日々之平穏!?(なら良いけどそうも行かない)

広島の片隅でだらだら生きてる単車とマンガと音楽好きのおっさんが 綴る雑記であります。

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あるえ〜、「夢見る前に現実見なさい!!」ってママに言われなかったのかよw

さて現在ワタクシの手持ちの単車、リッターマルチオンロード・ビグシングルオフ・2st2種原オフの3台。

全方位どこでも行けるぜ!!となってるわけですが、これがまた細かく見ると不満が出る訳でして。

リッターマルチオンロードでもこれが「ツアラー」な訳でして、ワインディングでヒラヒラと言う訳には参りません。

SS欲しい〜!10R欲しい!!と思う瞬間も有る訳ですよ。

ビグシングルオフも「トレール」な訳で、スプリントな奴が欲しかったりモタードが欲しかったり、ツーリングに使うならアルプスローダーもエエよねとか思う訳でして。
原2もね、ミニモトじゃなくってフルスケールの奴が欲しかったり、2ケツ出来るスクーターも欲しかったりでまあ欲は尽きないのです。

ついでに言うと、トランポ有れば便利ですよね〜。

ココまで言う前に「現実見ろ」と相方様の心温まるツッコミが入る訳ですよ。
でもXTZ125はかなりマジで欲しかったりする。

それはともかく、「生存権」が掛かった事案で余り夢見るのは如何な物かと思うのはワタクシだけでしょうか?

「南山城村9条の会」は15日、同村童仙房の高麗寺で「平和の鐘」の集いを行いました。二度と悲惨な戦争を繰り返さないために、憲法九条を守り生かそうと呼びかけ、33人が参加しました。
高麗寺住職と「南山城村9条の会」代表、6人の子どもが33回鐘をつき、続いて参加者一人ずつがそれぞれの思いをこめて鐘を鳴らしました。
参加者は「軍事費をなくして医療費や物価を下げて、年寄りに優しい政治をしてほしい」「子どもたちに平和憲法と平和な社会を引き継ぎたい」などと語っていました。
願いと決意のこもった鐘の音が童仙房高原の静かな大気を震わせて響き渡りました。(柴垣治男)
http://www.kyoto-minpo.net/archives/2008/08/15/post_3848.php

ソースは「地元民は見ない、共産党の支援紙」だそうですがw

8/15と言うマスコミ様的には「反省のショウルーム」な日に相応しいセレモニーだったんでしょうけどねえ、

「33人」の集まりっすかwww

いや、数が多ければエエという訳では無いのは承知の助ですが、それにしてもねえwところで「33」と言う数字に何か意味が有りますのん?

どうせなら33万人、、、、は無理としても3万3千人、いやいや3千人、せめてさんびゃくにん位は集めてみろってなモンですが、全国的に「反省の日」な訳ですから左巻き樣方も戦力分散されちゃって大変なんでしょうけども、

やっぱこれって「9条の会」の活動てのがどんだけ一般大衆から乖離してるんですかって話じゃね?

しかし如何に「一般大衆から乖離して支持が無い」と思っていても、手を変え品を変えて大衆に浸透させようと必死なのはオウム真理教と同じなんですよねえ。
願わくばその行く末が同じにならない事を祈るしか有りませんが。

さて時正に今、「平和の祭典」が中国という有る意味平和から程遠く民族紛争を抱え込んだ多民族国家で、どんなに押さえ込もうとしても発生するテロリズムに脅かされながらも何とか開催中でありますが、平和の祭典と同時開催なのがロシア・グルジア紛争であるのはこれまた皆様ご承知の通りでありましょう。

ほら、目に見える「戦場」がアナタ方の前に広がっているというのに何をやってるんですかね、

「憲法9条」のスウ゛ァラシサを世界に知らしめる絶好のチャンスだというのに!!


、、、ハイ、この「『9条教』の皆様方の紛争当事国に対する極端に消極的な態度」が、日本が世界に誇る「憲法9条」の動作条件の特殊性と要求されるスペックの高さを雄弁に物語っている訳ですがw

日本国憲法が発布されてから半世紀以上経過しましたが、理念は理解されども「実践が伴う」ってのは世界広しと言えども日本だけな訳でして。
おかしいなあ、「メイドインジャパン」が世界中を席巻しているというのに、

「世界遺産に推薦されるべき」程優れたモノが世界に広がらないというのは一体何がいけないんでしょうかねえ(棒

まあ日本だけ平和ならそれで良いと言うのも考え方としては「有り」なんですけどね。それが世界からどういう風に見られるかは別としましてもです。

平和が一番。うん、それは確かな事なんですが。

「何故我々が平和でいられる(いられた)のか」、其処に目を瞑って「平和が大事です!」と叫ぶだけでその未来永劫に平和が維持出来るのかと言うのが問題なんじゃね?

さて、その辺で件の「9条の会」の催しの参加者が言っている様に「軍事費を削って福祉に廻せ!!」と言う言い分でホントに我々が幸せになれますかどうか、某所より面白いロジックを転載。

軍事費を無くす。

福祉や行政サービスに回されて市民に金が落ち、他の公共事業にも回されて、関連事業が潤い、給料としても市民に金が行き渡る。

市民に金が回ると消費が伸びる。

消費が伸びれば、物品の購買数が延びて、薄利多売の商売が成立しやすくなる。

薄利多売で消費が伸びるようになれば、更なる単品当たりのコストが下げられて薄利多売が出来るようになり、物価がどんどん下がっていく。
つまり、消費が伸びることによって、企業収支に余裕が出来て、物価が下がるということですな。


イヤ〜、正に「理想の未来」でありますなあ。軍事力無しで誰がそれを担保してくれるのかは知りませんが。

取り敢えず核兵器で武装している国、それも「主要都市に核ミサイルの照準を向けている」と公言する軍事独裁国家が存在するというのにねえ。

さてもうイッチョ転載。今度は「反対側」からの理屈です。どっちが説得力有るかな?

命題1:「軍事力だけ」で戦争から国や国民の生命・財産・自由を守る具体的かつ現実的な方法
→結論1:ない。無理。

命題2:「軍事力なし」で戦争から国や国民の生命・財産・自由を守る具体的かつ現実的な方法
→結論2:ない。無理。

以上の結論1及び2から、具体的かつ現実的な「方法」とは、現在の各国が採用している、「軍事力+外交+経済関係他の総力」で国や国民の生命・財産・自由を守るしかない。
「軍事力+外交+経済関係他」の総力を挙げて、国や国民の生命・財産・自由を守るためには軍事力だけ欠落させることは出来ない。「軍事力なし」というハンディを負って国民に対して責任ある行政ができないのだ。「軍事力+外交+経済関係他」の総力から、わざわざ軍事力だけを意識的に無視して、現実的には有り得ない議論をするのは、「憲法改正論議」自体をさせないことを目的にした「暴論」そのものだ。議論の場をつぶすことで、歪んだ現行憲法を守旧するという目的を達成したいのでしょうね。9条護憲を唱えるアホ


まあ其処まで理屈が行かないのが「9条教信者」樣方でして、我が村では犯罪なんか起こらないから、警察なんか要らなくね?とか言ってる様な者モノですなあ。
まあ周りが皆顔見知り、戸に鍵なんて掛けませんよという地域は確かに有るでしょうよ。

でも其処に悪意を持った人間が他の地域から入り込んで来たら?

残念ながら外国籍による押し込み強盗とか窃盗の類は都会から地方に拡散しているというのはマスコミ様が報じている通りであります。
話が極端過ぎますか?じゃあ自動車の任意保険に例えましょうか?
自賠責では補償されない範囲までカバーしてくれる訳ですが、事故を起こさない限りは掛け捨てで無駄な出費な訳ですよ。まさに「軍事費」と一緒ですね。

しかしながら事故を起こした時に任意保険を掛けてい無いとエラい事になる訳でして。こう言えば分かりますかねえ?分かってない奴相手に事故を起こされてワタクシ被った損害を賠償させるのにエラい目に会った事が有るんですが。

まあまさか「警察があるから犯罪が起こるんだ!保険をかけているから事故が起こるんだ!!」と言う理論を振りかざす方もそうは居られないとは思いますが、

事「軍隊/軍備」に関してはそう言う理論がまかり通るのが「日本の平和運動
」って奴でして。


まず率先して日本が武器を捨てれば周辺諸国も同じ様に武器を捨てて共存共栄の路を歩むだろうって、まあ理想を語るもエエですが現実見ろよとしか言いようが無いんですが。

じゃあグルジアはどうなんだよと小一時間問いつめたい気分になる訳で。

そして「グルジア紛争」の原因がまた興味深いちうかなんちうか、根本的原因はロシアとEUの資源争い(重油パイプライン)な訳ですが、元々は「グルジア内のロシアの飛び地」に絡む軍事的なフリクションの繰り返しが臨界を越えたと言う見方も出来る訳です。

この「飛び地」ってのが意味深ですな。他国内に自国の影響が及ぶ地域を作っちゃうって事がどう言う自体を招くか。良く判るじゃあ無いですか。

そう言えば「外国人参政権」と「憲法9条教」の活動ってエラく範囲が被りますのは偶然ですよねえ(棒

まあ色々な「夢」がお有りなんでしょうが、それがもたらす「現実」を無視して没頭するってのは如何な物か。

しかもその事が「こども達の未来」に重大な影響を及ぼすとしたらどうなんでしょうか?オマエラもっと現実見ろよとか思うのはワタクシだけでしょうかねえ。

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