日々之平穏!?(なら良いけどそうも行かない)

広島の片隅でだらだら生きてる単車とマンガと音楽好きのおっさんが 綴る雑記であります。

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騙す方が悪いのか騙される方が悪いのか。

さて、参院選での大勝利を受けてコレから政権交代じゃあ!と鼻息荒く進軍を開始しようとした矢先に、参院選での象徴的存在だった「パパ」は賭けゴルフだ愛人だ何だで、「虎退治の姫」は不倫だ裁判沙汰だで週刊誌に喰いつかれ、あまつさえ党首の秘書が絡んだ公選法違反も持ち上がってまあ色々大変だと思いますが民主党の皆様におかれましては。

まあネタにさせて頂いたとは言え、かなりギリギリで「個人的な問題」の範疇かな、と思わないでも無い事ですわね、こう言う事って。
(公選法は除きますよ)
まあ「政治家」としての仕事をきちんとやって頂けるならの前提ですが。

正直そんな些末な事はどうでも良いと思わせる発言を党首自らお下しになられたので、
ワタクシピキピキ来てる所なんですが。


★テロ特措法:反対の民主党に対案なし 原則押し通す構え
臨時国会で最大の焦点になるテロ対策特別措置法の延長問題をめぐり、民主党は政府与党と
の修正協議には基本的に応じない方針だ。「政策論議になれば相手の土俵に取り込まれる
だけだ」と警戒しているためで、小沢一郎代表は「活動には前提となる国連決議が必要」という原則論一点張りで反対を押し通す構え。小沢氏の反対論には、党内に「論理として古いし、形式論すぎる」との異論もくすぶるが、政局最優先の小沢戦略の前で沈黙を余儀なくされており、党独自の対案を検討する動きもない。
「内閣が代わることが最初になければならない」
高村正彦防衛相ら安倍改造内閣の新閣僚から修正に柔軟な発言が続いていることについて、
鳩山由紀夫幹事長はこう切り捨てる。政府の外交を「対米追従」と決めつける民主党にとって、テロ特措法に限らず政権の外交姿勢そのものが容認できないという立場だ。
しかし、「対米追従」に対置する小沢氏の「国連中心主義」を、具体的な政策にまとめる動きはない。小沢氏は、8日のシーファー駐日米大使との会談で、アフガニスタンの国際治安支援部隊(ISAF)について、「国連安保理決議がある」ことを理由に自衛隊派遣に柔軟姿勢を示したが、同国の治安が悪化するなかでの派遣は「全く非現実的」(党幹部)なのが実態だ。小沢氏もその後、派遣論を封印している。
★小沢氏の求心力高まる中、異見しぼむ
21日には、小沢氏に近い山岡賢次衆院議員らを中心に前原誠司前代表も参加し、国際貢献に関する恒久法作りを議論する会合も開かれたが、小沢氏の「時間をかけてやれ」という鶴の一声で議論は停滞し、次回の開催のメドすら立っていない。
党内には「大国間の妥協の産物である国連決議を金科玉条にするのは形式的すぎる」(党内
保守派)という根本的な批判もあるため、小沢氏は政策論議に踏み込むことを嫌ったとみられる。
民主党は、参院で与野党が逆転した98年の金融国会で菅直人代表(当時)が「政局にしない」と発言し、与野党協調路線をとった結果、自民党政権を延命させる羽目になった反省を引きずる。
小沢氏は、周囲に「責任ある対応は政権を取ってからでいい」と漏らす。
党内には「反対」だけで国会論戦が乗り切れるかという懸念は根強い。ただ、参院選で大勝した小沢氏の求心力は高まっており、異論は出にくいのが現状だ。民主党は小沢氏の掲げる「国連中心主義」の建前だけで、具体論のない丸腰のまま臨時国会に臨む可能性が強まっている。
毎日:http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20070830k0000m010133000c.html

「責任ある対応は政権を取ってからでいい」、か。

みなさ~ん、みんしゅとうさんのいうことに「せきにん」のにもじはしょうじないそうですよ~!!!

、、、ナニコレ、ドユコト?

参院選勝利後に「『2大政党』としてコレからの態度が問われる、って散々言われてるのはまるっとスルーな訳ですかwww

まあハナっから「政治屋」な訳ですね。悪い意味で。

昨日だったかテレビで「囲碁スキーな小沢さんは『最後に勝てば良い』打ち方をするんだ」とかやってましたが、

それって勝てなかったら意味が全く無いんじゃね?

政治と囲碁、言ってしまえば「遊戯」とゴッチャにしないでくれんかね、とお願いしたいんですがw
政治と言うか国民の生活は「ゼロサムゲーム」じゃゴザイマセンので一つ宜しく。

っつーか、コレはなんて「ずっとオレのターン!!」な訳ですか?

そりゃあ「選挙前は耳障りの良い事を言いまくり、選挙後に全てご破算にする」事が全面的に許されれば政党的には楽でしょうよ。
その党が言う事を真に受けて票を入れた有権者が馬鹿なだけですからw
じゃあ一体我々は何を信じて参政権を行使すれば良いのか。そう言う政治と国民を繋ぐ根本的な寄り所をぶち壊しにしてしまう発言なんですよ、コレって。

政治家として許される筈が無い、爆弾発言ですよ。

この言葉が「特措法延長」のみに適応され、他の公約には影響しないと言い訳する向きも有るかと思いますが、じゃあ一体誰が民主党さんの発言の「責任」を担保してくれるんですかね?
未だに至る所で目につく「生活第一」の文字が踊るポスター上の小沢一郎代表の笑顔が、詐欺師に見えて来ますw

そう言えば、ようやっとの事で「民主党さんの新人議員のスキャンダル」がテレビマスコミ様に取り上げられる様になりましたが、コレってアレか、この小沢一郎代表の爆弾発言から国民の目をそらす為に「生け贄」にされてんじゃねえだろうなと勘繰ってしまいますなあw
そう言う意味では毎日新聞、フレンドリーファイアはダメだろうって。KYですよ、KY。
騙すなら最後迄騙すのが良い詐欺師ってもんですよっと。
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