日々之平穏!?(なら良いけどそうも行かない)

広島の片隅でだらだら生きてる単車とマンガと音楽好きのおっさんが 綴る雑記であります。

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そらまあ「ニュースにソースは必要」なんですけれども。

え〜と、単刀直入電光石火。気分悪くなるかも知れませんがちと一読を。

性風俗店で働く主婦◇でも、居場所は家庭 「家政婦」以外の世界を求め

帰宅すると、会社員の夫は冷め切って脂が浮く肉じゃがのラップをはがし、無言で白飯とともにかきこんだ。「チンするからね」。言いかけた言葉を、妻(43)はのみ込んだ。「うまい」とねぎらってほしいのに、温めることすらしない。切ないが、慣れてしまった。
収入に不満はなく、東京郊外にあるマンションで主婦業に専念する。まじめな夫を友人はうらやむが、退屈さとの境はかすんでしまった。
高校生の娘は小学生のころ、発熱を伴う自家中毒と診断された。「あなたは過保護すぎる」。小児科医に指摘され、はっとした。
家族の世話を焼くことが生活のすべて。床に落ちている髪の毛一本を見逃さず、おやつは手作りにこだわった。
家事に力を入れるほど、自分が家政婦のように思えてきた。
感謝の気持ちが薄い家族に腹が立ち、一晩家を飛び出した。「私は何のためにいるの」。友人に愚痴をぶちまけた。何かが吹っ切れていた。
「人妻があなたをお待ちしています」。歯科医院の待合室で手にとった男性向け週刊誌に、性風俗店の広告を見つけた。とっさに電話番号をメモ。家族への依存を断ち、想像もつかない世界に飛び込んでみたいという思いが背中を押した。
髪形を変えても気付かない夫は派遣会社で働いてるといううそを信じ込んでいる。「パートは恥ずかしいから誰にも言うな」と条件を付けた。「好きなことをすればいいよ」と気遣ってくれれば、思いとどまったかもしれないのに。
昼過ぎまでに家事を済ませ、サンダルをハイヒールに履き替える。指名を受け客の待つホテルを訪ねる。独身時代には軽蔑していた職業だが、ロングヘアを褒められる度に女として見られる喜びを思い返した。
客に別名で呼ばれる時、どちらが本当の自分なのか一瞬見えなくなる。「でも、家族がいることで私は守られている」。店からもらう給料には手を付けない。帰り道、スーパー入り口に張られた安売りチラシを確認。冷蔵庫の中身が思い浮かぶ時、家族の中の自分に戻っている。(一部略)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090106ddm041040096000c.html

新年早々何を男性誌の風俗記事を貼付けてんだ!ココはアダルトのカテゴリか!!

とお怒りのアナタ。

申し訳有りません、リンク先をご確認して頂きたい。

コレ毎日(HENTAI)新聞「本誌」の記事wwww

「一般紙」ですよスポーツ紙のエロコーナーでもならともかく

「スポニチ」ですらねえよwwww

、、、え〜、これ「新聞記事」なんですよねと再確認。

「社会の木鐸」たる新聞社がわざわざこうして紙面を割いて載せた「新聞記事」なんだから、読者に「伝えるべき物」が有ると言う事で書かれた訳ですよね。

さて毎日(HENTAI)新聞様は我々日本国民に一体「何を伝えよう」としていたのでしょうか?

記事タイトルが「孤独の岸辺」っすか。ふむふむ。

「日本の社会がおかしい」、そう言いたいんですね、わかります。

まあその辺は「社会派」な記事ですね。問題提起としては有りかと。

どう「『孤独』なのかのサンプリング」としてはピーキー過ぎるとは思いますが。

問題は、最初に立ち戻りますがコレが「新聞記事」って事ですね。

「新聞記事」なら事実の裏付けが有っての記事なんだろうな!?

って話になりませんかね、常識的に考えて。

そこで色々と「整合性」って奴が気になって来るんですよね。細かい?
だって「新聞記事」ですよ。

まさか「嘘」を書いてる訳では有りませんよね〜(棒

てな訳で検証してみましょうか。

記事内の「主婦」がどう言う心理状態でそうなったかってのはまあエエですよ。ソレこそ「パーソナリティ」って奴で、自分に当て嵌まる物が他人に当て嵌まらないのは有る意味当然ですから。

で、ワタクシが「?」と思うのはココ。

「歯科医院の待合室で手にとった男性向け週刊誌に、性風俗店の広告を見つけた」って件。

この件の「何が、何処がおかしい」かと言いますと、

「性風俗店の広告」が載る様な男性向け週刊誌を歯科医院が待合室に置くか?って所ですね。

大衆?アサ芸?実話?どっちにしても歯科医の待合室では余りお目にかかれないと思うんですが。いやだってさ、子供が手にとったらマズいでしょ〜?
週刊誌だとしても文春新潮、女性誌位でしょ。ポストや現代だと「ヘアヌード」とか出てますし。

もっと言わせて頂ければ、広告が出てたとしてもそれは「買い手」へ向けた広告であって「求人広告」じゃねえよなあ。

そう言うのが載るのはレディコミとかだろJK。

てな訳で「記事の真実味」が下がっちゃうのよココで。まあご自分のクリニックの待合室に「誰が手に取るか解らないのに」そう言う「男性向け週刊誌」を置いている歯医者さんが居られましたらコメントを下さい。この記事訂正するか削除致しますので。

さてと。こう言うツッコミでは無しに、もっと「根本的な疑問」をぶつけてみましょうか?

この記事を書いた「記者さん」は、一体何処でどうやってこのネタを拾って来たのか?

てか、ホントに取材をして書いたのかと言う所が不明なんですよね。で、どう見てもデリヘルさん。コレなら店に行く必要無しで取材の敷居も低かった、と。
それにしても「ふうぞくじょう」な訳でしょ、この主婦さんが実在するとして、

記者ご本人さんがこの主婦さんを「お買い上げ」になって話を聞いたんでしょうか?

その時の代金は「取材費」で領収切ってもらったとかwww


で、実はこの「記事」、ちゃんと逃げ道が残してあるのが何とも色々と学習したのでしょうか、何処にも「インタビュー」と言う文言が無いんですよねwww

成る程、「記事としての信憑性」を疑われても大丈夫!と言う事ですね、わかります。

なおさら「新聞に載せるべき記事」の形としては狂っとるのお、としか思えないのはワタクシだけでしょうか?

まあ記事を書いた記者さんが嫁さんに告白されたと言う可能性も無いとは言い切れない訳ですがw

多分描きたかったのは「『相互コミニュケーション能力』が低下した現代社会の歪み」とかそんな所で、何とかソレを「ネット社会が悪い!」に帰結させたいんじゃないかなあとか思う訳ですがw

どう考えても「現状に不満を持つ主婦がはじけちゃった話」ですよねえ。コレを「記事」にして何がしたいのかがさっぱり解りません。どうせ「創作」するなら「旦那がリストラされたされた為に風俗に〜」で麻生内閣叩きに繋げないとダメなんじゃね、政権交代を望む新聞社としては〜(棒

しかしこの記事、とことん「専業主婦」を貶めた造りになってるのがちと気になりますな。ついでに「風俗嬢」をもバカにしてるのがにじみ出ちゃってますがなw

何かねえ、去年「HENTAI記事祭り」に於けるスポンサーへの電凸で酷い目に遭わされた怒りを「主敵」である「既婚女性」にぶつけてる様に見えちゃうのはワタクシだけでしょうかwww

てかこの記事自体が毎日(HENTAI)新聞内部に於いて「セクハラ」になるんじゃないかとすら思うんですがそこは強烈な「男性社会」だからオケ!って事?

ああ新年初っぱなから飛ばすのお、何時息切れするのかをじっくりと眺めさせて頂きますかねえw

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