日々之平穏!?(なら良いけどそうも行かない)

広島の片隅でだらだら生きてる単車とマンガと音楽好きのおっさんが 綴る雑記であります。

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おいおい「強さのインフレ」はジャンプのマンガだけにしといてくれますかねw

強敵を必死に倒したら、その強敵を一撃で倒すような新たな敵がコンニチワ。

どんだけ敵が強くなりますのん?

ジャンプのマンガだけではなく、少年マンガの有る意味お約束的展開ですが。
まあ連載を長く続け、読者を手放さない為にはしょうが無い展開なんでしょうが、

やり過ぎると却って読者が離れたりする訳ですが。

さてこの件は一体どう例えるべきなんでしょうかねえw

「軍隊のない国家」(前田朗著)出版記念集会
世界初の異色の旅行記
無防備地域宣言運動全国ネットワーク呼びかけ人の前田朗東京造形大学教授が「軍隊の ない国家〜27の国々と人びと」(日本評論社、本体1900円+税)を出版しました。この本は、世界で初めて27カ国の軍隊のない国すべてを訪問した異色の旅行記です。
憲法9条をもつ日本が、軍隊を持ち派兵する「普通の国」になろうとしている時、これら軍隊のない国に学び、軍隊をもたないと定めた憲法9条の内容を実現し、その意義を世界に発信していくことが問われています。
憲法9条は言わば「無防備国家宣言」。9条と無防備地域は合致しています。その実現の展望を世界の27の軍隊のない国が示しています。この本は、そうした運動を励ますものです。ぜひ出版記念集会にご参加ください.
6月28日(土)午後6時開場、6時半開会
東京しごとセンター地下講堂
記念講演 水島朝穂(早稲田大学教授)「戦争違法化と脱軍備・非軍 事化の展望」
発言:上原公子(前国立市長)足立昌勝(関東学院大学教授)
9条世界会議事務局から
歌:舘野公一(ミュージシャン)他
著 者挨拶
主催:出版記念集会実行委員会
協賛:週刊金曜日 (一部略)
http://www.labornetjp.org/EventItem/1212741604606staff01

イベントとしては昨日の事なんでアレですが相変らず様ですなあ。

いやもう、「色んな意味でお腹いっぱい」みたいなw

因みに金曜日の夕方、ワタクシんちの前を広島市役所の労組共がデモ行進してたらしいですが、その中に「カオナシ」が混じってたそうでw

金でケリを付けると言うのは皮肉のつもりか、それともご自分自身を揶揄してるのかどっちなんだwww

その連中も「世界から戦争を無くそう!」と言うシュプレヒコールを挙げてましたね。それはエエとして、「日本から米軍を追い出そう!」と来ましたw

「中国・北朝鮮の核」については何も言ってなかったのはワタクシの聞き間違えだったんでしょうかねえ(棒

まあそれはそれとして。グーグル先生にお伺いを立ててみますとこの先生、国際関係も安全保障も専門ではございませんといった感じなんですが、

1955年札幌市生まれ。
中央大学大学院法学研究科博士課程修了。
現在、東京造形大学教授。朝鮮大学校政治経済学部法律学科講師。
専攻は刑事人権論。
無防備地域宣言運動全国ネットワーク呼びかけ人。
アフガニスタン国際戦犯民衆法廷実行委員会共同代表。
日本民主法律家協会理事。
在日朝鮮人人権セミナー事務局長。

香ばしいにも程が有るってモンじゃあ無いでしょうかwww

まあ表現の自由に基づき「専門外の事について述べる事禁止!」な訳でもございませんが。少なくとも書かれた内容はどうかいなと思うのもまた自由な訳でして。
てな訳でこの先生が仰る所の「軍隊のない国」とやらの実情がどうなのか。
某所より転載〜。

ええと、「現代用語の基礎知識・2000年版」の付録についてた「世界事典」によりますと、
(ですから1999年秋ごろの時点です。)
「モーリシャス共和国」が警察の別働隊である特別機動隊と湾岸警備隊だけ。
「リヒテンシュタイン公国」はスイス連邦が代行。
「モナコ公国」「アンドラ公国」が、外交と軍事をフランス共和国に委託してる形になっています。
「アイスランド共和国」は完全非武装だけど米軍とオランダ海軍が駐留。
「ハイチ共和国」が暫定治安部隊・沿岸警備隊・国家警察部隊だけ。
「プエルトリコ」は米軍が駐留。しかも男子は合衆国軍の兵役義務あり。
「アンティグア・バーブーダ」は米軍の基地があるだけ。
「セントクリストファー・ネイビス」「セントルシア」「セントビンセント・グレナディーン」は単に軍隊は無いとあるけど、どうしてるんだろう?アメリカの庭先だから必要ないのかな?
「ドミニカ国」は無しで、アメリカが後援する地域安全保障体制に参加してる。
「グレナダ」は警察隊が軍を兼ねてるらしい。
「コスタリカ共和国」は国家警備隊と地方警備隊だけ。
「ソロモン諸島」「バヌアツ共和国」は無し。
「サモア独立国」は無しで有事の際はニュージーランドが支援。
「ツバル」「キリバス共和国」は不明。
「ナウル共和国」は無しでオーストラリアが安全保障を。
「マーシャル諸島共和国」「ミクロネシア連邦」は財政援助と引き換えに米が軍事権を。
「パラオ共和国」はアメリカに委任。
また、厳密に国家と云えるかどうかは疑問ですが、「バチカン市国」「マカオ」もありません。ただし、バチカンにはスイス兵が駐留し、マカオには治安部隊があります。やはり小さい国は警察程度か、他国に肩代わりしてもらう場合が多いようです。

ハイ、どうやら「軍隊を持たない=無防備」とは全然違うみたいですなあ。
「軍備を他国に肩代わりしてもらう」なら現在の在日米軍が居るという状況をもっと押し進めろ!と言う事なのでしょうか?

それとも米軍を追い出して、人民解放軍に駐留してもらうのがエエとかw

先生の仰る通りに「軍隊のない国に学ぶ」と言うならそうなっちゃうんですがねw

てか何時から「憲法9条=無防備国家宣言」と言う図式が出来ましたのん?「合致してます」とか言われてもさあ、全然納得イカン訳ですが。

てか、「無防備都市」ならいざ知らず(一応システムとして存在する故)、「無防備国家」とは弱さのインフレ(あ、デフレかw)も有ったモンだと思うんですがwwwww

で、「その実現の展望を世界の27の軍隊のない国が示してます」とか言われても、実情は上記した通り。一体センセ、何見て来ましたのん?と言うべきか、

オマエは何を言ってるんだ?(AA略

と言うべきか。

表現の自由=嘘を付く自由では無いと思うんですが。
まあ前提条件として、この「無防備都市条例」を自治体に押し付けようとしている方々が事実誤認なのか確信的にやってるのかは知りませんが、「無防備都市条例が発令されれば、絶対に戦争に巻き込まれない」と言う「ウソ」を垂れ流しているという問題がありますね。

勿論そんな事は全く無い訳でして。

何回もこのネタは扱いましたので何回書いたか解らないんですがw

「戦争(戦闘)」に巻き込まれないが「占領」はされちゃうんですが。
「占領」されちゃったらその国の「統治」を受け入れる必要があるんですが。
その国の「占領統治」が兵隊を欲しているなら、徴兵を受け入れる必要があるんですが。

で、「占領統治」でどんな無理難題を押し付けられたとしても組織は勿論、個人単位でも「一切の抵抗」は禁じられてます。

まあ「無防備都市宣言の問題点」でググレば幾らでもヒットする位にハッキリ言って「意味が無い運動」なんですがw
最大の問題点「日本国政府が認めなければ意味が無い」と言う点を逆手に取って(?)、

「そうだ!国家自体を『無防備』にすれば良いじゃん!オレ頭良くね?」

とかやらかしたんなら「お目出てえなあpgr」としか言いようが無いんじゃねw


それにしてもホントに「憲法9条の理念=無防備国家」となってるなら、まずその穴を塞ごうとするのが普通の国家のやる事だと思うんですが、コイツら様「普通の国家になろうとするのを防ごう!」とか言ってるんだからありゃりゃんこりゃりゃんじゃね?

まあ「変と変を集めて、もっと変にし・ま・しょ♪」みたいに世界全体を変にしちゃえばオケ!てのは理念として解らないでも無いですが、

「無防備にな〜れ」と言う囁き掛けが中国や北朝鮮とかに一切向けられないのは一体全体何でなんだぜ?


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コメント


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NETで調べてみたら、北朝鮮と中国とロシアは
そもそもジュネーブ条約に加盟して無いんですよね。


九州急行 | URL | 2008年06月29日(Sun)11:20 [EDIT]


その辺も一寸調べれば「すぐバレるウソ」なんですんがね〜w

広島在住 | URL | 2008年06月29日(Sun)15:28 [EDIT]