありました。 小6のクラスで、英語のディベートの授業です。子供たちは、「学校には自転車で来るべきか、バスで来るべきか?」というテーマに関して、英語でディベートしています。クラスの圧倒的多数が「バスで来るべき」という中、ひとりの男子が次々に浴びせられる反対意見に対して自信をもって反論します。「多様な民族、言語、宗教で構成されるインドでは、考え方の違う相手に、自分の意見を説得力を持って伝えることが、成功の条件のひとつとされている」というナレーションが入ります。この小学校の先生も、「まずは自信をもって話すことが大事だ」と指導していました。「なんでも自分の思っていることが言えれば、自信と自立心が身につきます」という先生の考え方には確かにそうだなと感じました。
ところが、私はこのデリケートな話題を、自信を持って発言することができません。この文章も、おそる、おそる、書いています。もし同じようなディベートが日本の小学校で行われたらどうでしょう?そもそも日本の小学校で英語でディベートというのは現実的な仮定ではないので、「日本語でディベート」として想像してみましょう。自分以外はほぼすべて反対意見という中で、堂々と持論を展開できるでしょうか?
NHKスペシャルのインドの小学校の映像では、ひとり反対意見を述べる生徒を見つめる他の生徒たちの表情もとらえていましたが、けっして「こいつKYだな。あとでカバン隠してイジメてやろう」といった目線ではなく、真剣な議論を楽しんでいるのが伝わってくるものでした。
同じような空気が現在の日本の学校にあるでしょうか?議論がちゃんとできないニッポンは、インドのような自由に議論できる社会に育った人々との競争に敗れ、今後衰退してしまうのではないか、そんな危機感すらおぼえました。
何より、みんなが反対している教室の中で、堂々とひとり異論を言える、「KYでいることを非難されず認めてくれる空間」にいる、インドのひとりの小学生をうらやましく思いました。
日本に暮らす私は今、ネットの匿名性の価値を認めつつ、その刃が自分に向くことを恐れてしまっているのです。果たして私は、二枚舌(ダブル・スタンダード)なのでしょうか?(以上、一部略)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20080807/167445/
うおおおおぉおお!!何か無茶苦茶もやもやするでゲソ〜!!!!
と叫びたくなるのはコッチじゃあ!!!逆切れスンマセンスンマセン。
何だかな〜この「もやっとしまくる感覚」は。
どうにもこの文章を書いた方からの「虐められっ子スメル」が、、、とか言っちゃったらイカんよねw
まあどこからどう依頼されてお書きになられた文章なのかは知りませんが、どうにも裏が透けて見え過ぎちうかw
一体何時「正義のネットユーザー」と「毎日新聞」の対決になってたんだよwww
第一にですな、「へまをした毎日新聞」という表現があからさま過ぎて何ともw
あの、すいません、アナタがネットユーザーの「正義」の後に付けたかったモノ、後ろに落ちてましたよ。
つ「気取り」(AA略
それにしても「へまをした」の「へま」を何ら説明する事も無く「正義のネットユーザー」と待避する事で何を表現したかったやら。
言葉を軽〜くして「実は大した事じゃないんですけど、凄い言い掛かりをつけられて大変な毎日新聞」みたいに誘導したかったとかw
「毎日新聞の側に重大な落ち度」と書くのなら、それがどの様なモノであるのかをきちんと説明しないと「ネットユーザーが何故ココまで怒っているか」の説明が出来ない訳なんですが。
そして「怒り狂って毎日新聞を攻撃するネットユーザー」を暗示した上で話を「ネット社会に敵対する(とくに『2ちゃんねるを敵視する』TV芸人(文化人気取り))を脅迫して逮捕されたネットユーザー」の事例を引き、「それで終わりとは到底思えない恐ろしさが存在している」とお書きになられる。
印象操作、乙です。と言うべきなのでしょうか、それとも被害妄想が酷い様なので一度お医者様に掛かってみては如何でしょうかと突っ込むべきでしょうかw
続けてこの「事件」を引き合いにして「(ネット社会が)自由に発言する事を脅かす様な空気も生んでいる」と書く。何なんでしょうねえ。
「空気を読めないことにより、自分がターゲットとなるリスク」を感じてしまうのです。そして、時としてトンチンカンな異論が言いづらい空気に覆われているな、と感じるとき、これはずいぶん息苦しい社会だと思います。
その位のリスクを恐れて口を閉じちゃうなら、一生黙ってればとか言っちゃいそうですがw
「匿名で書込みが出来るBBS」では、ユーザー数が増えれば触れる程に基本的に考え方はフラットに近づいて来るというのがワタクシの印象なんですが。
特に「2ちゃんねるのニュース系板」での振舞いは、それが法に触れたり限度を超えれば「通報しますた!」となる訳で、一方的に煽動されたネットユーザーが全体で暴動的に騒ぐという事は無い訳ですよね。
ともかくこの一文だけでも「ああ、この人は自分自身を『ネット社会』に置いた事なぞ無いんだろうなあ」と思ってしまうというのは言い過ぎでしょうか?
まあ「『スダシン』という自分」がちやほやされない匿名ネット社会は水が合わないって事だと思いますがねw
そう「恐ろしい」とか仰るマスコミ様達の「メディアスクラムによる報道被害」の例を数多く我々は見て来ている訳で、しかもマスコミ様はその被害に対して何の責任も取らない訳でして、そう言う信用ならない所を「情報発信の特権階級」に胡座をかいて肥大させてしまったのに気が付いてないのが致命的だと今国民の怒り臨界を越えて核融合が起きて青白いチェレンコフの光がビッカビカって感じなんですが分かっておられますでしょうか?
その「忌むべきネット社会」と比較するのがインドの小学生社会だってのは何かの皮肉な訳ですかね?
いや、だってインドは日本とは比較にならない程の「階級社会」ではないですかw
「KY云々」どころでは無く、下の階級の者が上の階級の者に楯突いたら「鞄を隠す」どころの騒ぎじゃなく命に関わるんじゃね、常識的に考えて。
根本的な誤解として「ディベート」ってのを「自分の意見を押し付けたりする場」では無く、行程側否定側に分かれて「議論のテクニックを競う場所」なんですがねえ。
ディベートが出来ると言う事が「自由に物を言う事が出来る」社会の証左とするのはズレ過ぎでしょ。
学校社会という特殊な環境がそのまま実社会に当て嵌まらないのは日本もインドも同じと思うんですがw
日本に暮らす私は今、ネットの匿名性の価値を認めつつ、その刃が自分に向くことを恐れてしまっているのです。果たして私は、二枚舌(ダブル・スタンダード)なのでしょうか?
とか書かれてもなあ。「刃が向いた」なら通報すれば?とかしか思いませんなあw
「ネット社会は無法地帯!!」と印象付けたいんでしょうが、まあ基地外的に粘着する者も存在しますけど「常識的に考えて正しい」事に噛み付かれる事って無いですよねえ。悪意を持って晒された所で内容が正しければ「私怨乙w」で終わるのがお作法ですし。
オマエは一体何と戦ってるんですかね?と言うのがこの分を読んでの感想ですが、そう感じたのってワタクシだけでしょうか?
まあ社会という場所、様々なとこに「断層」が存在してまして色々様々多種多様の断絶が生じて問題を引き起こしてますなあ。
その「断層」を乗り越え、断絶を繋ぐ為に「相互理解」と言う行程が有る訳なんですが。
ちょっち長いんですが、まあ「相互理解」の為にはきちんと読まないといけないのでガンガッテ読んで下さい。イカ引用でゲソ。
「侵略!イカ娘(阿部真弘/秋田書店)」1、2巻を7&Iで頼んでたのがさっき届いたので失礼。アレも「異文化交流」がテーマの、、、嘘ですw
外国人記者がノーチェックで日本に関する出鱈目な記事を配信し続けていたことに端を発してネットユーザーが広告主に毎日jpへの広告出稿をとめるよう電話する、いわゆる「電凸(語源)」行為によって、毎日jpの広告がすべて自社稿になった「毎日jp事件」。
これに関して自分が感じていることを書きたいという思いがありました。しかし、なかなかうまく表現する自信がない。そんなモヤモヤを抱えていたわけですが、今週は私の感じているモヤモヤも含めてすべて提示した上でご意見を頂戴したいと思います。
まず、私はネットによって大勢の人が情報発信できる社会になったことを、ポジティブにとらえています。そして、今回の事件に関しては、毎日新聞の側に重大な落ち度があったと見ています。なので、そういう意味からは、CNET JAPANで佐々木俊尚さんがおっしゃっている意見に近しい感情を持っています。
しかし、勝者=正義のネットのユーザー。敗者=ヘマをした毎日新聞。ということで、「以上終了」とできない、モヤモヤがいまだ心の中にあるのです。それは、私がこのことに関して、公の場で文章化することに躊躇してしまうことの最大にして唯一の理由です。それは「このような匿名の刃の向き先が自分に向かってきたらどうしよう?」という恐れです。
今回の一件は、明らかに毎日新聞に落ち度があります。しかし、それに関して「自分はモヤモヤした気持ちがある」と書くことで、「スダシンは毎日新聞を擁護しているぞ。攻めろ!」とされてしまうのではないか、私個人だけでなく、家族や友人、会社にまで迷惑をかけてしまうのではないか、という恐れです。
それを乗り越えて、今回、文書にまとめているのは、前回のNHKスペシャルの番組に関する私の視座に対して、キチンとした批判が集まったことによって「この場所であれば、ちゃんと会話ができる」という安心感を持つことができたからです。
7月27日に「2ちゃんねる」に、「爆笑問題」の太田光さんへの殺人予告を書き込んだとして、32歳の男性が逮捕されました。私は、太田さんがテレビで「匿名掲示板をひねりつぶしたい」などと発言したことでこうしたコミュニティの「住人」から反感を買っていたことは知っていました。この太田さんの意見に対しては、私は匿名性の価値というものを完全否定するのは一方的すぎると感じています。
しかし「刺し殺します」などと書かれるような発言とは思いません。著名人ということで様々な憶測や噂が書き込まれる掲示板に対して「ひねりつぶしたい」という発言に至る感情は理解できます。しかし、そうした「一定の理解」すら、表明することによって「じゃあ、お前も刺し殺してやる」と言われたら怖いので、ためらってしまう。私自身の中で、そんな抑止力が働いてしまっていたのです。これは、また、これは表現の自由に対する脅迫行為だと思います。ひとりの容疑者は逮捕されましたが、それで終わりとは到底思えない恐ろしさがそこに存在しています。
個人にしろ、団体にしろ、これまで一定量の影響力を持つ情報発信することができるのは、社会の中のごく一部の層に限られてきました。その境目が決壊したことによって、多くのこれまでは埋もれてきた情報が人々の手に渡るという素晴らしい現象も生みました。その一方で、自由に発言することを脅かすような空気も生んでいます。
もちろん、佐々木俊尚さんが記事に書かれているように、従来のマスコミにこそ、こうした「ペンを持つ立場を利用した個人的な感情による社会的制裁」を行う記者が存在してきたのも事実でしょう。そうした理不尽な行為をするサークルの中に、あらたに「匿名の集団」というものがひとつ加わったにすぎない、という見方もできるかもしれません。
しかし、そうしたマスコミの暴走に対する安全弁としてのネットの価値を認めてもなお、私は「空気を読めないことにより、自分がターゲットとなるリスク」を感じてしまうのです。そして、時としてトンチンカンな異論が言いづらい空気に覆われているな、と感じるとき、これはずいぶん息苦しい社会だと思います。前回話したのとは別の回のNHKスペシャル「インドの衝撃」の中で、議論する力を子供の頃から養うインドの小学校を紹介するシーンがありました。 小6のクラスで、英語のディベートの授業です。子供たちは、「学校には自転車で来るべきか、バスで来るべきか?」というテーマに関して、英語でディベートしています。クラスの圧倒的多数が「バスで来るべき」という中、ひとりの男子が次々に浴びせられる反対意見に対して自信をもって反論します。「多様な民族、言語、宗教で構成されるインドでは、考え方の違う相手に、自分の意見を説得力を持って伝えることが、成功の条件のひとつとされている」というナレーションが入ります。この小学校の先生も、「まずは自信をもって話すことが大事だ」と指導していました。「なんでも自分の思っていることが言えれば、自信と自立心が身につきます」という先生の考え方には確かにそうだなと感じました。
ところが、私はこのデリケートな話題を、自信を持って発言することができません。この文章も、おそる、おそる、書いています。もし同じようなディベートが日本の小学校で行われたらどうでしょう?そもそも日本の小学校で英語でディベートというのは現実的な仮定ではないので、「日本語でディベート」として想像してみましょう。自分以外はほぼすべて反対意見という中で、堂々と持論を展開できるでしょうか?
NHKスペシャルのインドの小学校の映像では、ひとり反対意見を述べる生徒を見つめる他の生徒たちの表情もとらえていましたが、けっして「こいつKYだな。あとでカバン隠してイジメてやろう」といった目線ではなく、真剣な議論を楽しんでいるのが伝わってくるものでした。
同じような空気が現在の日本の学校にあるでしょうか?議論がちゃんとできないニッポンは、インドのような自由に議論できる社会に育った人々との競争に敗れ、今後衰退してしまうのではないか、そんな危機感すらおぼえました。
何より、みんなが反対している教室の中で、堂々とひとり異論を言える、「KYでいることを非難されず認めてくれる空間」にいる、インドのひとりの小学生をうらやましく思いました。
日本に暮らす私は今、ネットの匿名性の価値を認めつつ、その刃が自分に向くことを恐れてしまっているのです。果たして私は、二枚舌(ダブル・スタンダード)なのでしょうか?(以上、一部略)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20080807/167445/
うおおおおぉおお!!何か無茶苦茶もやもやするでゲソ〜!!!!
と叫びたくなるのはコッチじゃあ!!!逆切れスンマセンスンマセン。
何だかな〜この「もやっとしまくる感覚」は。
どうにもこの文章を書いた方からの「虐められっ子スメル」が、、、とか言っちゃったらイカんよねw
まあどこからどう依頼されてお書きになられた文章なのかは知りませんが、どうにも裏が透けて見え過ぎちうかw
一体何時「正義のネットユーザー」と「毎日新聞」の対決になってたんだよwww
第一にですな、「へまをした毎日新聞」という表現があからさま過ぎて何ともw
あの、すいません、アナタがネットユーザーの「正義」の後に付けたかったモノ、後ろに落ちてましたよ。
つ「気取り」(AA略
それにしても「へまをした」の「へま」を何ら説明する事も無く「正義のネットユーザー」と待避する事で何を表現したかったやら。
言葉を軽〜くして「実は大した事じゃないんですけど、凄い言い掛かりをつけられて大変な毎日新聞」みたいに誘導したかったとかw
「毎日新聞の側に重大な落ち度」と書くのなら、それがどの様なモノであるのかをきちんと説明しないと「ネットユーザーが何故ココまで怒っているか」の説明が出来ない訳なんですが。
そして「怒り狂って毎日新聞を攻撃するネットユーザー」を暗示した上で話を「ネット社会に敵対する(とくに『2ちゃんねるを敵視する』TV芸人(文化人気取り))を脅迫して逮捕されたネットユーザー」の事例を引き、「それで終わりとは到底思えない恐ろしさが存在している」とお書きになられる。
印象操作、乙です。と言うべきなのでしょうか、それとも被害妄想が酷い様なので一度お医者様に掛かってみては如何でしょうかと突っ込むべきでしょうかw
続けてこの「事件」を引き合いにして「(ネット社会が)自由に発言する事を脅かす様な空気も生んでいる」と書く。何なんでしょうねえ。
「空気を読めないことにより、自分がターゲットとなるリスク」を感じてしまうのです。そして、時としてトンチンカンな異論が言いづらい空気に覆われているな、と感じるとき、これはずいぶん息苦しい社会だと思います。
その位のリスクを恐れて口を閉じちゃうなら、一生黙ってればとか言っちゃいそうですがw
「匿名で書込みが出来るBBS」では、ユーザー数が増えれば触れる程に基本的に考え方はフラットに近づいて来るというのがワタクシの印象なんですが。
特に「2ちゃんねるのニュース系板」での振舞いは、それが法に触れたり限度を超えれば「通報しますた!」となる訳で、一方的に煽動されたネットユーザーが全体で暴動的に騒ぐという事は無い訳ですよね。
ともかくこの一文だけでも「ああ、この人は自分自身を『ネット社会』に置いた事なぞ無いんだろうなあ」と思ってしまうというのは言い過ぎでしょうか?
まあ「『スダシン』という自分」がちやほやされない匿名ネット社会は水が合わないって事だと思いますがねw
そう「恐ろしい」とか仰るマスコミ様達の「メディアスクラムによる報道被害」の例を数多く我々は見て来ている訳で、しかもマスコミ様はその被害に対して何の責任も取らない訳でして、そう言う信用ならない所を「情報発信の特権階級」に胡座をかいて肥大させてしまったのに気が付いてないのが致命的だと今国民の怒り臨界を越えて核融合が起きて青白いチェレンコフの光がビッカビカって感じなんですが分かっておられますでしょうか?
その「忌むべきネット社会」と比較するのがインドの小学生社会だってのは何かの皮肉な訳ですかね?
いや、だってインドは日本とは比較にならない程の「階級社会」ではないですかw
「KY云々」どころでは無く、下の階級の者が上の階級の者に楯突いたら「鞄を隠す」どころの騒ぎじゃなく命に関わるんじゃね、常識的に考えて。
根本的な誤解として「ディベート」ってのを「自分の意見を押し付けたりする場」では無く、行程側否定側に分かれて「議論のテクニックを競う場所」なんですがねえ。
ディベートが出来ると言う事が「自由に物を言う事が出来る」社会の証左とするのはズレ過ぎでしょ。
学校社会という特殊な環境がそのまま実社会に当て嵌まらないのは日本もインドも同じと思うんですがw
日本に暮らす私は今、ネットの匿名性の価値を認めつつ、その刃が自分に向くことを恐れてしまっているのです。果たして私は、二枚舌(ダブル・スタンダード)なのでしょうか?
とか書かれてもなあ。「刃が向いた」なら通報すれば?とかしか思いませんなあw
「ネット社会は無法地帯!!」と印象付けたいんでしょうが、まあ基地外的に粘着する者も存在しますけど「常識的に考えて正しい」事に噛み付かれる事って無いですよねえ。悪意を持って晒された所で内容が正しければ「私怨乙w」で終わるのがお作法ですし。
オマエは一体何と戦ってるんですかね?と言うのがこの分を読んでの感想ですが、そう感じたのってワタクシだけでしょうか?
「鋼の錬金術師(荒川弘/スクウェアエニックス)」第86話「闇の使者」を読んでの感想です。
※ネタバレありますので嫌な方はスルーをお願いします。
※ネタバレありますので嫌な方はスルーをお願いします。
それが特に「特定亜細亜」絡みだともう「疑う事はまかりならん!!!」ってな具合ですよね、一部マスコミ様。
「従軍慰安婦」絡みの「可哀想な被害者の証言」が、
オイオイラノベでももっと設定は造り込んで破綻しない様にしてるんじゃね?
ってな具合に時系列やら何やらが支離滅裂であってもですよ。
おっとラノベに失礼でしたかね。まあエエか。あんまし読まないからワカンネ。
それはともかく、特定亜細亜でも半島国家様の方は「昔無理矢理に日本にさせられたニダ!!!」と言う事で居丈高に色々とご指導して下さる訳ですが。
その中の一つに「日本人は誇り高い我々から名前を奪い去った!!」ってのが有りますわね。
「そうしかいめい」でしたっけ、かんじがよめないにだーさんのためにひらがなでかきましたので。
その「実態」がどんなモノだったかは一寸調べれば真実が分かる訳なんですが、とにかく「日本が悪いニダ!!」の大合唱。戦前の日本の「悪事」の代表格として謝罪ネタとしては一級線ですわね。
まあきちんと調べてみれば、本国ニダーさん、在日ニダーさん達の「日本を非難するネタ」ってのはその殆どが「嘘、大袈裟、紛らわしい」物件ばっかな訳でして。
その「きちんと調べる」と言う作業が昔は資料を発掘する手間と時間を喰う訳で、限られた人間にしか出来なかったんですがweb社会が到来しまして状況一変、多くの人間がオンラインで瞬時に、それこそ手持ちのケータイで情報を共有出来る様になっちゃいました。
そうなりますと今までニダーさん達が「謝罪しろ、賠償しろ」と言って来た事の正当性が疑わしくなる訳で、非常に都合が悪いんですね。
で、良く有る「ネットで引用される資料なんか信用性に欠ける!!」と言う工作の為にか色々と数字を変えたりしたデタラメな資料をネットに投下したりなんかしてるんですが結局の所はコレも正しい資料を持ち出されて瞬殺撃滅されたりするんですなあw
先人が築き上げて下さったデータベースを無限に共用出来るという事は、そう言う「嘘やごまかし」を許さないシステムが構築されるという事なんですね。
未だに燻り続けている「毎日(HENTAI)新聞」問題ですが、毎日(HENTAI)新聞様が付いて来た様々な嘘が無数の名無し達の御蔭で白日の下に晒されて来ちゃってます。
特に、「紙媒体で出してたHENTAI記事」まで発掘されちゃって先に出された仰々しい「ほうこくしょ」の嘘がバレて祭りの篝火にガソリン再投入!!な感じでまあ自業自得とは言え「バカですねえ」なんですがwwwww
勿論既にその「紙媒体に書かれたHENTAI記事」はwebで共有され、ワタクシも落としてます。必死に工作員らしい方が「オマエラマスコミの言う事は『嘘だ!』とか言ってるのにそう言う張られた画像は疑わないのなpgr」とか書いてて必死だなって感じなんですが、オイオイそれでは「マスコミの言う事は嘘」と言う事自体は認めちゃうのかよってなっちゃいますよねw
それに問題になってる「紙媒体でのHENTAI記事」自体はその存在する場所に行く事が出来れば誰にでも閲覧可能な訳ですが、その全てを破棄させに動くおつもりでしょうか、毎日(HENTAI)新聞様。
まあ「嘘」と決めつけるのはアレですが、少なくとも「疑って掛かる」のは既にお作法みたいになりつつ有りますなあ。
てな感じの長〜い前置きで。
中国国際航空日本支社に北京五輪開幕日の8日、航空機爆破を予告するメールが届いた事件で、警視庁は10日夜、横浜市港北区綱島東5丁目、会社員中川賢史(けんじ)容疑者(33)を威力業務妨害容疑で逮捕した。「自分のパソコンを使ってメールを送ったのは間違いない」と認めているが、動機については話していないという。同日午前1時すぎ、神奈川県警港北署に出頭した。
警視庁愛宕署によると、中川容疑者は8日午後0時50分ごろ、同支社に「中国国際航空に告ぐ、ただちにすべての航空機の運航を停止せよ。さもなくば航空機を爆破、オリンピック会場へ航空機を墜落させる。」と書いたメールを送信。中部空港を出発した上海経由重慶行きの同航空406便(乗員乗客70人)を中部空港に引き返させるなど、同航空の業務を妨げた疑い。
ほかに、成田と福岡の両空港から中国へ向かう予定だった4便の出発が遅れるなど、計5便に影響が出た。同航空は各便について、乗客を降ろして荷物を調べるなどしたが、異常はなかった。
■ソース(朝日新聞)(8月10日23時21分)
http://www.asahi.com/national/update/0810/TKY200808100090.html
またネット上での犯罪ですよ!!けしからん!!!とネット社会をお嫌いなマスコミ様は頑張ってキャンペーンをしなけりゃいけないんですかねコレは。
それにしてもコレって「オリンピック絡みのテロ」と受け取られてもしょうが無い事件じゃね?刑事もそうですが民事での賠償金もエラい事になる訳で
全くもって日本のネット社会に巣食う若者はケシカランですなあ!!
って、え?あららららw
中国国際航空日本支社(東京都港区)に8日、航空機の爆破を予告するメールが送られた事件で、警視庁愛宕署は10日、威力業務妨害容疑で横浜市港北区綱島東、韓国籍の会社員李賢史容疑者(33)を逮捕した。
李容疑者は10日未明、神奈川県警港北署に「自分がやった」と出頭、愛宕署が取り調べていた。同署は動機を追及する。
(後略)
■ソース(共同通信)(後略部分はソースで)
http://www.47news.jp/CN/200808/CN2008081001000521.html
複数のソースを一度に比較出来るって便利ですよねwwwwww
しっかし、これって何ですかね、誇り高い朝鮮民族に日本名を強要しているって事になりませんか?
朝日新聞様は特定亜細亜の理解者じゃなかったんでしょうか?
ダメじゃん、相手が未だに「謝罪しろ!」とか言ってる様な事をやっちゃったらねえ、「悪の大日本帝国」と一緒じゃん(棒
それにしても他のマスコミが通名/朝鮮の本名併記で報道してるってのにねえ。
救い様が無いのが、容疑者の通名が分からなかったからなのか、容疑者が逮捕された当初は朝日新聞様も「本名」で記事書いてたって事ですよねえ。
因みに韓国のメディアは「日本人がまた悪い事したニダ!」って大喜びだったらしいですが在日ニダーさんだという事が分かった瞬間に沈黙したらしいですがw
それにしてもなあ、記事を差し替えたってすぐにバレるのにw
そんなすぐにバレる様な事してるから、こんなモン作られちゃうんだって分からないんですかねえw

残念ながらワタクシが作ったブツでは有りませんw「鮮人カルタ」でググって見て下さいw
「従軍慰安婦」絡みの「可哀想な被害者の証言」が、
オイオイラノベでももっと設定は造り込んで破綻しない様にしてるんじゃね?
ってな具合に時系列やら何やらが支離滅裂であってもですよ。
おっとラノベに失礼でしたかね。まあエエか。あんまし読まないからワカンネ。
それはともかく、特定亜細亜でも半島国家様の方は「昔無理矢理に日本にさせられたニダ!!!」と言う事で居丈高に色々とご指導して下さる訳ですが。
その中の一つに「日本人は誇り高い我々から名前を奪い去った!!」ってのが有りますわね。
「そうしかいめい」でしたっけ、かんじがよめないにだーさんのためにひらがなでかきましたので。
その「実態」がどんなモノだったかは一寸調べれば真実が分かる訳なんですが、とにかく「日本が悪いニダ!!」の大合唱。戦前の日本の「悪事」の代表格として謝罪ネタとしては一級線ですわね。
まあきちんと調べてみれば、本国ニダーさん、在日ニダーさん達の「日本を非難するネタ」ってのはその殆どが「嘘、大袈裟、紛らわしい」物件ばっかな訳でして。
その「きちんと調べる」と言う作業が昔は資料を発掘する手間と時間を喰う訳で、限られた人間にしか出来なかったんですがweb社会が到来しまして状況一変、多くの人間がオンラインで瞬時に、それこそ手持ちのケータイで情報を共有出来る様になっちゃいました。
そうなりますと今までニダーさん達が「謝罪しろ、賠償しろ」と言って来た事の正当性が疑わしくなる訳で、非常に都合が悪いんですね。
で、良く有る「ネットで引用される資料なんか信用性に欠ける!!」と言う工作の為にか色々と数字を変えたりしたデタラメな資料をネットに投下したりなんかしてるんですが結局の所はコレも正しい資料を持ち出されて瞬殺撃滅されたりするんですなあw
先人が築き上げて下さったデータベースを無限に共用出来るという事は、そう言う「嘘やごまかし」を許さないシステムが構築されるという事なんですね。
未だに燻り続けている「毎日(HENTAI)新聞」問題ですが、毎日(HENTAI)新聞様が付いて来た様々な嘘が無数の名無し達の御蔭で白日の下に晒されて来ちゃってます。
特に、「紙媒体で出してたHENTAI記事」まで発掘されちゃって先に出された仰々しい「ほうこくしょ」の嘘がバレて祭りの篝火にガソリン再投入!!な感じでまあ自業自得とは言え「バカですねえ」なんですがwwwww
勿論既にその「紙媒体に書かれたHENTAI記事」はwebで共有され、ワタクシも落としてます。必死に工作員らしい方が「オマエラマスコミの言う事は『嘘だ!』とか言ってるのにそう言う張られた画像は疑わないのなpgr」とか書いてて必死だなって感じなんですが、オイオイそれでは「マスコミの言う事は嘘」と言う事自体は認めちゃうのかよってなっちゃいますよねw
それに問題になってる「紙媒体でのHENTAI記事」自体はその存在する場所に行く事が出来れば誰にでも閲覧可能な訳ですが、その全てを破棄させに動くおつもりでしょうか、毎日(HENTAI)新聞様。
まあ「嘘」と決めつけるのはアレですが、少なくとも「疑って掛かる」のは既にお作法みたいになりつつ有りますなあ。
てな感じの長〜い前置きで。
中国国際航空日本支社に北京五輪開幕日の8日、航空機爆破を予告するメールが届いた事件で、警視庁は10日夜、横浜市港北区綱島東5丁目、会社員中川賢史(けんじ)容疑者(33)を威力業務妨害容疑で逮捕した。「自分のパソコンを使ってメールを送ったのは間違いない」と認めているが、動機については話していないという。同日午前1時すぎ、神奈川県警港北署に出頭した。
警視庁愛宕署によると、中川容疑者は8日午後0時50分ごろ、同支社に「中国国際航空に告ぐ、ただちにすべての航空機の運航を停止せよ。さもなくば航空機を爆破、オリンピック会場へ航空機を墜落させる。」と書いたメールを送信。中部空港を出発した上海経由重慶行きの同航空406便(乗員乗客70人)を中部空港に引き返させるなど、同航空の業務を妨げた疑い。
ほかに、成田と福岡の両空港から中国へ向かう予定だった4便の出発が遅れるなど、計5便に影響が出た。同航空は各便について、乗客を降ろして荷物を調べるなどしたが、異常はなかった。
■ソース(朝日新聞)(8月10日23時21分)
http://www.asahi.com/national/update/0810/TKY200808100090.html
またネット上での犯罪ですよ!!けしからん!!!とネット社会をお嫌いなマスコミ様は頑張ってキャンペーンをしなけりゃいけないんですかねコレは。
それにしてもコレって「オリンピック絡みのテロ」と受け取られてもしょうが無い事件じゃね?刑事もそうですが民事での賠償金もエラい事になる訳で
全くもって日本のネット社会に巣食う若者はケシカランですなあ!!
って、え?あららららw
中国国際航空日本支社(東京都港区)に8日、航空機の爆破を予告するメールが送られた事件で、警視庁愛宕署は10日、威力業務妨害容疑で横浜市港北区綱島東、韓国籍の会社員李賢史容疑者(33)を逮捕した。
李容疑者は10日未明、神奈川県警港北署に「自分がやった」と出頭、愛宕署が取り調べていた。同署は動機を追及する。
(後略)
■ソース(共同通信)(後略部分はソースで)
http://www.47news.jp/CN/200808/CN2008081001000521.html
複数のソースを一度に比較出来るって便利ですよねwwwwww
しっかし、これって何ですかね、誇り高い朝鮮民族に日本名を強要しているって事になりませんか?
朝日新聞様は特定亜細亜の理解者じゃなかったんでしょうか?
ダメじゃん、相手が未だに「謝罪しろ!」とか言ってる様な事をやっちゃったらねえ、「悪の大日本帝国」と一緒じゃん(棒
それにしても他のマスコミが通名/朝鮮の本名併記で報道してるってのにねえ。
救い様が無いのが、容疑者の通名が分からなかったからなのか、容疑者が逮捕された当初は朝日新聞様も「本名」で記事書いてたって事ですよねえ。
因みに韓国のメディアは「日本人がまた悪い事したニダ!」って大喜びだったらしいですが在日ニダーさんだという事が分かった瞬間に沈黙したらしいですがw
それにしてもなあ、記事を差し替えたってすぐにバレるのにw
そんなすぐにバレる様な事してるから、こんなモン作られちゃうんだって分からないんですかねえw

残念ながらワタクシが作ったブツでは有りませんw「鮮人カルタ」でググって見て下さいw
「君に届け(椎名軽穂/集英社)」第33話を読んでの感想です。
※ネタバレありますので嫌な方はスルーをお願いします。
※ネタバレありますので嫌な方はスルーをお願いします。
突発小説、第37回目であります。
※「続きを読む」で本編が読めます。
※カテゴリ「突発小説」でこれ迄の分がまとめて読めます。
※「続きを読む」で本編が読めます。
※カテゴリ「突発小説」でこれ迄の分がまとめて読めます。
で、単車乗り的に「スポンサード」で思い出すと言えば「〜モデル」ですな。
唐突に何を言いだすのかって?
いやいや、かつて1983年にリリースされたスズキの「RG250γ」から90年代の終盤にかけて、「レーサーレプリカ」っちう「如何にバイクを性能的、スタイル的にサーキットで走るレース用車両に近づけるか」と言う、今のスーパースポーツバイクの目指す「高性能なのにユーザーフレンドリー」さの欠片も無いコンセプトのバイクが主流、ちうか「正義だった時代」が有ったんですね。
そらもうサーキットやワインディングでは楽しくても街乗りは「それなんてイジメ?」な乗り味が特徴な、何で「こんなのに乗ってなきゃなんないんだ」的な乗り物でしたが、「別にレーサーじゃなくてもエエじゃん」なカワサキゼファーのリリースから急速に市場の主流から外れ、廃れて行きました。
その後極限性能を競う「ハイパースポーツバイク」と言うカテゴリはホンダ「CBR900RR」スズキ「GSX―R1100」みたいなレプリカスタイルからヤマハ「YZF―R1」と言う大型SSのスタイルへと変貌して行き、現在に至るという認識で宜しいでしょうか業界の方。
かつてのレプリカブームで市場に投下されていたマシン達ですが、スタイルや性能をキッチキチにされ、ぶっちゃけ「メーカーが違うだけで形が同じじゃね?」みたいなモデルばっかになりまして他メーカーとの差別化、と言う観点から限定モデルとして投下されたのが「スポンサードカラー」って奴でした。
これまたスズキ「RG250γ/HB」が公式モデルのカラーリングとして先駆けだったと思いますが、タバコですよタバコ。今のご時世考えられない出来事ですな。ヤマハ/マルボロという構図ちうか公式は長く続きましたな。
そう、「メーカーごとの公式」って奴がございまして、其処を外す者は「わかってねえなあ」とpgrされたもんですが、後年レーサーのチームでは「HBホンダ」みたいな組み合わせも出まして、初代「HBγ」を頭に擦り込まれてた峠小僧は混乱したりしたもんですw
で、公式モデルの中にはカワサキの「ZXR400R『伊藤ハム』鈴鹿4h優勝記念限定カラー」みたいな。街で乗ってたら「何でそんな色?宣伝?」とか聞かれそうな物件も有りましたが、もう一つの主流が飲料水関係でしたな。
「ペプシスズキ」「キリンヤマハ」が有名。ドッチも派手目な装いの中、ホンダはマイナーな「テラ」でしたがコレは中々渋めのカラーリングでしたね。
海洋堂のフィギュアを付けてコンビニでブレイクする前はダイドードリンコの「MIU」なんて、バイク乗りしか知らねえんじゃないかというマイナーな飲み物だった様な気がしますw
長々と前置きしましたが本題です。
「レッドブル・エナジードリンク」

ご本家は実はタイ製というワールドワイドなんだけど実はエスニックと言う物件。
コレが世界的にモータースポーツとかのスポンサーをやってまして、単車乗り的には「レッドブル・ヤマハ」なイメージが先に来ます。
今回日本で売り出すに当たっては「エアレースのスポンサー」で雑誌媒体で広告打ってたみたいですが、コレがレプリカブームの頃なら「レッドブルモデル」が町を走ってたんだろうなあと一寸遠い目。ジュースのキャンペーンで「ヤマハTZR250が当たる!」とかやってましたね。
まあともかくその「レッドブル・エナジードリンク」、現在コンビニで普通に買える様になった訳ですな。実は世界で売ってるブツとタイ本国や東南アジアで売ってる奴は味も成分も全然違うらしいですが。
まあ流通しだしたのは一寸前からの話なので何を今更かと思われましょうがワタクシ今日初めて口にした訳ですよ。
一口飲んで「おお、ホントにアレと同じ味じゃん!」と思いましたねw
何と一緒か?それを語るには一寸コイツの値段に触れなければなりません。
250mlで275円ですよにひゃくななじゅうごえん!
まあコンビニの栄養ドリンクの棚に溢れる商品中と比べると格別に高い訳では有りませんが、コイツが並んでるのは清涼飲料水の所でありまして、その中ではずば抜けてお高い訳でして。
ビンボー人のワタクシが何でそんな物に手を出したかと言いますと、とある「噂」を某所で聞きつけましてそれを試してみて、真偽を確かめる為なのですよ皆様。
結果、噂は本当であると確認されました!!
で、何の噂でしたかと言いますと、
「オロナミンCとリポビタンDを混ぜると『レッドブル・エナジードリンク』と同じ味になる」って奴ですよw
お味はと言いますと件のレッドブル(ryと同じく「味を濃くしたオロナミンC」な訳です。
さてお値段。
レッドブル(ry 275円
オロナミンC+リポビタンD 105円+153円(セブンイレブンにて)=253円。
何と「二十二円もお得」な訳ですよ皆様!!
まあドッチにしても「薬事法」の絡みで栄養ドリンクなんて中身はどれも似たり寄ったりになりがちな訳でして、ネタ的にも味的にもワタクシには「オロビタンC/D」の方が美味しかったちう事です、どっとはらい。
しかしレーサーレプリカのスポンサードモデル、「スポンサーがついてるならその分安くしろよな!」とか思ってたのはワタクシだけでしょうか?
唐突に何を言いだすのかって?
いやいや、かつて1983年にリリースされたスズキの「RG250γ」から90年代の終盤にかけて、「レーサーレプリカ」っちう「如何にバイクを性能的、スタイル的にサーキットで走るレース用車両に近づけるか」と言う、今のスーパースポーツバイクの目指す「高性能なのにユーザーフレンドリー」さの欠片も無いコンセプトのバイクが主流、ちうか「正義だった時代」が有ったんですね。
そらもうサーキットやワインディングでは楽しくても街乗りは「それなんてイジメ?」な乗り味が特徴な、何で「こんなのに乗ってなきゃなんないんだ」的な乗り物でしたが、「別にレーサーじゃなくてもエエじゃん」なカワサキゼファーのリリースから急速に市場の主流から外れ、廃れて行きました。
その後極限性能を競う「ハイパースポーツバイク」と言うカテゴリはホンダ「CBR900RR」スズキ「GSX―R1100」みたいなレプリカスタイルからヤマハ「YZF―R1」と言う大型SSのスタイルへと変貌して行き、現在に至るという認識で宜しいでしょうか業界の方。
かつてのレプリカブームで市場に投下されていたマシン達ですが、スタイルや性能をキッチキチにされ、ぶっちゃけ「メーカーが違うだけで形が同じじゃね?」みたいなモデルばっかになりまして他メーカーとの差別化、と言う観点から限定モデルとして投下されたのが「スポンサードカラー」って奴でした。
これまたスズキ「RG250γ/HB」が公式モデルのカラーリングとして先駆けだったと思いますが、タバコですよタバコ。今のご時世考えられない出来事ですな。ヤマハ/マルボロという構図ちうか公式は長く続きましたな。
そう、「メーカーごとの公式」って奴がございまして、其処を外す者は「わかってねえなあ」とpgrされたもんですが、後年レーサーのチームでは「HBホンダ」みたいな組み合わせも出まして、初代「HBγ」を頭に擦り込まれてた峠小僧は混乱したりしたもんですw
で、公式モデルの中にはカワサキの「ZXR400R『伊藤ハム』鈴鹿4h優勝記念限定カラー」みたいな。街で乗ってたら「何でそんな色?宣伝?」とか聞かれそうな物件も有りましたが、もう一つの主流が飲料水関係でしたな。
「ペプシスズキ」「キリンヤマハ」が有名。ドッチも派手目な装いの中、ホンダはマイナーな「テラ」でしたがコレは中々渋めのカラーリングでしたね。
海洋堂のフィギュアを付けてコンビニでブレイクする前はダイドードリンコの「MIU」なんて、バイク乗りしか知らねえんじゃないかというマイナーな飲み物だった様な気がしますw
長々と前置きしましたが本題です。
「レッドブル・エナジードリンク」

ご本家は実はタイ製というワールドワイドなんだけど実はエスニックと言う物件。
コレが世界的にモータースポーツとかのスポンサーをやってまして、単車乗り的には「レッドブル・ヤマハ」なイメージが先に来ます。
今回日本で売り出すに当たっては「エアレースのスポンサー」で雑誌媒体で広告打ってたみたいですが、コレがレプリカブームの頃なら「レッドブルモデル」が町を走ってたんだろうなあと一寸遠い目。ジュースのキャンペーンで「ヤマハTZR250が当たる!」とかやってましたね。
まあともかくその「レッドブル・エナジードリンク」、現在コンビニで普通に買える様になった訳ですな。実は世界で売ってるブツとタイ本国や東南アジアで売ってる奴は味も成分も全然違うらしいですが。
まあ流通しだしたのは一寸前からの話なので何を今更かと思われましょうがワタクシ今日初めて口にした訳ですよ。
一口飲んで「おお、ホントにアレと同じ味じゃん!」と思いましたねw
何と一緒か?それを語るには一寸コイツの値段に触れなければなりません。
250mlで275円ですよにひゃくななじゅうごえん!
まあコンビニの栄養ドリンクの棚に溢れる商品中と比べると格別に高い訳では有りませんが、コイツが並んでるのは清涼飲料水の所でありまして、その中ではずば抜けてお高い訳でして。
ビンボー人のワタクシが何でそんな物に手を出したかと言いますと、とある「噂」を某所で聞きつけましてそれを試してみて、真偽を確かめる為なのですよ皆様。
結果、噂は本当であると確認されました!!
で、何の噂でしたかと言いますと、
「オロナミンCとリポビタンDを混ぜると『レッドブル・エナジードリンク』と同じ味になる」って奴ですよw
お味はと言いますと件のレッドブル(ryと同じく「味を濃くしたオロナミンC」な訳です。
さてお値段。
レッドブル(ry 275円
オロナミンC+リポビタンD 105円+153円(セブンイレブンにて)=253円。
何と「二十二円もお得」な訳ですよ皆様!!
まあドッチにしても「薬事法」の絡みで栄養ドリンクなんて中身はどれも似たり寄ったりになりがちな訳でして、ネタ的にも味的にもワタクシには「オロビタンC/D」の方が美味しかったちう事です、どっとはらい。
しかしレーサーレプリカのスポンサードモデル、「スポンサーがついてるならその分安くしろよな!」とか思ってたのはワタクシだけでしょうか?
「え、オリンピックってもう始まったんですか」って位にワタクシオリンピックに興味がございません。
正直マスコミ様の馬鹿騒ぎ、解説や応援だのでTVに出されているタレントさんのご尊顔を拝見すんのもウザッタいし。
特に聞きたくも無い「イメージソング」「応援ソング」みたいなのを延々聴かされるのがタマラン!勘弁してくれ!!とかなりますねえ。
大昔に「TBC菅生ビッグロードレース」のTV中継なんてのをやってた時、イメージソングにラウドネスがその名も「ロードレーサー」ってのを作ってたのを聞いた時は噴きましたがw
実はその録画、未だに持ってたりするんですがwローソンが現役の頃でしたっけか。
いやまあイントロのタッピングはかっこ良かったですけどどうにも歌詞のイメージがねえw
ともかくペテン、イヤ北京オリンピック絡みの報道なんて見たくも聞きたくもねえよ!!こう言う時有り難いのはケーブルTVだよなあ、HDDレコに取り貯めといたブツをマトメて見るかとか思ってましたら「平和の祭典」の正に開幕してる最中、真逆の事態が発生しようとはコレ何て歴史の皮肉?
ロシアがグルジア空爆 南オセチア攻撃の報復 全面戦争に拡大も
【モスクワ=遠藤良介】世界各国の首脳が集い北京五輪が開幕した8日、ロシア軍機が旧ソ連、グルジアの首都トビリシ近郊の軍基地を爆撃したほか、戦車からなるロシア軍の地上増援部隊を派遣した。インタファクス通信などが伝えた。数発の爆弾が投下され、基地内には米軍顧問団が駐在していたという。
グルジアはこれに先立つ8日未明、同国北部で事実上の独立状態にある親ロシアの分離派地域、南オセチア自治州への大規模攻撃に乗り出し、激しい戦闘で双方に多数の死傷者が出た。
同自治州の後ろ盾であるロシアがこれに対し、報復攻撃を敢行したものだ。一方、グルジア側が、ロシア軍機2機を撃墜したとの情報もある。ロシアとグルジアが交戦したことで、全面的な戦争に拡大する恐れが強まっている。
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080808/erp0808082314011-n1.htm
グルジア、南オセチアに開戦 露と本格戦争の懸念拡大
【モスクワ=遠藤良介】世界各国の首脳が集う北京五輪の開催を目前に控えた8日、旧ソ連の親欧米国、グルジアが同国北部で事実上の独立状態にある親ロシアの分離派地域、南オセチア自治州に対して大規模な攻撃に乗り出した。
同自治州では空爆を含む激しい戦闘で、多数の死傷者が出ている。プーチン露首相はこれに対し、滞在先の北京で「報復」を宣言。同自治州の後ろ盾であるロシアも巻き込んだ大規模な戦争に拡大する懸念が出てきた。(以下略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080808-00000983-san-int
ロシア首相:「戦争が始まった」−グルジアはロシアが侵攻と主張
8月8日(ブルームバーグ):ロシアのプーチン首相は8日、グルジアの南オセチア自治州で「戦争が始まった」と表明した。
グルジア側はロシアによる「念入りに準備された侵攻」だと非難するとともに、和平仲介を国際社会に訴えた。同州はグルジアからの分離独立を目指しており、グルジア軍は同州に進攻している。
プーチン首相のペスコフ報道官が中国で記者団に語ったところによれば、同首相は北京でブッシュ米大統領に対し、ロシアの「志願兵」が南オセチア州をグルジア軍から防衛するために越境していると説明した。
一方、グルジアのサーカシビリ大統領はブルームバーグテレビジョンとの会見で、紛争地域周辺で空爆により一般市民が死亡し、戦闘が拡大していることに触れ、ロシアによる「本格的な軍事攻撃だ」と非難した。さらにグルジアは「国境を守るため」戦っていると語った。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003011&sid=awIO77h9rnkw&refer=jp_asia
イヤ、コレマジで中国様の面子丸つぶれなんですが今リアルタイムでTVを見てる限りは日本のTVマスコミ、そして新聞は黙殺状態ですな。
遠い彼方の国だから関係無しですかそうですか。
まあグルジアつったらヨシフオジさんの祖国なんですがねえ。
地上波で隠蔽工作図った所で、CNNだのFOXだの見られるから関係ねえんですが。
外電によりますと既に数百人の民間人が巻き込まれて死亡しているちうか殺されているらしいです。誠に洒落にならない状態。
戦争ですよ戦争。
正直、平和の祭典がどうのこうの言ってる場合じゃないんじゃね、常識的に考えて。
ロケット砲の全力斉撃による制圧砲撃や、避難民の泣き顔や、撃破されて火達磨になってる戦車や、トヨタのピックアップトラックで移動する兵士達や、現実に起こっている出来事がネットや外電経由なら見られるのに、TV報道は全くと言って良い程伝える事が無いのが「日本は平和だねえ」とか自虐的に思う以前に何か気持ち悪さを感じるのですが。
まあ、どう言う経緯が有ったにせよ、
「憲法9条」が有ろうが無かろうが戦争は起きる時には起きてしまうという現実を国民の目から逸らす為に必死だね、という事なのでしょうかコレは。
それだったら湾岸戦争や第二次イラク侵攻とか、特番組んでたのは一体何なんだって話でもありますが。
戦争の主体がロシア軍、ってのがマズいのかひょっとして。
じゃ無いと先に挙げた「戦争のときのはしゃぎ様」と整合性が付きませんよね。
さて、まだ「戦争状態」に突入してから間も有りませんのでしょうが無いのかも知れませんが、コレから何をどうするのかが楽しみなのが「憲法9条教」の方々。
今回の紛争(戦争)で亡くなられた方をダシにする様で心苦しいですが、結局「9条教」信者樣方の言う事が現在過去未来を通して何の説得力も持たないと言う証左になる訳でして。
それともアレか、「グルジアには『憲法9条』が無かったから戦争になった!」位の事は咬まして頂けるのでしょうか?
日本政府は即座に「停戦と対話」を呼びかけたんですが、「9条教」の方々は何もリアクションを起こさないんでしょうか。マスコミ様の露骨なまでのスルーを良い事に、このままダンマリを決め込むんでしょうか。
もしかしてアレか、銭湯が泥沼化してNATO軍の介入が始まったら、一転生き生きした表情で「米帝の侵略戦争を許すな」って反戦デモするんでしょうか?
それに「日本は米帝の侵略戦争に加担するな!」が付くのは鉄板だよなあw
そう言う意味で「憲法9条」が日本を「他国が行う戦争」から遠ざけてくれてるのは事実なんですが、「日本が巻き込まれる戦争」の場合はどうなんでしょうね(棒
「憲法9条」は自衛の為の戦争を禁じている訳でもないのに「9条教」の方々は「武器を持ってるから戦争に巻き込まれる!」で非武装推奨、挙げ句の果ては「無防備都市宣言」ですからねえw
そら「攻める側」に取っては都合がエエでしょうけどそんなのに巻き込まれる義理は我々一般市民にはない訳でして、まあ現実を見る機会がやって来たというのに沈黙を守っているというのはさてはてどう言う理由なんでしょうか。
がんがって世界中に「憲法9条」の素晴らしさを説いて頂きたいモノでありますな。
まあ基地外扱いされるのは自己責任ちう事で、宜しく。
正直マスコミ様の馬鹿騒ぎ、解説や応援だのでTVに出されているタレントさんのご尊顔を拝見すんのもウザッタいし。
特に聞きたくも無い「イメージソング」「応援ソング」みたいなのを延々聴かされるのがタマラン!勘弁してくれ!!とかなりますねえ。
大昔に「TBC菅生ビッグロードレース」のTV中継なんてのをやってた時、イメージソングにラウドネスがその名も「ロードレーサー」ってのを作ってたのを聞いた時は噴きましたがw
実はその録画、未だに持ってたりするんですがwローソンが現役の頃でしたっけか。
いやまあイントロのタッピングはかっこ良かったですけどどうにも歌詞のイメージがねえw
ともかくペテン、イヤ北京オリンピック絡みの報道なんて見たくも聞きたくもねえよ!!こう言う時有り難いのはケーブルTVだよなあ、HDDレコに取り貯めといたブツをマトメて見るかとか思ってましたら「平和の祭典」の正に開幕してる最中、真逆の事態が発生しようとはコレ何て歴史の皮肉?
ロシアがグルジア空爆 南オセチア攻撃の報復 全面戦争に拡大も
【モスクワ=遠藤良介】世界各国の首脳が集い北京五輪が開幕した8日、ロシア軍機が旧ソ連、グルジアの首都トビリシ近郊の軍基地を爆撃したほか、戦車からなるロシア軍の地上増援部隊を派遣した。インタファクス通信などが伝えた。数発の爆弾が投下され、基地内には米軍顧問団が駐在していたという。
グルジアはこれに先立つ8日未明、同国北部で事実上の独立状態にある親ロシアの分離派地域、南オセチア自治州への大規模攻撃に乗り出し、激しい戦闘で双方に多数の死傷者が出た。
同自治州の後ろ盾であるロシアがこれに対し、報復攻撃を敢行したものだ。一方、グルジア側が、ロシア軍機2機を撃墜したとの情報もある。ロシアとグルジアが交戦したことで、全面的な戦争に拡大する恐れが強まっている。
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080808/erp0808082314011-n1.htm
グルジア、南オセチアに開戦 露と本格戦争の懸念拡大
【モスクワ=遠藤良介】世界各国の首脳が集う北京五輪の開催を目前に控えた8日、旧ソ連の親欧米国、グルジアが同国北部で事実上の独立状態にある親ロシアの分離派地域、南オセチア自治州に対して大規模な攻撃に乗り出した。
同自治州では空爆を含む激しい戦闘で、多数の死傷者が出ている。プーチン露首相はこれに対し、滞在先の北京で「報復」を宣言。同自治州の後ろ盾であるロシアも巻き込んだ大規模な戦争に拡大する懸念が出てきた。(以下略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080808-00000983-san-int
ロシア首相:「戦争が始まった」−グルジアはロシアが侵攻と主張
8月8日(ブルームバーグ):ロシアのプーチン首相は8日、グルジアの南オセチア自治州で「戦争が始まった」と表明した。
グルジア側はロシアによる「念入りに準備された侵攻」だと非難するとともに、和平仲介を国際社会に訴えた。同州はグルジアからの分離独立を目指しており、グルジア軍は同州に進攻している。
プーチン首相のペスコフ報道官が中国で記者団に語ったところによれば、同首相は北京でブッシュ米大統領に対し、ロシアの「志願兵」が南オセチア州をグルジア軍から防衛するために越境していると説明した。
一方、グルジアのサーカシビリ大統領はブルームバーグテレビジョンとの会見で、紛争地域周辺で空爆により一般市民が死亡し、戦闘が拡大していることに触れ、ロシアによる「本格的な軍事攻撃だ」と非難した。さらにグルジアは「国境を守るため」戦っていると語った。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003011&sid=awIO77h9rnkw&refer=jp_asia
イヤ、コレマジで中国様の面子丸つぶれなんですが今リアルタイムでTVを見てる限りは日本のTVマスコミ、そして新聞は黙殺状態ですな。
遠い彼方の国だから関係無しですかそうですか。
まあグルジアつったらヨシフオジさんの祖国なんですがねえ。
地上波で隠蔽工作図った所で、CNNだのFOXだの見られるから関係ねえんですが。
外電によりますと既に数百人の民間人が巻き込まれて死亡しているちうか殺されているらしいです。誠に洒落にならない状態。
戦争ですよ戦争。
正直、平和の祭典がどうのこうの言ってる場合じゃないんじゃね、常識的に考えて。
ロケット砲の全力斉撃による制圧砲撃や、避難民の泣き顔や、撃破されて火達磨になってる戦車や、トヨタのピックアップトラックで移動する兵士達や、現実に起こっている出来事がネットや外電経由なら見られるのに、TV報道は全くと言って良い程伝える事が無いのが「日本は平和だねえ」とか自虐的に思う以前に何か気持ち悪さを感じるのですが。
まあ、どう言う経緯が有ったにせよ、
「憲法9条」が有ろうが無かろうが戦争は起きる時には起きてしまうという現実を国民の目から逸らす為に必死だね、という事なのでしょうかコレは。
それだったら湾岸戦争や第二次イラク侵攻とか、特番組んでたのは一体何なんだって話でもありますが。
戦争の主体がロシア軍、ってのがマズいのかひょっとして。
じゃ無いと先に挙げた「戦争のときのはしゃぎ様」と整合性が付きませんよね。
さて、まだ「戦争状態」に突入してから間も有りませんのでしょうが無いのかも知れませんが、コレから何をどうするのかが楽しみなのが「憲法9条教」の方々。
今回の紛争(戦争)で亡くなられた方をダシにする様で心苦しいですが、結局「9条教」信者樣方の言う事が現在過去未来を通して何の説得力も持たないと言う証左になる訳でして。
それともアレか、「グルジアには『憲法9条』が無かったから戦争になった!」位の事は咬まして頂けるのでしょうか?
日本政府は即座に「停戦と対話」を呼びかけたんですが、「9条教」の方々は何もリアクションを起こさないんでしょうか。マスコミ様の露骨なまでのスルーを良い事に、このままダンマリを決め込むんでしょうか。
もしかしてアレか、銭湯が泥沼化してNATO軍の介入が始まったら、一転生き生きした表情で「米帝の侵略戦争を許すな」って反戦デモするんでしょうか?
それに「日本は米帝の侵略戦争に加担するな!」が付くのは鉄板だよなあw
そう言う意味で「憲法9条」が日本を「他国が行う戦争」から遠ざけてくれてるのは事実なんですが、「日本が巻き込まれる戦争」の場合はどうなんでしょうね(棒
「憲法9条」は自衛の為の戦争を禁じている訳でもないのに「9条教」の方々は「武器を持ってるから戦争に巻き込まれる!」で非武装推奨、挙げ句の果ては「無防備都市宣言」ですからねえw
そら「攻める側」に取っては都合がエエでしょうけどそんなのに巻き込まれる義理は我々一般市民にはない訳でして、まあ現実を見る機会がやって来たというのに沈黙を守っているというのはさてはてどう言う理由なんでしょうか。
がんがって世界中に「憲法9条」の素晴らしさを説いて頂きたいモノでありますな。
まあ基地外扱いされるのは自己責任ちう事で、宜しく。









