日々之平穏!?(なら良いけどそうも行かない)

広島の片隅でだらだら生きてる単車とマンガと音楽好きのおっさんが 綴る雑記であります。

「サムライうさぎ」最終羽を読む。

「サムライうさぎ(福島鉄平/集英社)」最終羽「サムライうさぎ」を読んでの感想です。

※ネタバレありますので嫌な方はスルーをお願いします。

遂にこの日が来てしまいました。

いや〜、WJって鳴り物入り新連載でもロケットで突き抜ける作品は珍しく無いからアレですが、失礼ながら「今まで良く持った」と言うべきなのでしょうか。

その辺のアレやコレとは「違う何か」があったと思うんですよね、この作品には。まあ誰が何に入れ込もうがその人の勝手ですが。

まあ先ずは連載終了お疲れ様でした。これでWJから読むべき作品が一つ消えたってのは悲しい話ですがと誰にか分かりませんが一寸だけですが恨みを込めて。

それにしてもこの「最終羽」の力の抜け切った清々しさが何ともはや。

てか、元々「清々しさ」がこの作品の最大の魅力だったんですよねえとワタクシは思ってます。それが最大限に大団円を迎える前に、、、

泣き言はヤメ〜!ですかね。でもやっぱこの作品をこのまま葬り去るのは余りにも勿体無い気がするんですが。

赤丸掲載分が「特別編」ってのが又、ね。何か清木さんの昔話なんじゃねえかとか思っちゃうんですよね。

かと言ってこのまま「うさぎ道場と講武館」の全面対決を描き切れたか、と言えばそれは一寸どうだろうと思ってしまう自分もいる訳で。
作者様の力量云々では無く、違う理想のぶつかり合いが相手が完全に消し飛ぶか、対消滅で終わるのか。コレは難しいと思うんですよねえ。
そこまでやると「うさぎテイスト」が消えちゃう様な気がして何とも言えないんですよね。

「WJの中では異質過ぎた」って事なんでしょうかねえ。だったらSQで続きを、と思ってしまうのは何とかの引き倒しみたいでしょうか?

だってまだ続き読みたいんですよ!!

てな訳でその辺何とかして下さいね〜。ニーズは絶対有ります!!宜しく!!!

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